「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
文字数 2,691
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
閲覧頂きありがとうございます!!
【設定】
君(女の子)は高校生
教師は理科担当(一人称は俺)
『いつも優しい教師に放課後の理科室に呼び出され、睡眠薬を飲まされ家に監禁され、そのまま・・・』
【使用するSE】(なくても可能)
ドアをノックする音、軋む音、首絞め音、媚薬を口移しで流し込む音、キス音、ディープキス音、ボタンを開ける音、布こする音、ホックを外す音、ジョキジョキ音、くちゅくちゅ音、耳舐め音、ベルトを外す音、お布団かける音
【この台本使用について】
・アドリブ・アレンジ・工夫可能です
・タイトルの方は演者様におまかせします
・誤字、脱字、読みにくい箇所があった場合申し訳ありません
・作品としての投稿利用の場合、名前を記載していただけると助かります。
・強制はしませんが作品としての投稿利用であれば事後報告、配信上でのご利用であれば事前報告をTwitterのDMにして頂けると大変嬉しいです!!
※この台本で垢BANや規制等になっても保証いたしかねます。ご了承ください。
文字数 2,801
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
『甘い香りは運命の恋』の大人向け短編小説💕
本編後の二人のラブラブHになります^^
本作のみでもお楽しみ頂けます♪
★現代オメガバース・BL小説★
<あらすじ>
天使のように純粋な心を持つ白亜(はくあ)は
番(つがい)であるアルファの嶺二(れいじ)と一緒に暮らしている。
Ωの白亜は、性欲が強い。
大好きな嶺二が側にいると、ムラムラしちゃう…!?
そんな白亜を、嶺二はとことん可愛がる(≧∇≦*)
★電子書籍にて続編「ごしゅじんさまとわんこ」を含むお話を配信中!
気になる方はプロフから覗いてみて下さい♪
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
文字数 4,537
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.17
五年前、世界は唐突に滅亡した。
大地を覆うように広がった赤い壁は、大地を灰色の平面へと塗り替えた。
人も、動物も、植物さえも、誰一人いなくなった世界。
滅んだはずの世界には、ただ一人の救い主(とその愉快な仲間たち)がいた。
世界を救える唯一の人間。
勇者(にしては弱く)。
医者(半分もぐり)。
回復術師(万能ではない)。
そして――――蘇生術師。
〈世界蘇生術式(グランドリバース)〉を扱う事の出来る彼こそが、死んだ地脈を蘇生し、世界を少しずつ蘇らせる事が出来る唯一の人間であった。
魔王。
誰もが知る、悪魔のような王。
魔族を統べる王。
魔物を統べる王。
人類を苦しめ、虐殺する存在に対して、人類が出来る事はあまりに少なかった。
しかし彼等は彼等なりに知恵を絞り、そしてある可能性に辿り着く。
それは、異世界からの人間の召喚であった。
勇者召喚という儀式によって、魔王を倒せる人材を呼び出そうと。
結果、勇者召喚は上手くいった。
異世界より来たりし三十余人の勇者たちは、皆特別な「職業」を持っていた。
本来この世界にも根付く人々が持つ「職業」とは異なる、勇者だけが持つ強力なものを。
彼等は託されたその偉業を、しぶしぶと受け入れた。
最初は嫌々、そのうち堂々と。
しかし、落ちこぼれは組織の中では生まれるものであった。
落ちこぼれである「回復術師」環哉晴(たまき かなはる)を魔王討伐メンバーから外した勇者一行は、世界を救うために旅立った。
そして、二年の月日が流れ――――
今に至る。
人類滅亡から七年後、仲間を率い、孤独な医者は今日も世界の蘇生に立ち向かう。
ここに救いはなく、絶望もまた無い。
これは、ただ冷淡に、彼の軌跡を追う物語である。
文字数 43,399
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
文字数 91,404
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.25
初めてなので優しく、時に意地悪されながらゆっくり愛されます。
ハードでアブノーマルだと思います、。
子宮貫通等、リアルでは有り得ない部分も含まれているので、閲覧される場合は自己責任でお願いします。
苦手な方はブラウザバックを。
初投稿です。
小説自体初めて書きましたので、見づらい部分があるかと思いますが、温かい目で見てくださると嬉しいです。
また書きたい話があれば書こうと思いますが、とりあえずはこの作品を一旦完結にしようと思います。
ご覧頂きありがとうございます。
文字数 9,044
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.01.17
5/13 本編完結しました。
本編は完結しましたが、安定の番外編が続きます。どうか今しばらくお付き合いくださいませ。
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俺は冬崎 明日楽(とうざき あすら)。高校三年生だ。
本が好きな俺は、身近な人物が異世界に勢揃いしたらどうなるかな?って思って、勝手に想像してスマホで小説を書いていた。
ある日、いつも通り受験勉強の気分転換に小説を書いていたはずなのに、気が付けば森の中…何か俺が小説の冒頭で書いたままの風景??えっ?!その世界に来ちゃった??!!
こんな事って現実にあるの??いくらテンプレっつっても小説、漫画、アニメ、ゲームの中での話だろ?夢かこれ??
俺が作った設定通り恋人のキョウは魔王様になってるの?
どうして自分を勇者なんかにしちゃったんだろう?しかも何で森スタートにしたんだよ?俺っ?!!今すぐ設定変えてぇわっ!!
俺、魔王様なキョウの所に辿り着けるの?そして受け入れてもらえるの??
不安しかない俺の前に現れたのは…白い翼が生えた黒白猫だった。
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☆「腹黒王子ちゃんのカタルシス」と「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」のキャラが勢揃いして異世界にいたら?というif的な物語ですが、前二作を読んでいなくても分かるようにしているつもりです。その為、最初は前二作の説明臭いです。
☆思いついた勢いのまま書いたので、設定等ゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆独自のファンタジー的設定が多々あります。
☆異世界ファンタジーといってもバトル要素はほぼありません。自分の身を守る程度です。
☆猫科動物が憑依して、お互いに獣人?となった状態でのR18シーンがあります。
☆R18には*を付けます。
文字数 52,705
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.05
ジェシカは、帝都の端の迷宮の近くにあるガルガンディ商会の次女。その実態は、異世界から転生した「神様の義理のおばあちゃん」。
義理の孫であるカグラ神から貰った、攻略本と言う名のデータブックを片手に、金儲けに恋愛に金儲けに冒険に金儲けに楽しい人生を進んでいくか?
金儲けばっかり。
第1章幼女編及び間章が終わり、現在第2章となります。皇子と皇弟の息子の2人との関係を中心に、色々な恋愛模様を描いていく予定です。1話の長さがまちまちでごめんなさい。
出来れば週一以上の更新を目指しますが、不定期でゆっくり書いていきます。下手な文章で申し訳ございませんが、しばしばお付き合い下さい。
ざまあまでの道のりは長いです。
誤字脱字等は、書き上げてから直します。
文字数 292,359
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.08.11
異形──
別名邪神とも呼ばれるその者達は、ほとんどが人を害なす者である。
だが、稀に人との間の子を残す。
それは異形の子と呼ばれ、中でも女子が特別な力を持っている。
それ故その子等は異形少女と呼ばれる──
異形の子等は番いを持ち、その番いと死ぬまで暮らすのだが──
別枠の存在がいる。
それは「異形の花嫁」たる人間である。
異形の花嫁として生まれた人間は異形から狙われる。
異形の子等は花嫁を求める。
故に両者は対立する、そして異形の子等によって捕食ないしは撃退される。
それは何故か、異形の子に創造の邪神を食らい、創造の邪神となった者がいるからだ──
※「クトゥルフ系の異形少女は番いと花嫁に夢中~浮気? いいえ本能ですので違います‼~」からタイトルを変更しました。2023/10/30
文字数 376,298
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.10.06
そんなつもりはなかったが、産み育てた我が息子は、婚約者を蔑ろにし、学院で出会った男爵令嬢と婚約を結び直したいと言った。
そして、婚約解消は許さないと言った私たち両親を毒殺したのだ。
しかし、神に見放された訳ではなかった。私たちはなんと死に戻ったのだ。
息子を、人を殺めるような人間にはしたくない。
そのために、一緒に死に戻った夫とともに、子供を育て直すことにした。
※全10話くらいの予定です。
=====
作者の想像上の物語です。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
文字数 28,527
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.21
[不良二人組×幸薄ストーカー気質おじさん]
会社からゴミ扱いされている40歳の花田虎児(はなだ とらじ)の唯一の癒しは、近所でよく見かける男子高生だった。
そんなある日、虎児は突然二人組の不良に絡まれてしまい、その二人がいつも目で追っていた男子高生だと知る事になる。
ストーカーだと嫌悪され、暴力を受け陵辱されてしまう虎児だったが……。
※未成年者の飲酒、喫煙シーン等がございますが法律で禁止されています。推奨する意図はございません。
文字数 16,559
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
大手物流会社で働く川原橙子は東京本社へ栄転したばかり。新境地で同窓生を介して刑事の久我島徹に出会う。一目惚れに近い感覚で思いを寄せるも、橙子の過去と仕事が邪魔をする。
互いに忙しい二人は仕事に振り回されつつ距離を縮めても、あと一歩が踏み出せず、名前のない関係を続けていく。
そうこうしているうちに橙子は会社の派閥争いにも巻き込まれてしまい──
強面でモテない刑事さんとバリキャリOLの恋模様。
30歳を過ぎた大人同士でも、青春時代のような淡くて甘い恋をするなんてこと……。大人な大人だなんて、そう滅多にお目にかかれるものではない。
歳を重ね経験を経ても、臆病を盾に、狡さを武器に、どんどん意地っ張りで不器用になっていくだけ。
いつだって少年少女のように恋焦がれるくせに……大人って、どうしてこんなにも面倒くさい生き物なのだろう。
仕事に忙殺される大人たちが、お酒を飲んだり、すれ違ったり、空いた時間にイチャつくお話です。
※別アカウントより引っ越ししました。
2017年に同じ題名で公開していた作品を改稿しました。
※本作は完全なフィクションです。
現代日本をイメージしておりますが、あくまで舞台設定であり、いかなる実在する人物・団体・事物・事件等に関係するものではありません。
※上記点について、現実の法律などに則した○○警察を自負される方々/任意パトロール隊の方々はくれぐれもご留意ください。
※本作がシリーズ本編です。
※番外編は別途「世にも甘い自白調書」という作品名で登録しています。
◆シリーズ①
文字数 188,876
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.01.31
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
文字数 25,988
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
青年(転移前はおっさん)と黒猫の異世界転移物です。通勤中に黒猫を助けようとして異世界転移に巻き込まれたおっさんと、転移した黒猫の話です。冒険者になりのんびり異世界を楽しんでいければいいと思ってます。チートもありますが、どのような話になるかは進んでみないと分からないような状況ですが、よろしくお願いいたします。
更新は3日に1回程度は行なっていきたいと思います。
(諸事情により一時期更新が止まっておりました、出来るだけ続けていきたいと思っておりますので、よろしくおねがいいたします。)
小説を書く事が全くの初めてなので誤字脱字、読みにくい点、矛盾等があると思いますので、暖かくご指導いただければありがたいです。
文字数 120,950
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.01.11
中世、ヨーロッパのどこか。
命をかけて愛し合い、国を守った二人の女性がいた。
自分にはなにも無いという劣等感から、歴史上初の女性騎士になるという夢を持ったルカ。
ひたすらに努力を重ねて自らの手で掴み取った騎士という名誉。
ただ、その先に待つのは訓練に明け暮れる同じような毎日の連続だった。
だが、ある日その国を女一人で収める姫エルサの専任護衛へと任命される。
人生のすべてを持っていると思っていた姫エルサには、誰にも言えない秘密と孤独があった。
それらを満たせられるのは自分だと気がつくルカだったが、そのときにはもう姫エルサの姿はない。
ー 私は、私という人間に生まれて良かった。なぜなら貴女に出逢えたから ー
生まれた意味を知った後、国を守るため旅立った先で二人は永遠に語り継がれる神話となる。
文字数 178,412
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.17
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。
だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持っている」ということ。
今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。
100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。
だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!?
普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。
※ハーレム要素薄いです。
何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。
※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。
が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。
※ザマァ要素ほぼありません。
ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。
★重要告知★
最初のうちこそ世界観構築のため、人死に等の若干鬱寄りの暗い過去の話が続きますが、第9話で構築完了します。
第10話以降は暗い話はほぼなく、むしろ笑えるシーンがどんどん増えていきますので、是非とも第10話以降まで読み進めていただければありがたいです。
何なら第10話以降から読んでくださっても構いません。その上で、内容を面白いと思っていただけましたら、改めて前振りや続きを読んでくださると嬉しいです。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 422,116
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
【11/24本編完結&11/26番外編完結】
ネガティブ魔王✕みそっかすな末っ子令息
凶事=魔王の機嫌次第とされる異世界のポレール国北部のベリエでは、月に一度魔王の機嫌を取るために生贄が差し出されている。
ベリエに住む伯爵の末令息・二コラは、魔王の機嫌を損ねた不義の子として存在を軽視されがちで、家族に従者同様な使いをされ、常に孤独を覚えていた。
ある年、干ばつ被害の鎮圧のため、魔王への生贄として姉に白羽の矢が立つも、強く拒まれ、代わりにニコラが嫁ぐことに。
しかし魔王は、「人間は信用ならないから嫌いだ」と、二コラの正体を見抜いたうえ、不遜な態度をとり続ける。その上ネガティブで不健康な生活環境に身を置いて卑屈な態度で、しかも悪の象徴である竜になることもできず全く魔王らしくない。
見兼ねた二コラは、得意の家事等で魔王の生活改善を行うことを決め、次々と魔王の生活を改めていくのだが――
異世界で生活改善BLが始まる!!
文字数 112,814
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.03
『見返せ、世界を』
あまりの劣等ぶりから低ランクの冒険者パーティーさえ追い出されてしまったエル・ウィグリー。彼はある日、幼い頃から続けていた研究により、全く新しい魔術『言霊』を開発する。
極めて強力な言霊を扱い活躍の場を広げたエル。そんな彼の元に、同じく劣等種の少女フィオナが現れ、ひょんなことからエルは彼女の師匠としてフィオナに魔術を教えることとなる。
言霊の魔術を扱い、徐々に頭角を現す2人。世界から劣等種と嘲笑われたエル・ウィグリーたちは、やがてオリジナルの魔術で『劣等の星』と呼ばれる英雄へと成り上がっていく。
※タイトルの『魔造師』は「まぞうし」と呼びます
※なろうでも同じ作品を掲載してます。
文字数 184,174
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.02.03