「T」の検索結果
全体で25,011件見つかりました。
ウチの妻はネット上の討論についつい熱くなってしまう。
妻、和子にはひとつどうしてもやめられない趣味がある。
それはSNSの知り合いと、ネット上で激論を交わすこと。
それ自体は悪いことではないのだけれど、ある日妻は深夜遅くまで激論を繰り広げていた結果、仕事に遅刻しそうになってしまう。
趣味が仕事に悪影響を及ぼしていることを案じた僕は、よくないことだと思いつつも、とあるちょっとした調査を開始したのだが……。
Twitterで三題噺のお題を募り
『ソロSNS』『そろばん』『嵐』(+『松ぼっくり』)をお題に創作しました。
文字数 4,013
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
文字数 10,850
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
民間軍事会社 民兵グループの制圧に向けて国家保安庁が本格的に動き出した!!
主要登場人物一覧
望月輝人(26)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(23)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松浦風雅(33)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(47)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
藤原克巳(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
三島和志(50)…近畿方面隊長
岸田正龍(38)…国家保安庁地方方面隊統括官
長内貴也(66)…国家保安庁初代長官
文字数 23,811
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
「私は、昨夜『罠』を仕掛けた」
お菓子を食べるのご褒美タイムが日課の森山菓乃。
一ヶ月前から大好きなお菓子の数が減っていることに気づき、ハロウィンの夜犯人に罠を仕掛けることに。
でも犯人に罠を仕掛ける前に、自分が誤ってお酒入りのチョコを食べちゃった下戸の菓乃は気を失うように眠ってしまう。
翌朝、菓乃が目覚めると横には見知らぬ美人が眠っており――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏(?)視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23198899
文字数 3,720
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
文字数 7,555
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
病室のベッドで人生の大半を過ごし、外の世界を知らぬまま死んだ青年・白石ノア。
永遠の眠りについたはずの彼が目覚めたのは、石造りの部屋だった。
痛みも苦しみもない、驚くほど軽く、健康的で――そして、柔らかな少女の肉体になって。
これは、借り物の命を手にした青年が「生きる理由」を探して旅をする、再生の物語。
登録日 2026.01.08
世界の中心と呼ばれた王都"セントラル王国"に住む「魔剣士」。
彼は幼い頃、病に倒れた親を失ったという哀しい過去を背負いながらも、
長年の夢だった冒険家になるため、王国付近の迷いの森で剣を振り、鍛錬を積んでいた。
……だが、その物語は突然始まる。
いつものように魔剣士は迷いの森で鍛錬にいそしんでいた時、
ふと…茂みのほうから盗賊が現れたことに気がつく。
魔剣士は自分が盗賊に狙われたと剣を向けたが、盗賊は引き下がらない。
むしろ、盗賊は「俺の話を聞け」と言い寄ってきた。
魔剣士は聞く耳を持たなかったが、盗賊の喧嘩腰の言葉に、ついつい話を聞いてしまう。
そして、その内容は、まさかの言葉であった……。
盗賊「…なぁ、姫様を誘拐しないか?」
と……。
【2015年8月18日】
・8月初旬更新予定でしたが、次回は9月以降となります。申し訳ありません
【6月7日より3日間隔・18時に更新中!】
【台本形式SS】
<2016年8月16日コマーシャル>
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/916072263/
魔界の金貸しゲルドベーゼ
「魔界の金貸しに弟子入りすることになった」
上記新連載「1~2日間隔の更新」をモットーに、新作を開始しました。
<2015年5月25日追記:コマーシャル>
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/706036279/
アルファポリス様サイト内上記ページにて、
魔界の雑貨屋さん~ねこみみ繁盛記!~を連載開始!
※完結しました。
文字数 1,039,529
最終更新日 2016.09.23
登録日 2015.05.13
西暦1804年。
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。
戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。
「何だ……?」
轟くような音。揺れる大地。
次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。
石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。
「ここは……どこだ」
皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。
そのとき――
「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」
鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。
目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。
「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」
「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」
落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。
「教師教師うるせぇんだよ!」
男が腕を掴もうとした、その瞬間。
「控えろ」
低く、場を制する声が響いた。
全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。
「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」
「はぁ? 誰だよ、おっさん」
侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。
「退け。さもなくば、後悔するぞ」
その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。
「……っ、なんだよ!」
吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。
ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。
風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。
その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。
――美しい。
「……ヤマトナデシコ……」
思わず、そんな言葉が口をつく。
女はきょとんと彼を見た。
「え……?」
ナポレオンは目を離せなかった。
「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」
常磐京子、25歳。
彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
文字数 90,544
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
高校で過激ないじめに遭っていたコウジは死霊魔術を勉強し強い偉人を復活させて報復する事を考えていた
そしてコウジは歴史上の偉人を蘇らせることに成功した
その人物は剣豪“宮本武蔵”だった
文字数 1,808
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
文字数 715,914
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.04
人間が生まれながらにして持つ魔法の力と、遅れて発展した科学の力が融合した世界。
終わりのない戦乱の中に誕生したエルディラント帝国は、建国以来の軍事主義を貫き、次々と他国を侵略していった。
皇帝ペルガモンの圧政によって、民は厳しく税を取り立てられ、兵役を課せられ、明日も分からない日々を生きていた。
国境付近にある小さな町プラトウに住む少年シェイドは幼馴染のソーマと共に、税目のひとつであり、エネルギー源でもある鉱石を採掘する毎日を送っていた。
ある時、首都エルドランに隠遁する高名な予言者が、
”プラトウが自国軍の襲撃を受け、廃墟と化した町から放たれたアメジスト色の光が世界を包み込む”
と予言する。
真偽を確かめるべく国の重臣が現地に向かうも一足遅く、町は蹂躙されてしまう。
襲撃を生き延びたものの家族や親友を失ったシェイドは、怒りと悲しみから秘められた魔法の力を解き放つ。
眩い光が軍を一瞬で蹴散らしたのを見て、重臣は彼の規格外の力を見込んで救世主として祭り上げ、叛乱軍を結成することを画策する。
果たして叛乱は成功するのか?
予言にある、”アメジストの光が世界を包み込む”とは何を指すのか?
これは時代に翻弄され、時代に利用された、ひとりの少年を取り巻く物語である。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+にも掲載しています
文字数 307,084
最終更新日 2024.08.17
登録日 2020.03.10