「うい」の検索結果
全体で4,684件見つかりました。
僕は悪役令息である。そう、お決まりのアレだ。主人公並びヒロインを虐め倒し、最終的にざまぁされるやつ。
…って知るかよーー!!おれ関係ないじゃん!
と叫んで枕を投げたいところではあるが我慢しよう。それよりも今はこの状況をどうにかしないと…
っと、まずは説明、だよな。この世界はお…僕が生前読んでいたBL小説、『アルカディアは僕を呼んだ』の世界だ。ヒロインであるアルカディア・ローズリッヒが主人公であるアリアス・カールミネに恋に落ち、平民と宰相という身分の壁を越えて結ばれる__という物語である。そして作中に登場する悪役令息、ルイス・エンジュリエ_そう、彼こそがこの僕である。
ルイスはアリアスに溺愛されるアルカディアに嫉妬し、イジめる。そしてそれを知ったアリアスに首を跳ねられ死ぬ__というのがルイスの人生である。
うん、うん…ッスーーーーーーーー。死にたくないッ!う゛ぁぁぁぁぁ!死にとない!!!ので主人公を溺愛したいと思います。溺愛(媚び)。
受けにだけバブと化する攻め×人を堕落させる天才な受けによるどたばた異世界ラブコメ!
文字数 104
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
とあるマンションにて、バイト暮らしをすることになった俺。部屋に入ると、そこに居たのはどういう風の吹き回しか、地縛霊のサクラさんだった。
そういえば不動産屋が言っていた。家賃の安いいわくつきの物件だ、というのは嘘では無かったらしい。
夢を追いかけるフリーターの俺と、地縛霊のくせにエネルギッシュで陽気なサクラさんとの奇妙で軽快、変態行動満載な共同生活が今始まる。
※一話ずつを短く、短編形式のような具合に書いていこうと思います。初投稿で、異世界モノではないですが、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
文字数 3,875
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.03.27
このタイトルを読んでクリックした貴方は風俗に行ったことがない人だろうか。もしくは風俗に行ったことはあるけど手酷いトラウマを植え付けられた人だろうか。それとも風俗百戦錬磨の達人であり「お手並み拝借」といった風に覗いてみただけだろうか。
このエッセイは私の実体験をベースに風俗で失敗しないためのノウハウをまとめるものである。そもそも私は風俗歴がたかだか10年の若造であり、一時期は猿みたいに通いまくったこともあったが、最近は月一回行くか行かないかである。その上「失敗しないための」と謳っておきながら100%失敗しないわけではない。だが百戦錬磨の達人も同意してくれるだろうが風俗に100%の成功率なんてない。ミシュランに載ったレストランで供される食事が必ずしも値段に合ったものではないのと同じだ。それでも高い金を払うのだから可能な限りリスクを局減し、高いコストパフォーマンスの満足度を得たいものである。
メインの内容としては主だった風俗のジャンルの説明から店、女の子を選ぶ上でのテクニックなどを書こうと思う。初心者に向けて書くものだが、風俗に慣れてる人間が読んでも「ああ、あるある」と納得してもらえる内容にしたい。
項立ても決まらぬ内にえいやで書き始めたものだから読んでる人は混乱するだろう。項目はいずれ整理するとして、気になった項を抜き出して読んでも構わない(たぶん)。あと具体的な店名や女の子の名前は出さないし、官能小説ばりの風俗レビューを書くつもりはない(そういうものは求められていないだろう)。
長くなったがこの拙い文章が貴方の性生活をいくらか実りあるものになることを祈っている。
文字数 687
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
こんな形で婚約破棄されるなんて……。
文字数 834
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.23
最高のディナーは、深夜のマクドナルドだった。
電気の止まった灼熱のアパート。借金取りの影に怯え、空腹と絶望の中で干からびていく千尋(ちひろ)と志信(しのぶ)。明日の生きる希望などとっくに尽きていた二人が「最期の晩餐」に選んだのは、高級フレンチでもなく、ただのマクドナルドだった。 なけなしの金と少しの罪で手に入れたハンバーガーを胃に詰め込み、二人は夜の街を疾走する。 ポテトの塩気とコーラが混ざる、ただ一度きりの野蛮なキス。肉体的な繋がりを超えた、互いの絶望を食い合うような巨大な感情。 「志信とマックを食べたら、なんだか本当にもういいやって思えた」 これは、社会からこぼれ落ちた二人が、最高にジャンクな夜を経て永遠になるまでの、美しく純粋な逃避行。
文字数 8,210
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
時は16世紀半ば。
海賊令嬢こと、ドイツ貴族のヴィルヘルミーナ伯爵嬢は、伯父の公爵の領地に立ち寄っていた。
そして、伯父から「幽霊船が出没して、領民たちが困っている」と相談される。
早速、ヴィルヘルミーナは、自慢の白いガレオン船で幽霊船の出る海域に向かうことにした。
しかし、いくら探せども、見つからない幽霊船。
領民たちの間では、「あれは、嘗てドイツ騎士団が、人間狩りで殺したプルーセン人やポーランド人の魂が骸骨や幽霊になっているのだ。奴らは死んでも、ドイツ人を今も恨んでいるんだ」と噂が広まる。
このままでは、伯父の領地が危うい。
神出鬼没の幽霊船の正体とは?
今、ヴィルヘルミーナと無敵のガレオン船“Der Schlüssel zur Zukunft"号の幽霊船討伐の旅が始まる。
今まで、話さなかった、キーナ・コスペル海賊団の海賊名の由来を公開。
文字数 39,600
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.16
タイトルの読み方は「となりのまおうはよくなかせてくるやつだ〜おれのていそうがあやういんですが!?〜」となります
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アパート隣に住む美貌な男(元魔王)と平穏無事な日々と安眠、それと貞操を堅く守りたい男(自称凡人)の攻防戦
あるいは、義理の妹の聖女召喚に巻き込まれても見事に兄妹ふたりして現代帰還に成功したお兄ちゃんが語る日常
【 ご注意 】
※大学生同士(片方は偽造大学生ですが)
※身長差・体格差・ヤンデレ/執着/愛が重いは標準装備!
※『第12回BL大賞(小説部門)』用に書き始めました!
2024.10.31 『第12回BL大賞(小説部門)』にエントリー(参加)しました!
※現代ファンタジー風味なので、なにがあってもすべてファンタジーです!
※女性が出てきます
※更新はまったりです(不定期かつ予約投稿)
Start:2024.10.31/木
End:-----------
文字数 450
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
傍観者は存在感を消し去り、人知れず視線を登場人物に送り続ける。決して介入することはない。
彼が客観視をやめ、ひとたび舞台にあがるとき、物語はあやうい方向へ動き出す。それは果たして創作者の意図なのか、はたまた演出家の綾なのか。それとも、彼自身の意志なのか。
文字数 19,973
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.20
「まぁ、彼が本気を出せば間違いなく全国トップ、最低でもベスト3でしょうな」
それが体育担当教師の評価であった。
「俺の知り合いの中で一番頭いいよあいつ。天才だよ天才。普段はクズだけどな」
それが友人の評価だった。
「習い事して無いって本人言ってるけど、本当だったらやばいわよ。うちの部の主将、全国トップ4なのに3秒で沈められたから」
それが先輩の評価だった。
「あいつやべーよ!!強盗ぶっ殺すんだぜ!一撃!」
それが近所のクソガキの評価だった。
「うーん、イケメンだし優しいけど、クズ過ぎて付き合うのは無理」
それが、学園のマドンナの評価だった。
さて、そんな男が転生するわけだが、みなさんは領地獲得戦争をご存知だろうか?
おや?ご存知でない?
領地獲得戦争とは、「双方が納得すれば何を賭けても、どんなルールを決めてもいい」というゲームの事だ。
例えば「お前が死ぬまで殴り続けるゲーム」ルールは「どちらかが死ねば勝ち」という無茶苦茶なゲームを相手に仕掛けて、相手がそれを納得すればこんなゲームでさえ可能になる。
そして、勝者は賭けたものを手に入れることができる。
領地だろうが、命だろうが全て。
この男が行くのは、そういう世界なのだ。
文字数 55,893
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.18
主人公である高梨正一郎(たかなし しょういちろう)は、クラスの中にさえ特に親しい友人もいないような、クラスに何人かはいるレベルの見た目をした平凡な男子高校生だ。
そんな正一郎はある日、高校生の中では指折りのダンジョン探索者となる免許を得た。
憧れのダンジョン探索者、友人を作らず(作れず?)に鍛えたことによる多少の自信と、これから覚醒するであろうスキルと呼ばれる超常の力への期待を胸に、ダンジョンへと足を踏み入れた正一郎だったが、
「……っ!? 女になってる!?」
突如覚醒したスキルは【TS】、その【TS】という力によって、正一郎は女の子になってしまった。
多くの場合、有効なユニークスキルと常人を超える力を手に入れられる汎用的な共通スキル、そして持って生まれた天性の肉体を組み合わせて、ようやく、ダンジョンを生き抜き攻略していくはずだった。だが、予想とは裏腹に、正一郎に与えられたのは性別が変わるだけというユニークスキル。そのうえスキルのオンオフもできず、正一郎からすれば鍛えた肉体を奪われる完全なるデバフだった。
自分の身に起きたことを受け入れ、仕方なく、危険が迫る前に帰ろうとした矢先、正一郎の前に立ちはだかるモンスター。
いきなりの出来事に怯えながらに対処するが、正一郎の敵ではなかった。
「あれ? ダンジョンってもしかして世間で言われてるほど怖くない? むしろ余裕じゃないか? いや、たまたまだよな」
実際には正一郎の保有するスキルが強力なのだが、TSした衝撃でそのことに気づくことなく、正一郎は無自覚で無双していく。
気づけば超人気ダンジョン配信者でクラスメイトの伊井野絵梨花(いいの えりか)をイレギュラーから助け、そのことで正一郎までバズってしまう。
果ては学校の先輩や女性探索者最強と呼ばれるさまざまな女の子たちに囲まれてしまい……!?
「ちょっと待て、俺が生き残れたのは相手がたまたま弱かっただけだ。それに、俺は元男なんだが!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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文字数 140,085
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.27
ある雨の日、小学校6年生だった真帆は、自分で作ったピンク色の小さなうさぎのぬいぐるみを落としてしまった。その雨に濡れたぬいぐるみを、20代の達也が拾った。物語はそこから始まる……。
濡れたぬいぐるみを乾かしてあげるとやさしい言葉をかけてもらい付いて行くと、ある古いガレージに案内される。そして、そこで悲劇が起きる…。
達也の仕掛けた落とし穴に落ち、そこから真帆の地獄の監禁生活が始まる。真帆は、その監禁部屋へ落ちた際、不運にも足を骨折してしまう。
動けなくなった真帆は、医者の卵だという達也の言うことを聞くしかなかった。
しかし、長い年月をかけて真帆は、その監禁部屋から脱出する方法を考え出す。その脱出方法とは……?
監禁少女の悲しくも、切ないホラーミステリー。あなたなら、こんな時、どうしますか……?
【注意事項】
※この作品は、自分の小さかった頃の怖い体験が書く動機になっています。決して誘拐・監禁を肯定するものではなく、どうしたらこういう事件を止められるか、自分がそのような場面になったら、どう脱出するかという視点で書いていますので、ご了承下さい。
※特典にて、事件後に被害者がどう対処したらいいのか、一つの解を載せていますので、併せてご覧頂けると幸いです。
登録日 2022.02.13
「ご令嬢の今日の運勢は、破滅の一途。日没前には人生の転落を迎えるだろう」
氷の女と名高い公爵令嬢クラリスは、ある日、年老いた占師から没落宣告を受ける。彼女は濡れ衣を着せられ、罪人にされるところだったのだ。
このままでは命すら危うい。クラリスがとんずら先に選んだのは、とある辺境伯の居所だった──。
テーマは悪役令嬢×バトル×従者。そして、恋。
己を殺し続けた令嬢が人の温もりを知る物語
文字数 13,751
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.23
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
異世界に魔王を倒すために召還された三澤勇翔(みさわ ゆうと)はモフモフした動物が大好きな中学三年生。神様に『モンスターを倒して世界をすくってくれない?』とお願いされるが勇翔の返事は『断る』その断った理由が『モンスターにはモフモフで可愛いのとかカッコイいのもいるんだろ?そんなモンスターを倒すごとは俺にはできないっ!』という理由だった……
それでも神様は『お願いしますっ!』とお願いするが勇翔は『絶対嫌だっ!』と断り続ける…呆れた神様は『魔王を倒したら何でも好きにしていいから~』とお願いしなんとか説得させた…その後勇翔は召還され魔王を倒しにいくことになったが『俺一人でいくっ!』といって一人で魔王を倒しにいってしまった…モンスターを倒し(可愛いカッコイいモンスターは倒さないで)そして最強のスキルで魔王を倒すはすだったが
『そういえば魔王ってなんか悪いことしたの?』
『あっそういえばしてないきがするっ!』
ということにきずきすきかってやってくことにした
文字数 3,247
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.05.07
我が家に届いた、株主優待についてのんびり書こうと思っております。こういうものがきたから、どう思った、という自分の感想を書いているだけです。
株主優待の廃止・改悪・変更などなど、リスクはありますので、何かあっても作者は責任はとれません。
投資判断は自己責任でお願いします。
気になっているけど、どんなものかな? という興味本位程度で読んでいただければと思います。
文字数 9,345
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.05.30
「お前みたいな役立たず、俺たちSSSSパーティーにはふさわしくない! もういらねえ、追放だ!」
ナロパ王国で長らくマッパーとして冒険者稼業をしているエンタクは、王国有数の冒険者パーティー『回廊の冥王』から突然の追放を冷酷に告げられ王都を去った。
失意の底に沈んだエンタクは、馬車に揺られ辺境の村へと流れ付いた。そんな田舎の村で心機一転、隠居生活のようなスローライフを始めたのである。
そんなある日、村人が持ちかけてきた話をきっかけに、かつての冒険者経験を生かした観光案内業を始めることにしたのだが、時を同じくして、かつての仲間である『回廊の冥王』の美人魔法使いハイヤーン(三十路)がやってきた。
落ち込んでいた彼女の話では、エンタクを追放してからと言うもの冒険がうまくいかなくなってしまい、パーティーはなんと解散寸前になっているという。
当然のようにハイヤーンはエンタクに戻ってくるよう頼むが、エンタクは自分を追放したパーティーリーダーを良く思っておらず、ざまぁ見ろと言って相手にしない。
だがエンタクは、とぼとぼと帰路につく彼女をそのまま放っておくことなどできるはずなかった。そうは言ってもパーティーへ戻ることは不可能だと言い切ったエンタクは、逆にハイヤーンをスローライフへと誘うのだった。
※各話サブタイトルの四字熟語は下記を参考にし、引用させていただいています
goo辞書-四字熟語
https://dictionary.goo.ne.jp/idiom/
文字数 175,560
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.17