「雨」の検索結果
全体で7,398件見つかりました。
つまり、『時速約1万キロ以上の速さで飛翔する『ヒュウガトリ』の速度について考えたときの、僕らのその哀れな秒速について』の話。
文字数 25
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
29日 月曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街がダメなら南口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
29日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https:/
文字数 6,634
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
蝉時雨、友達とのゲーム、他愛もない喧嘩。
小学生の「カズオ」にとって、それはどこにでもある普通の夏休みの一日だった。
夕暮れ時、カズオは友人のショーゴが忘れたお気に入りの「カードストラップ」を届けるため、薄暗い林の奥にある不気味な神社へと足を踏み入れる。
ほんの少しの出来心に打ち勝ち、善意で届けたはずの忘れ物。しかしその夜、ショーゴは行方不明となってしまう。
ノスタルジックな夏の思い出が、一瞬にして最悪の悪夢へと変貌するサイコロジカル・ホラー。
文字数 7,232
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
小惑星群〈銀の雨〉によって文明が崩壊してから1年。
人類の大半は宇宙移民船で火星や月へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、そして機械たちだけだった。
人類の大半は宇宙移民船で星の外へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、行く場所を選ばなかった者、そしてーー機械たちだけだった。
十七歳の少年・百瀬柊は淡々と終わりの日を待っていた。
そんなある朝、彼は食パンをくわえた少女に、曲がり角で盛大に衝突される。
「おめでとうございます。これで、あなたは本日より終末ラブコメ部の部員です!」
少女は、人類の歴史や文化を記録するために造られた観測用アンドロイドだった。
でもなぜか彼女の記録活動は青春と恋愛に焦点を当てているようでーー。
つまり、青春。
つまり、友情。
つまり、恋。
滅びゆく星の片隅で、少年と機械の少女が始める、物悲しくもほのぼのした、地球最後のラブコメ部活動記録。
文字数 5,004
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
太陽王と灰色の王妃
レンタル有りムーンライトノベルズに掲載していた「太陽王と灰色の王妃」の番外編等。当時のWEB小説版の設定のままのため、書籍版とは食い違うところが多々あります。
また、内容にも何一つ手を加えていませんので、今見るとあらが目立つかもしれません。
文字数 217,910
最終更新日 2020.01.23
登録日 2016.07.10
モテない男にモテ期はやってこない。
これが、主人公、持内隆弘の持論だった。
年齢は30歳。
童貞を貫くと魔法使いになれると言われる歳だ。
そんな隆弘は、恋をした。
恋した相手は、橘 恭子。
恭子は、白血病を患っていた。
恭子が隆弘に近づいた理由は、型が一致した隆弘の脊髄が欲しかったのだ。
隆弘は、ショックを受けつつも手術をすることを決めた。
そして、手術の後、恭子は隆弘の前から姿を消した。
そんな隆弘の前に現れたのは、恭子の親友だった笹山美香だった。
落ち込む隆弘を色んな方法で励ます美香。
元気を取り戻しつつあるも、隆弘は恭子のことを忘れずにいた。
そして、そんな隆弘に出された辞令……
それは、転勤だった。
転勤先に着いたとき、外から雨が降ってきた。
「よかったら、入りませんか?」
そう言って隆弘に傘を出してくれたのは、姿を消したはずの恭子だった。
文字数 51,586
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.03
赤井です。今回は8月に豪雨災害にあった能登の地方自治体社会福祉協議会へのチャリティー企画として参加です。
令和6年の1月1日に起こった能登半島地震の日に石川県羽咋市に墜落したUFOに乗っていた5人の宇宙人の話です。主人公が「宇宙人」で「災害ボランティア」で「地方アイドル」という設定ですが受け入れてやってください。まあ、「ノルディック系宇宙人」なんで見た目は人間そっくりです(笑)。4姉妹はニコニーコ星のプリンセスです。ひとりは従者の男性です。被災した「羽咋市」、「輪島市」、「珠洲市」と避難所でボランティアとして頑張る5人の宇宙人を描きます。
「炊き出し」、「蒸留水づくり」、「がれき撤去」、「糞尿処理」などを率先して頑張る彼女たちを本星の大統領である父親は、娘たちは地球人によって「奴隷労働」させられていると勘違いして地球に攻め込みます!圧倒的な科学力の差によってなすすべなく地球は「降伏勧告」を受けます…。ってな感じで話は進みます。
先日、能登を周り、まだまだ完全復興には遠いと感じた直後の豪雨災害という事で、「頑張ろう石川!」のチャリティー企画に乗っかっての再掲載です。熊本の大地震からひと月と言う事でもありますので、被災地の現状や、来るべき将来の大災害に備えて知っておいて欲しい「避難所運営のノウハウ」なんかも含めて書いていますので、基本「ゆるーく」、一部の人には「しっかり」と読んでいただければ嬉しいです!
それでは「COSMO’s」始まりまーす!
9月25日までお付き合いの程、よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 120,321
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.29
文字数 6,285
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
東京に小さな探偵事務所があった。そこの探偵事務所の名前は若森探偵事務所という名前だ。探偵事務所で働いている人は2人。1人は探偵の若森要、30歳で独身。もう1人は助手の北山雪、27歳でこちらもまた独身。若森探偵はバカで自由で、時々キレる時がある探偵だ。しかし、助手の北山はいつもキレッキレで若森探偵の手伝いをしている。北山は若森探偵を若森さんと呼ぶが若森探偵は北山を雪ちゃんと呼ぶ。ほとんど依頼なんて来ない探偵事務所だったが…ある雨の日、外は蒸し暑く過ごしにくい日。ついに依頼が!
文字数 2,922
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
文字数 1,165
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06