「別」の検索結果
全体で18,148件見つかりました。
とある戦乱の世。
”死神騎士”と呼ばれた一人の男がいた。
敵の返り血を浴びて、自らの白髪を赤く染めながら戦場を駆け回るその姿は、見る人によって残酷にも、悲しげにも、そして美しくも映ったそうだ。
そんな彼が「待つ」ものとは何かーー?
そして、そんな彼を「待つ」ものとは何かーー?
どうぞ、その目でご覧下さい。
物語を読んだ後に、あなたが彼を”死神騎士”と呼べるかどうか……。
別サイトにて「待つ」をテーマに書かせていただきました(o^^o)
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
〈別サイトにて〉
2018年11月25日(日)
投稿・完結
文字数 4,472
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.08
とある神社の一角で、その神社の主である神様が鬼の焔(ほむら)と賭をした。
『暇だから、次の参拝者の性別を当てようか』
神様とそんな賭けをしたって当然鬼が神に勝てるワケが無く、いや…… 主従関係にも等しい神に勝つ気がそもそも無かった焔は『負けた君には私のお願い事をきいてもらおうかな』と、詳しい説明もないままに、突然異世界へぶん投げられてしまった。
送り込まれた異世界はまるでゲームのようなシステムに基づいた世界で、“名も無き本”がナビゲート役として彼のお供をしてくれる事に。焔はそこで召喚士という職を選び、異世界での生活を始める出だしとして、早速召喚魔法を使ってみる事に。すると呼び出せたのは、召喚士レベルが1だったにも関わらず、どう見ても激レア感満載な、大きなツノのある褐色肌をした人型の召喚魔だった。
○二面性のあるお飾り魔王さんと、異世界転移者にされてしまった鬼とのBL小説。
○女性向けの割には淫語多め、かも。
○【R18】作品ですのでご注意下さい。
文字数 445,612
最終更新日 2021.08.19
登録日 2020.11.22
Web小説投稿サイトに毎日投稿目指して投稿してみたり、
小説新人賞に応募してみたり。
そんな日々を過ごしている作者のちょっとした日常や、ふと思ったアイデアを
書き綴るエッセイ兼日記。
(別投稿サイトのエッセイと同内容の記事を投稿する場合がございます)
文字数 1,650
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.25
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。
未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。
それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。
今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。
魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。
僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語――
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 104,738
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.09.17
年齢も性別も関係ない
誰かを好きになること
それはとても素敵なこと
たとえ結ばれなかったとしても
'その人'と出会えた事が一番の幸せ
毎日がクリスマスならば
12月25日は特別にはならないのだから
文字数 2,085
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.11.05
「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」
卒業パーティに響き渡るは王太子の声。
悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。
それを体を張って守るはある侯爵令息。
彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。
「彼女の無実は私が証言します」
テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。
一度は書いてみたかった話です。
庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。
自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。
見方を変えればバッドエンドかもしれません。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 25,933
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.11.08
エリスは魔法学校に入学し、契約獣の白蛇と出会った。
しかし、蛇が苦手なエリスは恐怖に震えることになる。
授業中に気絶し、周囲の注目を浴びるが、波乱万丈な日々の始まりに過ぎなかった。
エリスは勉強熱心なガリ勉眼鏡で、魔法学校に合格したが、契約獣との相性に悩む。
ペアを組むことになったアレスとの出会いも一筋縄ではいかず、エリスの冒険は続いていくのである。
別サイトにも重複投稿中です
ありま氷炎さまの第十回春節企画に参加したお話です。
お題は「蛇」を物語のどこかに使う。
文字数 9,321
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
少年は急いでいた。
(神様・・・!俺はどうなっても構いませんから、妹を助けてください・・・!)
14才の少年蓮也(れんや)は妹の病気を治すため、寂れた神社で御百度参りする。
それをずっと見ていたという不思議な青年に『覚悟はあるか』と聞かれ蓮也が迷いなく頷けば、青年は満足そうに姿を消す。
次の日妹の見舞いに行くと、すっかり元気になっていた。
お礼を言うために神社に行けば、見知らぬ鬼に契約を迫られる。この前の青年に助けられ、『望みを叶えた代わりに、お前が欲しい』と言われ、“喰われる”覚悟を決めてついて行くとそこは・・・!?
自重を知らない鬼と、それに振り回される蓮也。
最強なのか最凶なのか最恐なのか分からないけど蓮也には優しい鬼と、鬼のせいでほぼ目立たないさりげなくチートな主人公がおくるハチャメチャ異世界道中!
・・・になる予定。
R15は保険です。
ハーレム要素は鬼が蹴散らします。
鬼に性別はありません。見た目は青年寄りなので、蓮也はしばらくは青年だと思っています。
恋愛要素ちょっと有り。前半にはほぼありません。
見方によってはBLなので、苦手な人はご注意ください。くれぐれも自己責任でお願いします。
更新は亀だし不定期です。
文字数 88,094
最終更新日 2020.10.25
登録日 2018.08.03
半年前、ぼくは君にフラれた。
君はずっと嘘が嫌いだと言っていた。
けれど、ぼくはあのとき君に嘘をついた……。
だから、ぼくは君に謝りに行こうと思うんだ。
♢♢
半年前、わたしはあなたに別れを告げた。
わたしはずっと嘘が嫌いだったのに、あなたに嘘をついたからだ。
今でもわたしはあなたのことを忘れられずにいる。
♢♢
文字数 2,492
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.11
母を殺され、見知らぬ男の屋敷に軟禁されたナユタは虐げられる毎日を送っていた。だが、嵐の夜、養母殺害を実行に移す。そこに性別不明の青年・ユーリが現れ、迎えに来たと言ってナユタを連れ出す。ナユタが殺人を犯すことは事前に予言されていたことだという。ユーリはナユタの出自と存在理由について語るのだった。
一方、ユジュンは宿屋の息子として毎日忙しく過ごしていた。仲間たちと都市伝説について調査を行っている。
二人が邂逅するとき、運命が動き出す。
文字数 155,383
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.09
主人公のクロは【運び屋】という職業(ジョブ)で収納スキルの持ち主。
しかし戦闘では全く役に立たず命がけで戦っている仲間から【無能扱い】され見限られてしまい、パーティーを【追放】させられてしまう……。
「くそ……。 なんでこんな外れ職に、外れスキルを……」
追放され仲間を失い底辺へと落ちる主人公クロ。
しかし、主人公の【運び屋】のスキルによって何故か経験値が自分の荷物の中に運ばれていた!
レベルは上限まで上がり【テイマー】にジョブチェンジ。テイマーのジョブはモンスターだけを手懐けるが一般的だがーー少しでも主人公に好感がある者にはテイム(手懐ける)する事ができてしまうチートスキルが!?
ーー追放された主人公の下克上無双ハイファンタジー開幕(王道ファンタジー)
別サイトにも掲載しています。 1話1000文字前後でサクッと読めます。
文字数 15,036
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.08
私立天ヶ崎学園高校。頻発する超常なテロ事件を受け、各界要人の二世以降が多く通うこの高校では、新たな制度が導入される。
———用心棒(バウンサー)システム。学校に所属する生徒は、高校入学資格を持つ者1名を護衛として入学させなければならない、とするシステムである。生徒の円滑な学生生活と生涯におけるパートナー形成を目的としたこのシステムにおいて、格闘技界のサラブレッドや元傭兵等、世界各国から用心棒としての資質を持つ生徒が招かれた。
そんな中にただ一人、何ら特別な経歴を持たない普通の高校生、中空也(なかそらや)。
しかし彼の主人(オーナー)である赤染一華は、空也こそが最高の用心棒になると確信していた。
一華の野望に振り回されながらも、彼女を様々な異能の危機から守り抜く一般(?)高校生の護衛アクションです!どうぞ!
文字数 6,398
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
大好きだった親友を抱いた。
あいつにとってはただの慰めで、俺にとっては別の意味を持っていた。
ある日の帰り道、自宅近くで座り込んでいる男性を見かけた。
どうするか迷ったが、声をかけ、自宅に招くことにして……?
※内容的にはR18指定ではないのですが、初めの部分が雰囲気を漂わせていますので、今回はR18指定にしております。
文字数 34,921
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.09
霧島雫は自宅への帰り道、石ころにつまずくと見知らぬ町中に居た。手にしていたはずの鞄は消えうせ、持ち物は皆無。……どころか雫は全裸だった。そんな雫は変質者に間違われて男に捕えられてしまう。男は騎士だといい、違反者や犯罪者を捕まえるのが仕事だと言う。弁明も空しく、雫は牢獄に入れられる。だが、そこで自分を捕まえた騎士が囁く。
「お前の裸に惚れた。一発ヤらせてくれ」、と。
そして騎士は取引を持ちかけてきた。ヤらせてくれたらここから出してやる。それに応じて体を差し出した雫……だがそいつはとんでもない嘘吐きだった!
「はぁ? 誰が罪人を外に出すかよ。俺はな、お前に出すつったの」
「こんの、サイテー男!!」
そんな最悪な出会いから始まる、嘘吐き騎士×純粋境界人である神子の恋……の物語。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「reverse~嘘吐騎士と境界神子」
文字数 44,575
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.01
ある晩、夜見という大学生が星に願い事をする。数日後、彼は美咲と出会い、二人は星を共有する特別な絆を感じる。愛が深まり、結婚を誓い合う。幸せな結婚生活を送りながらも、二人はいつも星に感謝し続ける。年老いた後も絆は強く、最後の日を星空の下で迎える。彼らの愛の物語は星の誓いとして永遠に語り継がれる。
文字数 1,183
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
イジメが原因で引きこもっていたら、クラスメイトが一度に行方不明になった。急に教室が光って消えたらしい。
いや、それって異世界召喚だろ。今頃、アイツら大変な思いをしてるんだろうな、ざまあ。
そんなことを考えていたら僕も召喚された。ペンギンになって美少女に使役されているが可愛いのでギリ許す。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 82,460
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.16
警視庁捜査一課の刑事、浜田誠。刑事歴十五年のベテランである彼に、ある日特別な任務が下された。三ヶ月前から続く連続強盗殺人事件の特別捜査班リーダーに任命されたのだ。
被害者は三名。全て都内の富裕層。犯行手口は同一で、指紋も足跡も残さないプロの仕業。だが、この事件には奇妙な共通点があった——被害者全員が、警察の内部告発を検討していたのだ。
捜査班には、ベテランの木下刑事、科捜研の佐藤主任、若手の田所刑事、そして公安部から派遣された北川警部補が加わった。なぜ一般刑事の事件に公安が介入するのか。浜田の疑問は、すぐに答えを得ることになる。
「この捜査班に、十年前の証拠捏造事件に関与した刑事がいます」
北川が暴露したのは、衝撃の事実だった。十年前、警視庁で大規模な証拠捏造が行われ、無実の人間が刑務所送りにされていた。そして今回の被害者たちは、その真実を告発しようとしていた——つまり、これは口封じのための殺人。
疑惑の目は、尊敬するベテラン刑事・木下に向けられた。「確かに関わっていた。だが、正義のためだった」苦悩する木下。だが、状況証拠は彼を犯人として指し示す。自宅からは被害者の指紋が検出され、アリバイもない。木下は逮捕された。
しかし浜田は違和感を覚えていた。「完璧すぎる。まるで誰かが木下を犯人に仕立て上げたように見える」
深夜、浜田は証拠保管室で北川と遭遇する。北川が密かに持ち出そうとしていたUSBメモリ——それには十年前の真実が記録されていた。
「犯人は警察内部の人間です。木下はスケープゴートに過ぎません」
真実を暴こうとする二人の前に現れたのは、警視・栗原。そして彼は拳銃を向けた。
「お前たちは、知りすぎた」
栗原こそが、十年前の証拠捏造を指示した張本人。そして今回の連続殺人も、彼の命令によるものだった。隠蔽のために三人を殺害させた真犯人。
さらに衝撃の事実——実行犯は、浜田の部下である田所だった。「出世のためです。この組織で上に行くには、上層部に忠誠を示すしかない」冷たく言い放つ若手刑事。
「選択しろ、浜田。この事件を木下の単独犯行として処理するか、それとも死ぬか」
組織への忠誠か、真実への忠誠か。究極の選択を迫られる浜田。だが実は、全ては公安の罠だった。証拠保管室での会話は全て録音されており、武装警察官が突入。栗原と田所は逮捕される。
事件は解決したが、警視庁は崩壊寸前に追い込まれた。国民の信頼は失墜し、組織は大混乱。木下は釈放されたが、懲戒処分を受けて警察を去った。
新しく着任した桐山警視は、浜田に告げる。「自分の信念を貫け。だが組織も大切にしろ。その両方を背負うのが、警察官だ」
青いバッジ——警察官の証。その重さは、権力であり、責任であり、誇りでもある。
浜田は決意する。これからも真実を追い求め、正義を貫くと。
文字数 7,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05