「1日」の検索結果
全体で463件見つかりました。
ー時計塔が紡ぐ物語。
その高台の時計は、毎年花火を見に来る2人を見下ろしていた。
居留区の高台にある時計塔の話で、近々建て直される予定。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/24の更新。
文字数 3,609
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
タイトル通り
ただのつぶやき
ご飯【夕食のおかず】の話が多い
一応R-18にしときます
ちょっとエロいことを書く時は【Rー18】をタイトルの頭に入れておくので、読みたくない方はスルーしてください。
【Rー18】をつけたタイトルは1日経ったら消します。
文字数 6,887
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.07.24
文字数 27,314
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.05
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
10月31日 23:00 虹のように光る流星が夜空に流れる。異世界との世界間接続魔法による魔力流入の光を、人々が流星と錯覚したのだ。こうして異世界と繋がった平行世界の日本にて、魔法により居場所を得た男、墨谷七郎。仲間、かけがえのない友、その全てをある長い夜の中失ってしまう。後悔と憎悪を引きずりながら、狂気的な方法で失ったモノを取り戻そうとする七郎。その彼を慕う少女や彼に許しを請う者、彼女達が突き放され「もう手遅れだった。愛されない。許されない」と理解させられてゆく。明けない夜の中、幽かな光に縋りついた男の物語。
登録日 2025.02.19
魔道具師のサノはそれまで加入していた化け物のようなパーティを脱退したい。それもただの脱退ではない。今のパーティから追放されることを目論んでいるのだ。
それもこれも全ては未来のハーレムパーティのためだった。
しかしサノは愚かな男なので、何もかも目論見通りにはいかないのである。これはそんな愚かな男の、長~い1日の話である。
※全四話で完結済み。1話3000文字前後。全体的にコメディ色が強め&設定ゆるめ。
※人が死ぬシーンがあります。と言ってもギャグテイストで「うわあああ死ぬ!」「はいはい魔法で生き返すからね」ぐらいの軽い感じです。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,670
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.22
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
「2030年3月1日、あなたは、議員としての資格を失いました」
と、2030年3月1日の朝、ある議員のパソコンとスマートフォンにメールが来た。
また、その日の夕方、郵便でも同じ内容の文言が書かれた書面が届いた。
発送元は、
「議員管理AI」
と書かれている。
その議員は、裏金で問題となった議員である。
その通知を受けた議員は、議員資格を失った。
文字数 1,030
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
森林保護官の青年・風人(フウト)は、冬の日のパトロール中に1羽の白鳥を見つける。
白鳥は鞭で何度も打たれたような怪我をしていた。
管理小屋へ連れ帰り、怯える白鳥を宥めながら治療保護を続ける風人。
穏やかに接してくれる風人に白鳥は次第に心を開いていく。
雪に覆われた森の中で、優しく温かく、絆を深めていくふたりの物語です。
カクヨムコン10短編、読者選考通過作品(受賞なし)
第18回ファンタジー小説大賞エントリー中!
本編は9月1日から公開します。
1万文字以内で完結する短編です。
サクッと読んでお気に召したら投票よろしくお願いします。
文字数 13,972
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
気づけばドハマリしていた乙女ゲー『幻想迷宮グローリーフィア』の主人公に転生していた。
これがオープニングならこれから素敵な恋と冒険の旅が始まるはず。だけど前世の記憶を取り戻したのは第一王子ウォルターとの残念なノーマルエンドの結婚式の真っ最中。ちょっとまって、これはない、絶対にない。だってこのノーマルエンドは最悪だ。ウォルターはポンコツ過ぎて国は滅ぶともっぱらの評判。それにそもそもこの第一王子は生理的に受け付けない。
だから私はトゥルーエンドを求めて再びダンジョンに潜り直す。けれどもそこで繰り広げられるのはファンタジーという名の現実で、私の前に姿を見せるのは綺麗に見える過酷な世界。その上、そんな世界の姿はゲームから次第に乖離していく。
そもそもエンディングのキャンセル自体が重大なバグだったんだ。繰り返す世界と『ゲーム転生』というメタ概念の歪みの先、この呪いを解いて辿り着く真実は破滅か、それとも。
ストレス注意。奇人注意。R15G手前。ゲーム転生崩し。恋愛要素はやや少なめ。今50万字くらいある。完結は多分70~80万字くらい。ストック切れまで1日1回くらい更新@サブタイ試行錯誤中。
【ファンタジー小説大賞投票ありがとうございました♥】
文字数 614,007
最終更新日 2023.12.17
登録日 2022.08.05
ある乙女ゲームのヒロインである子爵令嬢プリエラは、元日本人の転生者である。
ザマァ絶対回避をスローガンに、プロローグに当たる王宮の舞踏会に臨むが、転生悪役令嬢クラリッサの手腕により、攻略対象だけでなく目ぼしい男性は全員売約済みで、完全にぼっちで壁の花になってしまう。
しかし、ひょんなことから窮地を救ってくれたイケメン軍人・カーライルと出会い、交流を深めることになるが、なんと彼はクラリッサの想い人であり、向こうもまんざらではない様子!?
このままではザマァ一直線! 果たしてプリエラは最悪の結末を回避できるのか!?
※これはカクヨム様で過去に投稿した『転生先は乙女ゲームのヒロインでした』を改題し、大幅に加筆修正したものです。一部ストーリー展開や内容に変化がありますが、大筋での変更はありません。
※2021年8月11日、ご指摘を受け最終話の一部を修正しました。
※作中で『アメシスト』と表記がありますが、誤字ではありません。『アメジスト』は俗称で、正式にはアメシストと表記するため、そちらに準拠しています。
文字数 104,933
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.01
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
ユウキは、アキとの変わらぬ日常に幸せを感じながらも、心の奥底に拭いきれない不安を抱えていく。そして、ついに彼女は、この永遠に続く朝のループの背後に隠された、アキの恐ろしい秘密を知ることになる。
アキは、ユウキを深く愛するあまり、彼女にとっての最高の1日を永遠に繰り返す力を手に入れていたのだ。ユウキは、アキの歪んだ愛に囚われ、終わりのない悪夢に閉じ込められてしまう。
文字数 5,597
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
「お姉様の物は私の物!」
「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」
伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。
そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。
夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。
「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」
実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。
嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。
しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!?
「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」
有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。
捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。
高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明)
だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
文字数 17,953
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
10月31日カクヨム恋愛日刊ランキング54位
文字数 9,528
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.30
あのね。殿下は聖女様に心変わりをされて、理不尽に婚約破棄をされちゃったの――。
はぁ。関係者全員に、罰が当たらないかなぁ――。
6年前無理やり私を婚約者にしたくせに、結婚式まで3か月となった今日一方的に婚約破棄を宣告されたこと。おまけにお父様達は殿下や陛下と取り引きをしていて、私を悪者に仕立て上げて追放する準備を始めたこと。
それらを私は、唯一の親友に――7年前に偶然助けたことで仲良くなった、ラグドールのノアに愚痴った。
そうしたら…………え!?
ノアはラグドールじゃなくて、神様が住む世界に居た神獣!?
これから神の力を使って、関係者全員に罰を与えに行く!?
ノアからビックリする秘密を聞かされて、そうして私の長い長い1日が始まったのでした――。
文字数 40,310
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.12.19
皇紀1120年7月1日
異世界のとある国で勇者召喚が成功した。
この物語は勇者の記録係として任命されたひとりの文官の私的日記である
文字数 6,226
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.08
剣と魔法が息づき、そしてダンジョンを造るダンジョンマスターと呼ばれる者たちがいる世界。
普通の人々からは「地下にダンジョンを造って魔物を召喚し何か良からぬことをたくらんでいる」と思われ嫌われている者たちだ。
そんな中、とある少女がダンジョンマスターの本当の仕事内容を教えてもらい、彼に協力していく中で色々と巻き込まれるお話。
「ダンジョン造りは世界征服のため? 興味ないね、そんなの。俺たちは大地のために働いているのさ」
初回は3話同時公開。
その後1日1話朝6:00前後に更新予定
文字数 128,385
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.03.09