「妃」の検索結果
全体で3,689件見つかりました。
「王子デュークの子供を
妊娠したのは私なんだから、
私が正妃になるに
決まってるでしょ?」
「そんな!!
デュークが浮気した上に
妊娠までさせるなんて!!
なにかの間違いよ!!」
「嘘じゃないわ。
負け惜しみしたってむだよ、
アスラ。」
「デューク一体
どういうことなの?!」
「レオナに騙されたんだ。
だが、僕には
妊娠したと言い張る彼女を
否定することができない。」
それは
彼女が巧妙に仕掛けた罠だった。
文字数 2,378
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
皇妃教育から逃げたくて婚約破棄を望んだ公爵令嬢と、婚約者が大好きな皇太子の話です。
文字数 19,273
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.02
ロイス帝国の貴族家、レイフィールドの跡取り息子であるハヤセは、武芸の苦手な少年だった。武人色の強い厳格な家と、ハヤセの性格はどうしても噛み合わないまま。彼の成人に先立ち、女のように美しい容姿を誇る息子のことを、レイフィールドの当主は公然と非難する。
ついには彼を廃嫡子とするとまで言い出して……。
跡取りの宿命から寵妃にまで転身する青年の話。(残酷な描写ありです)
最後のほうでずっとイチャついてます。ご注意を
※作品は小説家になろうの方で最新話を載せていきます。こちらでは読みやすく区分けにして投稿いたします。
文字数 138,229
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
文字数 614,824
最終更新日 2020.08.01
登録日 2018.01.08
登場人物紹介
ジュリアス・シーザー王様 22歳
サリー・シーザー王妃 20歳
ロミオ・ジルスチュアート公爵 この国の宰相40歳
ローザ・ジルスチュアート公爵令嬢 宰相の娘
王様に呼び出されて子供を産んでくれと言われました!
側妃を召し上げるとかしたらどうですか?一応伝えてみたんだけど
王妃様以外の女性は召し上げるつもりは無いけど子供は欲しい、私の事は
秘密にしたい報酬額は家の負債の2倍、子供が出来なくても半分は差し上げます。
王様の見た目は憶測で身長185cm、体重75kg、金髪碧眼、白磁の様な色白で
細マッチョ私の好みドンピシャです。
文字数 2,173
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
王子と恋仲になった悪魔のアステリア。ラブラブ生活のスタート!…と思いきや、始まったのは妃としての花嫁修業!?慣れない生活と招かざる客の出現でこれまでのグウタラだったアステリアの生活は一変し……。天使系王子と出来損ない悪魔の歪なラブストーリーです。
文字数 35,364
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.09.25
ヴェルヴァス王国は小国ながら、どの国の属国ともならず健在している。
領地争いの他国を横目に、自国の豊かな気候、豊かな資源を存分に利用し各国に輸出を行い、今では貿易主要国としてその名を轟かせている。
誰もが欲しいヴェルヴァス王国であるがこの国にはかつて、聖女が存在しこの国を侵略しようとした大王国が、侵略時に天変地異が起こり大惨事となったという。
それでもヴェルヴァス王国には被害は無かったという言い伝えにより、どの国もヴェルヴァス王国を敵対することはなかった。
それから数百年後、大王国から各王国に王太子妃候補を献上せよとの通達が入る。それは王太子妃を選ぶ、今で言うコンテストが開催されるのである。
大陸ではその通達により、慌ただしく令嬢たちが動き出した。
文字数 45,558
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.18
王太子/ザウジの婚約者であり、未来の王妃になることが約束されている公爵令嬢/メリカ。
しかし学園の卒業パーティーの日、これから王太子妃としての執務で忙しくなるという日に、ザウジは隣に同級生の女生徒/二プリを侍らせ、メリカに婚約破棄を宣言する。
本来であれば慌てるか怒る場面だろう。
けれど全てを知っていたメリカは美しく微笑み、髪を優雅になびかせる。
『さぁ、ここからがわたくしの腕の見せ所ね』と。
未来の王妃になることが約束されているメリカは、寝取られなんて絶対に許さない。
だったら……やることは決まっているでしょう?
文字数 24,072
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.18
面倒な王妃教育から逃れるため、日々「悪役令嬢」を演じていた公爵令嬢アリア。計画通り、王子のエリオットから婚約破棄を突きつけられた彼女は内心で歓喜のガッツポーズ!悲劇のヒロインを演じるも、そのあまりの大根役者っぷりに周囲は困惑する。
文字数 58,090
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
王太子妃としての窮屈な未来を回避するため、公爵令嬢アルカ・フォン・クラインは、自ら「嫉妬深く傲慢な悪役令嬢」を完璧に演じきる。そして王立学園の卒業パーティーで、計画通りに王太子エドワードから婚約破棄を言い渡され、見事、自由の身を手に入れた。
文字数 59,150
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
ベッドでのソロプレイ中に異世界転移。
旅のお供は我が相棒、ピンクのジョークグッズ(電池式)。
出会った三十がらみの美形な王様の唯一にして最大の欠点は勃起不全らしい。
お互い何かとツラいっスね。
え、王様がお妃候補と性交出来たら元の世界に帰れそうなんですか?
勃て!勃つんだ陛下ぁぁぁぁ!
タイトル通り低俗だけどそれなりに愛もちゃんとあるOLさんの話。
文字数 17,510
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.29
【改稿しました】サニー男爵家令嬢のミミは、王国のお触れで暴君と言われる王太子ディランの妃選考に参加しなければならなかった。しかし魔人の子孫たる半魔の彼女はその発覚を恐れてどうにか落選しようと、一次選考となる書類選考で不細工自画像を送ってやった。しかしなぜか合格し二次選考たる王宮舞踏会に参加しなければならなくなる。実は一夜の相手、行商人デイルの子を絶賛妊娠中のミミには絶対に妃は無理だ。しかしデイルはどうやら王太子ディランの仮の姿だったようで……。子供を守るためにも暴君の嫁なんて御免なミミは果たして王太子妃回避できるのか、な話。
文字数 130,769
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.09
かつて王国の至宝と言われていた王女アルメリア。 彼女は叔父と関係した罪により『不義の姫君』と貶められ、宮廷を去り、 修道院で祈りの日々を送っていた。そんなある日、父王から縁談が決まったと呼び出しを受ける。 相手は隣国の若き国王。比類なき才覚の持ち主ながら、多くの妃を蔑ろにしてきたと言われる 恐ろしい人物だった……。 ■R描写の話には☆または★マークが付きます。☆は前戯など、★は本番描写につきます。序盤にヒーロー意外とのR描写がありますのでご注意ください。 ■自サイト閉鎖に伴い連載していた作品を上げ直した形です。更新はずいぶん止まっておりますので次話がいつ頃かは目処がついておりません。あらかじめご了承ください。
文字数 65,551
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
公爵令嬢コロロは、卒業パーティーで第二王子アレックから婚約破棄を言い渡される。しかし、実は「淑女の嗜み」として極限まで鍛え上げた筋肉(物理)を持つ彼女にとって、窮屈な王妃教育からの解放は願ってもないチャンスだった。
文字数 71,739
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
ルガート王国の王太子ラファエルが15歳を迎えたとある日。
王都を離れ郊外へ視察に訪れている途中、襲撃を受けてしまった。
部下が身を挺して逃がしてくれたものの、途中でラファエル自身も兇者の手により矢を受け、薄れゆく意識の中で印象的だったのは紫の双眸だった。
目覚めるとラファエルがいたのは小さな小屋でマリア―ナと名乗る美しい紫色の瞳を持つ村娘に介抱をされていたらしい。
最初は警戒をしていたラファエルだったのだが、親身に世話をしてくれるマリアーナへ徐々に惹かれていく。
一週間もすればラファエルも動ける様になり、城へ戻る前マリアーナへ自身の身分を明かし、そして共にこれからを生きて欲しいと告白をする。
ラファエルの告白にマリア―ナは受け入れる。
そうしてこれから幸せになろうとするのだが……。
この作品は『忘れられた王妃様は真実の愛?いいえ幸せを探すのです』のスピンオフのお話になります。
王妃であるエヴァとの初顔合わせより七年も昔のお話です。
ルガート国王ラファエルの王太子時代、15歳の少年が体験する苦い、ややビター過ぎる初恋のお話となります。
設定は緩い?ちょっと切なく重めなお話です。
文字数 16,311
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.28
ある日、城の中でクーデターが起こった。
犯人は、騎士団長のラファエル。
あっという間に、皇帝である父と皇妃である母は、殺された。
兄妹達も捕まり、牢屋に入れられた。
私一人だけが、ラファエルの元に連れ出された。
文字数 1,933
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
ベルナンデ・ユーズには前世の記憶がある。
そして、前世の記憶によると、この世界は乙女ゲームの世界で、ベルナンデは、この世界のヒロインだった。
蝶よ花よと愛され、有頂天になっていたベルナンデは、乙女ゲームのラストでメインヒーロ―である第一王子のラウルに告白されるも断った。
しかし、本来のゲームにはない、断るという選択をしたせいか、ベルナンデにだけアナウンスが聞こえる。
『愛されイージーモードはサービスを終了しました。ただいまより、嫌われハードモードを開始します』
そのアナウンスを最後に、ベルナンデは意識を失う。
次に目を覚ました時、ベルナンデは、ラウルの妃になっていた。
なんだ、ラウルとのハッピーエンドに移行しただけか。
そうほっとしたのもつかの間。
あんなに愛されていたはずの、ラウルはおろか、攻略対象、使用人、家族、友人……みんなから嫌われておりー!?
※小説家になろう様が一番早い(予定)です
文字数 3,813
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.04
『悪役令嬢』として断罪されてしまった『醜い白豚マーガレット』。
王太子の浮気が原因の婚約解消のはずが、王太子妃の重圧に耐えかねて自害したことにされ、心優しい令嬢を虐めていたという汚名を着せられて、石牢に幽閉されてしまう。
食中毒が切っ掛けで前世の記憶を取り戻すが、遅い!遅すぎる!
すでに世間的には死んだことになってしまったこの状況で、今更どうしろというのか。
転生ボーナスはスマホ。
石牢内ニート生活は、スマホがあれば乗り切れる!?
文字数 115,572
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.25
「――ローザ・フォン・アルメリア。お前との婚約を、ここに破棄する」
玉座の間に響き渡ったその宣言に、わたしは一瞬言葉を失った。
婚約者である王太子エドワード殿下の冷たい瞳が、まるで廃棄物でも見るかのようにこちらを見下ろしている。
「お前には、もう何の価値もない。病弱で魔力も乏しいお前では、王妃の器など到底務まらぬ」
……ああ、そう来たのね。
いずれそうなることは分かっていた。
殿下が最近、侯爵令嬢セリーヌと親しくしていたことも。
彼女が「新たな聖女」として神殿に持ち上げられていたことも。
だからといって、こうして大勢の臣下の前で断罪されるとは思ってもみなかった。
文字数 12,508
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25