「2人」の検索結果
全体で4,175件見つかりました。
本作は灯ちゃんが様々な出会い、交流と戦闘を通して成長・変化していく物語。友だちになった女の子が灯ちゃんに夢中になっていく。ゆくゆくは女だけのハーレム?ができるかも。
灯ちゃんは時々、性格や言動が一変する体質。
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ある小学校のクラス31人が忽然と、姿を消した。
10年後の現代社会では、〈〈怪人人形ソドールがあなたの願いを叶えます〉〉の都市伝説が民衆に広まりつつある。それと同時に動植物と無機物が融合した人間サイズの怪人が出没し欲望の限り暴れ回っていた。
そんな謎の怪人【ソドール】を人知れず退治しているのは怪盗で高校2年生の天織灯(あまおりあかり)。灯は「クラス30人が人体実験で異形の怪物になり、蒸発して1体の怪物から人形が2個出現した」という記憶以外、過去の記憶を失っている。そんな灯には、灯がない記憶を保持している別人格の2人、悪魔であり相棒兼師匠でもあるクロと科学者の天織璃子(りこ)と暮らしている。灯は「みんなの魂だけでも救う」の使命のもと60体のソドール成分を回収している。戦闘中は採取した能力をマガジン型アイテムに変換し、自身を強化して日夜、戦っていた。
そして、少女は自分の運命を変えた者と手を貸した悪魔7体を潰すと誓う。
「貴方の成分、頂きます!」
~1年という限られた時間をお過ごしてください~
文字数 7,995
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
ローファンタジー異世界恋愛の短編です。
今思い描いているものが、いつかの君と重なっていたらおれは幸せだ――
年老いた主人公アイネが亡くなった妻、ユウとの約束を守る為に
人生最後の戦いに向かうまでのストーリー
小さい頃から一緒に育ってきた2人は全然違うのに、
何故かずっと一緒にいた。
何も考えずに笑っているように見えても、
こっちの気持ちは全部見透かされているような気がして…
でも何故か傍にいたくなってしまう…そんなヒロイン、ユウと
大した力も無いのにプライドだけは高くて、
人を遠ざけるくせに寂しがりやな主人公アイネ
そんな2人の一生を描き、
ユウとアイネの愛のカタチにきっとあなたも共感できるはず…
物語の結末にアイネが出す結論とは!
文字数 7,389
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
政界の要人を数々輩出し、国中にその名をとどろかす名門・忠清寺(ちゅうしんじ)の僧見習い・空隆(くうりゅう)と澄史(とうし)。容姿端麗なだけでなく、何をやっても随一の空隆は早くから神童と謳われていたが、ある夜誰にも何も告げずに寺から忽然と姿を消してしまう。それから十年の月日が経ち、澄史は空隆に次ぐ「第二の神童」と呼ばれるほど優秀な僧に成長した。そして、ある事件から様変わりした空隆と再会する。寺の戒律や腐敗しきった人間関係に縛られず自由に生きる空隆に、限りない憧れと嫉妬を抱く澄史は、相反するふたつの想いの間で揺れ動く。政界・宗教界の思惑と2人の青年の想いが絡み合う異世界人間ドラマ。
文字数 93,482
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.29
一卵性双子の男爵令嬢リリアナとサーシャ。幼い頃から2人は何をするのも一緒。いたずら大好きな可愛い天使達。けれどある日を境に2人の気持ちが少しずつ離れていき次第に大人になったリリアナとサーシャは…。
文字数 3,240
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.15
ホームレスである主人公は、飲食店でアルバイトをしながら橋の下で暮らしていた。
とあるきっかけで異世界に転生を果たすホームレスお爺ちゃん。
しかし異世界にも馴染めず、宿屋の外で暮らしていた。
そこに異世界のホームレスが現れる。
2人は小さな幸せを見つけるために盗賊団を結成する!
儚く脆い。
雪のような盗賊団の隅っこ人生ストーリー。
文字数 2,943
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
かつてない脅威が世界を覆う中、伝説の狙撃手「ゴースト」は闇の中から現れる。冷徹で無口な彼は、数々の任務を完璧に遂行し、その名を都市伝説として残してきた。しかし、今度の敵は一筋縄ではいかない。国際的なテロリスト、ヴィクター・カザロフが手に入れた核兵器が、全世界を脅かそうとしているのだ。
そのカザロフを守るために雇われたのは、かつてゴーストと命を奪い合った狙撃手、レイヴン。互いの腕を知り尽くした2人の死闘が、世界の運命を左右する。ゴーストは仲間であるCIAのエージェント、アレックス・カーターやMI6のリサ・グリーンと共に、カザロフの陰謀を阻止すべく、命がけの戦いに挑む。
狙撃手同士の緊迫した駆け引き、命を懸けたミッションの行方、そして暴かれる過去――。「影の狙撃手」が描き出すのは、極限の状況で人間の本質が問われる瞬間だ。世界を救うために、ゴーストは再び闇に身を潜める。
ダークでスリリングなアクションが織り成す、戦慄の一冊。狙撃手たちの影が交錯する中、最後に生き残るのは誰か?
文字数 2,072
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
見知らぬ土地で「性奴隷」として捕らえられた美玲(ミレイ)。そんな彼女を救い出したのは、騎士のジルヴィスだった。ミレイは、役立たずと嫌われて捨てられないように、奴隷として生きていくことを決心する。本当は真面目で高派な2人だったが、2人の切羽詰まった状況から、奴隷→セフレ関係を続けていく。健気に尽くすミレイと過ごすうちに、ジルヴィスは少しずつ立ち直っていき、愛情が芽生え始める。親友を失ったばかりだったジルヴィスは、他にも問題をかかえているようで…?
セフレという大人の関係性のようでいて、純愛ラブストーリーのような、どうしようもない感情や事情が交差していく物語をイメージしてます。R18です。
文字数 102,225
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.31
かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。
常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。
常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。
ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。
同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。
そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
文字数 27,708
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.11
大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。
新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。
しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。
そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。
だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。
果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
文字数 99,403
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.15
異能者開発島で10人しかいないレベル6の本城真白。彼女の異能は【影使い】。
そして、彼女の隣にはいつも月詠黒江がいた。黒江のレベルは『測定不能』。異能は【念動力】。
2人は目の前に現れるテロリストを普通に蹴散らし、平凡な生活を望みます。
「黒江……やり過ぎないようにね……。殺しちゃダメよ」
「分かってるって! でも、真白に手を出したことは大罪だよね?」
「もう……やり過ぎなんだってば……」
真白と黒江は友人関係です。
※基本的に月詠黒江が最強すぎます。主人公・本城真白も最強格です。
1章 ~非公式ランキング~
2章 ~ガールミーツガール~
3章 ~ギフトタブー~
最近、学生が使用している某SNSではとあるアプリが流行っていた。
『ギフトタブー』という自己アバター育成アプリ。
そのギフトタブーにはとある噂があった。
それは「アバターを育成した分現実世界の本人の能力レベルも上昇していく」というもの。
危機感を持った光源高校生徒会長五声作霖(ごせいさくりん)は、真白と黒江に依頼をして、そのアプリを停止に追い込もうとけしかけた。
真白はそこで管理者の目の前まで行き、データ破壊をしようとすると、その相手に腕を傷つけられて……
良い感じのタイトルになるまでタイトルが変更されることがあります。
中身の内容は一切変わりません。
他サイトにも掲載しています
タイトルの〜〜部分は変更する可能性があります。
『神を呪う』の主題は変更することはありません。
https://ncode.syosetu.com/n3292gj/
小説家になろうで先行公開中!
文字数 103,250
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.07.16
よく 1人か2人で 異世界に召喚や転生者とか 本やゲームにあるけど、実際どうなのよ・・・
それに 町ごとってあり?
みんな仲良く 町ごと クリーン国に転移してきた話。
夢の中 白猫?の人物も出てきます。
。
文字数 312,017
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.07.11
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 289,793
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.04.22
榊三陽(さかき みよ)こと、ミニョは幼い頃に離婚した父親と2人暮らし。頼りないけど愛情を惜しまない父親が、ある日、転勤することに!!それも、海外転勤で韓国。
韓国に転勤して生活には慣れたけど、日本人学校のクラスには馴染めない三陽。大人びた6歳と周りの距離の溝は深まるばかり。韓国の暮らしに少しずつ慣れてきたら、お父さんが再婚することに!!相手は韓国人女性で、一人息子がいる?
再婚することになってきてから、オッパ(お兄ちゃん)のジュヨンの距離感がなんだかおかしい? ポッポ(キス)は当たり前で、ミニョを見る瞳が違う?
頼りがいがあって、優しいお兄ちゃん、オッパは……ジュヨンは、オッパだよね?
だけど、K-POPアイドルになったオッパはどんどん遠くに感じてしまう。それでもミニョを見る瞳は変わらない、その上、どんどん熱を感じるようになって……
文字数 44,963
最終更新日 2024.11.10
登録日 2023.06.29
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
季節は夏から秋へむかう。
中学3年生の渡会凪は、部活も勉強も中途半端な生活を送っていた。こんな時期に、自分と一文字違いの渡会直という男子が、突然同じクラスに転校してきた。
勉強も運動もでき、キレイな顔で茶色の髪をしていた渡会直の元には、女の子達からの手紙がよく届く。
同じ苗字のせいか、凪の下駄箱に間違えて手紙が入っている事もあり、その度に自分の上の渡会直の下駄箱へ、凪は手紙入れ直す。
大人になった凪の元へ、渡会直のラケットが間違えて配達され、2人は再会する。
凪と同じ会社で働く平岡仁太は、会社が停電になった日、仕事中に右手を骨折した。凪に身の回りの事を頼みながら、思いを伝えようとした時、渡会直が現れる。
初恋のまま止まっていた凪の思いは、いろんな事が重なって動き出した。
文字数 68,370
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
