「旦那」の検索結果
全体で1,804件見つかりました。
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
とある貧乏男爵令嬢が公爵家に嫁いでくる話。
一目惚れに近い恋心で夢見て嫁いで来たものの公爵当主は飛びっきりの感情の一欠片もない冷酷な男だった。
お飾りの嫁になりながら大好きな絵を描く日々の中で過ごしづつ世界は色づいて行く。
文字数 1,446
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
「春まで仕事は休みにした。
毎日飯作って待ってる」
かつてあたしの上司だったあなたはいまや世界的なスターとなった。
驕らず、俺様っぷりは相変わらずで四十代半ばとなったいまでも毎夜毎夜……。
「おまえの笑った顔が見たいんだ。毎日」
神様仏様。こんな素敵な旦那様がいていいものなのでしょうか?
◆関連作品:「俺様上司に今宵も激しく求められる。【完結】」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557106500/363021476
→二十年前、このふたりが結ばれるまでの物語です。
◆参考にさせて頂いているレシピは追記します。
文字数 22,509
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.18
まこと。夜空にタバコ一吹き。現在は夜中、車走らせてここまでたどり着いた。好きな人がいた。その人はもうここにはいない。名前?その人の名前はまこと。家路にたどり着いて旦那のとなりで一眠り。そして夢の中。まこと。学生のころ好きな人がいた。自転車2人乗りで今日も登校。何故別れたんだろう?大好きだった彼。サヨナラ。突然の別れ。ふと目が覚めた。旦那は会社へ。私は掃除機をかけテレビ番組に目をやる。レコード大賞に選ばれた歌手が泣いて歌っている。ふとため息。まこと。もうそんな目で私を見ないで欲しい。
文字数 2,502
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.08
先日32歳を迎えました、わたくし、向瀬実來。
仕事も順調!プライベート充実!
別に結婚は興味ないけど、子供は欲しい。
親にも結婚は?孫は?とつつかれる今日この頃。
ということで、婚活、はじめました。
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話の都合上、BL要素が入ります。
ご注意ください。
他サイトでも掲載しております。
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文字数 5,579
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.19
全三話完結。
私は毎日この珈琲の美味しい喫茶店で読書をしている。なのに私の前に、旦那の悪口をひたすら言う女が現れた。え?高校で隣のクラスだった?女は私の正体を知らずに、ひたすらべらべらと話を続けた。
関連作
『成仏できない!』・・『彼女』と『私』の出会いのお話。
『とある少女の死後日記』・・珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
文字数 3,821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
冷徹な旦那・アルベルトに仕えるエリザは、彼の冷たい態度に苦しみながらも、次第に彼への想いを深めていく。そんな彼女に、優しく温かいユリウスが現れ、心が揺れ動く日々が続く。エリザは、二人の間で揺れながらも選択を迫られ、ついにアルベルトとの関係を選ぶことを決意する。冷徹な旦那が少しずつデレていき、エリザとの絆が深まる中、二人の未来はどう変わるのか。愛と信頼の中で織り成す、切なくも温かい物語。
文字数 1,621
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.12
悪魔の仕事は、誘惑すること。……いいえ、今や悪魔も「営業職」です。 ノルマ未達成なら地獄に帰れない!
背水の陣で人間界に降り立ったリリムは、ターゲットの雅宗に米と洗剤を差し出しながら魂の契約を迫る。
SNSでバズりたい男、旦那を売りたい主婦、地球を支配したい女子高生。
欲望まみれの人間たちを相手に、リリムが放つ「地獄の営業魔法」は、いつも斜め上の結果を招いてしまい――!?
冷めたツッコミ役の雅宗と、真っ直ぐすぎるポンコツ悪魔。
二人の奇妙な共同生活の果てに明かされる、雅宗の「本当の願い」と、最後の最後に地獄を揺るがす「衝撃の契約ミス」。
2万文字に凝縮された、笑いと涙の営業劇場!
文字数 20,634
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
この国の王家で危険人物とされるアルバート王子は、戦いの神である太陽神の加護を持っていた。
そのアルバートが自身の婚姻相手に目を付けたのが、月の加護を持つウィルダ・クリオス。
ウィルダは加護の力を活かして、父親の経営するクリオス社で世界的発明をした才女で、
平民なのにお嬢様扱いで平民とも違う、加護を持つため普通とも違う複雑な立場に生きていた。
ウィルダはお金目当ての人たちに狙われるのが普通になっていた。
幼馴染の次期領主、マティアスに抱いた初恋を忘れるようにしながら、ウィルダは恋を諦めて一人で生きて行こうと思い始めていたが、
アルバートは「アル」としてウィルダの前に突然現れると、自分たちの出会いが運命だと口説く。
ウィルダは、初めて会ったアルに不思議な縁を感じた。
アルは、「太陽神に祈りを捧げて」と言い残して消える。
ウィルダが満月の夜、太陽神に祈りを捧げると、突然目の前にアルが現れ——。
恋に落ち、素性も明かさないアルに惹かれて行くウィルダ。
アルの情熱と自分の気持ちに向き合い、ウィルダとアルは二人だけで夫婦の誓いを済ませてしまう……。
ウィルダは翻弄されながらも、アルを信じ続ける。
運命を切りひらくために、自分の開発した武器を振るうことを決めた。
どんな逆境にも立ち向かう賢く強いウィルダだけど、愛する旦那様にはどうも弱く……。
愛し合っているのに肝心なところがズレてしまう、溺愛夫婦のドタバタ・ラブファンタジー。
人生は傍から見れば大抵喜劇。
※イチャラブ有 R15注意
文字数 102,169
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
フィクションのようなノンフィクションのようなお話
翻訳家の土橋サクラは30歳にして、別れを切り出されてから過去の失恋からなかなか立ち直れない。
シェアハウスしているイラストレーターの田仲由実と愚痴を言っては過ごす日々だったが、サクラのメールボックスに読めない海外からのメールが間違って届く。
それは、アジアでもあまり知られていない小さな国で小説を書いている青年からのメールだった。
言語も世界では、あまり知られていない青年とサクラのSNSでの交流が始まるが....。
※土橋サクラ 30歳 翻訳家 未婚
※田仲由実 30歳 イラストレーター
サクラとシェアハウスをしている未婚女性
※ 青年 クテ・グテ・ジョン 25歳 世界で知られていない小さなアジアの国eakjkrok(イークジロク)の小説家
※青年 クテ・グテ・ジン 28歳ジョンの兄
※犬飼 叶多(かなた) 42歳 サクラの担当出版社の女性 既婚 アメリカ人の旦那と暮らす
文字数 7,111
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.07.10
「達観した紫の上と、年上旦那様」の旦那様視点になります。
ロマンチストで実は奥様をこよなく愛する龍雅。仕事に忙殺され、帰れずにいるとまさかの「愛人」疑惑が持ち上がっていた。そんなことはつゆ知らず、二十歳も離れた可愛い奥様を喜ばせようと必死。
そこには価値観の違いもあり、うまくいかない。
麻帆佳視点がある程度進んだところで書いていくので、不定期更新となります。
他サイトとも重複投稿しております。
文字数 8,523
最終更新日 2017.02.08
登録日 2016.05.27
年下の妻に遠慮する夫に、長年の思いを伝える妻。思いを伝えて会話を交わし、夫婦になっていく二人の、ある一夜のお話です。
文字数 13,872
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
先進国である、この国でも治せない、不治の病――眠り病。ある日、睡魔に取りつかれるように眠り続け、食事もとらなくなり、やがて死ぬ。治療法も薬も開発されていない病気。
そんな病魔に、一人立ち向かう男がいた。羽柴(はしば) 夕霧、三十五歳。
彼は今日も夜中の閉鎖病棟へと来たが、いつもと違うことが起きていて……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたちR』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
文字数 52,730
最終更新日 2024.02.23
登録日 2019.07.28
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
