「い」の検索結果
全体で239,471件見つかりました。
魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 31,187
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
こちらは『サンコイチ』の番外編となります。
幸尚の誕生日を奏が身体を張ってお祝いする話です。
おもちゃは使われたくない奏と、おもちゃを使ってでもドロドロに蕩かせたい幸尚。
相談された塚野が提案してきた新兵器は、小さなチップだった…!
プロステートチップの描写があります。
毎度ながらのBLとSMの混在ですが、今回はBL8割です!
はい、作者がいい加減BLを補給したくなった結果ですww
ちなみに番外編その2は「大晦日に酔っ払った勢いでTwitterに投げた代物」なので、ここに載せるのは忍びなくそっと弊サイトにアーカイブしてあります。
興味があればサイトの方でどうぞ。
https://songofwhisper.com/novels/sankoichi-ex/02/
文字数 19,911
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
突如太平洋上に轟臨した面積十倍の日本列島「神聖大日本皇國」。
神秘を背景とした強大な国力を持つ新たな超大国の出現により、世界は混沌の渦へと巻き込まれた。
岬守航と麗真魅琴は日本国と皇國の戦いに巻き込まれ、過酷極まる運命に見舞われる。
彼らを脅かす日本の過激派組織、皇國の反政府テロ組織・悪徳貴族・正規軍、そして歴史の闇に蠢く黒幕との戦いは、いつしか世界の存亡を懸けたものへと発展していく。
日本の建国神話、歴史、SF要素の織り成す壮大なる現代ファンタジー!
異能力バトルと巨大ロボットの二局面で展開する一大「日本国」叙事詩!
(※)本作はリメイク版となります。
旧版:https://ncode.syosetu.com/n8503gk/
(※※)以下のサイトで同時連載しています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n2141iq/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16818023213371435014
ハーメルン:https://syosetu.org/novel/337239/
ノベルアッププラス:https://novelup.plus/story/345079076
(※※※)作中の登場人物の思想や歴史観はあくまで彼らのものであり、また地の文も作品世界の構造を説明するものであり、いずれも作者とは関係ありません。
文字数 2,377,519
最終更新日 2026.10.11
登録日 2024.03.08
幼い頃に凄惨な事件の生き残りとなった百香は、その記憶を自ら封じ、何も思い出せないまま成長した。
そして彼女は見つかる。響という青年に。
彼は過去の百香と交流があり、記憶を失った彼女に急接近する。
「なぜ忘れている?」
響を知らない百香。
忘れているなら思い出させよう。
炯眼を不気味に光らせる響と、それに全く気づかぬ百香のドタバタ物語が始まった。
☆R十五は保険です。
文字数 47,550
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.16
目を開けると、恋人が立っていた。
相変わらず、彼の笑顔は眩しかった。
恋人との、最低でも最高な一日。
ほんのりシリアスです。
エロはほぼ無いです。
ほのぼのしてるところの方が多いです。
文字数 3,215
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
音羽千歳は「時の環」と言われる十二個の並行世界を繋いだネットワークによって、
別世界の十一人の「私」たちと連絡を取り合っている。
十二の世界はそれぞれ十二支の名を冠し、区別されていた。
ある日、「子」の世界の音羽千歳は「寅」の世界の自分が何者かによって殺されたことを「丑」の「私」から知らされる。
彼女は未だ解決していない自らの殺人事件の真相を知るために並行世界を移動し「寅」の世界に向かうのだが……?
登場人物表
音羽千歳―――― 「子」「丑」「寅」など、十二支にちなんだ十二人の「私」がいる。
「丑」の「私」―― 「丑」の世界の「音羽千歳」。
「寅」の「私」―― 何者かに殺された「音羽千歳」。作家。
芹川美穂―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
斎垣守――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の恋人。
錦木雄二―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の小説の先生。
龍田秋――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
加茂さん―――― 「寅」の世界の老人。
筑紫警部―――― 事件を担当する警部。
筒井刑事―――― 筑紫警部の部下。
未奈―――――― 「子」の世界の「音羽千歳」の友人。
文字数 115,114
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.13
文字数 65,568
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.08.20
文字数 10,308
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
パワハラが原因で会社をクビになった優緋の前に現れた絹花。
左目は黄色で右目が青色と一風変わった絹花に一目惚れする優緋。
そんな絹花にも暗い過去があって・・・・
文字数 36,484
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
私は平民の農家の娘ココ。
家畜の世話に追われ、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、
なぜか今、うちの農地を耕しているのは
イケメン貴族の侯爵様が3人。
しかも村では私はなぜか村八分。
おかしいなぁと思っていたら──
「ココ様は王宮に入れます」
え?平民なのに?
そして王宮で待っていたのは、
「久しぶりだの、我が娘」と言う国王陛下。
どうやら私は、
農業体験のために身分を隠していた第一王女だったらしい。
さらに農地を手伝ってくれていたシューヌは、
隣国から農業留学してきた王子で──
私の政略結婚相手だった。
農業も、恋も、人生も、
全部“何があったの?”から始まる物語。
文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
<3/1~毎日6回更新>
負ければ凌辱、勝てば百億。
密室に集められた男10人。
彼らは全員がゲイである。
だが、その中に一人だけ危険な『バリタチ』が潜んでいる。
掘られる前にソイツを見つけ出し、処刑せよ。
男たちの負けられない戦いが今、始まる……!
※直接的な性行為の描写はありませんが、物語の進行上
アーッ♂なことがあったと推察されるような場面がでてきます。
男性同士、不同意性行に嫌悪感のある方は読むのをお控えくださいますようお願い申し上げます_(._.)_
表紙イラスト:Picrewめろ餅式くうねるメーカー(めろ餅様)のイラストを私(泥人形)が加工し作成しています。
キャラクター一覧イラスト:Picrewめろ餅式くうねるメーカー(めろ餅様)
キャラクター一覧の表:成上様(/pin.it/5Z4TJZ7kn)
文字数 104,985
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.09
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
文字数 25,992
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
鏡恭二「もう・・・ないぞ!!」
マネージャー「そこを何とかお願いします。」
鏡恭二「もとめてくるよねー。もうそろそろエ○いきますー?まどか💛解禁しちゃう」
監督「おおー!!ついに解禁いきますかー。読者ももとめてますよねそれ!!」
鏡恭二「もう欲望が求めるまま行くか!!」
監督「ついにいきますか!!きょうかいせんこえるときがきたんですねー。ここまでくるまで長かったなぁー。泣」
鏡恭二「泣いてるやん。しかも号泣。泣きすぎや。」
監督「まどか💛の(自主規制)。そして、(自主規制)、(自主規制)」
制作チーム「制作現場の男子大丈夫ですか?死人でますよ。」
鏡恭二「よし。やっちゃいますか?、ついでに講談社の(自主規制作品)の(自主規制)もやっちゃいますか!!」
監督「それは、やめましょう。現在進行形なんでXやばいです。」
ディレクター「まどか💛さんはいりまーす。」
鏡恭二「よし。いくか!!」
文字数 1,797
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
二年前に姉を亡くし、心を閉ざして生きる高校生・遠野想介。
彼の前に現れた後輩の少女・朝霧花音は、なぜか姉しか知らないはずのあだ名で彼を呼んだ。
彼女が持つはずのない姉の記憶。口ずさむはずのない姉が遺したアリア(曲)。
深まる謎の先にはあまりにも切ない真実が待ち受けていた。
”心”を持つ少女と、姉の面影を追う少年。
命と記憶が奏でる、奇跡と喪失のラブストーリー。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 10,114
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
俺は、交通事故で死んだ幼馴染である日向のことを生き返らせるため、ずっと方法を模索していた。
そんな時に聞いた噂が、死者の都についてだった。
主人公が幽霊になった幼馴染との交流をする話(結末はハッピーといっていいのか微妙なライン)です、小説を書いた経験はほとんどないのでお手柔らかに…
文字数 3,134
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
大陸の辺境に生まれた孤児、李凌(リン)。
幼い頃に両親を賊に奪われ、冷たい視線と孤独の中で育った彼の胸にあったのは、ただ一つの願いだった。
――強くなり、弱き者を守ること。
大陸を支配するのは「武門」と呼ばれる名門流派。
かつては玄武門・蒼龍門・白虎門の三門が覇を競い、白虎門から派生した朱雀流は末流として扱われていた。さらに玄武門の影として暗殺を担う黒鷹派が存在し、光と影の均衡を保っていた。
だが数多の争乱を経て、いまや朱雀流は「朱雀門」として独立を許され、黒鷹派もその存在を隠すことなく大陸に姿を現した。ついに東西南北の守護神に例えられる四門が出揃い、武の時代は新たな局面を迎えようとしていた。
そんな激動の渦中、流浪の女武人・白蓮がリンを見出す。
朱雀流の血を引き、かつて天下五傑と呼ばれた彼女のもとで修行を積んだリンは、肉体と精神を磨き、仲間たちと共に己の道を歩み始める。
しかし運命は彼に残酷な真実を突き付ける。
血を分けた兄・景嵐が、冷酷無比の戦士として立ちはだかるのだ。
かつて共に拳を交えた兄弟子の黄震が、交流試合の舞台で景嵐の拳に倒れ、命を落とす。
「強さ」とは何か。「武」とは何のためにあるのか。
リンは悲しみの中で、その答えを探し続ける。
血縁との因縁、師弟の絆、門派同士の争い、そして大陸を覆う闇。
四門が揃った時代に、若き武人リンが挑むのは――己の存在そのものを問う壮絶な試練であった。
彼は果たして、自らの拳で未来を切り拓くことができるのか。
壮大な武門成長譚が、いま始まる。
文字数 350,169
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.13