「ね」の検索結果
全体で26,623件見つかりました。
正宗は18歳でゲイになった。初の彼氏を作るため、マチアプを試みるもダメダメで・・・そんな折に、河原で1人泣いている男の子がいて、話を聞いてみると・・・?
文字数 1,896
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.07.11
また明日も会えますか? 働く二人の静かな恋!
疲れ切った毎日を送る広告代理店の彩と、ITエンジニアの隼。オフィスビルの屋上庭園で偶然出会った二人は、夕暮れ時の短い会話を重ねるうちに、互いにとって特別な存在になっていく。忙しい現代人の心に寄り添う、静かで美しい恋愛小説。
文字数 19,850
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
あらすじ
学校のカースト最底辺で息を潜める僕、篠宮佑樹。ある放課後、クラスの中心にいる橘紗雪の失恋を目撃する。秘密を共有した二人はカラオケボックスで衝動的に体を重ねる。それは失恋の痛みを埋める儀式のはずが、孤独な二人の心に新しい感情を芽生えさせる、不器用で優しい恋の始まりだった。
登場人物
篠宮 佑樹:クラスでは空気扱い。読書が好きなスクールカースト最底辺の男子。
橘 紗雪:学園カースト最上位の美少女。失恋の痛みから、大胆な行動に出る。
三浦 陽翔:紗雪が憧れるクラスの人気者。誠実な性格ゆえに彼女を振ってしまう。
登録日 2025.09.25
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
文字数 9,178
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
3つのテーマを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらはファンタジーや日常に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、恋愛に関するSSは以下に投稿しております。
色とりどりの世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/953586855
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
文字数 42,504
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.20
昼人は生まれつき白い雪の精のような容姿で人を惹きつけ、度の強い口下手がそれらをことごとく跳ね除けてきた。
大学生になり、人生で初めてできた彼女も終には昼人から離れてしまった。
疲れ、やけになった昼人は一人の男を見た。全体的に色の黒い男。
昼の化身のように生まれながらそうあれなかった自分と違い、夜の化身のように生まれ、夜に溶け込んだ同い年ほどの男。
男は金というものに疲れていた。
「明日の予定は?」
「しらん」
ぶっきらぼうが心地良い。
熱の冷めた2人がゆっくり心をにじませる。
文字数 356
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
涙が至高の秘薬となる聖女として覚醒したフィオラは、国に囚われ、痛めつけられて無理やり涙を採取される生活を強いられていた。
ある時、本来怪我人の治療や魔物の浄化に使われるはずの涙が、王侯貴族の若返りのために不正に使用されていることを知ってしまう。
こんな場所から逃げたいと願ったフィオラの思いを神が汲んだのか、フィオラは囚われていた監獄を抜け出し、魔の大森林へと転移していた。
しかし大森林の中で遭難しているところを、隣国の騎士に見つかってしまう。
聖女の証である空色の瞳を見られ、また拷問で無理やり涙を採取される日々に逆戻りかと怯えたその時。
「この玉ねぎを、みじん切りにしてくれませんか?」
騎士はそう言って玉ねぎを差し出した。
涙を流すために玉ねぎを刻み、騎士の作った美味しい玉ねぎ料理に舌鼓を打つ。
これまでとは全く真逆の聖女生活が始まったのだった。
文字数 58,807
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.07
「神々が天に在ると定めるならば、この蒼穹を引き裂いてみせよう」
元ゲーム廃人の失業大学生・林淵は、不可思議な交通事故の後、異世界へと転移する。普通の異世界冒険かと思いきや、無限に層を重ねる宏大な戦争に巻き込まれた。
観測者《冷月》が降臨した時、全てが変わる――
林淵は無限階層を超える旅に踏み出さざるを得ないのであった。
文字数 3,644
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
死後ブラックバイト、始めました。
女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。
……のだが、完全には死ねなかった。
目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男——
怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。
「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」
こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。
業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。
時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。
「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」
怖い。痛い。もう二度と死にたくない。
こんなバイト、絶対に続けたくない。
それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。
そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。
この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。
その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。
今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。
死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど!
●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
文字数 231,045
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
今から二万年前に、死者を世界に留める魔法を作る過程で生み出されてしまった闇の王を滅ぼす為、それを知る魔法使いは不老不死の呪いを自身に掛けた。
しかし幾ら倒しても闇の王は蘇る。そして五度目の復活を前に魔法使いは、異世界へと飛ぶ。
闇の王を倒すべく、異世界の人間にある魔法を委ねる為に。
登録日 2016.01.29
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
両親からの虐待にあって、人々に心を閉ざしている姉の香久夜と弟の照司。二人は保護された施設から逃げ出してさまよう中、不思議な世界に迷い込みます。
見ず知らずでありながらどこか懐かしい世界。そして二人をはぐくむ人々のことも、何故か姉弟は知っていました。二人はいくつものトラブルを経ながら、人々に受け入れられていきます。でも、二人がどこか心を開ききれないのは、この世界に馴染むにつれて、自分たちが何のためにこの世界に来たのかということ。
二人にはおぼろげながら、この世界の狂ってしまった造物主スエラギ様を救う事が自分たちの使命だと自覚し始めます。ただし、それは危険に満ちた旅を意味しました。意思を持った鎧、この世界で最後の一頭になった孤独な牝の龍が加わって、姉弟はスエラギ様の元へと旅を始めます。旅の途中で出会った人々とのふれあいで二人の心は成長してゆきます。やがて聖域を囲む迷いの森ウナサカの縁に到着した彼女たちに賢者のフクロウが案内者として加わった。
危険な旅を共にいる彼女たちは、いつしか家族という意識が目覚めていた。元の世界で香久夜が得られなかった家族がここにはあった。しかし、せっかく作り上げた家族を、狂ったスエラギ様との戦闘で失ってしまう。
でも……、
そんな姉弟を最後に包んで訪れた優しい奇跡は?
「血の繋がりやて? ちょっと違うわ。家族って、きっと、思いを一つにした人たちのことやねん」
登録日 2019.11.17