「使」の検索結果
全体で24,809件見つかりました。
魔法使い育成機関の修了課程を満たせないルイーナ。
単位修得の為に課せられたのは、
各国に納められる魔法国宝のメンテナンス。
荷物持ち兼話し相手のバスティを連れ回し、
キラキラお城勤めの夢を叶える旅に出る。
剣と魔法、喜劇と悲劇、ポンコツとぽんこつの、
初心者ファンタジー!
文字数 17,782
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.26
《あらすじ short ver》 高校生のアキト(安定の帰宅部、ぼっち、アニメ好き)は、帰宅中、突然の頭痛により気を失う。 目が覚めた先にあったのは、ゲームに出てくるかのような異世界だった。 そしてアキトは、都合よく王国の女の子と会い一緒に冒険してドラゴンを倒しました、なんていう都合のいい異世界生活を夢見てたのだが現実がそんな甘い訳なく最初の日には、元帰宅部所属魔法すら使えない最弱リアルマインクラ●トを余儀なくされる。?
文字数 7,220
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.06
『ちょうじんき』について知りたいだって?
いいけどアンタ、よくその名前を知ってるね。誰から聞いたんだい?
ま、それはいいとして『ちょうじんき』ってのはだね
超える、に、神、機械の機で『超神機』って書くんだよ。
で、これが何かっつーと
俺の同期の科学者で『神代』っつうヤロウがいるんだけど
そいつが造ろうとしてる人造人間の事さ。
どんな人造人間かって?
神様の力を使う人造人間さ。
ほら、八百万の神様っているだろ?
そう、日本神話の。
その神様の力を行使できる人造人間なんだってさ。
本気で言ってるのかって?
う~ん、まぁ誰が聞いてもそう思うよね。
俺だって初めは神代のアタマを疑ったもん。
でもね、神代って男は『やる』と言った事は
必ず成功させてきた男だ。
超神機だってあながり荒唐無稽な話じゃないかもしれないね。
何でそんな人造人間を造ろとしてるのかだって?
アンタ質問が多いね、別にいいけど。
とにかく神代は『人間を護るため』って言ってたね。
何から護るつもりなのかは分かんないけど。
……もしかしたら人類の平和を脅かす連中がいて
そいつらから人間を護ろうとしてるんじゃないかな?
宇宙や異世界、または地球の内部から現れるような
人類の力じゃどうにもならない連中から地球と人間を護る……っえ?
漫画の見過ぎだって?
失礼だなアンタ。
ウチに漫画本なんか5000冊ぐらいしか置いてないよ!
登録日 2019.05.23
ある魔王を倒しても、間隔を空けて次代の魔王は立つ。
魔王に呪いをかけられ不死になった魔法使いは、
人間に愛想をつかして隠遁生活を送っていた。
代わり映えのない毎日。
延々と続く色褪せた時間。
ある時から少女に付きまとわれるようになり、
魔法使いは少しずつ変わっていく。
ーーーーー
血の描写があったり人が死んだりします。
一応ハッピーエンド。
文字数 327,578
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.18
世界を征服した魔王は、ふと、「自分が欲しかったのは平凡な幸福だ」と気づく。
だが魔族の住む世界では、圧倒的存在で、平凡な幸福など望めないと思う。
そこで魔王は、魔法を使えない人々のいる世界・地球に行って、平凡な幸せを手に入れるため、平凡な生活を送ろうとする。だが周りには、魔王に深遠な考えがあって、そのような行動をとるのだと思われてしまう。
一方魔王は、普通の生活を送るため、たこ焼き屋などでアルバイトを始める。だが人の上に立ったことはあっても、人に使われた経験がないので、失敗ばかりで毎日がうまくいかない。
美貌の女性秘書セーナに支えてもらいながら、さえないフリーターのような生活を送る。そのなかで、運命の女性を探すため懸命に奮闘する。
だが女性秘書セーナは魔王に恋心を寄せていた。しかし魔王は、そのことに全く気付けないのだった。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 20,057
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
イングリット・マロウは引きこもりの魔術オタクだ。
三度の飯よりとは言えないが、魔術のためにドレスを買いなさいと渡されたお金を、魔術の道具を買うのに使ってしまうくらい魔術好きな少女だ。
そんなイングリットはある日、兄から「王族の昼食会に行かないか」と誘われる。
そんなの御免こうむりたいが、イングリットの力が必要なのだと言われ、行く事に。
そこでイングリットは、ニワトリ王子と呼ばれるこの国の王子、ベルン様を泣かせてしまった!
もう駄目だ、おしまいだ。そう思ったイングリットだったが、何故か周囲の者達の反応は、好意的で――――。
引きこもりの魔術オタクなご令嬢と、不幸な体質の第三王子の、ほのぼの、時々シリアスな物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 32,786
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.14
【医療監修】と【科学監修】を入れた作品です。
21世紀最強の科学者が目を覚ますと、そこは中世ヨーロッパ風の異世界だった。
魔法があり、獣人、エルフ、ドワーフがいる世界で、魔法を使えない人間はその科学者だけ。
科学者は誓った。窓から糞が捨てられ、すべての街で虐殺が行われているこの未開な世界で、科学で魔法を凌駕する。この滅びゆく運命の世界の、王になってやる、と。
●イラスト:danamonian、モロー、nalukko(11話以降)
●オーディオブック: CV 華夢しえる ●校正:Nanase
●医療監修:Noihsuy(脳神経外科専門医)、Dr.mama(麻酔科)
●科学監修:アオミ ソウ(科学ライター)、 M. A. Marchi(Chemistry)
●翻訳協力(古代英語):James A.C. Combe (ケンブリッジ大学)
エアルドネル戦記(Record of Ealdor Nere)は全部で三部となります。
第一部:世界最強の科学者、未開の中世に転生する
第二部:聖戦とひとつの王座(仮)
第三部:わたしだけがいない、この二つの世界(仮)
※作者は日本のアニメが大好きな、元米国企業の映像脚本家です。その為、通常 Web小説とは違ったテイストかもしれませんが、楽しんでいただけますと幸いです。
【プロット完成済み】。11話まで監修を入れています。
オーディオブックは、フリースペース(お気に入りボタンの周辺)か、Webページ(Twitterの隣)から、ダウンロード!
文字数 169,422
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.06
突如として空から主人公の元に落ちてきたのは真っ白な天使の見た目をした女の子?!
でも若干男の子のようにも見える…一体この生き物は…?
面白いことが大好きな男の子と雲から生まれた天使のコメディ小説!
なんて感じの宣伝文句作りたかっただけなんでもしかしたらコメディじゃなくなるかもですw
文字数 1,757
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
「光の天使」地上編 「ジュンスとプリンス・チャーミング」主要キャラクター
★プリンス・チャーミング★
キャラクター・イメージ動画(イメージ音楽)
登録日 2024.07.11
魔法の国、ファンタジアで使えない魔法ばかり覚えていたために虐げられ、亡くなったぼくは異世界へ転生した。
そこでは、魔法というものが存在しないが、この能力が学校という空間で大活躍していく。
日常系の異世界ものです。
文字数 9,476
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.01
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
文字数 5,922
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.15
死の接吻と呼ばれ忌み嫌われた少女ジゼルがある日出会った美貌の魔法使い。
ヴィンセント・ベルンシュタインと名乗る彼の手を取った時、ジゼルの運命は動き出す。
魔法使いが絶対の権力を握る貴族社会で、己の過去すら知らぬ少女はたくさんの壁にぶつかりながらも、少しずつ誰かを愛する気持ちを覚えていく。
――――「いつかは消えてしまうとしても、それでもあの人が好き」
恋のために生きる屍の少女と、稀代の天才魔法士が紡ぐファンタジーラブストーリー。
登録日 2015.11.14
魔族の異能に憧れた人類が、その血を取り込み支配階級へと成り上がった世界。
かつての主役であった「純粋な人間(ヒューマン)」は絶滅したとされ、今や御伽話の存在となっていた。
希少な「純血の人間」
魔族の中でも最強の名高いヴァンパイア家系の上司に己の血を売り、その庇護下に入った。
女遊びに耽る放蕩な上司と、淡々とに仕事をこなす主人公。
■ エマ・ライゼ 主人公(事務官/銃使い)
人間ゆえに非力さを少しでも隠すため血を吐くような努力で銃の腕を磨いた。
• 銃の選択: 魔族の硬い皮膚を貫くため、特注の徹甲弾と大口径の銃を愛用。その重さと反動に耐えるため、細身ながらも筋肉を鍛え上げている。
• 契約: 自分の「血」を対価に、最強の護衛(上司)と「居場所」を買っているという自覚がある。
■ ヴィンセント・ルクセンブルク 上司(大佐)
「仕事ができる女好き」の裏で、主人公を「自分専用のヴィンテージ・ワイン」のように扱っている。
• 他の魔族が主人公を侮辱するのは許すが、指一本触れることは許さない。それは「部下愛」なのか、それとも「所有欲」なのか。
• 戦場で限界を超えた力を出す必要がある時、彼は優雅に、しかし強引に主人公の首筋に牙を立てる。
文字数 24,709
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
世界の人々が集うインターネット上の仮想世界「ユグド」が存在するちょっと先の未来。
日本の沖縄に住む秦矢は今時珍しいエンジンバイクの修理店兼スクラップ店を営んでいる。副業で稼ぐために友達から勧められた「マイニン・ワールド」に参加することに。マイニング・ワールドとは仮想世界「ユグド」で使用されている暗号通貨「ユード」の「マイニング(採掘)」競争だ。エイリアン(暗号化技術でエイリアンに化けた決済データ)を倒してこ使い稼ぎをする日々がスタートさせるのだが、見知らぬ人物が突然助っ人に⁉︎
仮想世界と暗号通貨が織りなす、ちょっと変わった友情劇とアクションありのSF小説!
文字数 122,315
最終更新日 2019.02.16
登録日 2017.06.03
これは復讐の物語である。
黒衣の大男サルバ率いるサード・エンダーズの襲撃を受けた王都マグナキャッスルは、第二王子エルストの誕生日の夜、黒煙と炎に包まれた。
両親と兄が殺された最中、逃げ延びたエルストはサルバへの復讐心をいだき一年を過ごした。
やがてエルストはベルという魔法使いに出会い、神エオニオが使えたという、誰が相手でも絶対に殺すことができる〝最強の魔法〟を探すため旅に出る。
その魔法でサルバを殺す。それがエルストの目的である。
文字数 36,821
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.15