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パロディックスシリーズ!日本昔話編「桃太郎」をお届けします。大好評につきパロディックスシリーズグリム童話編に続くシーズン2「日本昔話編」のスタートです。シーズン2の始まりはこの「桃太郎」からだよ!今回も怒らないで。寛大な心で楽しんでください。それではどうぞ…。
文字数 5,338
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
吾輩は魔王である。名前はまだないー。
魔界を中心に広がる異世界。ナンバーワールド。それぞれの世界がそれぞれの理由で魔界に矛を向ける。魔王は日夜、魔王城にて選ばれし勇者を待っていたのだった。
・・・・・
・・・・
・・・
「・・こんな感じでどうだろうか吾輩の従者スケルトンよ」
「はぁ・・・。魔王様、全然カッコ良くも何ともないですよ。寧ろ周りの評価下がったんじゃないですか?」
「むっ!そ、そうか。相変わらず辛口だなお前は・・・」
「みなさん、こんなアホな魔王ですが、楽しんで読んでくれたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします」
「おまっ!ちょっ!アホって言った⁉︎吾輩一応魔王なんですけど⁉︎」
文字数 28,821
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.26
旅行やグルメなど楽しいものをこよなく愛する一般女性のミナト
今回は、すこし特殊でいつもとは違う視点でのお話になります
友人との悪ふざけで思いついたお話ですが、お楽しみ頂ければ嬉しいです
文字数 3,867
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.30
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
「リアよ、お前は追放だ」
騎士の名家に生まれた女騎士、リア・エリーゼ・ヴァイロンは、父から追放宣言を受けてしまう。
リアは追放される理由が正義の行いの結果故、父なら分かってくれると信じていたのに。尊敬する父から裏切られ、憧れの騎士界隈からも追放され、途方に暮れていたリアに話しかけたのはとある一人の女性だった。
※今連載中の「かつて親友だった最弱モンスター4匹が最強の頂きまで上り詰めたので、同窓会をするようです。」に登場するリア・エリーゼ・ヴァイロンのスピンオフです。
本編を見ていなくても全く問題ありませんので、一つの物語としてお楽しみください。
文字数 34,156
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.30
1人は無限の自然界のエネルギーと可能性を。
1人は無限の呪力のエネルギーと可能性を。
2人の無限を持つ存在の物語。
体術しか使えない体質によって、“愚能者(ぐのうしゃ)”と呼ばれ貶された経験を持つ暗殺者の男、腹楽率位(ふくらく りつい)。
彼が懸賞金を目的にターゲットにしたのは、無限のエネルギーを操る特殊能力者だった。
腹楽は身につけている情報学を巧みに用いて、相手に対抗していく。
文字数 5,633
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
ヴァンパイアがいた、その傍らには少年がいた。
少年には魔女がいた、魔女には秘密があった。
奴隷の少年が自由になるまでのお話で、過酷な運命に立ち向かうまでのお話。
(注)宝石も出てきます、案内人とともにお楽しみください。
文字数 5,217
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.08
勇者である友人の異世界召喚に巻き込まれてしまった主人公。友人の他に勇者がいる状況。友人と共に少々怪しい国王が納める国を救うべく奮闘する。勇者として成長した友人は世界を救い、主人公は頭を使い勇者達をサポートする、そんな御話。
※初心者の練習も兼ねた初投稿作品ですので、楽しんでもらえたら幸いです。
登録日 2017.04.08
ある小国の第一王女、フィリアーナ・レイクローは毎日楽しく過ごしていた。そう、とっても楽しく。それに振り回される人々と、それを暖かい目で見守る人々。天才王女が仲間と共にドンチャン騒ぎ!(王女は天才だけどお馬鹿です。)シリアスとコメディどっちもあります。
文字数 3,023
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.07.22
【10万PV感謝です!!】
うちの名前?? アメリア。
女ヤンキーだったけど卒業して、研究者という仕事をちゃんとして、毎日を過ごしていたはずなんだが…。
なぜか、デブい末っ子王女になってるし。(いわゆる転生ってヤツだな)
6人中BSな姉が3人もいるし、兄貴はなんかうちのこと甘やかしてくるし。(BSはぶっ飛んだSISTERの略だ)
でも、この世界を見たことがある気がする。
お茶会で出会った美少年王子といい、うちの親父(国王)といい、なんか見たことあるんだよな。
そして、うちに狼らしき動物がなつくという事態。
うちはそれでもこの楽しい魔法世界を楽しみたい!! (訳:魔法を研究したい!!)
では、厄介者はこのバットでさようなら☆
前世元ヤン女研究者が末っ子デブ王女に転生!? 自分の夢のために奮闘します!!
2019年8月18日から毎日更新を開始しています。
ファイル1(第1章)、ファイル2(第2章)、ファイル3(第3章)、ファイル4(第4章)終了、ファイル5(第5章)終了、ファイル6(第6章) 2/15から開始
★ファイル1 前世が中高校の時元ヤンで大学卒業後研究者として働いていたが転生し、末っ子デブ王女に転生したアメリア。姉に振り回されつつも隣国の王子や海賊たちと出会う。研究をしたいアメリアは親父(国王)に研究大国の学園に入学したいとお願いをするが、その条件として出されたのが……。
★ファイル2 無事?入学できたアメリアだが、さっそくメインキャラたちに絡まれる。研究だけをしていたいアメリアは弟のみまともに関わろうとするが、やはりアメリアの死神メインキャラたちがついてくる。できるだけ避けようとしていたアメリアだが……。
★ファイル3 仕方なく王子と婚約したアメリア。婚約後は令嬢たちに嫌がらせされると思いきや何もされることなく平穏に研究していたが……。
※新感覚な小説です。
たまに休みます。
応援よろしくお願いします。
登録日 2019.07.18
世界の安定のために転移させる生命を選定する約10000年に一度の神事。
誰からも必要とされず、自分自身も諦めと共に受け入れていた少年が、使徒と神獣とゆったり新しい世界を楽しんでいきます。
文字数 12,319
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.15
高校2年生の春。
祖母が住む福岡県に引っ越してきた少年、唐草総司(からくさそうじ)。
転勤族だった彼がやっとの思いで手に入れる事ができた安住の地。
全てが灰色に見えていた彼の世界にひとりの少女が現れる。
名前は細川鋼(ほそかわはがね)。
彼女との出逢いをきっかけに、忘れていた過去を辿り絆を結ぶ物語。
主人公視点とヒロイン視点、両方から楽しめる物語を描いていきます。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体名等とは一切関係ありません。
作者・トン之助
※カクヨム様ノベルアップ+様でも掲載しております。
※無断転載禁止
文字数 102,488
最終更新日 2025.05.30
登録日 2022.01.19
とある男が行方不明になった。
その状況があまりに奇妙で、幽霊の仕業ではないかとそう依頼された心霊研究所所長の高杉は張り切って現場に行くことにした。
八割方、依頼主の気のせいだろうと思いながら気楽に調査を進めると、そこで彼は不可思議な現象に見舞われる。
【シャケフレークがない】
一体それはなんなのか。
※小説家になろう でも連載
文字数 13,735
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.03
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
※18禁※書いてる内に内容が変更してしまったので結構変な展開になっておりますすいません。
エロゲーのローズマリー・ベルーナ公爵令嬢〈悪役令嬢〉に転生したはずだった。
恋も恋愛も無縁なアラサーのOLの私はヲタで恋愛より恋よりもゲームと漫画に囲まれている方がマシだった。
最近ハマってるのか18禁のエロゲー休み前日から徹夜で楽しみ夕方に寝て仕事に行くと言う不規則な生活がたたり通勤中倒れて呆気無く命を落とした。
気付くと亡くなる前にハマって居たエロゲーの悪役令嬢のローズマリー・ベルーナ公爵令嬢だった。
ゲームの内容を思い出しながら平凡な公爵令嬢生活をしていたはずが双子の王子達がおかしくて……………されるハメに。
文字数 6,693
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.24
夢の始まり
小さな町での生活と映画への憧れ
最初の一歩
東京への引越しと最初のオーディション
新しい世界
ハリウッド到着と文化・言語の壁
挑戦と成長
最初の役割と演技スキルの向上
輝く舞台へ
注目の新人としての台頭
栄光と苦悩
名声の重圧と私生活のバランス
真のスターへ
自己発見と世界的影響力
未来への道
次世代への影響と永遠の夢
『輝く舞台へ:りんたん、ハリウッドを征服する』は、日本の小さな町からハリウッドの頂点に登り詰めたりんたんの架空の物語です。
本作は、りんたんが直面する挑戦、成長、そして成功の旅を描きます。
彼女の情熱と才能が彼女を映画界の新星へと導き、最終的には世界的な影響力を持つ真のスターへと成長させます。
本書は、夢を追い続けることの大切さ、困難を乗り越える勇気、そして自分自身と世界に貢献する喜びを伝えます。
りんたんの物語は、名声の重圧と私生活のバランスを見つけ、永遠の夢を追い求める全ての人にインスピレーションを与えます。
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、出来事とは一切関連がありません。登場するキャラクター、設定、ストーリーなどはすべて架空のもので、実際の人物や出来事とは関係がないことをご理解ください。この物語は作者の創造によるもので、エンターテインメントとしてお楽しみいただくことを目的としています。
文字数 10,395
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
夜の静寂の中、二人の主人公は触れずに心理的官能を交わす。互いの視線、微細な呼吸、そして僅かな動作が、触覚を超えた緊張と欲望を生み出す。揺れる灯火や壁に映る影が、心理的駆け引きを鮮明に映し出し、触れそうで触れない距離感が背徳的な快楽を増幅させる。
近づきたい、でも触れられない――そのもどかしさが、理性と衝動の境界を揺らす。視線や息遣い、影の揺れによって生まれる欲望の波紋は、互いの心を深く震わせ、触れずに交わす官能を極限まで高める。危うい均衡の中、心理は絡み合い、背徳感と官能の熱が交錯する夜。
この物語は、触れないことで生まれる心理的官能を主軸に、大人の夜の深い余韻を描く。影の揺らぎに紛れる心の鼓動、触れずに伝わる欲望。二人の心理的駆け引きが織りなす官能の世界が、静かに、しかし確実に読者を惹きつける。
文字数 10,844
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
はい。乗りで始まってしまった第三シリーズ
ただし裏で没になったのが4シリーズ...
とりあえず簡単にあらすじ的なの
「退屈だ...」
俺は産まれた時から才能があった。
産まれてから少ししたら喋る事が出来、
親もVRMMORPGを販売している大手会社の社長で英才教育も受けられ
その他にも様々な功績を残し様々な伝手や知り合いがいる。
そんな俺は褒められてばかりの日常には飽き飽きし普通というのを知りたかった。そしてそんな時窓から外を見て気づいた。
「そうだ...高校に行こう...」
文字数 3,720
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.04