「運」の検索結果
全体で16,428件見つかりました。
妹に裏切られたアナベルは聖女として娼館で競りにかけられていた。聖女に恨みがある男達は殺気立った様子で競り続ける。そんな中、謎の美青年が驚くべき値段でアナベルを身請けした。彼はアナベルをハーレムへ迎えると言い、船に乗せて隣国へと運んだ。そこで出会ったのは妹が執心してた隣国の王子――彼がこのハーレムの主人だったのだ。外交と称して、隣国の王子を落とそうとやってきた妹は彼の寵姫となった姉を見て、気も狂わんばかりに怒り散らす……それを見詰める王子の目に軽蔑の色が浮かんでいることに気付かぬまま――
文字数 15,694
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.19
伯爵令嬢リディアは、王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。
身に覚えのない罪を着せられた彼女は、社交界から追放され辺境へ送られることになった。
しかしそこに向かう途中で彼女は、不思議な聖獣と出会う。
紋章によって聖獣と繋がるリディア。それは数百年に一度の奇跡だった。
さらに辺境で知り合ったのは、騎士団長のゼノ。
彼との絆を深めていく中で、隣国の陰謀が国を襲う。
戦乱の気配が広がる中、リディアは聖獣の力とともに国を揺るがす戦いへと飛び込んでいく。
——ゼノの力になるために
婚約破棄された伯爵令嬢と騎士団長、そして聖獣。
運命に導かれた彼らの物語が、今始まる。
文字数 211,918
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.14
アルファとオメガは運命で結ばれている。
お互いが惹かれ合い、求め合う。それが、この世の理なのだ。
全寮制男子高校で風紀委員を務める鈴岡凛太郎は今日も貞操観念が少しおかしいアルファとオメガを取り締まるベータだ。入学式早々に悪さを働く新入生の長田理央になぜか凛太郎は気に入られてしまい、呆れる毎日だった。ある日やってきた転校生に、学園の均衡が崩れ始める。その中で、中等部時代の日々が思い起こされる…。
大好きだった先輩との幸せだった思い出、そして再会。
ずっと忘れられないあの時から、凛太郎は逃げ出すことができない…――
*****
「甘雨ふりをり」に登場する風紀委員の凛太郎主人公の話です。単品でも読めます。リンクされるものもあるので、読んでいただけると、なおお楽しみいただけるかと思います。
◇◇◇
鈴岡凛太郎(すずおか・りんたろう)
城戸崎海智(じょうとざき・かいち)
長田理央(おさだ・りお)
文字数 267,466
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.12.03
動画制作会社のウチに、新しくタレント部署ができました!
初めて所属となったのは、前の会社の社長が逃げ出し途方に暮れていた、YouTubeアカウント登録者数80万人を持つ大人気バーチャル歌い手、「Re:connect」。
移籍という形で宝物を手に入れた運営部総出で残りの20万人を掴むためのメンバーとして選ばれたのが、企画部&カメラマン一人と動画編集者(あたし)一人。ボーナス欲しさに受け入れたが、まさか「Re:connect」のリーダー「白龍月子」が——人の目を気にした結果一方的に連絡を切った元カノの「西川リン」であったなんて、一体どういうドッキリでしょうか。
「別れてないし、別れる気もないから」
いや、だから、人の目が怖いから、自然消滅したのにーー!!
文字数 437,421
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.13
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
文字数 218,246
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.09.20
婚約破棄された義姉 と
設定過多の義弟 の話
現代が舞台です。
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
文字数 5,793
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
婚約者に毒殺された私が転生したのは、破滅確定の悪役令嬢。
処刑なんて御免だわ。私は美貌と肉体、そしてゲーム知識を武器に、男たちを掌で転がして「王妃」の座へと上り詰める。
けれど、そのハッピーエンドの続きは「異常な愛」の始まりだった。
狂気と執着で私を監禁し、毎晩獣のように愛し尽くす銀髪のヤンデレ狂王。王の命令で寝室の扉を守らされ、私の喘ぎ声を聞いて理性を削り落とす堅物の近衛騎士。
そして、私が手にした禁断の力――「黒薔薇の刻印」。それは死者を蘇らせ、絶対服従の「駒」として操る最凶の呪い。
「ざまぁ」で終わらない悪役令嬢が、重すぎる愛に溺れ、闇へ堕ちていくダーク・逆ハーレム。
【マルチエンディング/個別ルートあり】
狂王、騎士、そして――?
運命の選択により、それぞれのヒーローと結ばれる異なる結末をご用意しています。
文字数 166,071
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.25
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
「あぁ本当は今すぐにでも私はあなたと結ばれたいの! あなたと出会って真実の愛に目覚めました。でも勇者が魔王を倒したら私は彼と結婚する約束をしていたの」
「魔王が滅びた今ようやく平和が来たと言うのに……こんなことなら魔王なんて倒されなければ良かった!」
「もう遅いわ。今日きっと勇者が私と初夜を迎えようと画策しているに決まっているわ。男爵様! あぁ男爵様」
「運命はなんて残酷なんだ……」
そう言って魔王討伐祝賀パーティーで俺を放置して盛り上がる2人。
信じていた幼馴染の姫には裏切られるわ、魔王討伐したのに恨まれるわで散々じゃねぇか。
そうかそうか、魔王なんて倒されなければ良かったんだな。じゃあお望み通りの世界にしてやろう。
文字数 4,409
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
アタシの名前はフランボワーズ。
腹違いの義姉マカロンの婚約者を奪って、最後は、義姉と第二王子に断罪される運命。
ピンクブロンドの髪をした義妹は、破滅すると決まっているんだそうだ。
そんな運命に従ってやるもんですか! アタシは生き抜いてやるんだから!
5話以降は全て、ヒロイン視点です。
他サイトで掲載してますが、あちこち手直ししてあります。
ヒロインが溺愛されるのは、かなり話が進んでからです。
文字数 119,037
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.08
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
文字数 152,347
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.03.12
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 176,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.08.31
「ねぇ、お願いだから────さっさと死んでよ」
憑依そうそう投げ掛けられた言葉に、主人公は一瞬呆気に取られるものの……
「はっ?お前が死ねよ」
と言い返し、相手を殴り飛ばす。
元々気の短い主人公は、周りに居た者達もまとめて窓から投げ捨てた────魔法の力で。
「さて、まずは情報収集からだな」
誰に言うでもなくそう呟くと、主人公は憑依した者の記憶を覗き見た。
と同時に、全てを理解する。
「くくくっ……!そうか、そうか。この小娘は憑依の対価として、親の“復讐”とアルバート家の“存続”を望むか」
憑依した者の憎悪を読み取り、主人公は決心する。
「いいだろう。その願い、確かに聞き届けた」
これは本物のアルバート家のご令嬢に代わって、主人公がクズ共を粛清し、やがて────帝国の頂点に立つお話。
*小説家になろう様でも、公開中*
文字数 298,353
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.11.22
何故読まれない!140字小説の分析!
TwitterX課金勢として、自分のコンテンツで収益化を図りたいと常々思っていました。そこで目をつけたのが、【BL140字小説】でした。しかし、物事はそう容易くはいかず‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 10,777
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.16
「カトリーヌ・シャロン! 本日をもって婚約を破棄する!」
学園の教室で婚約者であるフランシスの滑稽な姿にカトリーヌは笑いをこらえるので必死だった。
そこに聖女であるアメリアがやってくる。
フランシスの瞳は彼女に釘付けだった。
彼女と出会ったことでカトリーヌの運命は大きく変わってしまう。
短編を小分けにして投稿しています。よろしくお願いします。
文字数 22,892
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.05
仕事で疲れ果てていた俺の前に差し出されたのは、無料モニター募集と書かれたマッサージ店のチラシ。無料ならいいかと足を運んでみたところ。
文字数 24,847
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.07
幼い頃から王太子殿下の婚約者であることが決められ、厳しい教育を施されていたアイリス。王太子のアルヴィーンに初めて会ったとき、この世界が自分の読んでいた恋愛小説の中で、自分は主人公をいじめる悪役令嬢だということに気づく。自分が追放されないようにアルヴィーンと愛を育もうとするが、殿下のことを好きになれず、さらに自宅の料理長が作る料理が大量で、残さず食べろと両親に言われているうちにぶくぶくと太ってしまう。その上、両親はアルヴィーン以外の情報をアイリスに入れてほしくないがために、アイリスが学園以外の外を歩くことを禁止していた。そして十八歳の冬、小説と同じ時期に婚約破棄される。婚約破棄の理由は、アルヴィーンの『運命の番』である兎獣人、ミリアと出会ったから、そして……豚のように太っているから。「豚のような女と婚約するつもりはない」そう言われ学園を追い出され家も追い出されたが、アイリスは内心大喜びだった。これで……一人で外に出ることができて、異世界のカフェを巡ることができる!?しかも、泣きながらやっていた王太子妃教育もない!?カフェ巡りを繰り返しているうちに、『運命の番』である狼獣人の騎士団副団長に出会って……
文字数 114,844
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.14
エリザベスは皇太子殿下の子を身籠った。産まれてくる我が子を待ち望んだ。だがある時、殿下に他の男と密通したと疑われ、弁解も虚しく即日処刑された。二十歳の春の事だった。
目覚めると、時を遡っていた。時を遡った以上、自分はやり直しの機会を与えられたのだと思った。皇太子殿下の妃に選ばれ、結ばれ、子を宿したのが運の尽きだった。
死にたくない。あんな最期になりたくない。
そんな未来に決してならないように、生きようと心に決めた。
文字数 126,471
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.11.23