「全滅」の検索結果
全体で213件見つかりました。
今から20年前のある日、世界中でダンジョンが生えた。
何もない所にいきなり搭だったり洞窟だったり城が現れたり、地下鉄だった所とか世界遺産に指定され所とか、世界的な名所にも現れた。
何故ダンジョンだと解ったか?簡単なことだ。調査に向かった調査団によって、ダンジョンの中にファンタジーな世界のモンスターがいる事が確認されたからだ。
そしてすぐに日本のラノベのような事態だと理解され、世界が対応したため、無理に軍隊を投入して全滅とかいった被害は最小限に抑えられた。
文字数 23,574
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.02.12
天正3年5月21日、長篠・設楽ヶ原。
真田信綱・昌輝兄弟は、武田最強の赤備えを率いて織田の鉄砲三千挺の前に散った。
血に染まる赤い空の下、信濃先方衆は全滅。
武田の誇りは、潰えた。
──それでも、真田家は終わらなかった。
翌月、弟・昌幸が家督を継ぎ、9歳の信幸と6歳の弁丸の前に現れたのは、まだ2歳の五郎だった。
「父上の隠し子か!?」と大騒ぎする兄弟と、必死に否定する昌幸。
竹トンボが舞う館は、今日も賑やかだ。
そして元服を迎えたばかりの信幸は、
伯父の菩提寺で、5年ぶりに従妹・千草と再会する。
亡父の形見の櫛を手に、彼女は静かに微笑んだ。
「また来てね、信幸殿」
設楽ヶ原で失われた命の重さと、
それでも続く家族の絆と、初恋の予感。
史実の狭間に生まれた、真田家の「もう一つの物語」を、三つの短編で綴る。
(小説家になろう、カクヨムにも同時投稿中)
文字数 9,347
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.16
「お前の育て親って、ほんっと癖が強いのが多いよな!!」
起き抜けの回らない頭にぶつけられたのは、全滅した仲間の悲痛な叫びだった。
観光気分で訪れたエルフの里。そこで待っていたのは、久しぶりに会う育て親と、相変わらずの時間感覚のエルフ達。
あれ、さっきまで旅の話をしてたのに、なんで自分寝てたんだ?
気を取り直しての翌日の手合わせ、身内の「ま、いっか」で戦術が完全に無に帰した。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます
誤字脱字チェック
調べ物
読んで感想聞かせてもらってテンション上げる
文字数 6,310
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
※TRPG未プレイでもお楽しみいただけます※TRPGの世界に強制的に連れてこられた日本人五人組は、一人を残して死んでしまった。残った一人はチート能力「ダイス目操作」を駆使して仲間を復活させ、日本へ帰ることを目標に動き出す。勿論、こんな世界に強制召喚したやつらにはきっちり報復してやります。
文字数 102,280
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.14
「ヒーラーなんて、ゼロ点しか貰えませんよ」
そこは魔法を取り入れた現代日本。攻撃、回復、防御、それらは学問となっている。魔物や厄災の巣食うこの世界では、冒険者という勇敢な人間だっている。
そんな優しい世界の物語。
一般的な容姿の青年、アスト・ユージニアはかつて神童と呼ばれ、Sランクパーティのヒーラーとして活躍していた。しかし突如襲来したドラゴンによってパーティはアスト以外全滅し、孤独の放浪者となる。
約数年後……
彼はドラゴンを倒すため学園に通うこととなる。なんとかギリギリで入学試験を突破し、当初の予定とは異なる『回復学部』に入学。そして入学式後、学園長にこんなお願いをされた。
「お前には彼女達の教師になってほしい。その回復学の知識で教え、導いてほしいのさ」
いよいよ始まる学園生活……
*この作品は『カクヨム』『pixiv』『小説家になろう』にも掲載しています
文字数 168,164
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.06
突然「私という存在が生まれた」と、気づき目覚めますと。
辺りは真っ暗な空間です。
自分が何者なのか解らずにいた所、真っ暗な空間で綺麗な女の人と出会いました。
突然の出会いの中、女の人は「親が死亡した為、私は生まれる事が出来なかった魂」だと教えてくれます。
その後、私は命を頂ける事になったそうで、眩い光に包まれ「生れる為に」一度意識を失いました。
そして目覚めた私は……金髪の少女でした。後裸でした……。
そんな私に近づいてくる男の人までいて、生まれるなり人生を挫折しそうになりますが、とある二人との出会いでピンチを脱出、後に私は血を扱う「吸血可能な存在」であると解ります。
とある二人との出会いの中で、なし崩し的にモンスターと戦う事になった私は、自らの内に秘められた力を使い、瞬時にモンスターの群れを全滅させてしまいます。
私という存在に疑問を抱きつつ。
自分を知る意味でも、沢山の知識を得て様々な経験をしたいと思った私は、この不思議な命で人生を歩んでいく事になります。
文字数 873,237
最終更新日 2018.11.07
登録日 2017.03.23
大澗 駿斗は現在、ニートをしている。
働きたいのに、受ける会社は全滅。
黄金井 千聖さんは、バリバリ働いてるけど「ニートになりたーい」と、いつも言っている。
こんな僕たちが、ひょんなことから一緒に住むことに。
僕は家事をしながら、職探し。
千聖さんは働きながら、貯金とにらめっこ。
契約結婚してみる?なんて言われて“表面上の夫婦”をしてみたら……
意外とこういうのって悪くない、かも……?
いつの間にか、お互い惹かれ合っちゃったり……
そんな僕たちのドタバタ、ラブコメ。
文字数 7,110
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.19
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
文字数 147,571
最終更新日 2025.02.20
登録日 2019.11.12
異世界にクラスごと勇者召喚された伊藤 助(いとう たすく)。しかし召喚時に付与されたスキルは戦闘とは関係の無い〈インベントリ〉という異空間に物が収納出来る能力だった。
他のクラスメイトの荷物持ちとして旅をするイトスケだったが、森で悪魔に襲われイトスケ以外全滅。
そこを助けてくれたのは、金髪の美青年と赤毛の美少女だった。
二人から勇者召喚の真実を知ったイトスケは、思いも新たに二人と共に魔王討伐の旅をする。
文字数 64,864
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.16
時代ものは、ある程度の固定された部分があるので、調べて書くのは大変です。
書こうと思えば歴史モノも書けますけれど、その時代を直接見聞きした人顔ではないので。
一応、仮想の時代設定作品ですから、正当な歴史モノでは無いかも知れません。
(時代もの書いても読むのは、平安時代以外は読むのは年配に多いです、時代モノに怪異とかを絡めれば若い年代にも受け入れられますが……難しいですね、時代モノは調べる時間を要した割には読まれないので)
カク★ムのコンテストに一回出して落選した作品です
面白そうなので、結果度外視でアルファポリスにコンテスト出ししてみます
第十二回歴史・時代コンテスト
完全に失敗しました、5000文字が限界でした。参加登録してから10000文字まで仕上げるつもりでしたが、まったく創作意欲が出ませんでした
カクヨムコン11での、短編26作品全滅のダメージから、なかなか抜け出せません。カクヨムはクソそのもの!
文字数 5,582
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
「アリア、お前みたいな役立たずは今日限りで追放だ」
三年もの間、勇者レオンの婚約者として献身的に尽くしてきた私を待っていたのは、あまりにも残酷な裏切りと追放宣言でした。
浮気相手の女と寄り添い、私を「ゴミ」と呼んで嘲笑う元婚約者。
私の忍耐は、そこで限界を迎えました。
今まで彼のために抑えていた規格外の魔力を解放し、腹いせに魔王城へ乗り込んで、一撃で魔王を粉砕してやったのです。
ところが、倒した魔王の正体は、呪いで異形に変えられていた超絶美形の魔族の長・ルシウス様で……!?
「私を孤独から救い出してくれた貴女を、一生離しません。私のすべてを懸けて溺愛しましょう」
出会って数分でプロポーズされ、国を買えるほどの財宝と、極上の甘い生活をプレゼントされる日々。
一方、私の最強結界と回復魔法を失った勇者パーティーは、最弱モンスター相手に全滅寸前の大ピンチ。
今さら「君がいないとダメなんだ」なんて泣きつかれても、私は魔王様に愛されて忙しいので、もう手遅れですよ?
一撃で運命を変えた最強聖女の、逆転スカッと溺愛ファンタジー!
文字数 18,735
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
古代の戦士ザーガである六問は腕輪の力で長い眠りから目覚めると、戦っていた怪人が全滅していた。
しかし新たな脅威ダークエンジェルが人間を全滅させるべく行動を開始する。
だが六問は決して1人ではない。
2人の戦士が現れ、共に結束を誓うのだから。
文字数 111,417
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.03.31
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
199X年、フランスは革命の炎に包まれた! ミルクは枯れ、バターは裂け、全てのお菓子が全滅したかのように見えた。だが、パティシエは全滅していなかった!
『北斗の拳』のパロディ(笑)
文字数 2,314
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.03
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
登録日 2022.04.11
「もうお前らにはウンザリだ! 僕はこのパーティーを抜ける!」
支援術師「ガーフィール」の勝手すぎる脱退により、Aランクのおっさん冒険者「アキラ」のパーティーはピンチに陥る。
最近、支援術師の間では「ざまぁ」からの「もう遅い」で、自分を虐げたり追放してきた仲間を見返すのが流行っていた。
ガーフィールもその流行に乗っかったのである。あろう事か、命に関わるこの状況で。しかもアキラ達はガーフィールを虐げた事などないと言うのに、だ。
支援術師のサポート無しで高難度な領域を進むのは無謀。アキラ達は仕方なくダンジョンからの脱出を試みるが敢えなく失敗。そのまま強力なモンスター達に襲われて全滅してしまう。
だがアキラには秘められた力があった。それは死に瀕した際、自動的に「不死の聖女」に変身すると言うもの。
アキラは究極の身体能力と二つのスキル「生者には死を」「死者には生を」を持つ美少女として復活。死んだ仲間達を蘇らせて「使徒」とし、モンスター達は一撃で粉砕。あっという間に最下層まで踏破し、伝説になる。
一方ガーフィールは様々なSランクパーティーに自身を売り込むも、「仲間殺しの支援術師」と有名になった事で誰からも相手にされなくなってしまう。
※短編です。その後のストーリーは好評であれば連載します。その場合は冒険したりスローライフしたり、女体に対する葛藤とか、ちょっとしたエロ展開とかもある予定です。
文字数 19,207
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01