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あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
大企業の御曹司、岩崎大河は東都大学の3年生。ごくごく普通のキャンパスライフを送っていた彼であったが、ある日突然彼は『将来ハニートラップに耐えるために修行しろ』と両親から告げられ、5人の女子大生とシェアハウスをすることになる。
そして同居人の彼女たちは様々な思惑を抱きながら、大河を誘惑し始めたようで......
「あらあら、大河さん。目がイヤらしいですよ」
「こ、これは岩崎くんと私だけの秘密だから」
「ウチは1人の男として岩崎っちのことが気に入ってるんだよ!」
「岩崎さんは私のものです!!」
「あ、大河! 今アタシのおっぱい見ただろ! まあ、アンタにならいくらでも見せてあげるんだけどサ☆」
大胆に迫ってくる個性派揃いの5人の美女たち。果たして大河は彼女たちに墜とされてしまうのか。それとも逆に彼女たちを攻略してしまうのか。
シェアハウス内で渦巻く、同居系青春ラブコメが今始まる!!
文字数 90,191
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.05
世界一可愛い読者モデルと、陰キャのオタクのラブコメです。
4/19更新しました。4ヶ月ぶりの本編更新しました。よんいちママ、麗奈ちゃん、ふゆお嬢様編です。
風夏ちゃんの出番はだいぶ先かな〜。
文字数 1,180,034
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.09.20
【21時更新】
食人鬼であるユノは、ある日たまたま狩りに出た先で赤ん坊を拾った。シモンと名付けたその子と共に森でのんびりで暮らしていたユノだったけど、最近シモンを見ると犬歯がうずうずしてたまらない。シモンも立派に成長したし、そろそろ出ていってもらわなきゃ!そんな風に考えていたけど、アレ?なんだかシモンの様子が……?
養い子に性的に食べられちゃう食人鬼のお話です。
●かむかむさん主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものを改題・一部修正したものです
文字数 11,215
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.05.20
家族思いの辺境伯令嬢ソフィは、隣国の王子に見初められた妹の身代わりを買って出て、国境を越えて輿入れすることになった。かねてからの想い人に振られたこともあり、踏ん切りをつけて出立したが、黒ずくめの男に襲われて…?!
※R18が含まれる回は、♡がついてます
※設定ゆるふわのため、あしからずです
ハッピーエンドを目指します!
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 53,158
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.07
[完結保証]主人公あたりは、勇者召喚されてしまう! 同じく勇者召喚された、同じ学校の勇者や賢者達に裏切られ、ダンジョンの穴に落とされる、そして魔王討伐を強制されるなど、不幸勇者召喚テンプレのオンパレードを喰らうのだが…
この作品は、完結しております。
既に、全話投稿済みです。
事情により、
[転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!]
という、作品の(幕間)として発表する予定でしたが、大幅改変から削除するの予定を変更して半独立作品として発表させていただきました。
100話以内のライトな分量の方が、読みやすいのかもしれないと、ふと思った実験的なものです。
文字数 46,562
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.27
私ちゃぼ茶は遺伝って怖いと思うのです…なぜなら両親の悪いところは遺伝で自分に似てしまうのでは…?という考えがあるからです。
そういえば私の父髪の毛が…まぁ考えるのはやめにしましょう
文字数 617
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
第10回歴史・時代小説大賞投稿予定作品の下書きです。
幕末物を構想しております。
文字数 1,047
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
文字数 21,215
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
魔王が復活して25年。さびれた町で暮らす四十男のウィルはある雨の夜、ずぶ濡れで倒れている一人の騎士を拾った。彼はかつて、ウィルが助けたいわく付きの青年で――。
攻め:魔王復活と時を同じくして生まれ、過酷な運命を背負う寡黙な王子。大柄、黒髪に浅黒い肌。
受け:くたびれた金髪碧眼の町長。かつて騎士団に所属していた。亡き妻の連れ子である双子は独立済。
R18シーンのある話には※をつけます。
初投稿、よろしくお願いいたします。
文字数 20,485
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.11
文字数 27,816
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.11.27
62歳になり癌が見つかり入院することになった。
同棲相手の18歳年下の麻世はなんと別れ話をラインでしてきて見舞い1つ来ない。
そんな時にやけくそで買った宝くじが億の高額当選してた。
文字数 3,335
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
仕事に忙殺される日々を送る七海。心の奥にしまい込んだ過去の記憶と向き合うため、宮崎へと向かう決意をする。再会を果たす旧友との対話の中で、忘れかけていた思いが次第に浮かび上がり、彼女の心は揺れ動く。新たな一歩を踏み出すためには、過去を受け入れる覚悟が必要だ。彼女の心の中で再生される記憶、交錯する感情、そして大切な人との距離。失われた時間を取り戻すための、七海の心の旅が始まる。
登録日 2025.03.09
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
連作物。都道府県全47話。共通項として1993年が舞台、令嬢二人男一人の三角関係か寸前。コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。
文字数 50,386
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.12
第9回ライト文芸大賞 361位/1682件中でした!
応援頂きありがとうございました。
1400年遅れでやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
竜宮城から戻ってみたら、1400年後の横浜だった!?
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く現代の人達との出会いを楽しみます。
マイペースな浦島太郎、でも何故か周囲の人たちはその秘密に巻き込まれてゆく。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
文字数 83,382
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
文字数 71,190
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21