「俺」の検索結果
全体で23,077件見つかりました。
あの時に終わっておくべきだったんだ…
俺も、お前も…
記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは――
周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。
手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を…
そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。
嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知る事になる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』1作目となります。
文字数 270,264
最終更新日 2024.09.17
登録日 2020.04.16
「マリア、俺とは別れてもらう」
マリア・メーデフ侯爵令嬢はアレックス・マカロフ侯爵から婚約破棄をされた。
隣国の貴族令嬢と付き合うからというのが理由だが、突然の婚約破棄にマリアは悲しむしか出来なかった。
彼女は幼馴染のマイクロトフ・ツインズ公爵令息から求婚され救われるが、困ったことにアレックスからのストーカー行為が頻発するのだった。
アレックスは急に彼女の大切さに気付いたのだが……もう遅い。
文字数 2,191
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.03
<レヴァンヌ国>の第一王女【アイリス】姫は、
16歳を迎えると同時に、政略結婚として他国の王子たちと婚約する予定であった。
それを明日に控えた前夜、アイリス姫は、一人城を抜け出します。
「私の王子様は、私が見つける!」
しかし、招待した5人の王子達を前に、国王陛下は嘘をつく。
「姫が何者かに誘拐された。姫を見つけてくれた者を姫の婚約者とする」
かくして王子達のお姫様探しが始まります。
そんな状況とはつゆ知らず、
城下町で出会った8人の男性を相手に運命を感じたアイリス姫は、
身分を隠して彼らの旅に同行する。
若き近衛隊長として幼い頃から自分を守ってくれた【ルカ】。
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/564247246/543708038(完結済)
最年少だが、賢者に並ぶほどの頭脳を持つ天才少年【琳 楊賢】。
天使と悪魔の顔を使い分ける、俺様王子【リアード】。※本作品です。
どこか儚い美貌と聖者の心を持つ兄王子【リュグド】。
娯楽好き、楽天家で豪胆な怪力王子【アラン】。
人間嫌いの魔法使い【オーレン】。
※他、隠しキャラ2名あり。
アイリス姫は、運命の王子様を見つけることができるのか――?
これは、全ての「王子様を夢見る乙女」へと捧げる夢物語。
―――あなたの王子様は、誰ですか?
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※これは、オリジナル乙女ゲーム『私の王子様』(未完)のシナリオを元に作成した小説です。
攻略対象キャラクターは全部で8人。
各キャラクター毎のストーリーを別作品として、順次UPしていきます。
読む順番は特にありませんが、
まずは、【プロローグ】から読んで頂き、
その上で、気になるキャラクターの作品から読み進めてみてください。
ただし、隠しキャラ(2名)のストーリーは、他のストーリーに絡むため、
5人の章が完結してから、掲載する予定です。
※当作品は、【リアード=レジェンス 編】になります。
他キャラのストーリーは、別作品(同タイトル)で公開中です。
文字数 12,381
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.07
ピュアでHな王子様×男前な天然系ヤンキー! 幼なじみDKが織りなす、甘酸っぱくてキュートなアオハルラブ!!
<あらすじ>
「『好き』に、ごめんもクソもねェだろ!?」
喧嘩っ早くてヤンキー気質の智也には、幼少の頃から守ってきた幼なじみ・陽翔がいる。
泣き虫でよくいじめられていた陽翔だったけれど、高校生になった今ではすっかり学園の王子様的存在に。
しかし、陽翔はいつだって智也を優先してくれるし、誰かの告白を受けたこともない。
まさか自分にかまけているせいで――陽翔と少し距離を置くことにした智也に対し、複雑な心情を露わにする陽翔。
「智也は――俺に彼女でも作ってほしいわけ?」
その言葉に頷くと、怒ったように陽翔からキスされて!?
予期せぬ告白を受けて困惑する智也と、何もなかったかのように振る舞う陽翔。無自覚ラブVS執着溺愛(?)――gdgdでイチャラブな恋のはじまり!?
【ピュアでHな王子様×男前な天然系ヤンキー(幼馴染/高校生)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※ストーリーを味わうというより、気軽に萌えを感じたい方向けの構成です
※全9話+番外編5話。ほぼ毎日更新。
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
文字数 66,173
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.11
カエルの着ぐるみを着てアルバイトに励んでいる23歳独身の鈴木ワタルは、ある日異世界に召喚されてしまう。異世界でカエルの着ぐるみの頭を外して、右手で持つとなぜかデュラハンと認識されてしまい、着ぐるみが生きた鎧となる。そんなワタルは人間と魔族の関係を良くするために旅をするのであった。
文字数 9,905
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
松城高校二年三組に在籍する諏訪悠陽は、隣の席にいる更科茉莉のことを何も知らない。
何故なら、彼女は今年の四月に松城高校に転入して来たからだ。
長く綺麗な黒髪で、まるで大和撫子が現代に飛び出したような容姿をしている茉莉は、その美貌も重なって、瞬く間に学校中の人気者になった。
そんな彼女のせいで、悠陽の周りは騒がしくなってしまい、平穏な学校生活を送ることが出来なくなっていた。
しかし、茉莉が松城高校に転入してから三週間ほどが経った頃、あることをきっかけに、悠陽は茉莉の秘密を知ってしまう。
その秘密は、大和撫子のようなお淑やかな彼女からは想像が出来ないもので、彼女の与えるイメージとは全くかけ離れたものだった。
そして、その秘密のせいで更に悠陽は厄介事に巻き込まれることになり……?
(※こちらの作品は小説家になろう様にて同時連載をしております)
文字数 109,110
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.01
家政夫として勤めていたらいつの間にかチートなロリっ子たちに囲まれていた。2030年東京。三鷹家で家政夫をしていた少年・隆臣(たかおみ)とロリっ子なのにチートな相棒・エースは女子小学生・三鷹凛を中心にして起こる凶悪事件に次々と巻き込まれてしまう。魔法使いや特殊能力者などが闊歩する世界で相棒と共に凛を守れ!
※誤字脱字が多いですが、ご容赦ください!
登録日 2020.01.22
魔王バエルに対抗する勇者や魔術師を養成するため、中立都市に設立されたグランレイヴ魔術学院。
バエルの息子であるゼノス・ヴァルフレアは、人間たちの力を見極めるという任務を受け、種族を偽り学院に潜入する。
しかし、潜入初日に出会ったルナミス王国の第一王女、イリス・レーベンハイトに一目惚れをしてしまう。
対するイリスもゼノスに一目惚れをするのだが、お互いに想いを伝えることができないでいた。
ゼノスは任務よりもイリスのことが気になってしまう。
ある日、課外授業でイリスと二人きりでダンジョンに潜ることになり、その時の出来事がキッカケでお互いの想いを伝え合った二人は結ばれたのだった。
しかし、身分が邪魔をして、今のままでは堂々と付き合うことができない。
誰の目も気にせず付き合うにはゼノスが『偉業』、つまり魔族を倒し、勇者に選ばれる必要があるとイリスは言う。
俺、魔王の息子なんですけど……
「私のために、勇者になってくれますか?」
イリスの願い、ひいては自分のために勇者になることを決意したゼノスだが、本来現れるはずのない高レベルの魔族に襲われたり、帝国の皇帝に気に入られたり、その娘である第一皇女からは執拗なアピールを受け、息子の第一皇子からは友になれと迫られる。
ゼノスはさまざまな障害を乗り越え、二人の仲を進展させることができるのか⁉︎
これは愛する彼女のために、立ちはだかる敵を無双する男の物語。
文字数 149,450
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.04.10
――土魔法課は予算のムダだ。
そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。
だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。
こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。
やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
登録日 2021.02.26
「仕事を手伝ってくれ。そしたら君を殺してあげる」
何の意味もない人生を送っていた俺はある日、自殺を試みた。
しかし、その事がきっかけで俺は怪しげな少女、九条栞と出会ってしまう。
それから俺の生活は一変してしまった。
これは、そんな少女との出会いの物語。
※小説家になろうとカクヨムで掲載しています。
文字数 5,073
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
『誕生日、出産祝い・両親揃っての初メッセージ記念日(妻:〇〇、夫:□□子供の名前は別途記載されています)』という文面の下に、二人の名前に被せるようにして私達の娘であろう名前が書かれていた。私はそこに書かれた文字を読んで、驚いた。それは、私達が付けた娘の名前の由来と同じものだったからだ。私は驚いて父親を見る。父親は得意気に言うのだ。
「どうやらこのスマートフォンには人工知能が搭載されているらしいぜ。その証拠に、親である自分達が名づけた子供の誕生日や出産祝いの文章が表示されるんだ」
それを聞いた私は「はは」と笑ってしまった。
「またそんなこと言い出して、さすがに無理があるわ。お父さんの会社にはそんな最新技術があるのかもしれないけど、いくらなんでもそこまでは」
だが、そこでふと違和感を抱く。先ほどから父と私の会話が全く噛み合っていないような気がするのだ。
「ねぇお父さん、その画面見せてくれる?」と尋ねるが返事がない。見ると、彼は自分の胸をぎゅっと掴んでいた。そして苦し気な声を上げる。
「苦しい……死ぬ……死にたくない……助けてくれ……お願い……だ……」
慌てて駆け寄ろうとする私の手を、彼の手が握り締める。「駄目……だ……」
その手を伝うように、ぽたり、またひとつ。
「俺は……まだ……死んだ……くない……死んでたまるか……こんなところで……死にたく……な……」言葉は途中で消え入る。「父さん……!?父さん!?何があったんだ!!返事をしてくれ!!」と叫んでも反応が無い。「どうして!?」と叫んでみてもそれは同じことだった。ただ父が握った私の手だけが、氷のように冷たくなるばかりだった。
それからしばらくしてから私は気がつく。
文字数 33,337
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.22
幼い頃から選挙に行くのが夢だった権田晃士は、初めての選挙へ向かう道中で選挙カーに撥ねられ、選挙権を持たない賎民エルフ階級として異世界転生してしまった!
晃士は自分の選挙権を回復するために立ち上がり、ついにはこの国の命運さえも左右することになる───
文字数 1,305
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
文字数 82,214
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.28
全てが聞こえてしまう私達は安らぐ場所を見つけた♬*゜
タイトルの意味はイタリア語で
(全てが聞こえてしまう私達)です
こんな能力(ちから)いらなかった……
他人の心の中なんて知りたくない!!
怜貴に出会うまではそう思っていた。
〈階森彩千華
(かいもりいちか)
*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
俺は他人の“心の声”が聴こえる
彩千華に出会うまでは
こんな能力(ちから)は
いらないと思っていた。
〈銀山怜貴
(かなやまりょうき)〉
文字数 2,084
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
炎に包まれた夜、すべてを失った
お嬢さま桜庭葵(さくらばあおい)は
燃え落ちる屋敷の中で――
ひとりの青年に救われた。
彼の名は、神谷悠真(かみや ゆうま)。
命を懸けて火の中に飛び込み、
彼女を抱きかかえた消防士。
夕焼けのように優しい瞳と、
炎のように強い腕。
その一瞬が、
紗耶の心に“消えない灯”を残した。
退院後、すべてが焼けてしまった現実の中で、 彼の声と背中だけが、紗耶の心を支えていた。 そして、偶然の再会。
しかし――運命は残酷だった。
再び燃え上がる“火”の記憶。
そして、紗耶の家を襲った火事には、
悠真の過去が深く関わっていたことを知る。 “助けてくれた人”が、
“傷つけた人の息子”だった――。
真実を知った紗耶は、再び心を閉ざす。
それでも、悠真は言う。
「俺は、もう二度と誰も炎で泣かせたくない。」 ――過去を越えて、今を救いたい。
――失われたものの中に、 もう一度希望を見つけたい。
やがて二人は、
あの夜の火を“別の光”に変える。
夕焼けのように柔らかく、
痛みを抱えながらも優しい恋。
それは、炎から始まった“再生の物語”。
文字数 7,711
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
「俺って……もしかして……凡人?」
容姿、体型、能力、全てが平均値の高校2年生内貴憧也は将来を嘆いていた。
人は誰しも夢を抱いている。
それは、この男も例外でなかった。
スポーツ選手、社長、医者、弁護士、パイロット、有名配信者……
この世には魅力的な職業が溢れかえっている
…………
ように見えていた。
が、
実際、これらは氷山の一角。
自分にとって都合のいい所しか見ようとしない人間の特性。
「このままだったら……サラリーマン確定…………」
おい!学校!俺をなんとかするのがお前の仕事だろ!!
ただの八つ当たりである。
微かな望みを胸に憧也は学校へと足を運ぶのであった。
そんな彼の人生が
7月2日金曜日
この日、一変した。
神様に願いが届いたのかはたまた運がよかったのか……
同級生に首チョンパされたのだ。
その神様は閻魔様だった。
「はっ……!!」
気がつけば自室のベッドの上。
首を撫でる……
「繋がってる……」
朝日が眩しい。
恐る恐るスマホに手を伸ばし電源をつける。
7月1日木曜日。
彼はループした。
ループ先で今は亡き親友の涼と出会い真相を解き明かすことを誓う。
謎ありバトルありのローファンタジー小説
文字数 17,183
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.07
三十三歳フリーター、孤独死。
気づいたら、不人気血統の仔馬になっていた。
父は終わった種牡馬。母は未勝利。
でも、オーナーは俺にこう名付けた。
──ロキシュテルン。化ける星。
※この物語はフィクションです。登場人物、団体は一切現実と関係ありません。
時系列が乱れることがあります。許してください。
文字数 23,369
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.28