「神宮」の検索結果
全体で169件見つかりました。
文字数 17,042
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.18
高校生の少年・冬見公一は、ハイスペックで強気な自信家。頭も良くてスポーツも万能、ついでにイケメン。
そんな公一には、ずっと隣の家で育ってきた幼馴染の女子・神宮寺菜穂がいた。公一は菜穂のことが大好きで、何度も告白しているのだが――。
「わたし、公一とは絶対付き合わないんだから!」
何回告白しても手ひどく振られてしまう。それでも公一は諦めなかった。たとえクラスのアイドルや学校の聖女様からも好意を寄せられても、公一は菜穂一筋。
一方、菜穂も本心では公一のことが大好きだった。
(でも、わたしは公一と違って平凡だし……)
菜穂は自分が公一とは釣り合わないと思って、素直になれずにいた。
そんな二人は、家では一緒に夜ご飯を食べ、放課後の映画研究部でも二人きり。
公一と菜穂は、無自覚にイチャつきながら、周囲の人間との交流を経て、少しずつ恋人関係へと前進していく。
ハイスペック主人公が、地味だけれど優しく可愛い幼馴染の女子を溺愛するラブコメディ!
登録日 2023.01.05
美形やくざα×平凡卑屈Ω
◇◇◇◇◇
平凡が服を着て歩いている白瀬直生(しらせなお)とやくざの神宮寺誉(じんぐうじほまれ)。
ある日通勤途中のネオン街で突然香った強い香り。
遠く離れていても感じるのに、周りの誰も気づかない。
そんなある日、仕事を終えアパートに帰った直生はアパートが焼け落ちていて、帰る家を失った直生は神宮寺の家を借りることに。
神宮寺と指先が触れると電気が走り、体が熱くなってヒートを起こしそうになり驚く。
それから導き出せるのは運命の番だと言われるが、自分に自信のない直生はそれを認めない。
◇◇◇◇◇
自ら平凡が服着て歩いている、と卑下する直生が運命の番である神宮寺と番になるまでのお話です。
文字数 67,208
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.19
夜の静寂の中、二人の主人公は触れずに心理的官能を交わす。互いの視線、微細な呼吸、そして僅かな動作が、触覚を超えた緊張と欲望を生み出す。揺れる灯火や壁に映る影が、心理的駆け引きを鮮明に映し出し、触れそうで触れない距離感が背徳的な快楽を増幅させる。
近づきたい、でも触れられない――そのもどかしさが、理性と衝動の境界を揺らす。視線や息遣い、影の揺れによって生まれる欲望の波紋は、互いの心を深く震わせ、触れずに交わす官能を極限まで高める。危うい均衡の中、心理は絡み合い、背徳感と官能の熱が交錯する夜。
この物語は、触れないことで生まれる心理的官能を主軸に、大人の夜の深い余韻を描く。影の揺らぎに紛れる心の鼓動、触れずに伝わる欲望。二人の心理的駆け引きが織りなす官能の世界が、静かに、しかし確実に読者を惹きつける。
文字数 10,844
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
『これから、彼と』に登場した
神宮寺璃音と新田虎之丞の
お話
『彼と過ごした一年間』
『これから、彼と』
『これからも、ずっと、彼と』
併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
文字数 22,495
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.06
「拾う」ことしかできない僕に、彼女たちは「選べ」と愛をぶつける
かつて県選抜の天才リベロと呼ばれた少年・日向悠真(ひゅうが ゆうま)は、あるトラウマから重度の「決断恐怖症」を患い、バレーボールから逃げ出した。
逃げ込んだ先は、桜島の中腹にある進学校・桜島南高校。
片道15分のフェリー通学が、社会と隔絶された彼の唯一の安息……のはずだった。
しかし、彼の平穏は3人の「愛が重すぎる」少女たちによって徹底的に管理されていく!
「悠真は考えなくていいの。服も進路も、私が全部決めてあげる♡」
全てを先回りして世話を焼き、思考を奪う【過保護な幼馴染】霧島 楓。
「拒否権はありません。私の勝利のために、その身体を使い潰します」
弱小バレー部を立て直すため、冷徹にデータを突きつける【ドSな後輩】種子島 凛。
「動かないで。死んだような目の君が、私の最高傑作なの」
虚ろな内面を偏愛し、美術室に軟禁しようとする【耽美な同級生】神宮司 雫。
献身(甘やかし)、支配(強制)、静寂(飼育)。
灰降る街・桜島で繰り広げられる、逃げ場なしの青春バレーボール・ラブコメディ!
ボールは選べない。でも、誰の手を取るかは、お前が決めろ――。
文字数 146,783
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.05
高校生の神宮真司《じんぐうしんじ》は車にはねられ死んでしまう。
そこで女神から元の世界への転生か異世界への転生を選ばせてもらえるが、特典に目がくらみ異世界へと転生する。
お付きの妖精メルアと共に魔法アイテムを探しに入った森で、大魔王と名乗る少年ヴァルザベールと出会う。
文字数 120,599
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.06
舞台は近未来日本。
神宮寺 達(じんぐうじ たつる)は21歳のプロ野球選手。スランプのとき、先輩に連れていってもらったオメガ専門の娼館で、結愛(ゆあ)というオメガと出会う。
結愛の可憐な美貌と素直で愛らしい性格に、惹かれていく達。
結愛をデートに誘い、気持ちを打ち明ける。
が、結愛はオメガの自分とスーパースターの達では釣り合わないと拒む。
さらに、結愛を身請けしたいという大富豪の客も現われて……
この物語は、オメガ風俗で働いていた不幸な過去を持つオメガが、優しい野球選手に愛されて幸せになるまでを描いています。
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性描写の強い回にはタイトルの横に※をつけています。
文字数 64,879
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.02
ごく普通の中学生馬場克也は、馬神と名乗る変態と出会い、異世界へと転生させられる。しかも、なぜか馬になっていた。
そこは、中世ファンタジーの世界観を破壊しようとするトノサマに支配されており、ありえない敵が群雄闊歩していた。戦いに巻き込まれた克也だったが、とんでもない戦闘力を発揮して、世界に名を馳せていく。
かくして、美少女姉妹とともに、トノサマを倒すべく、バカのバカによるバカのための珍道中が始まるのだった。
登録日 2015.02.14
宿敵と体が入れ替わった朝、私は最悪の秘密を知ってしまった。
なんと彼は、私の写真を見ながら一人で――。
子どもの頃から顔を合わせればケンカばかり。
絶対に相容れないと思っていた御曹司・神宮寺蓮と、ある日突然体が入れ替わってしまう。
「そのうち元に戻るでしょ」
そう軽く考えていた二人は、お互いの人生を好き放題かき回し始める。
私は彼に彼女を作ろうとし、
彼は私の恋愛を全力で邪魔してくる。
そして次第に明らかになる、彼がずっと隠し続けていた本当の想い。
笑って、ドキドキして、最後には思わず胸が熱くなる。
宿敵から始まる、じれ甘ラブコメディ。
文字数 20,090
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.25