「光」の検索結果
全体で8,934件見つかりました。
どこにでもいる普通の、いや陰キャでコミュ障の男、佐山光喜37歳。
彼は社畜としてこき使われる中、その不運を最大限に生かしアパート火災に巻き込まれ命を失ってしまう。
その中で転生し、思い出す過去の物語。
どうやら俺は創造主で最強の魔王だったらしい。
全てを創造する絶対者。
さらには美しい容姿に超絶なテクニックを持つモテまくりの魔王様。
…マジですか?
とばされた先に待ち受ける超絶美女のネル。
さらにはすでに俺は大勢の女性と関係を持っていたようだ。
回想される過去の俺の必死だった人生。
余りにも濃密なそれはリアルな実感とともにすべての物語が紐解かれていく。
そしてたどり着いた究極の力。
さあ、全てを覆そうか。
やがて俺は多く妻を娶り、沢山の子供をもうけるのだろう。
やるからには全力だ。
美しい神々や勇者、そして数多の女性たち。
俺にとってとことん都合の良い物語は、多くの試練を乗り越えた俺への祝福に他ならない。
ならば俺のすることはもう決まっている。
さあ、楽しもうか!!
もう俺に、負ける要素は存在しないのだから!!
文字数 697,763
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
国際警備会社ISCの派遣員ケヴィン・カタギリは病室で目覚める。
そこで医師から自分が轢き逃げに遭ったことを聞かされるが、ケヴィンには事故以前一年ほどの記憶が失われていた。
記憶を失ったケヴィンに三人の男が全く同じことを言う。
「私たちは恋人同士だったんだ」
事故直前にボディガードの契約をしていた人気バンド666(スリーシックス)のボーカル、ミラン・アーキテクト。
同じく666のギタリスト、ドミトリ・カデシュ。
そしてケヴィンの大学時代からの友人であり音楽家、イゼット・ウィンター。
ケヴィンを轢き逃げした犯人の行方も分からないまま、三人のうち誰が本当の恋人なのか。それとも恋人などいないのか。誰が嘘を言っているのか。その理由は何故か。
それぞれの思惑と記憶を探り合いながら、ケヴィンはかつて自分が目の当たりにした光景を思い出す。
※作中に一部過激、スラング、相互同意の無い性描写等の記述、示唆する表現を含みますのでご注意ください。
※リバ、複数攻め同一受けの行為を示唆する表現があります。
※この物語はフィクションです。
※この作品は、「小説家になろう(ムーンライトノベル)」「fujossy」「エブリスタ」に同名義で、「pixiv」には別名義(寒星)で投稿されております。
文字数 214,869
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.10.29
自分はもう、業界の中心にいる。
AV女優・〇〇ジュリアとして活動を始めて1年。23歳になるジュリアのキャリアは順調そのものだった。
ところが、AV女優のアイドルグループ〈東京湾ナイト・ロックナインズ〉への参加を機に、状況は一変する。
業界の真のトップたちを前に、ジュリアはその存在感の違いをまざまざと見せつけられる。
テレビ番組の収録、ライブイベント、共演AV……華やかな舞台でぶつかり合う、剥き出しの裸の女の覚悟。その中で露呈していく、空っぽの自分……。
弱肉強食の過酷な世界に迷い込み、本物の才能たちに翻弄され、消耗していくジュリア。
それでも彼女は走り続ける。
AV女優として駆け出した、夏の日を胸に。
69sの仲間たちに支えられながら。
選ばれなかった女の子たちの想いを背負いながら……。
裸の性、裸の生き様──その先に何があるのかは、わからない。
それでもジュリアは光へ向かい、裸で戦い、生きていく。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 76,250
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.20
北の大陸を長く脅かしていた蛮族《オーグ》との大戦が終結した。
“白銀の英雄”“光翼の聖女”と称えられるアルメリア騎士団長ジル・ハートウェルは、役目を終えたことを機に団長を辞する決意を固める。
帰還の途中、側近であり最強の五人《聖光の五剣》へその旨を告げたジルは、酒の勢いで「そろそろ婚活でも始めるかな」と冗談めかして言ってしまう。
その瞬間、五人は揃って絶句した――彼らは全員、密かにジルへ恋心を抱いていたのだ。
帰国後、ジルは宣言通り団長職を弟へ譲り、自身は公爵令嬢として静かに暮らすつもりだった。
しかし彼女を待っていたのは、かつての部下である“聖光の五剣”たちからの求婚だった。
恋愛下手な騎士たちのドタバタ恋愛劇の行方はいかに――。
★天然鈍感堅物ヒロイン×不器用な騎士達の逆ハーレムラブコメ。
★バトル描写ありですが、キャラ紹介程度なので、さらっと読めると思います。
★本編は本命ルートで完結です。他キャラエンドは番外編に掲載してます。
★ムーンライトノベルズでも掲載中です。そちらはR描写強めとなっております。
文字数 135,298
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.20
「……遂に現れてくれたか。“護り兎”」
これは、月の妙薬を礎とする国の物語。
月の加護を受けた国から月が姿を消した。
人心が麻の如く乱れる皇城では若き帝、宇辰(ユーチェン)の手に余る事態となっている。
そんな中、義母に捨て駒の如く後宮へ放り込まれた桂 月鈴(クイ ユーリン)は「持ち主から離れたモノの声を聞く」能力──つまり失せ物探しで貴妃達に恩を売ってはなんとか居場所を保っていた。
ある物を探して泉に落ちた月鈴は、水底に光る月を見つけ、宇辰に助けられる。
救国の“護り兎”とされた月鈴を宇辰は溺愛し始めて──!?
文字数 32,384
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.24
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
文字数 159,184
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.21
魔法(ナノマシン干渉)が使えず、名門アルマンド家の恥晒しとされた三男アッシュ。
実技試験に落ちて旧図書棟の掃除をさせられていた彼は、謎の遺物(管理デバイス)に触れたことで、世界の最高管理者権限(デバッガー権限)を手に入れてしまう。
「魔法」とは環境中の魔素を操作する事象。そして「神の奇跡」とは環境管理AIの気まぐれであるこの世界において。
アッシュの目には、相手の放つ魔法が単なる『不正なプロセスのエラーログ』として映り、頭の中で『YES(強制終了パッチ)』を選択するだけで完全に消去できるようになったのだ!
一切の詠唱も魔力発生も伴わずに、同級生の最大魔法をフッと消し去り、暴走する巨大魔物をワンボタンで光の粒子に還元するアッシュ。
本人はただ「うるさい警告文が出たからOKを押してデバッグ(人助け)しているだけ」のつもりなのだが……。
これは、エラーログを消しているだけの落ちこぼれ少年が、王都の至高魔法学園で「神の奇跡を下す聖者」として盛大に勘違いされながら成り上がっていく、痛快無双ファンタジー!
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 174,322
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.01
ある日、関内巫光(せきうちみつる)は解雇、彼女の浮気、家の火事、交通事故という不幸の四重奏に見舞われた。
目覚めた時に下半身不随になっていると知ってさらに絶望。しばらく無気力に生活していた彼は、姪っ子の誘いでVRゲームをやることに。しかし開始直後、そのゲームに世界が侵食された。
世界のあちこちにモンスターが現れ、ゲームをやっていた人達が力に目覚める中、とある称号を得た巫光は、奇跡を連発してうっかりルールや法則を捻じ曲げ、姪っ子の配信で大バズり。
しかし、巫光は全く気がつかないまま、マイペースにスローライフを謳歌していく。
ただ、彼は理解していなかった。
共に住む仲間が、最高ランクを超える幻のモフモフ召喚獣の幼女や、誰もテイムしたことのない最高の防御力を持つぷにぷにモンスターであることを。食糧庫代わりにしている庭の穴が最強を超える裏ダンジョンであることを。
そして、自分がやっていることが何もかもおかしいということを。
文字数 107,024
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
僕は二番村の平民の母と、貴族の父の間に生まれた子供だ。伯爵家に引き取られて、十四歳の新月を待っていると、異母兄のジェイスが「出ていけ」ときつくあたってくるようになった。どうしてなんだろう? 最初はよくしてくれたのに。やっぱり、同じ歳の異母兄弟は複雑なのかな? 思春期かな? ※と、いう、異世界ファンタジー風のSF(宇宙)要素有な残酷描写のある短編です。企画していた(〆2021/11末)光or闇BL企画参加作品です。シリアス不憫な皮をかぶりつつのハピエンです。
文字数 23,456
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
登場人物は同作者の作品
『僕の選んだバレンタインチョコレートはその当日に二つに増えた』
『俺の選んだバレンタインチョコレートはその当日に同じものが返ってきた。』
の主役の二人です。
お菓子大好き、チョコレート大好きの明。
いつでも余裕があって、男女にモテる涼。
弱気で、自分に自信のない明の一人称語りで展開されています。
バレンタインに晴れて恋人同士となった二人。
両思いならではのドキドキとか、悩みとか。
甘いだけではいられない。
両思いでいることは幸せだけど、涼とはあまりに不釣り合いじゃないのかと、解決しない悩みを抱える。
涼から求められ、涼を求める熱を持て余す。
あまりにもちっぽけな悩みですが、
本人たちはいたって真面目です。
文字数 11,259
最終更新日 2024.11.17
登録日 2022.07.14
「お願いです、私の月光の君。美しい貴女のお名前を教えては頂けませんでしょうか?」 とある公爵家での夜会。一人テラスに出て綺麗な夜空を眺めていた所に一人の男性が現れ、大層仰々しく私の手を取り先程の様な事をツラツラと述べられたのですが…… 私、貴方の婚約者のマリサですけれども? 服装や髪型にまで口を出し、私を地味で面白味の無い女に仕立てるだけでは飽き足らず、夜会のエスコートも誕生日の贈り物すらしない婚約者。そんな婚約者が私に愛を囁き、私の為に婚約破棄をして来ると仰ってますけれど……。宜しい、その投げられた白い手袋。しかと受け取りましたわ。◆◆ 売られた喧嘩は買う令嬢。一見、大人しくしている人ほどキレたら怖い。 ◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
誤字脱字の報告ありがとうございます。随時、修正させて頂いております。
文字数 18,911
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.27
とある青年は溜息混じりに大学の入試試験へ向かっていた。
憂鬱に見舞われながら信号待ちをしていた彼は"何者"かに背中を押された。
背中に残る手のひらの感覚。
これは過失ではなく故意だ、そう思ったときには既に遅かった。
――そして、死んだ。いや、殺された。
前世での記憶をそのままに世界を渡り、まるで美少女のような容姿の少年へ受肉した。
これから生きていく事になるのは、魔物が蔓延る剣と魔術の異世界。
平和に過ごしたかった新しい生活。
だがそれは、叶わない。
言われようのない暴力、嫉妬、裏切り。
世界が変わらないのならば、自分が変わるしかない。
この世界は汚く、醜く、理不尽だ。
異世界を恨み始める彼は一体何を成すのか。
その瞳に鈍く宿る光は──破壊か、救いか。
彼の冒険譚が今、始まる。
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小説家になろう様でも掲載中です!
文字数 240,513
最終更新日 2024.03.26
登録日 2019.05.26
ゲーム配信者のマキは、自身の顔とノリの良さを発揮したそこそこ人気のあるストリーマーだ。あるとき自分のファンと偶然マッチングして「よく見てます。光栄です、頑張ります」と殊勝なことを言われるものの、このファン、謙虚過ぎるだけでめちゃくちゃゲームが上手い。強いし、言葉遣いも丁寧だし、声もいいし、何より本当にめちゃくちゃ自分のファンっぽい。「ねぇ、またやらない?固定メンバー欲しくてさ」ってナンパして、度々このファンを配信に呼ぶようになる。
ところが、謙虚で丁寧なのは最初だけだった。
鬼教官と化したファンに散々しごかれて、仲が悪かった二人が一緒にゲームしてるうちに打ち解けて仲良くなる話。
文字数 118,108
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.27
「6時間以内に魔王を倒せ」これが異世界転移した俺に課された使命で、ご褒美にむちゃくちゃカワイイお姫さまと結婚できるって。
「絶対無理ゲーだろ」そう思ったけど、やってみたらベリーイージーモードだった。
魔王討伐?
むしろ、姫様とイチャイチャしながら異世界観光するだけだったけど?
あっ、でも、最後の魔王戦はちょっと頑張ったよ。
文字数 112,320
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.09.16
この話に登場するマリーは別作品「中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語」(R15)のマリーが高1のGカップとなったときの熱い物語。すべてマリーの一人称で進みます。
文字数 100,046
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.15
「ああ――ぐちゃぐちゃに喰い殺してやりたい」熱を含み欲望にまみれた鋭く光る瞳を歪めて私を見下ろすこの人から、私は逃げられないのかもしれない。
新学期早々、私の隣の席の人はどうやら登校拒否をしているらしい。入学して1週間、まだ隣の席の人には会えていない。
そしてどうやら私の隣の席の人は、不良と呼ばれる人種のようです。
狂犬と呼ばれた不良×おっとり系普通の少女の物語。
少女の運命は『つがい』になったその時から決まっていたのかもしれない。
※さくっとさらっと読めるように1ページ1ページは短めにしています。
R15以上の話には※マーク付けています。
文字数 28,111
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.02.04