「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
このタイミングを逃せば『このさき』はないと思っていた。
勇気を出して渡そうとしたチョコレート。でも、あなたは受け取ってくれなかった。
もう終わりだ。そう思っていたのに……。
注意事項
・設定はふわふわです
・予告なく修正することがあります
・同様の内容を他サイトにて掲載予定
文字数 8,910
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はカクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
登録日 2025.09.16
昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
登録日 2025.10.31
VRMMO〈R4〉の魔法都市――〈セントラル〉。
魔方陣ではなく"数式"で構築される、その名も【数式魔法】を駆使して、中高生たちは派閥争いを日々繰り広げていた。
そんな中、高校生・宮西京が〈R4〉へと参戦する。
身体に宿る不可思議なチカラ【王女気取りの魔法使い《パラサイトクイーン》】。超能力とも呼べる"それ"の正体を探るべく。
魔法都市を駆け巡る中で、巨大派閥〈キューブ〉のリーダー・冬森凛檎と出会い、彼女と事件を解決する中で"それ"の正体へと迫ってゆく。
そして知る。数年前に失踪した"姉"と"それ"との思わぬ関係。
世紀に跨る"魔女"と"奇術士"の因縁。
数式により構築される魔法が、宮西を真相へと導いてゆく。
登録日 2015.07.13
[イエスタ大陸サーガⅥ]
北部地域の権益拡大のために派遣されたアウレリアの精鋭部隊、通称『紫の千人隊(フロート・タウゼンダール)』。その司令官であるノールバック中将は、やがて本国の統帥権から離脱し、独立部隊として本国に対しても牙を剝くようになる。
タウゼンダールの女性士官・ディリェンネ・バイロン大佐は、ノールバックの右腕であると同時にその愛人でもあった。そんな彼女には、決して明かせない秘密があった。
埃っぽい痩せた大地で繰り広げられる、機甲師団の戦記。
[初稿執筆完了1997年頃]
[2026年7月25日修正版脱稿]
【解説】
本作は、私がまだ20代半ばの頃に書いたものです。舞台である北部地域は第二次大戦前~大戦中の中国大陸を、タウゼンダールは関東軍を、それぞれモデルとしました。
歴史物に影響を受けた大仰な物語は、現在の私の作風とは大きく異なり、自分でも興味深い。
文字数 76,538
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
神が街を管理する世界。
人々はそれぞれの街を支配する神の定めた「正しさ」に従い、自由に生きることさえ許されない。
ある街で、16歳の少年は二人の巡礼者と出会う。
そして少年は、バイクになる
文字数 34,697
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
元気いっぱいでちょっとおバカな女子月華(つきか)
とことん塩対応で冷静な女子、陽(よう)
この正反対の2人・・・・・・
仲がいい!?
親友な2人の仲良し日常ストーリー
文字数 347
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
生まれつき透視能力を備えていた浅井美琴。
ある時、駅のホームでオジサンが飛び降りる映像が視えてしまう。
そしてその数秒後、オジサンが目の前に……。
そして思わずそのオジサンに言葉をかけてしまう。
無事オジサンは美琴の言葉で救われたものの
それを傍目で見ていた、胡散臭い霊能者藤原紀人がある事を企む。
彼が経営する怪しい占いサロンにスカウトされ……
未解決事件の被害者、家族問題、恋愛、不倫、様々な問題を抱えている客が美琴の元に訪れる。
そしていつの間にか事件に巻き込まれていく美琴と、その美琴の過去を知る紀人の正体とは……。
※不定期更新
文字数 12,930
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.23
「わぁ。すごい――、いっぱい居る」。
生まれつき幽霊が視える「幽霊姫」こと、フォルトゥナ・パーディントンは「とあること」が原因で呪いを受けてしまった婚約者のエイドリック・ファルソンを助けて「あげる」ことにした。
ただし条件は「婚約解消」。
呪いを解くために婚約者が最も嫌う能力と「目で見たものを正確に描き出す才能」を生かし、解決に導くのだが…?
幽霊姫の「真意」とは―――。
文字数 17,158
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
大学生の俺は、友人たちに押し切られて自分のワンルームで百物語を開催することに。
眠気とグダグダな怪談ばかりのまま、最後のろうそくを吹き消した――その瞬間、気づけば部屋ではなく知らない世界で寝ていた!
しかも一緒にいた工学部主席の木本も一緒だ。
「ねぇ、これ……異世界じゃない?」
どうやら俺たちは百物語の“お約束”を本当に発動させてしまったらしい。
帰還方法もわからず、怪異より理不尽な異世界を前にして、俺の平凡な大学生活は完全にバグった!
文字数 7,618
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.02
男爵令嬢リズは、第一王子――セシル・アーデルリヒと正式に婚約していた。しかし聖女が現れると、セシルの心は聖女へと傾き、ついには「聖女への嫌がらせ」という濡れ衣を着せられ、処刑される運命にあった。
だが目を覚ますと、すべてが始まる十年前――王宮主催の夜会で、同盟国第一王子の来訪と、若き貴族たちのお披露目を兼ねた未来を決めるための宴の日――だった。
未来の元婚約者である第一王子に見つかれば、同じ運命を辿る。
そう察したリズが咄嗟に選んだ“逃げ道”は、同盟国の第一王子――リヒト・ヴァイスハイム、感情を見せない「氷の王子」への突然の婚約申し込みだった――。
これは、定められた未来を覆し、新しい人生を掴み取ろうとする少女の逆転ロマンスファンタジー。
文字数 74,009
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
「お前を料理して、食べてやる」
いつもと変わらない幸福な食卓。だが、19歳の大学生・大輔の耳には、母と兄の口からおぞましい狂気の言葉が届いた。押しすくめられ、殺される――身を護るために彼が包丁を振り回した結果、日常は凄惨な血の海へと変わる。
同様の「正当防衛を主張する家族・同僚間の凄惨な殺害事件」が、日本国内で次々と発生。世間は正体不明のシリアルキラーによる無差別テロに揺れ、捜査陣は新種の幻覚剤や違法薬物の線を追うが、一向に証拠は出ず捜査は二転三転、迷宮入り寸前へと追い込まれる。
この不可解な連鎖に挑むのは、対極の凸凹コンビ。昔気質の執念で「犯人たちの目はクスリの目じゃない、心底怯えている」と泥臭い捜査を続けるベテラン叩き上げ刑事・坂本健。そして、高校時代のUWC留学を機に構築した桁違いの海外VIP人脈を持ち、FBI仕込みのデータ捜査を行うが、組織の空気を1ミリも読まない超エリートキャリア・一ノ瀬アキ。
アキの独断ルートにより、イギリスの極秘AI研究機関がアメリカの軍事機密の壁を突破し、遺留品の最新型「AIスマート補聴器」のログ解析に成功した時、世界を揺るがす戦慄の真実が浮き上がった。
被害者たちの耳に届いていたのは、脳の錯覚でも幻覚でもない。現実の音声の母音やイントネーションに完全に「辻褄を合わせる」ようにして、AIの言語生成モデルが最も恐怖を感じる言葉へとリアルタイムで自動書き換え(ハッキング)を行っていた、人工の言語だったのだ。
なぜ日本限定でバグが起きているのか? 最初の現場の隣室にいた駐日米国大使の息子のサイバー犯罪と、それを外交問題化させまいとする日本警察上層部の「大人の保身と隠蔽」が、さらなる犠牲者を生む邪魔をしていた。
真相を暴くため、組織を裏切りアメリカ・シリコンバレーのヘリオス社へと渡る二人の決死の逃避行。しかし、彼らがメインサーバーへアクセスした瞬間、ペンタゴンにアラートが鳴り響き、NSC(国家安全保障会議)の電子妨害とFBIの重武装特殊部隊が襲いかかる。
銃口が向けられる大混乱の中、アキと健、そして天才プログラマー・ハインズが協力して辿り着いた「ハッキングの主犯」……それはテロリストでも国家でもない、暗号ロックを「おもちゃ」感覚で解除したハインズの12歳の甥っ子、ただの子供の悪ふざけだった。
しかし、真実の代償はあまりにも大きかった。全世界への自動アップデートの波がオフィスの全デバイスに到達する。重度の糖尿病による低血糖症で錯乱した健の耳に、AIは『その女を殺せ』と囁き、健はアキに銃口を向ける。誰が敵で誰が味方か分からない、極限の疑心暗鬼。AIが作り出す完璧な「嘘の世界」を前に、アキが最後に信じたものとは――。
文字数 18,357
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 10,645
最終更新日 2021.06.19
登録日 2018.10.29
贖罪婚 それは、甘く歪んだ純愛
レンタル有り葛城工業のお嬢様・真那の人生は、両親の事故死を機に激変してしまった。父亡きあとを継いだ無能な叔父の不正により会社が潰え、屋敷も財産も、なにもかもを手放すことになったのだ。そして、屋敷を後にしようとしたとき、真那の前に、一人の男性が現れる。彼は、葛城家の元使用人の息子で、六歳年上の幼馴染・時生。一流のビジネスマンとなった彼が、助けにきてくれたのである。しかし真那は、あえて酷い言葉を投げかけて彼のもとを立ち去った。大好きな彼の人生の邪魔にはなりたくない、と……。それから、時は流れて三年後。冷たい表情を湛えた時生がふたたびやってきて、今度は非情な契約結婚を切り出して――?
文字数 165,281
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
文字数 2,562
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.18
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14