「くじ」の検索結果
全体で607件見つかりました。
そいつは、大都会東京にあるような巨大スクリーンを使って言い放ったーーーー
「俺は、宝くじを買って一等の賞金が当たりました。ですが、ある人にそっくりそのまま小切手にして渡しました」
一呼吸おき、再び喋り出す。
「そこで、あるゲームを行います。猶予は3日。その人を探しだし、その人が隠した小切手を見つけだすこと。ダミーは、100あります。101枚目が、本物です。その小切手に書かれた、キーワードを俺の作ったフォームに入力してください。正解不正解は、即座に出ます」
そいつは、徐に運動会などで見るようなピストルを取り出し、
「では、スタート!」という言葉と共に、ピストルのトリガーを引いた。
これは、現代社会を生きる者達に問いかける金というモノの在り方ーーー
文字数 364
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
婚約破棄後、リリィの人生は一変。
ひとり寂しい人生を送っていた。
ある日、結婚相手をくじ引きで決めることになった。
文字数 1,075
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
なんの取り柄もないサラリーマンである和泉士郎(いずみしろう)34歳。毎日会社と自宅の往復でサビ残薄給でこき使われる人生を過ごしていた。
ある日商店街で買い物をしてると商店街クジを貰う。
普段宝くじすら買ったことない士郎だったが、せっかく貰ったのでクジを引いたところ1等の島を引き当てる。
後日島の譲渡手続きにスタッフがやってくると、そのまま異世界へと飛ばされてしまった。
文字数 19,976
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.02.10
持病を持っている主人公、九条梓音(くじょう しおん)は自殺をしようと、橋の上から飛び降りようとしたが、桜色の瞳をした少女、天使楓(あまつか かえで)に助けられた。
それから、彼女は自殺をさせまいと必死に梓音を助けていく。
自らの持病を欠点と思っている梓音は、楓に励まされながら日々を生きていく。
甘く切ない、物語。
ほんの少しのノンフィクションが混じっていますが、この作品の持ち味として生かしていくつもりです。
そしてこの作品も不定期更新です。
文字数 12,902
最終更新日 2023.03.13
登録日 2019.06.05
「ノア・サンチェスとの婚約破棄を言い渡す!」
覚えのない罪を着せられ婚約破棄された悪役令嬢・ノアは、元婚約者である皇太子の隣に立つ“ヒロイン”をまじまじと見て笑う。
「貴女も貧乏くじを引きましたわね、同情しますわ!」
そして振り返り、一言。
「ですが、これで私も心置きなく求婚できますわ!」
その視線の先にいたのは__________
「此方見ないでくださいお嬢様、視線が痛いです」
文字数 1,179
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
62歳になり癌が見つかり入院することになった。
同棲相手の18歳年下の麻世はなんと別れ話をラインでしてきて見舞い1つ来ない。
そんな時にやけくそで買った宝くじが億の高額当選してた。
文字数 3,335
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
空と地上の覇者、竜を従える国の皇女が突然やってきた。勇猛さと妖艶さを兼ね備えた彼女の目的は自分の伴侶。世界を巡って婿探しをしている中、この国に立ち寄ってきたらしい。どうやら目をつけている人物がいるらしく、城の人々は戦々恐々。その中で一人だけ、同じく不安を抱えながらもこの状況に危機感を持たない人物がいた。彼は周りの状況などお構い無しに、ひそかに憧れの竜に会いに行き愚痴をこぼしていたりしていたのだが……いつのまにか皇女の恋愛アドバイザーになっていた、責任という言葉から逃げ続けているあまっちょろい王子と、かなり必死に結婚相手を探す皇女のお話。
文字数 72,048
最終更新日 2019.09.11
登録日 2016.09.14
「セラフィマ・ザリーナ・ドラガレヴァ、貴様との婚約を破棄する!」
――闇魔法を授かり“暗黒令嬢”と蔑まれた公爵令嬢セラフィマは、無実の罪で皇太子に婚約破棄され、辺境の地ヒゴクへ追放される。
だが彼女はくじけなかった。「神がいないなら、私が神になる!」と宣言し、現地民の混血通訳・モグラと共に“信仰”という名の革命を開始。
追放先で弱者を支配する暴君“犬笛将軍”を出し抜き、奇跡(=魔法)と戦略(=帝王学)で人々の心を掴み、「サカガミ教団」を設立。
貧困と争いにあえぐヒゴクの地で、信仰・教育・福祉を通じて新たな秩序を築いていく。
しかし、セラフィマの存在はやがて帝国に“魔王”と認識され、因縁の妹アリシェラが討伐軍を率いて襲来する。
妹による暴露で「神ではない」と晒されるも、信者たちは彼女を見捨てなかった――
「神じゃなくても、アンタがいい」と。
神話はもう始まっている。
これは、追放された暗黒令嬢が“神”として世界を支配するまでの、痛快で壮絶な革命譚。
スラーヴァ・ヴァリアール!──暗黒令嬢万歳!
文字数 18,819
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
文字数 293,971
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.28
「地母神信仰全盛期の時代の神話ってどんなだったんだろう?」という疑問から、某神話研究を横目に、女主人公の御伽話を題材に思考実験してみました。
具体的には、ディベート練習でくじ引いた役に為りきる如く、「王が女性を指した時代から、男性を指す時代への変遷と、一個ジャンプ」を妄想しました。
直截なエロはないですがグロ(神話や御伽話の原典レベル)はありますのでR18Gです。
執筆中は自分の中の無意識のマチズモに何度もご対面するというホラー的修羅場でした。
全般的にあんまり見ない感じに仕上がりましたが、男女を逆転すれば其れなりに見知ったような気がするのもホラー?
紛うことない地雷作品ですので、創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・上の項目以外でも読んでいて地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
"なかったコトにされた悲劇は、薄皮の下で酷く膿んで毒を巡らせた"
文字数 40,729
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
祖母が亡くなった。伯父から葬儀の連絡を受け両親とともに行ってみると祖母の遺体は無くなっていた。捜索するも見つかったのは死体ではなく身元不明の老婆だった。しかたなく引き取る叔父に幸運にも宝くじが当たるが、心臓麻痺で死んでしまう。遺産相続と老婆の世話を拒否する叔母夫妻。老婆を施設に送り大金を手にする主人公の両親。家族は大金を手にすることで壊れていく。※ミステリーって言うよりホラーかも知れません。
文字数 11,343
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.29
---時は、超☆絶なる未来!
軍事大学を退屈に過ごしつつも悠々と首席卒業した『伊吹 麗奈』
世界有数の大富豪の唯一人の娘である 〈自称:大人の女性〉『夏目 塁』
二人は何時かの夜に出逢い唯一無二の親友となる
世界には厭世が溢れている
何よりも純真で何よりも無垢なる彼女らの心に突き立てる《現実》の狂刃は、遂に彼女らに【厭世】を与えるに十分と相成りて襲い来る
これは、【厭世】を知りながら否定し《新世界》を遊び尽くす物語
不思議な生物!悪意と破綻した思想とも呼ばれぬ狂気を孕んだ脅威達!
時に豪快に!時に適当に!!
全力で"無駄"を楽しむ物語!!!
求めるは勝利と退屈凌ぎの享楽!
例えゲームであったとしても現実より愉しいのだから!
第一部
何時もの戯れに超☆絶な技術で製作された、あまりに巨大な【大富豪専用】ゲーム機が鎮座する大広間
それは並のシェルターとは比べるべくもない居住性と引き換えに圧倒的生命保護能力を有する通称は【鋼鉄の柩】と呼称される究極の戯れのその一つ
ゲームにログインした二人はとある広場にて二度目の出逢いを果たす
謎の女性《Cat's eye》とのフレンド登録や、這いずる熊の如く毛むくじゃらな怪物が突如襲撃を開始するなど続々と発生するイベントにハプニング!
血走る花弁を咲かせる蔦が人間を殺し、怖気の走る姿形へと作り替え人を襲い来る
ありとあらゆる手段でもって人類を根絶やしにせんとばかりに
運命的か奇跡的かは定かでないが巨大な蜂に追われる中途に再開を果す二人はある山奥の村落へ脚を運び......?
第二部
落ち延びた二人組はとある村落へと脚を運んでいた
そこでは異常な営みが発展していたのだが......
文字数 26,652
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.10
昔々、年に一度、怪物に生け贄を差し出さなければならない村があった。生け贄は毎年くじで決められた。生け贄になる筈の母親が死に、息子がかわりに生け贄になったのだが……。
そんな昔話を聞いた僕は……。
文字数 5,531
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。
離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。
月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。
おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。
されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて——
※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
文字数 45,517
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.03
人生紹介バンク。この世界からいなくなった人、これからいなくなる人の人生を紹介する会社があります。僕はそこで働く宵ノ口と言います。社員のみんなには優柔不断でうっかり屋と言われます。たぶん、関わっているうちにあなたも僕のうっかりの部分が見えてくるかもしれませんね。
おっと、僕の話はこのくらいにしてあなたの話をしましょう。
今の人生、どうですか?うまくいっていますか? うまくっていうのは1日3食食事が摂れているとか、体調が良いとか、好きな人と一緒にいられるとか、宝くじが当たったとか、人によって幸せの大きさって違いますよね。
うまくいかないこと、つまり不幸の大きさも人それぞれです。深爪をしたとか、食事中舌を噛んだとか、嫌いな人と行動を共にするとか、財布を失くしたとか。そんなことくらいでって思うかもしれません。でも、そんなことでも自分を消してしまいたいほど悩む人はいるんですよ。
もし、今の人生を捨てて新しい人生を歩みたいなら、僕に任せてください。あなたにぴったりな人生を紹介します。大丈夫、ちゃんとあなたを必要とする人がいますから。
あなたは日が暮れて間もない頃にいるだけなのです。
文字数 116,968
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「牢獄と、私。囚われるならどちらがよいですか?」
「あなたは私の玻璃の花。もう、離さない」
「誰にも触れさせたくない。
私とあなただけの世界に、閉鎖(とざ)して隔離(かく)してしまおうか。」
出会ったばかりなのに好感度がカンストしてる!?
激重の執着と愛情をむけてくるこの男。
ちょっとどうかしてる…
私はハナキ。職業スリをしています。
狙ったカモに返り討ちにされ、お持ち帰りを余儀なくされたが運の尽き…で。
停まっていた運命が廻りだす。
幼少期の記憶がない私と
翠玉の瞳を持つ彼の執着と偏愛。
閉じられていた記憶が開く時、
私を取り巻く秘密と恋が開花する。
お読みくださりありがとうございます。
*処女作の自主制作乙女ゲームシナリオの元ネタになります。翠玉の章は完結済みなので、定期的に更新させてもらいます。
読んでいただけたら嬉しいです。
イラストは「ミキタカ」氏担当です♪
ありがとうございます。
*異世界ファンタジー舞台のラブストーリー
*設定はざっくりご都合なとこもございます。
*後半はところどころR15な表現もあるかもです。
執着と偏愛、ヤンデレ気味な攻略対象との恋愛話です。そこそこ重たい一途な愛のヒーローです。ご了承ください…
長さは文庫本一冊くらいの予定です。
よろしくお願いします。
文字数 157,161
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.19