「筆者」の検索結果
全体で607件見つかりました。
【R18】主人公は、専門学校を卒業したての青年。
早生まれで20歳に成ったばかりである。
名前を『上野実則』(うえのみのり)と言う。
専門学校でコンピュータを習い、某ソフトウェア会社に就職した。
いわゆる派遣で会社に出向する。
疫病が流行する中、在宅勤務になる。
偶然、定例報告会の帰り、通勤の電車の中、
一人の女性と知り合う。
九州から上京したての初心(うぶ)な青年が、
年上の女性に憧(あこが)れ、
女性と男性の幻想と現実が近づいて行く。
そして、自身にある愛情を知っていく。
彼は、愛の掟(おきて)に落ちて行くのか。
愛の掟とは?
女性も男性も読んでいて楽しいエロスな小説を目指しています。
筆者は、システムの開発を小説を書くまでしてました。どうぞ、システム開発の話も楽しんでください。
文字数 77,147
最終更新日 2023.07.30
登録日 2020.12.03
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
■先祖代々による淫呪の血を引く青年は、ストリップ劇場で孤独に生きていた。
ある日、陸軍将校に身請された主人公は、屋敷で暮らすことになるが、軍人は青年の謎めいた血筋を解き明かそうと動きだす──。
■本作はミステリアスダークロマンがテーマです。R18描写は随所に散らばっていますので、ご了承のうえ読み進めてください。
※ 独自解釈+造語あり。エセ大正時代、一部誘い受け、凌辱(回想)シーンあります。筆者の趣味丸出しにつき成人向けです。
※ 初出2021年[淫呪の青年を愛でる男]加筆修正
※ 初出2022年[幼生閉口]セルフオマージュ
文字数 136,000
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.03.20
この話を書き始めた当時は思ってもみなかったのですが、ロシア軍によるウクライナへの侵攻を巡って広がった国際輿論を見るにつけ、強い“既視感”を覚えざるを得ませんでした。
ちょうど90年前の同じ季節、上海を舞台に日本と中華民国の武力衝突が起こった際、世界に広がった輿論と“瓜二つ”なのです。もっともあの頃は世界に多少なりとも“良識”が残っていましたから、「対日経済制裁」は瀬戸際で見送られることとなりましたが……。
上海での武力紛争に先立つこと4カ月、満洲事変が起こった時には外交団の間にこんなことが交わされました。
国と国との紛争ごとは、よくよくの“いきさつ”があってはじめて起こる。この“いきさつ”を無視して起 こった“事態”にのみ目を向ければ、絶対的に事を起こした側が悪者になる。
しかし悲しいかな、この“いきさつ”巴とても複雑で面倒だから、大方の人々はつい目をそむけたくなるのです。だから戦争はいつも、「突如として起こる」かのように見えてしまうのです。
筆者は決して、今回のウクライナ紛争におけるロシア側を擁護するとか、正当化するつもりはありません。ただ90年前、我々の父祖が“同じ経験”をしたという事実を知って欲しいのです。
この長たらしい小説はただひたすら記録に忠実に、昭和の歴史を描き出した実録となります。
※受験生には目の毒なので、R18指定をさせていただきました。
文字数 592,478
最終更新日 2022.05.03
登録日 2021.01.07
この話はフィクションです。実際のあらゆるものとは無関係です。
この文章を読んでいる間、読んだ後に起こる全ての事象に対し、筆者は責任を負いません。
この件がもたらす一切について、自己責任において受け入れてください。
この作品はお祓いを受けておりません。
文字数 1,233
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
1340年4月6日、トレビゾンド皇帝、バシレイオスが急死した。死因は新皇帝たるエイレーネー・パレオロギナから調査中であるとの発表がなされたが、人々は隠された真実を悟る。エイレーネーは子供ができないことを原因に夫に離縁された女だ、彼女が皇帝を殺したのだろう、と。
ひとまずエイレーネーを受け入れた市民ではあるが、その治世には混乱が続き、人々は新たなる皇帝を求める。
こうして、トレビゾンドは帝国最後の女帝を迎え入れることになった。正当なるメガス・コムネノスの血筋を血を引く女帝の、戦争と栄光の日々の行方は…!?
*トレビゾンド帝国の歴史は不明な点が多いため、筆者独自の解釈や妄想等が多く含まれております。
*この物語では史実で存命の人物が故人であったり、史実と異なる立場にいたりしますが、そういうものとして受け入れて頂けると幸いです。
*二話以降は受験が終了次第、投稿の予定です。*四話あたりから、近親者(いとこ)への恋愛を含みます。苦手な方は避けてください。
*この物語ではアンナ・アナクトルの誕生を1310年ごろとして書いております。
文字数 2,608
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
日常的、或いは身近な話題を中心に筆者独自の論の展開していきます。1話完結型で、かつ非常に短いです。注釈(*)によって、誤解を生まないよう心掛けています。そういう考え方もあるのか、という程度に読んでいただければ幸いです。自論に対する指摘、批判は喜んで拝見致します。
文字数 1,835
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
文字数 52,066
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
日勤、遅出、夜勤という交代勤務をしている筆者の悩み。
各勤務帯の過ごし方について、紹介させていただきました。
ほぼ愚痴に近いです。
文字数 1,028
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
登場人物紹介と筆者のメモ帳みたいなページです。
文字数 4,686
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
吉原で最も名高い花魁・花影が、大店への身請けを目前に謎の死を遂げた。
店の醜聞を恐れた楼主は、花影付きの無口な下女・清に、遺体を密かに川へ流し、男と駆け落ちしたことにするよう非情な命令を下す。
主を失った悲しみを胸に、清はただ黙々と、最後の務めを果たそうとする。それは、敬愛した人との永遠の別れを、自らの手で完成させるための、あまりにも哀しい儀式だった。
しかし、夜の川に浮かぶ舟の上で、彼女が本当に望んだ結末とは――。
【作品のテーマ性に関する重要なお知らせ】
繊細な心理描写を含みますが、暴力・過激描写はございません。
登場人物の行動・思想はすべて虚構であり、現実の行為を推奨するものではありません。
【AI使用について】
本作は、アイデア出し、プロット構成、整合性のチェック、そして本文執筆に至るまで、創作の全般にわたりGeminiを創作パートナーとして活用しました。
最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 1,996
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
【注意:本作では実際の家電に使われている機能などが紹介されますが、あくまで筆者のイメージであり、実物とは異なる可能性がございます。実際の機能につきましては、各家電メーカーのホームページ、お問い合わせ先、最寄りの家電量販店にご相談ください。】
いらっしゃいませ! ようこそ! ヤマムラ電機 異世界店へ!!
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ああ、海竜族のお客様は水中のご使用にはご注意ください。防水加工されているかどうか必ずご確認くださいね。
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登録日 2019.06.30
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
ここは、惑星<朋群(ほうむ)>。地球の日本とほぼ同じ面積を持つ標高一千メートルの台地の上には、様々な生物が生きていた。その中の一つ、ヒト蜘蛛(アラクネ)と仮称される生物は、与えられた名の通り、人間そっくりな部位を持ちつつクモを思わせる姿をした上位捕食者(プレデター)である。
その生息域においてはほぼ敵なしとも言えるヒト蜘蛛(アラクネ)の中に、<蛮(ばん)>と呼ばれる個体がいた。そしてその蛮(ばん)の傍には、一体のロボットの姿が。二腕四脚の異形のそのロボットを、蛮(ばん)はまるで従者のように従え、今日も覇道を突き進む。
筆者より
「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)」に登場するヒト蜘蛛(アラクネ)の蛮(ばん)と彼の生涯を見守り続けたドーベルマンMPM四十二号機の物語です。
文字数 110,243
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.12.17
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
文字数 15,495
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.25
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 14,878
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.25