「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
6月になってすぐの雨の日の放課後。高校1年生の白瀬百合は園芸部で育てている白百合の花の前で、学校の人気者である2年生・神崎綾奈と出会い恋をする。しかし、綾奈はこれまでに多くの女子からの告白を振った経験のある難攻不落の女子だった。それでも、百合は綾奈の恋人になることができるかもしれないと信じて、彼女との距離を少しずつ縮めていくことに。
そんな中、百合は綾奈から女性の性欲を引き出すサキュバスの体質を持っていると告げられる。
綾奈に対する『好き』は自ら想い抱く「恋心」や「愛」からなのか。それとも綾奈によって引き出される「欲」からなのか。甘く切ないガールズラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.3)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 206,881
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.17
女の子同士で愛し合う二人の物語を柔らかできらきらして少し切ない短編オムニバス形式でお送りします。週一くらいの更新になるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
文字数 6,419
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.30
中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。
明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。
しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
文字数 36,105
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.04
「メリーナ、お前との婚約は本日をもって破棄させてもらう」
アンバス・バルバドイ侯爵はメリーナ・セラスタ伯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
彼女は反論したが、アンバスは幼馴染の女性と結婚すると言って聞かなかったのだ。
しかし、婚約破棄をしたのは良いがメリーナの特殊能力の恩恵を彼は見誤っていた。
メリーナは瞬間記憶と言うもので一度みた文書の全てを記憶できるのだ。
これによって、書斎などにある参考文献を使っての文書作成の手間が大幅に短くなっていたわけで……。
メリーナは幼馴染の公爵との仲を深める間、アンバスは文書作成においてメリーナに頼り過ぎていた事実を思い知らされる。今さら知ったところでもう遅いのだが……。
文字数 6,110
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.27
お金持ちの子ども達が通う天聖学院には、乙女ゲームの舞台という裏の顔がある。
そんな記憶を取り戻してしまった生徒たちの色々な恋模様。
息抜きに書いた、よくある話。
2016年6月2日、オムニバス形式にしました。
文字数 19,902
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.05.23
「『できない』なんてことはない。自分が『できる』と思いさえすれば、不可能も可能になるんだってことを永瀬くんに見せてあげる!」
県内屈指のバスケットプレイヤーだった永瀬修は、中学最後の大会で大きな怪我を負ってしまう。
大好きなバスケができなくなった修は高校入学後も鬱屈した日々を送っていたが、ある時体育館で美しいワンハンドシュートを放つ少女・宮井汐莉に目を奪われる。
それまでお互い話したこともなかったのに、何故か汐莉は修を体育館へ誘うようなことを言ってきてーー?
高校女子バスケ部の活動を中心に繰り広げられる、登場人物たちの悩み、葛藤、恋愛などの人間模様をお楽しみいただければと思います。
登録日 2020.04.23
『潮風の向こう側』
沖縄旅行に来たら、車がひっくり返った!?
メバル、カキ、マサカゲ、ミステー、アオノ、K-Tの6人は、赤いロードスターで沖縄旅行へ!
ところが――
ミステーが走行中にルーフを閉めようとして、
ピラミッドの被り物が挟まった!
車は横転。
ロードスターは修理へ。
代車としてやって来たのは、まさかの大型バス!
「Kさん、これ旅行の車じゃないよ!」
「問題ない」
「問題しかないよぉ!」
沖縄そばを食べ、海を眺め、観光を楽しむはずが、
なぜか途中から謎の組織に追跡され、銃撃戦まで勃発!?
怖がりメバルは、銃を持つと急に強気。
K-Tは撃たれても歩き続ける。
カキはお菓子を抱えて逃げる。
マサカゲは逃走中も規則を守る。
アオノは戦いの最中でも機械を分析。
ミステーはピラミッドを開いて簡易盾に変形させる!
観光、食事、ドライブ、横転、逃走、銃撃戦。
沖縄旅行に必要なものは、だいたい全部そろっている!
「怖かったー! でも、もう一回旅行したい!」
笑って、逃げて、守って、また笑う。
6人の沖縄珍道中、開幕!
毎月1,15日更新!
文字数 3,167
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
気が弱くあがり症で少しムッツリな高校二年生の逸見健斗。彼は下校中に不注意でバスにはねられ亡くなってしまう。女神アエロラによって異世界「エランティア」へ転移した健斗は冒険者となり、女神に貰ったスキルを駆使して自分の精神衛生のために今日もこっそり人助けをする。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 140,692
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.08.15
高校1年生の須藤凛那には2人の兄がいる。生徒会に所属する長男、麻樹緒とバスケ部で活躍する次男、遼太郎である。2人とも女子にはモテるはずなのに、なぜか凛那にかまう兄達(アニ’ズ)。それにはいろいろ事情があり…。
文字数 17,076
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.01.31
キミが手に取る、初めてのミステリー小説にオススメ!
定番トリックが多数登場する、“1問10分のオムニバス形式”の謎解きを一緒に楽しもう!
ひょんなことから、転校生の光流(小学六年生)は、VR謎解きゲームをプレイする部活に入る。
そして、頼れる部長の数葉と、いつも優しい詩衣奈と共に、謎解きを楽しむ日々を送る。
やがて、大会が開催されることを知り、かつての親友と「全国大会で会おう」という約束を交わす。
果たして、光流たちのチームは、全国大会へと駒を進めることができるのか!?
これは、転校生の少年が、謎解きと出会い、仲間と出会い、成長していく物語。
文字数 108,611
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.31
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
文字数 100,808
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.16
スマホでも読みやすいように1話1000字前後。野球モノです。
青春スポーツモノって、どれも同じに思っていました。確かにタイトルを変えただけで作者が変わるだけで同じです。ただ、書いていて感じるのは、自己の成長やライバルとの戦いなど盛り上がる要素は多いと感じました。また、野球なら甲子園、プロ野球、メジャーリーグのように今後の展開はお約束で決まっているので、作者負担は一切ありません。ということは、ずっと野球アニメや漫画の作家さんは苦労なしということです。これはサッカーでもバスケでも、百人一首でも言えることです。今回は良い勉強になりました。
タッチは弟を、メジャーは父親を殺すので、私は友達を殺しました。そして、亡くなった人のために、亡くなった人の夢を叶える定番の話です。
少し違うのは、亡くなった友達をCGではなく、実写として徘徊させようと思います。分かりやすく説明すると幽霊。主人公に亡くなった友達が取り憑いているということです。内気な主人公も、横暴な幽霊が取り憑いていれば、運動神経はUPするというオチです。
現代ドラマなので、挫折すると短編流しです。ですが野球だと、小学校、中学校、高校、大学、社会人、プロ野球、メジャーリーグ、引退、コーチ、監督、解説者など、話に詰まることはないので、スポーツモノは楽である。
文字数 101,372
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.14
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05
二十年、貴女に傅いた指先が、今夜初めて一線を越えるーーー
四十五歳の女主人・響子にとって、離れのアトリエは唯一、自分自身に戻れる場所だった。
キャンバスに向かう彼女の背後には、常に影のように控える男がいる。
家令の九条雄征、六十五歳。
若き日から彼女の成長を見守り、その孤独を誰よりも知る男。
ある秋の日、アトリエで制作に夢中になる響子のもとへ、ある知らせを運んできた九条。
二人が共有する秘密は、決して崩れることの許されなかった主従関係に亀裂を入れ…
「……お嬢様。そのように私を試されるのは、酷というものでございます」
油彩の香りが充満する密室で、完璧だったはずの執事の仮面が剥がれ落ちる。
跪く膝、低く響く声、そして……。
枯れた指先が描き出すのは、主への忠誠か、それとも狂おしいほどの情欲か。
気が遠くなる程の年月を経て熟した二人が、身分も年齢も脱ぎ捨てて混ざり合う。
禁断の執着と情欲に満ちた、背徳の記録。
*****
揺れ動く二人の感情と、一線を越えていくスリリングな関係性を繊細に描きます。
大人のための、甘く危険な純愛(!)物語。
熟練した筆致で紡がれる、至高の耽美ロマンスをご堪能ください。
★毎週月曜と金曜の夜に公開予定です。
文字数 30,080
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.06
御影多緒は、アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフの女子バスケ部員。
見た目は黒人で身長が180cm以上あり、いかにも「バスケ強そう」な見た目。しかし実はたいしたことないと評価され、中学時代に「見掛け倒し」のレッテルを貼られてしまう。
高校生になり再びバスケ部に入る。そこで多くの人たちと出会い、苦手を克服しようともがきながら、仲間とともにインターハイを目指し奮闘する姿を描く。
文字数 73,411
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.11.24