「秋」の検索結果
全体で3,643件見つかりました。
幼い頃に両親を亡くした|青藍《せいらん》と|真朱《まそほ》の双子のアルファは、引き取ってもらった叔母の家で冷遇されていた。
中学を卒業したら二人きりで三味線の道で生きていこうと思っていたのに、真朱の才能に嫉妬した叔母は、二人を妙な噂の立つ男性同士のカップルのところへやってしまう。
けれど引き取ってくれた|響《ひびき》と|薫《かおる》は、実はカップルではなくて、双子でオメガで、優しく誠実に青藍と真朱を育ててくれた。
アルファを傅かせる『上位オメガ』と呼ばれるフェロモンも発情期も操れるオメガのいる特殊設定オメガバース。
幼い双子のアルファは、保護者の双子のオメガに恋をする。
※自己解釈の入った特殊オメガバース設定です。
※年の差、オメガ(受け)優位な表現があります。
※強気年下攻めカップルと、女王様受けカップルのふたカップルあります。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 100,963
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.27
あなたが居なかったら、私はこの世に居なかった。何だか凄く単純だけど、しっくりこない。今、あなたが目の前で微笑んでくれるのを見て、私が微笑んで居られるのを感じて、生きてて良かったって思う。
私を救ってくれて、ありがとう。
登録日 2017.06.04
春には春の匂いがして、夏には夏の匂いがして、
秋には秋の匂いがして、冬には冬の匂いがする。
それが正しい。
もしかしたらーーー時に、
春に秋の匂いがしたり、冬に夏の匂いがしたりすることだってあるのかもしれない。
だけど、私はきっとそれに気づくことができない。
いつのまにか、正しさは正義になり
正しくないものは認められないようになった。
間違いが生じることを恐れてしまうようになった。
いつだって正しさを追い求める生き方は
あまりに脆くて、生きづらくて
ーーーだけど、
そうやって生きていく方法しか私には分からなくなった。
不器用で不安定で脆くて
だけど愛おしくて美しい、冬の青春ストーリー。
文字数 8,178
最終更新日 2018.02.09
登録日 2017.12.16
こんにちは!
新しい住人さんですね?
こちらは全日本霊体連合組合です。
急に環境が変わって、なにかとお困りですよね?
そんなとき、組合に加入していれば、我々、組合員一同が、サポートしますよ。
どうでしょう?
この機会に、是非、加入してみませんか?
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
日本全体で活動している霊体が集う組合。
各県に支部があり、心霊スポットや事故物件などに定住している霊体たちを取りまとめている。
霊たちの仕事は、そういった場所に来る人たちを驚かせ、怖がらせること。
本来、人が足を踏み入れるべきでない場所(禁足地)を、事実上、守っている形になっている。
全国の霊体たちが、健やかに(?)過ごせるように
今日も全連は頑張っています。
※ホラーではありません
文字数 33,822
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.03
文字数 2,294
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.07
榊一久との婚約解消を決心し、ひとりホテルに残った
紫月の部屋に謎めいたメモ用紙が差し込まれていた。
そこに記された一文に一瞬でも癒された紫月は、
そのメモ用紙を持ち帰る。後日、まだ失恋の傷も癒えぬ
うちに父親から縁談の話を聞かされて……。
恋に焦がれて鳴く蝉よりも・外伝的シリーズ三部作。
第一部・秋元紫月のその後。
※この物語は「恋に焦がれて鳴く蝉よりも」の番外編です。
このままお読みいただくことも可能ですが、本編を読んで
いただいた方が、より、楽しめるかと思います。
※この物語はフィクションです。作中に登場する人物や
団体は実在しません。
※ココ・シャネルの名言を引用していますが、没後50年
経過してるので著作権の問題はありません。
※表紙画像はフリー画像サイト、Pixabayの画像を使用
しています。
文字数 58,247
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.11
あたしはヒロインなのにっ!
その言葉が母の口癖だった。
薄暗い牢の中、自分の名も知らずに、ただ生きていた。
意味の分からない言葉を繰り返す母と、狂ってしまった父と一緒に。
そんな、いつまで続くかわからないような日々は突然終わりを告げる。
突如正気を取り戻した父の凶行によって。
母に私を見てほしかった。
父に私を知ってもらいたかった。
ただそれだけを願っていただけなのに。
「やっぱりあたしはヒロインなのね!」
そのわけのわからない言葉を妹が叫んだ瞬間、私は唐突に理解した。
この人は私の母だった人だ、と。
文字数 78,834
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.10
エタニティブックス・ロゼより刊行の「アグレッサー」「あなたの愛につつまれて」のスピンオフです。過去に作者WEBサイトに掲載していた作品で、主人公は「アグレッサー」にも登場している千秋(美緒の幼馴染)と蓮(秀人の元家庭教師)となります。
★ストーリー★ある年の夏、葉浦。父を知らずに育った少年・蓮は、母がいなくなり途方に暮れる。妹の真由を連れて街をさまよっていると、千秋という少女に出会う。無邪気な千秋の笑顔に心を癒される蓮と真由だが・・・。
注1「アグレッサー」既読という前提で書いているため、やや設定がつかみにくいかもしれません。
注2 2006年ごろ公開した作品なので、現在とは社会情勢や常識などが異なります。
誤字脱字ご容赦ください。以上ご理解のうえお進みください。
文字数 35,960
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.11
オメガのウィルフレッドは、同じくオメガで友人のユリシーズの礼服姿に感銘を受ける。
ツガイでアルファのルカとのエッチにマンネリ化を感じていたウィルフレッドは、コスプレを思いつくが……。
本編(グレゴリー×ユリシーズ)の番外編。
本編は大幅に改稿して2022/4/3のJ.GARDEN51で頒布予定です。
興味を持って頂けたら嬉しいです。
本編を読まなくても読める内容になっているつもりです。
設定はオメガバースですが、あまり関係のない内容になってます。
浮気を容認している描写あり。
本作品は、2013年12月30日に同人誌として頒布した作品の改編になります。
文字数 29,942
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,949
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
【文字、売ります】──古びた半紙が引き寄せるのは、やおよろずの相談事。
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──その出会い、合縁奇縁(あいえんきえん)──
小動物(モフモフ)大好きな女性・秋野千代。
亡くなった祖母の書道教室を営むかたわら、売れっ子漫画家を目指すが、現実は鳴かず飛ばず。
稲荷神社に出かけた矢先。
供え物を盗み食いする狐耳少年+一匹を発見し、追いかけた千代が足を踏み入れたのは──あやかしと獣人の町・宵闇町(よいやみちょう)だった。
元の世界に帰るため。
日々の食い扶持を得るため。
千代と文字屋の凸凹コンビが、黒と紫色の世界を奔走する。
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キャラ原案/△○□×(みわしいば)
Picrewの「少年少女好き?2」で作成
https://picrew.me/share?cd=5lbBpGgS6x
文字数 91,972
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.01
春の風がまだ肌寒い、高校の入学式の日。
農業高校に進学した大江ユーマは、
新しいクラスで出会った一人の少女・
尾地イルミに、一目で心を奪われる。
少し天然で明るく、
人懐っこい笑顔を向けてくれるイルミ。
話しかければ普通に笑ってくれる。でも、
その距離は“友達”という枠から
一歩もはみ出せない。
「好き」と伝えたら、
壊れてしまいそうな関係。
でも、このままじゃきっと、
いつか彼女は誰かの隣に行ってしまう。
――友情と恋愛のはざまで揺れる、
ひとりの少年の片想い。
春、夏、秋、冬。季節がめぐるたびに、
心も少しずつ動いていく。
暖かくて、すこし切ない、
青春恋愛ストーリー。
文字数 7,109
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
市立桜ヶ丘中学の3年2組では夏休みも終わり2学期を迎えようとしていた。学級委員の青葉駿太は大の仲良しのクラスメート柳田公平と新学期を迎えるために登校していた。クラス担任の男性教諭川本先生から2学期から転校生が我がクラスに来るということを知らされていた駿太はいつにも増してワクワクしながら学校までの道程を歩いていた。
一方、小学生の頃から学校を転校ばかりさせられている中野直も、中学3年の秋を迎えていた。今度の転校先は市立桜ヶ丘中学であった。果たして駿太たちは皆、笑顔で桜ヶ丘中学校を卒業することが出来るのだろうか?
文字数 11,009
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.08.01