「日常」の検索結果
全体で36,634件見つかりました。
SNSやスマホゲーム等、今どきの流行に興味がない女子高生ルカ。
一通のメールから、SNSなどのフォロワー数=戦闘力に直結する世界に飛ばされることになり・・・。
レベル0のルカは自分のプライドと葛藤する中、この世界で生き抜くことができるのか。
登録日 2021.02.14
あるひとりの日常のひとコマを切り取った作品
初めての投稿なのでジャンル違いなどありましたらコメント等で教えて頂けると大変助かります。
文字数 1,437
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.22
小学生最後の夏休み、二人は夏休みの自由研究で、工作を選ぶ。
木彫りの美少女フィギュアを、仏像を彫る技術「一本造り」で挑む。
一方、友人はゴミを集めだしてボンドでくっつけ始めるが……。
森沢明夫先生の『夏美のホタル』より着想を得る。
文字数 3,269
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
シュバイツ魔法学園二年として通う少年レイト・リース。彼は学園一の〝へたれ〟として名が通っている少年。
しかし、本当の彼は事実上世界最強を欲しいままにしている男だった。
何故、そんな彼が学園一の〝へたれ〟として通っているのか。
そんな少年が織りなすファンタジー。
文字数 19,903
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.31
駅のホームで会った美少女、朝比奈星奈。
高校入学したての明人は駅で鬱憤を晴らしていた、そんなある日突然声かけられ…
人生で初めて書きます。
温かい目で見守ってください。
文字数 2,145
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.21
文字数 9,864
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
表面上とはいえこの世界は平和になった。至って平穏無事で退屈な日常を人々は送れるようになった。そんな平和が来たゆえに、一つの疑問が持ち上がってしまった。
今の世界に『勇者』は必要か否か
勇者とは
曰く。魔王を打ち倒す者
曰く。人類の希望
曰く。救世主
曰く。曰く。曰く
しかし、悲しいかな。魔王が死に世界が平和になって数十年。勇者に対する敬意も感謝の気持ちも人々にはなくなり始めていた。平和な世界に勇者はもはや不必要な存在となっていた。この世界に魔王はいない。故にこの世界に絶望はなく。だから希望も必要なく。救世主も必要とされないのだ
そして勇者は一通の書き置きと共に忽然と姿を消した
『旅に出ます。探さないでください by勇者』
これは役目を終えた勇者のお話。
※この作品は筆者が学生の頃に書いた作品です。折角なので投稿しました
文字数 62,012
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
儚い人生や暮らしはまるで夢のようなもの。
女は何回もそれを経験した。これはそんな話であった。
女は子どものとき半死人とよばれる存在であった。
それは両親を嘆かせるできそこないであった。
女は普通になるため医者や様々な人と出会いとんでもない経験をする。
それさえもあっけなく無常に時は過ぎる。これはそんな話である。
文字数 22,602
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.28
50歳、独身、引きこもりの俺は、自宅の階段から転げ落ちて死んでしまった。しかし、俺は偶然にも【get a second chance】の権利を得る事が出来た。【get a second chance】とは、人生をやり直す事が出来る権利であり、しかも、ゲームのように自分自身のレベルを上げる事で、イケメンにもなれるのである。一回目の人生は、不細工は不細工のまま、勉強しても頭が悪いのは悪いまま、運動神経がなければスポーツは上手くならない。音痴なら歌は上手くならない。才能がない者はどんなに頑張っても無意味だった。しかし、二度目の人生は違う。頑張れば頑張るほど成長できるやりがいのある人生だった。俺は頑張ってレベルを上げて二度目の人生を謳歌する。
文字数 209,282
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.07
「東君さ、きみ小説を書きたいんじゃない?」
そんなわけないと、おもいながら東はなぜか否定できない。
苛立った気持ちと意味のわからない焦燥感でないまぜになりながら、いつの間にか東は小説のことを考え始めていた。
「退屈でくだらない日常は、現実がドラマじゃない最大の証明だ」
そう嘯きながら、彼はパソコンの画面を今日もひらく。
僕たちはいったいなぜ小説なんてものを書くのだろうか、そういう作品です。
⚠︎あらすじは作品の進行度合いによって適宜書き換えております
文字数 2,886
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
オレンジモール、それは俺の職場のすぐ近くにあるショッピングモールだ。
俺はそこから家の近くの駅までバスで帰るのだが、ある日のバスで違和感を感じる出来事があった。
文字数 2,161
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
「世界各国に爆弾を仕掛けた」
「十日後――地球の滅亡ないし、すべての生物、人類の絶滅を以て世界平和の実現となるだろう」
突然放送された声明。十日後はーー灯香の出産予定日だ。
世界が混乱する中、残りの日数をどう過ごすかを考える家族。
その中で灯香が出した答えはーー。
文字数 13,699
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.30
僕の便意が僕を追い越したんだよ。
小学生の中村哲也は謎の腹痛に悩んでいた。大人たちは、少し前に両親が離婚したことが原因でストレスを感じているせいだと決めつけたが、本人としては納得していなかった。教室でお漏らしをするわけにはいかないと考えた哲也は保健室登校を始める。しかし友人との関係には溝が生まれたように感じていた。そんなある日、久しぶりに友人から放課後の遊びに誘われた。嬉しかった。数名で向かった先は怪し気な建物。そこには天沢類という男がいた。天沢には願いを叶える不思議な力があるという。哲也は疑いながらも、家を出て行った父からプレゼントされたキーホルダーに力を込めてもらい、腹痛が治ることを願うのだが…。お腹の弱い少年の成長物語。
文字数 133,866
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
時間は金なり。人生から「無駄」を徹底的に削ぎ落とせ。
食事も、会話も、「やらなきゃいけないこと」の前に無力化される。
時間効率を極限まで追求した現代人が辿り着いた、内面的な飢餓と抑圧を描く散文。
ゼリー、小分けのスナック、一粒のチョコ、そしてきついアルコール。
手軽な幸福感を次々と摂取しながらも、決して満たされない「満足感の欠如」と、
常に「やり残し」に追われる強迫的な不安。
賑やかな夜の喧騒の中で、家に帰っても安心できない――。
このスピードと虚無に満ちた社会の「澱み」。
現代を生きる全ての孤独な魂へ贈る、冷徹で切迫した思索の記録。
立ち止まることを許されない「マッドカプセルソサイエティ」の日常へようこそ。
登録日 2025.11.16
「正解」のないこの世界で、私たちは何を信じて生きていけばいいのか。
アリストテレス、デカルト、ショーペンハウアー、ヘラクレイトス…
教科書の中に閉じ込められていた哲学者の言葉が、現代の孤独な魂と共鳴し、SFミステリーの調べとなって蘇ります。
愛する人を失った痛み、自分が誰かわからない恐怖、満たされることのない欲望といった、私たちが日々の生活で蓋をしている「根源的な問い」に光を当てた連作短編集です。
物語の主人公たちは皆、自らの思考が作り出した檻の中で、もがき、絶望し、そして最後に「自分だけの真理」を見出します。その結末は、決して甘いハッピーエンドではないかもしれません。しかし、読後、あなたの見ているいつもの景色が、昨日とは少しだけ違って見えるはずです。
知性が孤独を抱きしめる、静かで美しい物語。
今夜、あなたの心の檻にも、小さな星が灯りますように。
週末限定連載
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 39,386
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.22
俺こと永瀬ゆうの家にいきなり訪ねてきたのはまさかの美少女!?
話を聞いて見ると、前から憧れていたと言ってたけど、え、これ罰ゲーム?
ちょっとイタい男子高校生と超美少女の織り成す非日常ドタバタコメディー(恋愛あるかないかは神のみぞ知る)
文字数 3,326
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21