「来た」の検索結果
全体で7,940件見つかりました。
文字数 8,553
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.14
ルークは7歳でタクの養子だ。
タクは日本からのアメリカに来た移民。
数年前、タクがたまたま立ち寄った孤児院にいた3歳のルークに絆を感じ、あっという間に養子縁組を結んだ。
それ以来タクとルークは、2人で幸せに暮らしてきた。
ところが3年前、タクはリサという女性と結婚。彼女との間には娘ができた。
ルークは7歳になり、家族の中で自分だけが血のつながらないことを自覚し、疎外感や不安を感じていた。
それはルークの心に大きな影を落としていた。
ある日、ルークはリサにひどい仕打ちを受ける。
リサはルークを邪魔な存在だと感じていた・・。
ルークの運命や如何に。
文字数 8,465
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
轢き逃げ交通事故に遭ってその人生に幕を下ろした。
転生先は乙女ゲームの悪役伯爵家の長男だった。
神殺しの呪いの紋様を首に持つ悪役令息は見つかったら処刑される。
ひっそりと目立たず過ごしていたが、美しい人と出会った。
その人は神王と呼ばれる美しい騎士団長だった。
決して結ばれる事がない正反対の力を持つ二人。
反発し合う力は彼の秘めた力が目覚め出す。
『やっと見つけた、迎えに来たよ』
ゲームの世界でゲームにない新しい物語が始まる。
溺愛執着神王騎士団長×神殺し使いの悪役令息兄様
少年のその力は神にとっての最大の脅威になる。
誰にも必要とされず、忌み嫌われていたが大切なものを見つける。
黒は浄化され、美しい銀に変わる。
文字数 13,324
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
辺鄙な田舎にある食堂と宿屋で働くサンドラ。
そこに子爵一家がお客様としてやって来た。
「パンジーじゃないか!?」叫ぶ子爵一家。
彼らはサンドラ、もといパンジーの両親であり、実妹(カトレア)であり、元婚約者(アラン)だった。
婚約者であるアランをカトレアに奪われたパンジー。婚約者を入れ替えれば良いと安易な案を出す父のルド子爵。それぞれの家の体面と存続を考えて最善の策と家を出る事に決めたパンジーだったが、何故がカトレアの婚約者だったクレマンの家、ユゴース侯爵家はパンジーで良いと言う。
ユゴース家のクレマンは、カトレアに一目惚れをして婚約を申し込んできた男。どうなんだろうと思いつつも当主同士の署名があれば成立する結婚。
結婚はしたものの、肝心の夫であるクレマンが戦地から戻らない。本人だけでなく手紙の返事も届かない。そして戦が終わったと王都が歓喜に溢れる中、パンジーはキレた。
名前を捨て、テーブルに【離縁状】そして短文の置手紙を残し、ユゴース侯爵家を出て行ってしまったのだった。
遅きに失した感は否めないクレマンは軍の職を辞してパンジーを探す旅に出た。
そして再会する2人だったが・・・パンジーは一言「あなた、誰?」
そう。サンドラもといパンジーは記憶喪失?いやいや・・・そもそもクレマンに会った事がない??
そこから関係の再構築を試みるクレマン。果たして夫婦として元鞘になるのか?!
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タイトルに◆マークは過去です。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月13日投稿開始、完結は10月15日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,845
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
茜の家は祖父と両親と弟の三世代、五人が同居の家庭。
茜の心配は、祖父の再婚?、それも勝手にそう思っているだけで、そんな噂も、話も誰からも出ていない。
そんなある日、家に来た同級生が、祖父に一目惚れ、あり得ない歳の差カップルは…
R指定描画が含まれる場合は、タイトルにの後ろに*を付けるようにしています。
文字数 14,668
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.02.01
学生の頃は、金はなくても時間があったから友達と集まっては騒いでいた。
それが社会人になると、いつの間にか生活の中心は仕事になっていって、趣味らしい趣味もなくなっていった。
自分は何を楽しみに生きているのだろう。
そんな時、久しぶりに姉の息子が会いに来たと思ったら、家に居座り始めて、、、
不器用な主人公と、主人公を幸せにしたい甥とのラブロマンス。
文字数 18,165
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.20
ドロゴン王国の育成士養成学校を首席で卒業したファルナは多くの聖獣を育て上げ多くの危機から国を守って来た。しかしその功績をよく思わない貴族や王子様から濡れ衣を着せられ国外追放されてしまった。途方に暮れていた時各地から私が育てた聖獣たちが私を追いかけてきてくれた。更に隣国のボーネス共和国から育成士としてスカウト受ける。最高の環境で聖獣を育てることが出来るようになったファルナはその才能を開花させる
文字数 4,655
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
文字数 27,112
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.05
邪悪な瘴気が蔓延する世界で、魔王として人柱にされていたアデルは、自身を殺しに来た聖剣士リオネルと出会う。しかし、リオネルはアデルを殺すどころか、彼の孤独と苦しみに気づき、共に旅に出ることを決意する。
旅の途中、二人はさまざまな出会いを経験する。アタッカーでありながらも温かい心を持つアデルは、プヨンやキララビットといった可愛らしいモンスターたちと心を通わせ、その力を回復させていく。一方、聖女の力を宿すリオネルは、その力を活かして人々を助け、二人の逃避行を支える。
やがて、二人は神官たちの陰謀を知り、その真実を暴くために別々の道を歩むことになる。リオネルは国を救うため、そしてアデルの呪われた運命を解くために、危険な「鬼島」へと向かう。残されたアデルは、リオネルがいない寂しさと不安を抱えながらも、彼を助けるため、自らの内に秘めた力を覚醒させ、新たな仲間と共にリオネルの後を追う。
遠く離れた場所で、それぞれの試練に立ち向かう二人。果たして、二人は再会し、この世界の真実を明らかにすることができるのだろうか。
女装したり男装してたり、性転換したりします
文字数 89,011
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
魔界からやって来た魔王に、人間界の一部が乗っ取られた。
その魔王に対抗するべく、人間界に存在する伝説の『聖なる武具』に選ばれた5人の勇者たち。
その名は聖剣士レオン、魔術師ウラヌス、刀士サテナ、弓士ネプチュン。
そして俺こと守護士マイトの、同じ村の出身の5人の幼馴染だ。
12歳で『聖なる武具』に選ばれ、人間界最大の王国である『ギンガ王国』で修行する毎日。
辛くも苦しい修行に耐えながら、俺たちは力を付けていく。
親友であるレオン、お互いを高め合ったサテナ、好き好きアピールがスゴいネプチュン、そして俺が惚れてる少女ウラヌス。
そんな中、俺は王国の森で、喋る赤い文鳥のふーちゃんと出会い、親友となる。
それから5年。17歳になり、魔王討伐の旅に出る。
いくつもの苦難を越え、仲間たちとの絆も深まり、ついには魔王と最終決戦を迎えることに。
だが、俺たちは魔王にズタボロにやられた。
椅子に座る魔王を、立ち上がらせることすら出来なかった。
命の危機を感じたレオンは、魔王に命乞いをする。
そして魔王の気まぐれと甘い罠で、俺以外の4人は魔王の手下になってしまう。
17年間ずっと一緒だった幼馴染たちは俺に容赦ない攻撃をする。
そして、ずっと好きだったウラヌスの一撃で、俺は魔王城の外へ吹き飛ばされる。
最後に見たのは、魔王に寄り添うウラヌスだった。
そんな俺を救ったのは、赤い文鳥のふーちゃんだった。
文字数 56,849
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.12
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
文字数 100,148
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.27
前世主婦の私。天寿を全うしてお迎えが来たと思い目を閉じて次に気付いたら王子様になってました。でも私中身女なのでヒロインの相手はちょっと・・・。
文字数 12,240
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.10
「それじゃあ今日からコイツの事を······子グマだから"ベアーズ"って呼ぶ事にしよう、アッシュ兄ちゃん」「ハハッ。そうだな、レックス」
ある森に父ちゃんと暮らしていたボクは、ヒトが仕掛けていたワナによってケガをして動けなくなってしまった。そうしてうずくまっていたボクの所に来てケガを治してくれたのもヒトの子供達だった。そしてケガが治って自由にまた動き回れるようになった事でボクはケガを治してくれたその子供達、とりわけ皆から"レックス"って呼ばれている子を気に入った。
それからレックスが森に来る度にボクはレックスの傍に寄り、ついには彼が住んでいる"ムラ"の中にまで付いて行ったりした。そうした事もあってレックス達はボクや父ちゃんに名前を付けてくれたのだ。
けれども、ある時レックスは森から遠く離れた所にある"ガッコウ"って所に行くため森を離れてしまったのだった。
レックスに会えなくなって寂しがっていたんだけど、そのレックスがまた森に帰ってきた! と思ったらそのガッコウの用事でボクの力を一時的に借りに来ただけだった。
その用事が終わったらまたレックスと離ればなれに······そんなのイヤだ! そう思ったとたんボクはレックスの背中にしがみつき、絶対に離れまいとしたのだった。
そのボクの思いが通じて······レックスが行っているガッコウでレックス達と一緒に過ごせれるようになったのだった······。
文字数 165,477
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.31
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、体育会系男子×えっちな保健室の先生、童貞喪失、覗き、ビッチ先生
【詳細なあらすじ】
広大な敷地とトレーニング設備が整った有名な体育大学にある保健室。僕はその保健室で勤務している。学生からは男女問わず人気があった。
そんなある日、水野君が軽い熱中症で保健室を訪れる。ベッドへ休ませたのも束の間、先輩の磯谷君が怪我をして、やって来た。磯谷君は僕に自身の熱く腫れたお○んぽのクールダウンを強要してきた。僕は磯谷君のが好きだったので、クールダウンさせてあげた。
その一部始終をカーテンの隙間から水野君に見られてしまう!磯谷君が帰った後、何食わぬ顔で水野君のお世話をしてたら、突然、抱き締められる。
僕は水野君の汗の匂いに欲情し、水野君にエッチな保健体育を教えてあげる。前から水野君の童貞お○んぽに興味があったなんて、僕は言えない……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,306
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
高校2年生の『一ノ瀬真緒』は気がついたら、異世界へ召喚されていた。
ツインテールな男の娘。
ツインテールは昔、好きだった従兄弟のお兄ちゃんに結ばれて、可愛いねと言われてから続けている。
家では母に無理やり女装されており、慣れてしまった。友達はできない。(女装とひねくれた性格)
高校へも女装へ通っていた。浮きまくって馴染めなかった。
でも、見た目は可愛いから男子には人気があったけど、あまりのツンケンさに『見るだけ』だった。
女子からはキモがられて嫉妬からくるきらわれだった。
同じクラスの『渡辺凛』と異世界へ
凛は自分が聖女であり、この国を助けに来たと言い張る。一応、凛を聖女扱いするが、真緒も女の子だと思われ聖女として身を守ることになった。
凛は堂々と少しワガママに振る舞うが、真緒は警戒心が強く、誰も寄せつけなかった。侍女でも。
一ノ瀬真緒
見た目:胸まであるストレートで真っ黒な髪を下の位置でツインテールにしばってる。
目はまん丸のつり目で、鼻筋が高く性格が強いのもあって綺麗系。でも、笑うとふにゃふにゃで可愛い。
まじで猫みたい。懐く人と懐かない人がいる。
渡辺凛
見た目:茶髪をゆるふわに巻く、言わいる一軍女子。気が強く傲慢で、クラスでも自分が仕切らないと嫌な人。真緒の見た目は綺麗だとは思うが、自分が負けてることが気に入らず、聞こえる声でキモとかウザとか言いまくってる。
文字数 26,148
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.06
さちこの夫は淡白で、さちこは外で性欲を満たすしかなかった。ある日、夫の弟が急に泊まりに来ることになったが、夫は出張で留守になる。さちこは弟を家に置いて、いそいそと恋人に会いにいくが、その様子を察した弟がさちこのヒミツに気づいてしまう。夫には内緒の代わりに要求する弟。その見返りは。。。だんだんと怪しい道へと歩み始めるさちこをお楽しみください♡
文字数 3,674
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
「普通にレベル上げした方が早いじゃない。なんの意味があるのよ」
E級冒険者ヒスイのスキルは、パーティ間でレベルを移動させる『レベル分配』だ。
毎日必死に最弱モンスター【スライム】を倒し続け、自分のレベルをパーティメンバーに分け与えていた。
そんなある日、ヒスイはパーティメンバーに「役立たず」「足でまとい」と罵られ、パーティを追放されてしまう。
しかし、その晩にスキルが覚醒。新たに手に入れたそのスキルは、『元パーティメンバーのレベルが一生上がらなくなる』かわりに『ヒスイは息をするだけでレベルが上がり続ける』というものだった。
そのレベルを新しいパーティメンバーに分け与え、最強のパーティを作ることにしたヒスイ。
『剣聖』や『白夜』と呼ばれるS級冒険者と共に、ヒスイの名は世界中に轟いていく――。
「戯言を。貴様らがいくら成長したところで、私に! ましてや! 魔王様に届くはずがない! 生まれながらの劣等種! それが貴様ら人間だ!」
「――本当にそうか、確かめてやるよ。この俺出来たてホヤホヤの成長をもってな」
これは、『弱き者』が『強き者』になる――ついでに、可愛い女の子と旅をする物語。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載しております。
文字数 363,694
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.27
「この結婚はあなたにとって良いことは何もないと思うので、気にせずに破棄していただいて大丈夫です」
最北の地にはるばる嫁いで来たヒロイン・シャーレットに、夫となる公爵は一方的にそう告げた。
彼は元皇軍の軍人で、見た目は女性を惹きつけずにはいられない魅力的な容姿をしている。
しかし、5年前にある事件に巻き込まれて魔女の呪いを受け、目が見えなかった。
結婚初日に「離婚宣言」ともとれる言葉を告げられたシャーレット。
しかし、シャーレットには、引くに引けない事情があった。
彼女は最初からこの結婚が短期間で終わることを知っていた。
そして、離婚して実家に戻った彼女には、過酷な運命が待ち受けていることも。
そのことを知っているのは、シャーレット・グリーンが転生令嬢だから。
そう、この世界は、彼女が読んでいた異世界の物語の中なのだ。
私は出戻るわけにはいかない。出戻った後の物語の結末を知っているからーー。
シャーレットはそう決意し、嫁ぎ先のファーレンハイト家に居座ることを決める。
そんなある日。
シャーレットは城の中で夫である公爵にそっくりな子どもと出会う。
その子どもは、公爵のことを「お父さん」と呼んだ。
※完結しました!
※挿絵・表紙絵は生成AIさん(チャットGPT)を使用しています
文字数 430,335
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.12.31
【毎日5:50、17:50の二回投稿、本編88話+おまけ1話となります】
厄災・暗黒竜ガークを倒す為に集結した四英傑、勇者ロイク(金髪碧眼)、聖女オリヴィア(白髪)、賢者クロード(黒髪)に主人公の剣聖ファビアン(銀髪)。四人は仲間として固い絆で結ばれていた。
ある日魔物に襲われたロイクを庇ったファビアンが媚薬効果にやられてしまい、二人は深い仲に。最初は無理矢理だったが、次第にロイクに絆されていくファビアン。
苦戦の末、クロードの犠牲と共に厄災を倒した一行。クロードの分も楽しく生きようと決意したファビアンだったが、ロイクは自分ではなくオリヴィアを選び、あっさりと結婚してしまった。傷心の中、両親の墓を建てる為自国に旅立とうと思ったファビアンだったが、なぜかロイクが強引に引き留め幸せに暮らす二人の傍で飼い殺しされる日々。
そんな中、新たに出来た恋人を守る為、剣の道をつき進む。気付けば戦争に巻き込まれ、苦労の末勝利を勝ち取ったファビアンだったが、怪我を負ってしまう。
次々に大切な人を失い生きる気力を失っていたファビアンの前に現れたのは、ロイクとオリヴィアの間に生まれた双子。彼らの優しさに絆され、少しずつ立ち直ったファビアンは、やがて二人の剣術の師匠に。
双子の兄クリストフはロイクと同じ金髪碧眼で、弟のクロイスは金髪と白髪の夫婦から何故か生まれた黒髪。二人のお陰で生きがいを見つけたファビアンだったが、やがて青年となった双子の兄が結婚をすることに。
ファビアンはクリストフの結婚を機に今度こそ国を去ろうとしたのだが、何故か目の前にはクロイスがいて――?
愛する人に早生され続けたファビアンの救済ストーリー。
途中までファビアンには辛いことが起こりますが、最後はハピエンです。
ムーンさんにも掲載中。
文字数 215,281
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.10
「きみ、オメガだったんだ」
本社勤務初日、最悪な言葉を投げかけて来たのは、運命の人だった――。
憧れの人を追いかけて入社した大手ゼネコンの梅福建設。
ところが配属されたのは総務課の受付⁉
創立初の男性受付、しかもオメガ――。
突き付けられた第二性の壁。
風当たりは強く、決して順調な社会人生活ではなかったが、管理部の有平とひょんなことから仲良くなって、仕事に対する意識が変わる。
時間をかけて心と体が育ち、憧れと友情が恋に変わって愛になる。
二人が番になるまでの、順風満帆イチャ甘ラブコメ!
カップリング固定
有平榛夏(アルファ)×持田朔(オメガ)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
本編完結、番外編追加しました!
※ムーンライトノベルズ様にて同作品掲載中
文字数 242,955
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.02.10