「自身」の検索結果
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【書籍版】ベリーズファンタジー様より発売中!
「ぃやったわああああぁー! これで自由だわぁぁぁぁぁ!!」
私は叫び、拳を掲げた。
『紫玉国』の王太子様は婚約者が十人もいる。
最初に婚約が決まった私は、自分以外にどんどん増える婚約者たちに日々頭痛を覚える日々。
しかし、王子主催のお茶会で十一人目の婚約を宣言された瞬間――私の左手の甲に『竜の聖女の刻印』が現れた。
『竜の聖女』は国に魔力供給をしてくれる竜王のお世話をする、国でもっとも高貴な役職。王族であっても手出しができない。
そう、つまり自由!
婚約者たちの管理ができない?
そんなの自分で撒いた種なんだから、自分でなんとかしてください!
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。
[お願い]
最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は性格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。
登録日 2022.10.05
何の変哲もない高校生活を送っていた葉山幸樹は、ある日クラスメイトである友人達の異世界転移に巻き込まれ、自身も異世界へ飛ばされてしまう。
目の前には神官らしき人々や美少女の姿――はなく、夜と見間違える程暗い森の中に一人放り出されていたのだった。
文字数 21,814
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.02
この物語はフィクションです。
しかし私の願望でもあり、時には事実も交えています。
私は独立した女として生きていきたいのか。
少なくとも男性に依存する生き方はしたくない。
しかし世の中にも私自身の中にも男性といることでのメリットもある。
私の人生にとって最良の男女関係とは?について考えながら綴ってみます。
文字数 42,592
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.09.09
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」
王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。
死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。
帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。
一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。
「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」
これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
文字数 116,343
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
大手配送業者「黒猫ロジスティクス」の深夜仕分けパートとして働く40歳の実家暮らし、不易浩文(ふえき ひろふみ)。
彼は自身を「現場の動線を俯瞰する指揮官」と思い込んでいるが、実際は腕組みをして他人に指示を出すだけで、自分では全く手を動かさない神話級の【無能】だった。
ある日、現場の効率化を図る20代のエリート新人正社員・白石から「作業量が他の人間の3分の1以下」という冷酷なデータを突きつけられ、浩文はあっさりと契約更新を拒否(クビ)されてしまう。
理不尽な【追放】に激怒した浩文は、実家の「子供部屋」からSNS(X)へ現実逃避。会社への恨み言と、自分を悲劇のベテランに仕立て上げた嘘のポストを書き込む。
すると、その投稿が大バズり。社会に不満を持つ人々から共感を集め、一躍「日本の物流インフラを陰で支えるコンサルタント」として【ネット世界】で神格化されていく。
瞬く間にインフルエンサーとして莫大な収益を得る浩文。一方、彼を追い出した元職場は極端な人員削減が裏目に出て崩壊し、手のひらを返したセンター長から「戻ってきてほしい」と泣きつかれるのだった。
――しかし、その痛快な大逆転劇はすべて、浩文の惨めな脳が作り出した「夢」に過ぎなかった。
万年床で目を覚ました彼を待っていたのは、いいね「0」、インプレッション「3」という残酷な現実。
さらには、会社から届いた解雇通知によって事態を把握した高齢の両親から愛想を尽かされ、激怒した父親によって実家からも追放されてしまう。
ネットでの無双も、会社へのざまぁ展開も存在しない。
異常なプライドだけを抱えた40歳無職の男が、自らの無能さゆえにすべての居場所を失い、冷たい現実世界へと放り出されるまでの転落の物語。
文字数 10,039
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
橋本コノカは社会人。社畜として扱き使われ心身共に限界の日々…そんな彼女は、ある日事故に巻き込まれ死んでしまう!死の間際、強く想ったある人の姿、それは彼女が唯一の生き甲斐にしていた小説『RG―ロイヤルギルティ―』のキャラクターで――
忌み子として疎まれていた王子、通称「ハール黒太子」。黒檀の如き黒髪、黒しか着ない不気味とも言われる姿。だがコノカはハールの大ファンだったのだ。目が覚めるとどうもおかしい…見たこともない瀟洒な部屋に覚えのある顔ぶれ。小説に登場するはずのヒロイン、令嬢アリエス。そしてその下女のメリンダ。何と彼女は「ハール」自身になってしまったのだった!
女ならいざ知らず男って…冗談じゃないわよ、絶句するコノカ。だが残された道は三つしかない。それは、彼女が知っている話の筋書き通りハールの遺志を継ぎ、祖国で彼の父を殺した兄王を討つこと。そしてイケメン無表情なハールのイメージを損なわないこと、最後に幽閉されている二番目の推しを救い出すことで…!
意に反して失敗ばかりのコノカ。つい数か月前まで女を(ついでにオタクを)やってたんだから無理もない?完全に危険なオネエと化してしまっているハールを不審者認定する盟友(になるハズの)に原作と違って好意的なメリンダ。そして様子がおかしいヒロインアリエス。何だか話が違ってない?
小説のハッピーエンドを目指し社畜が奔走する異世界転生ファンタジー。
登録日 2025.01.07
「え……!?そんな、不当なことを……!?」
『未来スコープ──キスした相手がわからないって、どういうこと!?』の番外編として描かれる、もうひとつの創作の物語。
本編で主人公・彩奈の親友として登場した杉野結花を主人公に、彼女が自身の小説『未来スコープ』の映画化に挑む姿を描きます。
映画監督との衝突、スキャンダル、予算不足──
結花は、SFへの深い愛と知識を武器に、物語の本質を守ろうと奔走します。
愛猫・フクのひらめき、現場での機転、そして監督との絆が生み出す奇跡。
完成した映画は、未来と真実の愛を描く感動作として大ヒットを記録します。
この物語は、創作と倫理、信頼と情熱の狭間で揺れながらも、自分自身の“核”を見失わずに進む女性が、クリエイターとして成長していく記録です。
本編では語られなかった結花の内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「物語を守るとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 9,256
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
心壊れの荷物持ち。
万物収納に目覚め奴等に復讐する。
泣いて詫びても許さない。
ハーレムじゃありません。
理不尽な扱いを受け、パーティーを追放された荷物持ちのジーク。
袋叩きにされ、故郷や大切な人を全て奪われたジークは、奴等への復讐を決意する。
万物収納。あらゆるモノを収納せし力。
その力に目覚めたジークは、自身の【良心】を収納。甘さと決別し、自身を貶めた存在や大切な人を奪った存在たちに慈悲無き復讐を実行していく。
復讐はなにも生まない。
そんな綺麗事は、ジークの中にはもはやない。
あるのは、奴等に対する揺らぎのない復讐心だけなのだからーー。
文字数 34,310
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
時雨涼都は2030年8の月、誰かが言った予言通りに災難に巻き込まれ、第一討伐者になる。
異世界と地球が合わさり始め、2神からの話で7匹の竜を封印するため奔走する。
地球と異世界との架け橋になりながらも自身はイクシードと言う進化を遂げ、これからの世界を救っていく。
文字数 112,583
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.20
学生の南野誠治郎(みなみのせいじろう)はある日、
火事に巻き込まれた幼児を救出する為に炎が燃え上がる家の中へと飛び込んだ。
誠治郎は子供をなんとか救出することが出来たが、しかし自身は大ヤケドを負い、手当も虚しくその命を落とした。
そんな誠治郎は前世の記憶を持ったまま異世界で新しい生を受けた。
冥界の王である父と死の女神である母の手によって。
だが、生まれ変わった誠治郎の顔は前世と同じだった。
人々からホラーフェイスと呼ばれ、恐れられていた時の顔だ。
これは神と比肩しえる力と優しい心を持ったとてつもなく顔が怖く、
しかし本人はその事を全く自覚していないネクロマンサーの物語である。
文字数 18,959
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.06
「私、アルノード公爵家の娘、スフィア・アルノードと申します」
そう第一王子に挨拶をした彼の父に差し向けられた婚約者スフィアは、目が見えているのかというくらいに口以外、顔全体に包帯が巻かれ、顔を見ずとも、成長途中の子供とわかるそれでありながら、子供とは思えない真っ白に染まるストレートになびく髪をしていた。
僅か10歳にして女嫌いで有名な王子にとって、未だ7歳の婚約者との初の逢瀬は、一目から衝撃的な出会いとなった。
女嫌いな王子がある秘密を持つ奇行令嬢の婚約者に振り回されるお話。
随分放置していた過去作品を非公開にし、修正、改正させていただくに辺り、文章追加なども含め書き直しいたします。作者である私自身話の見直しを含め、次こそは完結までがんばりますのでよろしくお願いします。
改稿版なんで修正した分はどんどん更新します。
イラストは適当………です!
文字数 51,695
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.04.29
創神期2023年、異界ゴルドバレー。神の悪戯で建国された国、ミレニア王国。神が人の運命を操り、触り、狂わした時代。神の玩具として弄ばれていた人類をたった一人で解放した男、カツラギ・バサラ。彼は神殺しを成したが、誰に知られる訳もなく、誰に語られる訳もなく、田舎でひっそりと道場を営み暮らしていた。そこから、30年、かつて神を殺した男は自身の人生に悔いはないと道場を閉じ、ひっそりと余生をすごすはずだった。その声を聞くまでは。
「御師様! 私と共に参りましょう! 二度目の神殺しです!」
いきなり、道場の戸を破り入って来たのはかつて自分を師事していた少女、ジータ・グランデの姿?!
スローライフを満喫しようとしたバサラの運命は如何に?!
運命×神殺しの異世界ファンタジー開幕!!!!
イラストは陰東 愛香音様より頂きました!
文字数 507,721
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.08.31
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
突然、目の前に現れた少女──彼女は言った。
「私は未来から来た。あなたを救うために」
何も知らない平凡な大学生・春川直樹。
未来で恋人だったと名乗る少女・小鳥遊瑠璃。
出会うはずのなかったふたりは、限られた時間の中で少しずつ心を通わせていく。
しかし、運命を変える代償は「彼女自身の消失」だった。
互いに惹かれながらも、忘れられていく記憶。
消えゆく存在と、消えない想い。
それでも願ったのは、"たとえすべてを忘れても、もう一度あなたに出会いたい"──。
過去も未来も超えて紡がれる、
切なくも美しい、運命のラブストーリー。
──きっと、あなたもこの恋を、胸のどこかで忘れられない。
文字数 9,780
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
元気な農作物を育てるためには、元気な土であることが必須条件です。
いくら太陽の光が注ぎ、雨が降り注いでも、根を張る土に元気がなければ、農作物もおいしく育つことはできないのです。
理想的な土は、通気性や保水性、さらに保温性に優れているものです。
好条件な土壌を整えることが出来るのです。
それは「竹粉」です。
竹粉とはその名の通りの竹の粉末で、それがさらに発酵されたもののことです。
竹粉がどうして土壌に効くのか。それは竹の性質にあいます。
竹というのは、顕微鏡で覗いてみると無数の穴が開いています。
この穴のおかげで、適度な通気性と保水性を保つことができます。
さらに保温性も高めることができます。
竹の力だけで理想の土を作り上げる条件がそろってしまいます。
竹自身がこの力で抜群の生命力でぐんぐんと伸びているのです。
自分が農作物を育てようと思っている畑の土壌にこの竹粉を混ぜることで、
その性質を活かし土壌をみるみる改善することができます。
環境の整った土は微細物も生きやすくなり、土壌はますます元気になります。
そうなってくると、品質に関わってくる農薬や化学肥料に頼らなくても、おいしい作物を育てることが可能です。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3.
文字数 3,204
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
忘れ形見 も 創ることにした
↑ここまでタイトル。
ティシクニ王国の第1王子でありながら王立騎士団の団長も務めるリシュは幼馴染みであり、自身の副官でもある公爵子息マディのことが好きだった。
しかし長くセフレ関係を続けながら、それがゆえか恋人同士には進めないでいた。
とは言え、お互い口に出せないだけ、マディとは相思相愛だとばかり思っていたのに、ある日、マディの好みは自分ではないと知ってしまって……――?!
俺は今日、失恋した。
から始まる、ちょっと素直になれない系のでも包容力はある方な攻め×自分に自信があるタイプのちょっと思い込みが激しめな受け、でありがちな勘違い、すれ違い物。
に、記憶喪失ネタと隠し子ネタを添えて。
オチバレすると失恋自体が勘違いです!ハピエン!
相変わらず「固定CP」が最大のネタバレ。
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・今回も国ごと新規!
・切ない風に思える描写もあるかもしれませんが、主人公が脳筋よりの自信家なので悲壮感はそんなにないはずです。
・頭はいいはずなのに馬鹿な主人公(というか、思考がぶっ飛んでいる。)
・喧嘩っぷる要素あり
・って感じに出来ればいいなぁ~!
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・視点がコロコロ変わります注意!
文字数 19,874
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.30