「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
文字数 1,432
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
「安心してください!俺、ヒーローですから!貴女のことも必ず助けます!……だから、笑ってください。きっとヒーローは、そのために戦うんだ」
「あ……ありがとう、ございます……!!」
───町娘S
「それだけじゃないよ。門番を叩きのめして王都に侵入した怪人に挑む胆力と、それに勝つ強さ……そしてあんたのその純情さに惚れた!」
───女戦士E
(な、なにかしらこの状況……彼は敵なのに……私すごく、ドキドキしてる……?)
───敵のお嬢様E
など、後に異世界で様々な女性の心を奪う青年【八雲ミズ】は命を断とうとしていたところを神様【リード】に止められる。半ば強引に異世界へ連れて行かれ、辿り着いた場所は異世界の街【王都フィーラ】だった。
死を恐れる愚か者のミズとおせっかいな神のリード。凸凹コンビで目指すのは
ハーレムを創ることと、憧れたヒーローのように愛と平和を胸に抱くヒーローになること。
代償を払いリードによってもたらされるミズの力、その名も―――
『装填ッ!リアクター・ノーマルッ!』
「着装ッ!」
『バルドチェーンジッ!頑バルドッ!戦うドッ!その戦士の名はッ!───バルドッ!ノーマルスタイルッ!』
―――バルド!死を払い除け、人々を救う戦士!
※序章はミズがバルドになるまでの物語です。
※2章から敵組織が本格的に動き出します。
目指せランキング!評価・ブックマーク・感想お待ちしてます!!!!
登録日 2022.05.11
今からそう遠くない未来。
人類は、ありのままの姿から解き放たれ、その身に機械を埋め込み理想のカタチを追い求めていた。
いつしかその理想は限界に達し、人々はさらなる刺激を求めた。
そして、死を待つだけの超大罪人達、ハイギルティアの肉体を改造し、闘わせる
"ジャンク・ザ・プロレスリング"を開催した。
死は当たり前。死してなお再生技術によりまた闘争へ繰り出される。
終わることのない生から狂った彼らは、自らの思想、正義、欺瞞、信念が混ざり合った混沌を胸にリングに上がる。
文字数 3,390
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.08
西河紅(にしかわこう)はとある噂を聞き、桜の木の下に向かっていた。信じられないと思いながも、胸を高鳴らせて歩を進めた。その先に待っていたモノとは……?
初めて投稿するので、文章がおかしかったり、漢字のミスがあったりすると思いますが、暖かい目で見てください!!
なお、この作品はフィクションです。
文字数 871
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
成牧宏志(なりまきひろし)が朝起きると違和感を覚えた。胸の真ん中から毛の束が生えている!何なんだこれは⁉戸惑いながらも、いつも通り生活しようと試みるが…
文字数 6,718
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
ふつうの少年が迷い込んだのは、七つの謎が眠る妖怪たちの秘密の学園…
十二歳の誕生日、生まれて初めて、会ったこともない両親からプレゼントが届いた。
中身は、空手少年の流生(りゅうせい)には縁のない、サッカーボール。
「俺のこと、何にも知らないのかよ。」
自分に興味がないとしか思えない両親に、文句のひとつも言ってやりたい。……でも、本当は会いたい。
流生は誰にも言わず、プレゼントの宛先、北海道へ旅に出る。
ところが、新千歳空港のエレベーターで光ったのは、見たこともない「0」のボタン。
豆腐を運ぶ少年・豆ノ介と出会い、その先で待っていたのは、妖怪たちが通う学園だった。
春夏秋冬、四つの寮。ひと癖もふた癖もある先生たちと、学園に伝わる七不思議。
少し怖くて、笑えて、胸がきゅっとなる。十二歳の少年の、友情と成長の学園ファンタジー。
文字数 75,418
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.02
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
宵闇に提灯が揺れる京都・祇園を舞台に、一つの切ない恋物語が幕を開ける。
主人公は、舞妓として生きる十七歳の梨花。白粉の仮面の下に素顔を隠し、厳しい掟の中で日々を過ごす彼女の前に現れたのは、亜麻色の髪と翡翠の瞳を持つ謎めいた笛奏者・怜(れい)。
怜が奏でる、魂を震わすほどに悲しく美しい笛の音。その音色に心を奪われた梨花は、抗うことのできない想いに身を焦がしていく。しかし、舞妓に恋は許されない。胸元を飾る半衿の刺繍に本当の気持ちを縫い隠すように、募る恋心と舞妓としての誇りの間で、彼女の心は激しく揺れ動く。
舞と笛の音だけで心を通わせる、言葉にならない魂の交流。二人の想いが交差する時、梨花は自らの運命を変える一夜限りの決断を下す。
恋の喜びと痛みを、古都の美しい情景と共に情感豊かに描いた物語。
文字数 7,181
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.02
まだだ…これじゃあ『確定された運命』は捻じ曲げられない…。
とある決意を胸にいだき、ひたすらに知識を求める主人公は地球での限界を悟り、異世界へと行く方法を模索する。
そして彼は『未来演算』によって導き出した集団転移の中の一人として異世界へと向かう…
だが召喚先は色々怪しい国だった。
そんな事はもろともしない!
ユニークスキル?特別な力?
そんなもの俺自身の力に勝てるわけ無いだろう!
俺はこの世界でまだまだ求めるものがあるんだ!
邪魔をするなら容赦はしないぞ!
そんな彼の、
絶望の、あるいは運命の物語。
超不定期投稿。
続きを書くかもしれないし、ずっと放置するかもしれないです。
文字数 1,311
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
近未来の兵士が中世ヨーロッパの様な異世界に転移して生き抜く物語。
ファンタジーと近未来の合わせなので無茶苦茶です。
下記の設定もまぁこんな感じって程度で、どんな形で色なのかも想像にお任せってことで。
装備
服装
IPAT:コンバットアーマーの最新型。
特徴は迷彩は現地の状況に合わせて、内部に仕込まれたチップにより自動で変化し、どの任務においても適切な迷彩へと変わる。
バージョンはTシャツ、タンクトップ、長袖が採用されており、好みで使用できる。
防弾ベスト
TAP-Fコンバットプレート:薄型プレートになっており、防御する部分だけ防ぐようにカスタマイズ可能。
主人公達ミスフィット隊は動きやすさを求めて胸の部分と腹部のみ着用。色は暗めの灰色で馴染みやすくしている。
身体強化装置:身体の関節部分や移動に重要な筋肉部分にのみ、カバーがついている。
腕についた装置により、身体強化を行うと使おうとしている筋肉を活性化させる電磁波が走り身体能力を大幅に強化させる。
その代わり、使った後は凄まじい筋肉痛に悩まされ、長時間使用の時には筋肉組織が壊れる可能性があるため使用時間に個人差はあるが1日に10分程度だとされている。
だが、腕だけには普段から微力な電磁波が走るようにしている為、常に強化されている。
ライフル
RO2096:コルト社がM4シリーズをバージョンアップさせ、実弾からエネルギー弾に変更した最新モデル。
エネルギー源としては構造に小型融合炉が付いており、ほぼ無限に発射できる。
だが、撃ちすぎると融合炉がオーバーヒートを起こし、安全機構により一定時間撃てなくなる。
パーツの切り替えによってロングレンジにも対応でき、カスタマイズによって豊富な戦術を描ける。
ハンドガン
H&K MC-17
ドイツのH&K社による最新モデル。
こちらもエネルギー弾を発射する構造だが、内部機構に小型融合炉は付いていない為、エネルギーチャージキットを持ち歩き、そこにマガジンを差すことでチャージを行える。
その為、このハンドガンを持つときは必ず、ポーチサイズのキットを持つ必要がある。
またレーザーサイトが標準で付いており、民間でも好まれる。
洗練された内部構造が故障率0%という驚異的な結果を出しており、いざと言う時に頼れるサイドアームとして人気。
ヘルメット
JMAT:フルフェイス型のヘルメット。
無線が付いており、故障時には取り外してイヤホン型にする事も可能。
無線機も小型化しており、ワイヤレスイヤホンと同じ大きさ。
バイザーに身体状態、マップが表示されておりIFF(敵味方識別装置)により、混戦になったとしても同士討ちを防ぐ。
機体:HV-360
通称黒い梟
形はオスプレイそのまま。
エンジンは水素を用いており、徹底した消音機構により音もなく飛行が可能。
文字数 23,800
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.20
十年ぶりに夫が帰ってくる。
15歳で結婚したアルメリーネの夫は、当時、齢十の少年だった。
あの結婚式の日以来、会う事も無かった2人。
こんな風になってしまった私を見て、あの子はどう思うのかしら……。
彼女は不安を胸に、20歳となった夫フェリムを家に迎え入れる。
登録日 2015.10.30
終末世界を描いた、ダークバトルファンタジー!
シュメル歴六百七年八月九日。突如として現れた異形の生命体によって、一瞬のうちに荒廃と化してしまった都市ニゲラ。
生きることに何の価値も見出せず、いっそのこと死んでしまいたいと願う者。恐怖に震えながらも、絶望の中で必死に生き抜こうとする者。大切なものを奪われ、ただ復讐に生きる者。
それぞれが複雑な心境を胸に抱えながらも、生き残った者達は新たな仲間達と出会い、別れ、そして明日を生きる為に戦い続ける。
人類存亡を懸けた壮絶なバトルが──今、始まる。
本編6話分を先行公開。
ぜひぜひ、体験していってください。
◇作中にて、挿絵的イラスト多数あり◇
文字数 18,654
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.03
同じ悪夢を4日間見続けるともう目を覚ますことができない、そんな都市伝説が溢れかえる今日この頃。悪夢を断ち切り救出できるのは、境界線守護者【レシーカー】のみである、主人公はレシーカーの1人となり悪夢を断ち切る。
夢の世界【ファンタルスト】では何らかの【力】を秘めた者達が悪夢の元凶となる夢魔と戦ってゆく。
【ファンタルスト】では秩序が乱れ秩序を元に戻すことができるのはレシーカーのみである、レシーカー達はそれぞれ思いを胸に【ファンタルスト】の秩序を乱す魔物を狩ってゆく。
文字数 15,118
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.04.27
ずっと幸せに暮らすのだと信じていた。
暖かい家庭を築いてゆっくり歳をとるのだと思っていた。
それなのに、どうして。
※残酷描写、妊娠中絶について描写有り
人によっては胸糞に感じると思います。ご注意ください。
作者はこの結末が必ず正しいとは思ってません。中絶せざるを得ない場合もあると思います。沢山ある選択肢の内の1つの選択の話だとお考えください。
文字数 9,241
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.01
ある世界に一人の男がいた。
その世界では魔術が発達し、剣士といえば鎧を着て盾を使うものというのが一般常識だった。
しかし、男が幼少期に見た剣士は違った。
鎧を纏わず、盾を使わず。
ただ、一振りの剣のみでバケモノに立ち向かう。
男はその姿に魅せられ、憧れた。
だが、男には才能が無かった。
成長するにつれて現実を直視し、結局は鎧と盾を身に着ける剣士となった。
そんな男は一体の魔物と相対する。
仲間は全て死に、後は自分だけ。
極限の状態の中、男は本当の欲望を思い出す。
―剣を振りたい
鎧を脱ぎ捨て、盾を放り投げる。
男はかつて見た姿と同様に、一振りの剣だけで魔物に立ち向かった。
しかし、呆気なく胸を貫かれ、死ぬのだと悟る。
そして悔しさが込め上げて願った。
―次の人生は才能が欲しい
と。
これは一人の男が剣に魅せられ、剣に狂い、剣を極める物語である。
文字数 31,441
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29