「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
音楽には欠かせないラブソング。それは時に自分の恋愛経験や恋愛観と重なったり、ドラマチックなフレーズに胸が熱くなることがあります。数あるラブソングの中から個人的にグッとくる作品をピックアップし、恋愛要素に限らずそのアーティストの音楽性なども含めて綴ってみました。(邦楽のみ)尚、著作権の関係で歌詞をまるごと載せられないので殆ど意訳で書いています。
第一弾は恋愛中編。恋の始まりから交際中までを歌った楽しくも切ない作品を。後日公開する第二弾は失恋、悲恋編を予定しています。
文字数 12,360
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
アンディの幼馴染であるミリアは白馬の王子様を待ち続けるような夢見る伯爵令嬢。
美しい容姿から男達に声をかけられ、そして夢を壊されては泣いてアンディに愚痴をこぼしに来る。
そんな彼女も適齢期を迎え、正式な婚姻相手を探さなかればいけなくなってきた。
だが、嫡男ではない騎士のアンディではミリアを貴族令嬢として幸せにすることができない。彼女を守ることができないと、その想いを胸に秘め続けてきたのだが。
そんな時、ある事件が起こり引きこもるミリア。そんな彼女の元に息を切らせ駆けつけるアンディ。
長い年数をかけ拗らせた幼馴染の愛の物語です。
ラストはハッピーエンドです。
文字数 7,260
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
記憶も名前も持たない少年が、雪の降る街で目を覚ました。
彼を拾ったのは、妹の死と共に過去を封じた堕天使・紅 聖明。
少年は「風真(ふうま)」と名付けられ、静かで優しい日々を与えられる。
しかし、聖明の胸に潜むのは、深く刻まれた痛みと決意。
記憶のない少年と、過去を背負った堕天使。
二人の出会いが、止まっていた運命の歯車をそっと回し始める――
これは堕天使と、堕天使に関わる人々の物語。
※第30話にて主人公の性別が無性体(どちらの性別にも変化できる)存在となります。
⚠本作はBLジャンルに該当する要素を含んでいます。
ただし、物語後半では性別・身体の変化、運命や宿命に起因する“関係性の再定義”が含まれます。
「同性」ではなく「心」が繋がる物語です。
登録日 2025.12.28
嘘つきな社長の容赦ない溺愛
レンタル有り大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。
文字数 152,931
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
※結構胸糞悪くするつもり
※別に添付してません。オリジナルです
可愛い、愛らしいと育てられてきた男子は、、幼なじみの一言で、全てに絶望する。
彼に待つ、最後のラストは_
文字数 590
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
田舎の雑貨屋で働く青年リオンは、幼い頃から「石を少しだけ動かせる」という地味な力を持っていた。大した魔法でもないし、周囲からは「役立たず」と言われ続けてきた彼だが、ひょんなことから王都グラン・エテリオンへ呼び出される。王国の宰相は「もし石貨を増やせるなら恐るべき脅威になる」とリオンを警戒し、教会は「神の領域を侵す異端ではないか」と監視を強める。挙げ句の果てに、破壊を企む闇組織“暗礁(あんしょう)”までもがリオンを狙い始め、王都は噂と混乱で揺れ動く。
そんななか、地味だと馬鹿にされていたリオンの石操作は、倒れそうな石像を支え、燃え広がる火災から工房を救い、そして人々の命を守るために発揮されていく。職人街の仲間たちや幼馴染の騎士見習いレオンの助けを得て、リオンはついに「石の力」は破壊だけでなく“創造”のために使えると証明しようと決意。だが、それこそが破壊衝動を宿す少女レイラとの衝突を避けられない運命へつながってしまう。
王国を騒がす闇組織と“もう一人の石操作”が巻き起こす陰謀が迫り来る中、リオンは自分の力の真価を信じられるのか? 破壊か、それとも創造か――選択の先には、焼け落ちた工房の再建や王都を覆う闇の謎解きが待ち受けていた。地味と言われたこのスキルが、いつしか王都を救う大きな希望になるかもしれない。
石を巡る運命と人々の思惑が交錯するファンタジー長編。力の使い道を模索するリオンの姿を通して、“世界を壊すか、創り直すか”という選択があなたの胸を熱くする。さあ、地味なはずの石操作が起こす波乱の物語を、ぜひ覗いてみてほしい。
文字数 82,411
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.12
檻に覆われた街で、僕は生きてきた。外の世界なんて知らなかった。そもそも、出てみたいなんて思わなかった。
でも、ある日僕はどうしてか檻が気になって。やってきた外からの訪問者に、僕の胸は踊った。
外の世界に出たのなら、一体どんな気分になるんだろう。
文字数 6,846
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
婚約者は、やっぱりウワサ通り浮気していた。
しかも相手は、隣国から来たワガママ王女。
目の前で2人がキスするところを見せられたのだから疑いようはない。
彼らのキスを見て何かが壊れた。
――私、あの広場で出会った名も知らぬチェリストに会いたい。
ぽっちゃり体型で、眼鏡をかけた冴えない男。
だけど、演奏姿がとってもステキで心を惹きつけられたあの人にどうしても会いたい!
ルイーズは彼を思うと胸が熱くなった。
これは、婚約者に裏切られた公爵令嬢が、冴えないチェリストとの出会いをきっかけに、運命を大きく動かしていく――そんな“序章”の物語。
※この“序章”は、連載『婚約者の王子より冴えないチェリストを選んだ公爵令嬢の運命』へと続いていきます。ぜひ本編もお楽しみに(*ˊᗜˋ*)♡
文字数 2,554
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
【単発作品】
ポイ捨てされたアルミ缶と包み紙。それらに取りついた、不思議な妖精たちのお話です。
アルミ缶はものとしての寿命がとても長い。それを存分に活かして、いつまでも持ち主の人間を待つつもりみたいですね。
ゴミがポイ捨てされているところを見ると、いつも胸が痛みます。自主的にゴミ拾いをすることもあったり。
文字数 2,484
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
1年前、胸の穴から生物を癒す菌を出し、世界じゅうの人々を
治療してきたコウセム団が壊滅した。
生き残ったのは団長であるエドの兄、セムと、異人《ゲスト》のヤッカのみ。
2人にはコウセム団の壊滅時の記憶がなく、理由もわからないままに
その後の1年を無気力に過ごしていた。
そんなある日、セムの癒菌士としての力を必要とする依頼が来て――
完全一人称の王道ファンタジーを目指しています。
文字数 20,207
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.13
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。
だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持っている」ということ。
今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。
100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。
だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!?
普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。
※ハーレム要素薄いです。
何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。
※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。
が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。
※ザマァ要素ほぼありません。
ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。
★重要告知★
最初のうちこそ世界観構築のため、人死に等の若干鬱寄りの暗い過去の話が続きますが、第9話で構築完了します。
第10話以降は暗い話はほぼなく、むしろ笑えるシーンがどんどん増えていきますので、是非とも第10話以降まで読み進めていただければありがたいです。
何なら第10話以降から読んでくださっても構いません。その上で、内容を面白いと思っていただけましたら、改めて前振りや続きを読んでくださると嬉しいです。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 422,116
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
音楽には欠かせないラブソング。それは時に自分の恋愛経験や恋愛観と重なったり、ドラマチックなフレーズに胸が熱くなることがあります。数あるラブソングの中から個人的にグッとくる作品をピックアップし、恋愛要素に限らずそのアーティストの音楽性なども含めて綴ってみました。(邦楽のみ)尚、著作権の関係で歌詞をまるごと載せられないので殆ど意訳で書いています。
今回の第二弾は悲恋、失恋編。恋愛の辛さや痛みを歌った泣ける作品をピックアップ。女々しくて辛いよ!な私自身の失恋エピソードも併せてお届けします。
因みに私は現在のパートナー含めて交際経験が4人しかないのと1、2人目は記憶が曖昧なので、エピソードは3人目(元夫)がメインになります。元夫がしつこいくらいに登場するかもしれません。それでも興味ある!という方はぜひ最後までお付き合いください。
かなり暗い曲もピックアップしてるので読み終わった後に気分が落ち込んでも責任持ちません!くれぐれも自己責任でお願いします。
文字数 12,482
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
数百年前の戦いの末、竜族に膝を屈した人間の王は、復讐と屈辱の刃を逃れるために誓いを立てた。
「同じ年月に子が生まれたなら、竜族に差し出す」
約束は長い月日とともに忘れ去られ、伝説は霧のように薄れていった。
しかし、運命の歯車は静かに動き出す。
村娘・リア。控えめで純粋な少女が、竜族の少年・ギルフォードと奇跡的に同い年であることが発覚したのだった。
ギルフォードが成人を迎えるその日、リアは生贄として竜族の領域へと引き渡される運命に呑み込まれる。
「細っそ。骨ばっかじゃねぇかよ。俺の嫁になるっつーから、もうちょいマシかと思ってたわ」
だが、到着してから衝撃の真実が明らかに――竜族にとって、これは生贄ではなく、結婚による神聖な同盟の儀式だった。人間たちの誤解が、リアを不思議な運命へと投げ込む。
「け、けっ……結婚……!?」
リアの心は激しく揺さぶられる。竜族の誇り高き少年との未知の未来、儀式の重圧、他者との色恋、そして抑えきれぬギルフォードへの胸の高鳴り。
規約に縛られ、翻弄されるリアとギルフォード。
運命に抗い、真実の愛を見出すことができるのか。
※他媒体で【誰が為のアガペー】というタイトルで掲載しておりました。
文字数 196,387
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.12
「完璧」を追求した男と、「魂」を奏でた女。その調和(ハーモニー)は、血と嘘にまみれていた。
日本の音楽界に君臨するピアニスト・黒崎匠。父の教えを忠実に守り、一ミリの狂いもない「精密な自動演奏機」として頂点に立った彼には、どうしても超えられない壁があった。それは、奔放で感情的な演奏で聴衆を狂乱させる天才少女・橘玲奈。
しかし、玲奈はある嵐の夜、凄惨な事故に遭い、音楽の記憶と才能を失ってしまう。
それから数年後。隠遁生活を送るミステリー作家・久我奏太のもとに、冷徹なプロデューサー・ユウキが「ある依頼」を持ち込む。それは、心神喪失状態にある玲奈を、久我の持つ特殊能力「サイコメトリー」によって強制的に再構築(リブート)し、再びステージへ立たせるという狂気的な計画だった。
雪に閉ざされた豪邸という名の監獄で始まる、異常なレッスン。 久我が彼女の胸元に触れるたび、暴かれるのは凄惨な事故の記憶と、何者かに盗まれた「楽譜」の断片。
「君の音を奪ったのは、誰だ?」
失われた旋律を取り戻すため、三人はサントリーホールでの復活リサイタルへと突き進む。だが、その華やかな舞台(戴冠式)の裏側には、音楽史上最も美しく、最も醜い「真実の深淵」が口を開けて待っていた――。
「この曲の完成を、世界は後悔することになる。」
文字数 18,113
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
森に囲まれたヴィラ・フロレシーダは、すこし離れたところに位置する大きな町ジャルディン・ダ・ライーニャの名家バレット家が管理する静かで美しい村である。ある日その村にエリザベス・バレットというひとりの女性が越してくることになった。バレット家の当主ローズ・バレットの手紙によればエリザベスは療養のため自然の多いところで暮らす必要があるのだという。しかし実際にやってきたエリザベスには病気らしいところは見受けられない。彼女はすこしずつ村人たちと打ち解けヴィラ・フロレシーダでの暮らしを楽しんでいた。
エリザベスの身の回りの世話係には村いちばんの料理上手と言われるアゼリア・メロが選ばれた。アゼリアの料理と優しさに触れるうち、エリザベスはすこしずつ彼女に心を開くようになってゆき、またエリザベスの身の上を知ったアゼリアはなんとか彼女の心に寄り添おうとする。
ある日、アゼリアは春になったら一緒に雪を見ようとエリザベスに持ちかけた。雪の積もらないヴィラ・フロレシーダでそれも春に、ということにエリザベスは首を傾げたが、約束の日アゼリアはエリザベスを連れ出した。目の前に広がる雪景色のあまりの美しさに胸を打たれたエリザベスは、その景色を見せてくれたアゼリアとの出会いに感謝するのだった。
文字数 30,903
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31