「5」の検索結果
全体で18,770件見つかりました。
少年たちが出会ったのは、夏の日の不思議な神社と「オニ」の言い伝え。
アルビノの少年・雪比古と、青い目の少年・桂吾。
二人は村に伝わる怪異の謎に巻き込まれていく。
それは、ひと夏の冒険であり、友情であり——
命をかけて「生きる」ことを選ぶ、少年たちの物語。
※以前公開していた習作を全面的に加筆・改稿した改訂版です。(25/6/7 旧版を非公開にしました)
※暴力に関する描写があります。
※現代では差別用語に相当する表現がありますが、差別、偏見を助長する意図はありません。
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
文字数 20,180
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
クアドリガ。
第一次世界大戦時に実戦投入された全長15m程の機械仕掛けの人型兵器は戦争の概念を変えた。
そんなクアドリガは現在、サッカーや野球と同じようにスポーツの1つ、Combat× Quadrigaとして、クアトリガ同士の戦闘が人々に親しまれていた。
メガネをかけた少年、ナツキは幼い頃からクアドリガの操縦者としての道を歩んでいたが、ある日を境にその道から離れてしまう。
それからクアドリガから離れた日々を送っていたが、とあるキッカケで夢をまた追いかける。
文字数 15,696
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10
「おねがいティーチャーって知ってる?」
その一言で、僕の人生は狂った。
2002年。まだネットが“危険”と呼ばれていた時代。
僕はWinMXを通して、誰も知らない“裏の世界”に踏み込んだ。
深夜、青白いモニタの前で
KOTOKOの曲を落とし、
ギャルゲーをコピーし、
コミケで徹夜した。
リスクがあるかもしれない。
でも、やめられなかった。
あれは、確かに青春だった。
――あの頃、僕たちは「オタク」と呼ばれ、
社会の隅で必死に“好き”を守っていた。
そして2025年。
鬼滅の刃が国民的アニメになり、
アニソンが紅白に響く時代になった。
なぜ、こんな劇的な変化が起きたのか。
その23年間の裏側には、いつも“僕たち”がいた。
これは、地下から地上へ。
マイノリティからマジョリティへ。
P2P、コミケ、アニソンライブ――
オタク文化が日本を変えていく“青春の記録”であり、
時代を駆け抜けた僕たちの物語。
【本作の特徴】
・Winny〜PDのP2P史
・ハルヒ→けいおん→君の名は→鬼滅の時代変遷
・2000年代オタク文化の実録的フィクション
・コミケ徹夜組のリアル
・アニソンライブ黄金期
※実録をもとにしたフィクションです。
※違法行為を推奨するものではありません。
文字数 65,989
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
「拾う」ことしかできない僕に、彼女たちは「選べ」と愛をぶつける
かつて県選抜の天才リベロと呼ばれた少年・日向悠真(ひゅうが ゆうま)は、あるトラウマから重度の「決断恐怖症」を患い、バレーボールから逃げ出した。
逃げ込んだ先は、桜島の中腹にある進学校・桜島南高校。
片道15分のフェリー通学が、社会と隔絶された彼の唯一の安息……のはずだった。
しかし、彼の平穏は3人の「愛が重すぎる」少女たちによって徹底的に管理されていく!
「悠真は考えなくていいの。服も進路も、私が全部決めてあげる♡」
全てを先回りして世話を焼き、思考を奪う【過保護な幼馴染】霧島 楓。
「拒否権はありません。私の勝利のために、その身体を使い潰します」
弱小バレー部を立て直すため、冷徹にデータを突きつける【ドSな後輩】種子島 凛。
「動かないで。死んだような目の君が、私の最高傑作なの」
虚ろな内面を偏愛し、美術室に軟禁しようとする【耽美な同級生】神宮司 雫。
献身(甘やかし)、支配(強制)、静寂(飼育)。
灰降る街・桜島で繰り広げられる、逃げ場なしの青春バレーボール・ラブコメディ!
ボールは選べない。でも、誰の手を取るかは、お前が決めろ――。
文字数 146,783
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.05
※完結しました。感想をいただけると、今後の励みになります。よろしくお願いします。
これは、今まで暮らしていた世界とはかなり異なる世界に移住することになった僕の話である。
ようやく再就職できた会社をクビになった僕は、不気味な影に取り憑かれ、異世界へと運ばれる。
気がつくと、空を飛んで、口から火を吐いていた!
これは?ドラゴン?
僕はドラゴンだったのか?!
自分がドラゴンの先祖返りであると知った僕は、超絶美少女の王様に「もうヒトではないからな!異世界に移住するしかない!」と告げられる。
しかも、この世界では衣食住が保障されていて、お金や結婚、戦争も無いというのだ。なんて良い世界なんだ!と思ったのに、大いなる呪いがあるって?
この世界のちょっと特殊なルールを学びながら、僕は呪いを解くため7つの国を巡ることになる。
※派手なバトルやグロい表現はありません。
※25話から1話2000文字程度で基本毎日更新しています。
※なろうでも公開しています。
文字数 616,978
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.11.24
やだやだやだやだーっ!! 絶対に絶対に絶対にいやだあああああああ!!!
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第24弾をお届けいたします。
またしても、粗削りにも程がある、ツッコミどころ満載のぶっ飛びホラーです。
いや、ウルトラおバカホラーなうえ、オチもすっきりはいたしません。
今回の主役は、ごく普通の女子中学生・ミドリちゃん(14才)です。
ある朝、彼女が目覚めると、彼女のお母さんも含め、皆が首に蛇を巻いて生活していました。
まるで、首に蛇を巻くのが全人類のデフォルト設定であるのかというように。
勿論のこと絶叫し続け、あちこちへと逃げ回るミドリちゃんですが……
※本作ですが蛇が大好きな方々や爬虫類愛好家の方々を貶めるつもりで書いたものでは決してないです。
ただ、蛇が嫌い……というか、蛇を見ると本能的に恐怖を感じてしまう側に立って書いたものです。
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
しかし、”恐怖を感じてしまう側に立って書いた”とお伝えしましたが、作者自身、蛇には並々ならぬ本能的な恐怖を抱いてしまっております。写真で見ているだけでも怖かったですね。
文字数 10,454
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
悪役令嬢ができ愛される話を目指す
短編で終わるといいなぁ
すごく、行き当たりばったり
完結しました。ありがとうございました!
5月半ば、HOT入りしましたー!!わーい!ありがとうございますー!!
文字数 18,276
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.10
あらすじ: 地球に住む父、母、長男ジュン、長女ミサ、次男タク、次女リコの一家6人を『地球一家』と呼ぶことにする。6人は、地球とよく似た星を巡るツアーに参加し、ホームステイしながらいろいろな星の生活を見て回る。ホストファミリーと共に過ごし、地球では考えられないような文化や習慣を体験し、驚きの毎日を過ごしながら家族が成長していく。
アニメの脚本として書いたものを、多くの人に読んでいただきたいので、小説形式にしました。1話10分読み切りで、どれから読んでもOK。各10分の話の中にカルチャーショックやどんでん返しを多く盛り込みました。
2025年3月、学研より書籍『地球一家が、おじゃまします。』が出版されました。書籍版はプロの編集の方に書き直していただきましたので、小説の文章力が比較にならないほど優れています。また、各話のサブタイトルは同じでも中身が異なります。書籍版は、小中学生にも読み易くするため説明文を補いつつ、どんでん返しを減らして内容を絞り込み、すっきり短めの小説に編集していただきました。そのため、登場人物の性格が異なる場合もあります。ぜひ読む比べてみることをおすすめします。
犯罪・いじめ・暴力・差別がいっさい登場しない世界観で国・地域や時代に関係なく楽しめる点はWEB版・書籍版共通で、次はアニメ化を目指しています。
アルファポリス、小説家になろうで連載中です。
以下の情報提供サイトで、縦書きの文章などを用意します。
https://twitter.com/gentonami1225
文字数 438,774
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.12.30
『生きている壺』が、ラジオ短編小説賞2025年上期準大賞を受賞しました!
https://radioshousetsu.jimdosite.com/%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/
『生きている壺』買い取り専門店に勤める大輔に、ある老婦人が壺を置いて行った。どう見てもただの壺。誰も欲しがらない。どうせ売れないからと倉庫に追いやられていたその壺。台風の日、その倉庫で店長が死んだ……。倉庫で大輔が見たものは。
『現像してはいけない』現像したフィルムには、撮った覚えのない女の左目が写っていた。しかしとても美しい目だったので、パネルにして作品展に展示した。展示を見ていた客が立ち去ったあとに……
文字数 4,930
最終更新日 2025.02.27
登録日 2024.04.03
白咲カルハ、15歳。
中東のアフガニスタン日本大使館で起きた、立て籠り事件で唯一人生き残った少女。日本政府主導の国連軍による強行突入でアルカイダは大使館を爆破、駐アフガニスタン日本大使白咲亮三を始め各国の要人関係者が全員死亡と見られた。
だが白咲の娘で当時12歳の白咲カルハはアルカイダに連れ去られ、タクラマカン砂漠の戦場で地獄の3年間を過ごす。その3年間で彼女は全ての生きとし生けるものに対して鋭敏な触覚を持つアルカイダ戦士、ソルトへと変貌を遂げていく。
大量の少年少女の捕虜を抱え持て余したイラクやアルカイダは人質としての価値のある者は残し他の人質は自爆テロや使い捨てのヒットマンやスナイパーとして容赦無く捨て駒にした。
サハラやタクラマカン砂漠で彼彼女達が生き抜くには目の前にいる今や敵となったNATO軍や米軍の兵士に殺されず、逆に如何にして殺すか。
そのスキルの有無、優越が人質たちの生死の境目となった。
文字数 1,716
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
ここは地球によく似た、しかし地球ではない世界。海が大地よりも広がるこの世界では、水葬が当たり前であり、火葬は邪道とされていた。
そんな世界で数少ない火葬の教えを守る寺に生まれた主人公・日守朔(ひもり さく)は、兄・秀吾(しゅうご)とともに亡き両親が遺した寺を守りながら暮らしていた。周囲から異端の寺として陰口を叩かれながらも、兄弟は穏やかな日々を過ごしていた。
しかし朔の修学旅行先の寺で、穢れた闇物に遭遇したことをきっかけにその日常は崩れ去る。守護師、守護連盟、そして悪魔――。朔は世界を揺るがす運命へと巻き込まれていく。
※不定期に投稿します。
※2作品目です。お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※センシティブ、グロテスクなどの表現がある回に◇(R15)か◆(R18?)をつけます。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 15,623
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.07.29
父親の死を目撃した桜木恵子は、その『情景』に恋をする。
これは『殺人』に『私的美学』を追求した殺人鬼の物語──
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500〜1000字書けたら随時更新します
読者様に指摘されR15に変更しました
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文字数 14,072
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.07.07
クセが強すぎていまいちメジャーになりきれない小説家<蒼井霧雨>はある日、自らを吸血鬼と称する少年<ミハエル>を拾う。柔らかいプラチナブロンド、吸い込まれるような碧眼、傷一つない白い肌、ネコ科の動物を思わせるしなやかな四肢。もはや想像上の生き物としか思えない完璧美少年を己の創作活動のネタとするべく育成を始めた彼女と吸血鬼の少年?との奇妙な二人暮らしが始まったのだった。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
https://ncode.syosetu.com/n1623fc/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887376226
文字数 319,823
最終更新日 2019.08.17
登録日 2018.10.29
隻眼の少女「ナイカ」は、それ故に
村から煙たがられ、親にも愛されず
奴隷商人に、はした金で売られる。
人生最悪の日。しかしそれだけじゃない。競売の結果、悪魔が住んでいると噂の「スコールベア」家に引き取られた!
食べられてしまうのか、死ぬまでオモチャとして遊ばれるのか…
覚悟を決めて、お屋敷に入る。
えっと…、ご主人様はどこ?
三作目になります。
こちらの作品は猫を飼えない作者が
猫様のどれいになりたい!という
想い(妄想)が具現化しているので
とてもゆる~く進行します。
リアリティも低めです。
クオリティも相変わらずです。
皆様の暇潰しになれば幸いです。
※最初の話があまりに重たいので
R15推奨とさせて頂きます。
精一杯絶望を執筆しました。
文字数 6,046
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.05
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員六十名は、探査のために訪れたN8455星団において、空間や電磁波や重力までもが異常な宙域に突入してしまい探査船が故障、ある惑星に不時着してしまう。
その惑星は非常に地球に似た、即移住可能な素晴らしい惑星だったが、探査船は航行不能。通信もできないという状態で、サバイバル生活を余儀なくされてしまった。
幸い、探査船の生命維持機能は無事だったために隊員達はそれほど苦労なく生き延びることができていた。
<あれ>が現れるまでは。
それに成す術なく隊員達は呑み込まれていく。
しかし―――――
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員だった相堂幸正、久利生遥偉、ビアンカ・ラッセの三人は、なぜか意識を取り戻すこととなった。
しかも、透明な体を持って。
さらに三人がいたのは、<獣人>とも呼ぶべき、人間に近いシルエットを持ちながら獣の姿と能力を持つ種族が跋扈する世界なのであった。
筆者注。
こちらに搭乗する<ビアンカ・ラッセ>は、「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)」に登場する<ビアンカ>よりもずっと<軍人としての姿>が表に出ている、オリジナルの彼女に近いタイプです。一方、あちらは、輪をかけて特殊な状況のため、<軍人としてのビアンカ・ラッセ>の部分が剥がれ落ちてしまった、<素のビアンカ・ラッセ>が表に出ています。
どちらも<ビアンカ・ラッセ>でありつつ、大きくルート分岐したことで、ほとんど別人のように変化してしまっているのです。
文字数 436,571
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.02.09