「涙」の検索結果
全体で2,712件見つかりました。
仕事もろくにせずナンパに明け暮れる男、ある女性との出会いで男の運命が動き出す。
…てなもんで 自由極楽な恋愛小説いってみよう!笑
文字数 60,262
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.29
冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。
そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。
でも、そこで――。
「ぴゃあ!」
ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。
「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」
その名も「ゆるちゃん」
ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!
職場のトラブルに、書類の山。
……時々おやつタイム?
今日もG材倉庫は大騒ぎ!
ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。
G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。
ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。
幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。
これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。
神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
文字数 19,252
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.16
あざといぶりっ子キャラで男に媚を売る、世間のイメージ最悪の現役女優・強玲愛。今日も彼女は芸能界の純な乙女たちから狡猾に男を奪い去る。乙女たちは涙目でそろって彼女に叫ぶ――「ありがとう、玲愛ちゃんのおかげで浮気性な彼とようやく別れられた!」なんとそれは、横暴なカレシに苦しむ女性たちを救う、ラブ・クラッシャーをこなすためだった!?そんな彼女の雄姿に感嘆し言い寄って来たのはおバカキャラで売っているロックスター・愚蒙伊吹。ハイスペックなインテリしか興味ないってテレビで公言してる以上、彼とつきあうなんてありえない!ところがおどけた言動の端々に知性の欠片を漂わせる彼もまた、裏の顔を持っているようで?「悪女の、愚者の仮面を被ることで、理不尽な世間を心行くまで愚弄してやりませんか」二面性芸能人同士が織りなすマスカレードが今、幕を明ける――!
文字数 104,420
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.09
由緒正しき伯爵家の息女、エリザベスは涙が宝石になるという性質を祖父から受け継いだ。
この体質を受け継いだ者は古くから大変重宝され、爵位の高い家の嫡男と結ばせる決まりがあったため、血族同士で作った子供だったため冷遇されていたエリザベスは手のひらを返したように優遇されるようになる。
そこで、今までの状況を大変好んでいたエリザベスの妹・マロニアは面白くないと思い、エリザベスの婚約者に近づいた。
宝石のように美しく生まれたエリザベスは、いつも気高く潔く、椿のような在り方をした。
美しい女が好きだったエリザベスの婚約者は、それはそれはエリザベスを愛でていたが、必死に自分の気を引こうとするマロニアもまた、エリザベスには到底叶わないが、愛らしい容姿をしていた。
そこでエリザベスの婚約者は、一度きりの関係ならなってもいいとマロニアの誘いに乗ってしまう。
◇◇◇◇◇
「私は宝石よ。跪きなさい。頭が高いわ」
文字数 2,522
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
これが噂の死の世界・・と思っていたらまさかの転生!
結婚もまだだったのに・・あたしの貯めたお金はどこへいったの・・・涙
しかも人間に転生じゃないって・・・
でも!なにここ!!眼福!!
犬耳、猫耳、ウサギ耳!!ちょっといいんじゃない?
よし!ここで稼ぎまくって新しい人生楽しんでやるか
文字数 342,763
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.01.20
永い眠りから目覚めたリュシリエンヌには記憶がなかった。
目の前に現れた男は自分の夫だと名乗ってリュシリエンヌを混乱に突き落とす。
体の自由がきかない彼女に献身的に尽くす夫をいつしか本当に愛するようになっていくが……。
登録日 2015.06.06
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
まだ、肌寒い2月。
偶々入ったお店で出遭ったのは、心の奥底にしまった人。
学生時代、学校は同じでも最後は連絡先を交換しなかった二人。
15年振りの再会に、忘れた筈の想いは……
文字数 28,186
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.07.18
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
「今、お前の死んだ世界から戻ってきた」
婚約破棄で揉めているとき、突然、彼が涙を流しはじめ……。
文字数 1,355
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
──遠く、焼けた大地の果て。
険しい岩山と乾いた砂地に囲まれて、その国は在った。
異形の者と人間とが共に暮らす国、『涙の国』。
涙の国には、地上で最も獰猛であり──、
数多の武勲をあげた牛頭の男が君主として君臨していた。
彼の率いる軍隊は凄まじく強靭で勇ましい狂戦士ばかりである。
そのあまりの強さに、周辺の国はかの国を『化け物の国』と呼び、
魔物が住まう魔境として忌み嫌い、恐れていた──。
そんなとある国を、遠い海の果てにある島国から、一人の娘が訪ねてくる。
彼女は、島国の神、アマテルの使いだった。
旅路への助けとして多くのものを授かり、それを用いて海を渡ってきた彼女は、
『海の向こう側にある神さま』への親書を預かっていた──。
***
これは、在り得ざる『いつか』の物語。
まだ善も悪もなく、そこに『悪魔』というものはなく。
人も、そうではないものも、共に暮らしていた頃のこと。
──その誰も彼もが『神さま』だった時代のお話。
人外×少女の、王道ファンタジー。
文字数 32,700
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.15
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」
生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。
私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。
モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。
元々、これは親同士が決めた婚約です。
ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。
だから、私は妹の願いを叶えることにしました。
09/09
HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2023/03/27
書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。
変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」
変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
文字数 188,598
最終更新日 2024.08.25
登録日 2021.09.02
