「二人」の検索結果
全体で18,906件見つかりました。
少子化で悩んでいた現代日本に突如現れたのは、異世界での前世の記憶を持つ子供たちだった。
そんな子供達を集めた幼稚園の仮先生として働く私。
私が預かることになった子供の前世は、よりにもよって魔王と勇者だった。
そんな主人公と子供二人のほのぼの日常的ストーリー
勇者くんと魔王くんの話が途中で途切れてたので追加。
※小説家になろうにて投稿
文字数 10,168
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.08.12
綾小路探偵事務所は普通の探偵事務所とは少し違う。
霊を祓い続ける男、綾小路。
霊が嫌いな男、古河。
二人は、今日も依頼人のもとへと向かう。
(こちら「小説家になろう」でも重複投稿しております)
文字数 8,362
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.08.13
高校2年ののえるは同じクラスの花音の秘密を知ってしまう。その秘密を知られてしまった花音は闇の企業に追われることに。のえると花音の二人の夏の大ピンチ、最後の運命は!?
文字数 492
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
創造神へスペリアによってつくられたとする世界。
そこで多くの種族から世界を滅ぼす「魔の子」とされるニュクスは唯一の味方ともいえる家族と逃亡していた。
20歳になった日、ニュクスは運命的な出会いを――再開を果たす。
これは、一つだけ違うもう一つ物語。
※両性具有な祝福者と魔王の息子~壊れた二人~と少しだけ違うお話です。
文字数 17,986
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.13
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
※第一部完結。
※第一部最終話『勇者死す』全六章あらすじ。
他国からも、二人の仲間からも見捨てられ、単身、鬼部と戦う勇者ガヴァン。しかし、鬼部の集団戦術の前に力尽きる寸前。そんなガヴァンを助けに現れたのは、かつての婚約者ハリエット。
「どうか、我々のもとに来てください。驕りさえ捨てれば、あなたは真の勇者となれるのです」
そう語るハリエット。
しかし、ガヴァンはハリエットを殴りつける。
「おれは神託の勇者だ! 雑兵共と一緒に戦ったりできるか! おれはひとりで鬼部共を倒してみせる!」
傲慢さの行き着くところ、勇者は斃れる。
そして、ひとつの歴史が終わり、新たな歴史がはじまる。
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンドの物語1 〜勇者の敗北篇〜』より改題。
※短編たちが転生融合したら本格長編だった!
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンド』シリーズがひとつになり、本格長編へと転生、融合!
メインヒロインは女王となる令嬢。
サブヒロインに売女と蔑まれる公女と、戦う母となる女剣士。報いを受ける男たちと、色とりどりの悪役令嬢も標準装備。
※あらすじ
鬼部たちの侵略を受ける人間界。レオンハルト王国の国王兄弟の婚約者である令嬢たちは、心からの諫言を繰り返すが入れられることはなく、婚約破棄された挙げ句、身ひとつで追放される。しかし、令嬢たちはそれぞれの場所で新しい世界を作り上げる。
一方、レオンハルト王国は国王兄弟の傲慢によって鬼部との戦いに敗北。令嬢たちの作り上げた世界に取って代わられる。そして、世界の命運をかけ、新しい人類世界と鬼部たちとの戦いが始まる……。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 314,657
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.17
高校2年生の陽一と慎吾は、偶然の出会いから互いに惹かれ合う二人の学生です。
陽一は成績優秀で生徒会活動にも積極的ながら、内に秘めた繊細さを持つ少年。
慎吾はスポーツ万能でありながら、孤独を抱える新しい転校生。
二人は学校でのプロジェクトを通じて徐々に心を開き合い、共に過ごす時間が長くなるにつれ、友情以上の深い絆を感じ始めます。
しかし、二人の関係は周囲の目や自身の葛藤、そして家族の期待という障害に直面します。
陽一と慎吾は、社会の枠組みにとらわれず、自分たちの感情に正直になることができるのか、そして真の自己を受け入れる勇気を持つことができるのか、青春の階段を一歩一歩登りながら探っていきます。
文字数 6,931
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
文字数 4,806
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
文字数 56,550
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
銀河帝国の支配下で「統治の数値」として整理され、もはや語る価値すら失ったと断じられた惑星「地球」を舞台に、皇女アンと地球の男ジョーが交わす“数値化できない現実”を描く長編叙情SFです。衛星画像の青は、帝国にとっては無意味なフィルターに過ぎなかったはずなのに、実際にその地へ降り立ったアンの瞼の裏では、風と匂いと熱を伴う「生きた青」として灼きつく。そこから物語は、政治と責任、個人と制度、帰属と自由のせめぎ合いへと加速していきます。
物語の導入では、皇女アンがホバーバイクの後部座席で初めて“循環されていない空気”に触れます。腐葉土、湿った土、海の塩気といった、管理社会のデータベースに登録されない情報が、彼女の身体感覚を揺さぶる。次期統合王座第一順位という肩書に守られ、同時に縛られてきた彼女が、ただの一陣の風に感動し、声を震わせる場面は、帝国の巨大さとは逆に、人間の小さな実感がいかに決定的であるかを鮮やかに示します案内役となるジョーは、地球を「税金が高くてWi-Fiも最悪なロートル惑星」と軽口で片づけながら、その実、石畳の摩耗や遺跡に残る時間の層を理解し、守ろうとしている人物です。彼にとって「ロートル」と呼ぶことは、価値を否定するためではなく、帝国の視線から距離を取り、壊されない形で残すための処世でもある。アンの純粋な驚きと、ジョーの皮肉な優しさが噛み合うことで、地球は“過去の残骸”ではなく、“いまも息をしている場所”として立ち上がってきます。ネオローマの広場、真実の口のエピソードは象徴的です。嘘をつくと腕が抜けないという伝承を、ジョーは「AIが神経をジャックする」と現代的な冗談に置き換え、アンを本気で慌てさせる。彼女が「あなたの手が無事でよかった」と言い、ジョーが言葉ではなく手の温度で応える瞬間、帝国の管理記録に存在しない“未承認の事実”が二人の間に芽生えます。ここで描かれるのは恋愛感情そのものというより、制度が把握できない領域に人が立ち戻る感覚です。データではなく脈拍、手の震え、息の間合いによって、世界が再定義されていく。
カフェのテラスでは、合成ではないコーヒーの香りと湯気の熱が、帝国のホログラム的な快適さを相対化します。アンが問う「ただのアンとして戻れたら、どこへ連れて行ってくれる?」という問いに対し、ジョーは西の岬と風化したロケット残骸を語る。星明かりが鉄の隙間を通り抜け、星が海に突き刺さるように見える――その描写は、地球が“かつて宇宙を目指した側”であったことを静かに思い出させると同時に、帝国のような完成された支配の対極にある、未完成で不器用な希望を象徴します。ここで二人が望むのは栄光でも勝利でもなく、「役に立たない話をして、冷めたコーヒーを飲み、日が暮れるのを待つ」だけの時間です。それこそが帝国に最も欠けた贅沢であり、最も危険な自由でも退屈であります。
文字数 9,999
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
文字数 95,536
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
王女ルシエラには婚約者がいる。その名はオリバー、王子である。身分としては問題ない二人。だが、二人の関係は、望ましいとは到底言えそうにないもので……。
文字数 3,568
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
ツンデレ美少年・晴(はる)と、おバカ男子・想太(そうた)の出会いは最悪だった。
高校の入学式の前からケンカしてた二人だけど、付き合い始めて、同じ大学に進学し、同棲するために、ちょっと特殊なバイトを始める。
日常BL、時々、えっち。
登録日 2022.02.05
綾乃お嬢様には不思議な力があるのです。
なぜだかわかりませんが、綾乃お嬢様のもとには特別な才能を持った天才が集まってしまうのです。
最初は神山邦弘さんの料理の才能惚れ込んだ綾乃お嬢様でしたが、邦宏さんの息子の将浩さんに秘められた才能に気付いてからは邦宏さんよりも将浩さんに注目しているようです。
様々なタイプの天才の中でもとりわけ気づきにくい才能を持っていた将浩さんと綾乃お嬢様の身の回りで起こる楽しくも不思議な現象はゆっくりと二人の気持ちを変化させていくのでした。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 242,381
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.23
うだつが上がらない同心、神山仁助はとある少女と関わるうちに、不可思議な事件に出会ってゆく。幼いころに神隠しにあった少女は、人には言えない秘密を背負いながら、捕物を陰ながら手伝っていた。江戸を舞台に、様々な奇譚が二人を巡らす……
神隠し、幽霊……目には見えない超自然現象を、あなたは信じますか?
登録日 2023.05.24
ーーその王は、呪いで全裸となる。
フェルニス王国の王であるラームニードは、『王国の秘宝』とまで謳われるほどの美貌を持っている。
しかし、その性格は尊大で傍若無人。挨拶代わりに罵倒をして、気に入らない事があってもなくても罵倒をする。
そんな彼を見かねた魔女が、魔法をかけた。
「人を慈しむ心を知らなければ、お前は永遠に【裸の王】のまま、孤独に死んでいく事だろう」
かけられたのは、なんと『人に悪意を向けると服がハジける呪い』というものだった。
……えっ、【裸の王】ってそんな物理的な? 嘘でしょ??
偶然初めて呪いが発動した現場に居合わせた王宮侍女リューイリーゼは、全裸に動じない度胸を見込まれて王付き侍女に選ばれる事になる。
警戒心が強くて不器用な王様と、真面目で思い切りが良すぎる侍女。
二人が歩み寄ったり、悩んだり、惹かれ合ったり、気が付いたら溺愛してたりされてたりするラブコメディです。
基本的にざまぁ要素はないです。ご了承ください。
エロ展開はないですが、全裸にはなるので一応R15にしています。
*『小説家になろう』でも公開しています。なろう版のタイトルに訂正しました。
文字数 205,790
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.22