「具」の検索結果
全体で3,612件見つかりました。
19歳の日本男児多田野繋(ただの つなぎ)。幼少期からミリオタの親に囲まれて育ったソイツは、ある時知った『パンジャンドラム』を筆頭とするロマン兵器に心惹かれ、まだ見ぬそれを求めひたすらネットサーフィンに費やす、非常に堕落した毎日を送っていた。英語の文献を、ロシア語の文献を貪り、各国のロマン兵器というロマン兵器を日々追い求める毎日。そんなある日、彼はアのつく合衆国が秘密裏に運用していた衛星兵器『神の杖』の誤作動により、自宅の存在した街もろとも吹き飛ばされてしまう。
一瞬で死んでことに気づかない彼は、気づけば一人あたり一面どこを見ても木、木、木と言うわけのわからない状況下に置かれ、更には様々な兵器を『具現化』できるPadまでをも拾ってしまう。そんな彼は、自分の状況を知るためにも森から“飛翔”するのだが……。
文字数 71,385
最終更新日 2020.08.09
登録日 2019.12.29
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
「どうして私ばっかり……」 仕事も恋も、積もり積もった「不運」で全てを失った夜。会社員・エリカを救ったのは、天から降り注ぐ光と、自分を射抜くような鋭い黄金の瞳だった。
召喚された先は、魔力が枯渇し、夜が明けなくなった黄昏の王国。 彼女を召喚した北方の主・ゼノス公爵は、理性を失う「獣の呪い」に侵されながら、滅びゆく領地を一人守り続けていた。
ゼノスはエリカに冷たく言い放つ。 「お前を呼んだのは、俺の呪いを抑え、この地を照らすための『器』が必要だったからだ」
しかし、エリカは知ってしまう。 彼が「冷酷な怪物」を演じているのは、強欲な王都から領民を守るため。そして、その呪いが解ければ彼自身の命が尽きてしまうことを。
「道具でもいい。でも、あなたを一人で死なせたりはしない」
現代で培った「不屈の精神(サバイバル・メンタル)」と、不運体質ゆえに溜め込んでいた強大な魔力を武器に、エリカは荒れ果てた極寒の地を「星の力」で再生させていく。
それは、偽りの婚約から始まる、世界を書き換えるための逆転劇。 失った光を取り戻すとき、二人の「嘘」は真実の愛へと変わっていくのか――。
文字数 4,621
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
社会にはばたき、数年。翼を広げて飛び立った先は、かくも過酷な世界だった。……俺は毎日就業後もパソコンをカタカタ。カタカタ、死ぬほど。生きるために仕事をしているのか、その逆か、わからない生活を続けている。
ある納期に追われた週末、俺はついに疲労を限界突破して、ハイテンションになり、思わず本音がポロリ。「世界よ、滅びよ」と。
すると次に目を覚ました先には。
まるで妖精のような美少女と、わけのわからない魔法使いたち。
わけがわからないーーって俺も魔法使いになっていた。
魔法の基本は「思う(想像=創造)」こと。けれど俺にはチートな道具のチートなご加護によって、どんな魔法も思うがまま……のはずなのに、なんで人生うまくいかない?
周囲に疑われたり、さらわれてみたり、記憶を失ってみたり……逃避のためにきた世界で散々な目に合いながら、最終章では「それでも」と生きていく俺の物語。
登録日 2017.02.24
あるネットの記事を目にした僕はネットで知り合ったノブナガという人物と共にシャドウの実態に迫ったある日、生死を掛ける程の事件へと巻き込まれていく事になる。
僕らはトロワと名乗る女性と出会い、紅蓮の怒鬼を具現化すると僕の世界は一晩で一変していく。
抑圧された感情を解き放ち、イマージュを具現化した僕はその大きな力に翻弄されながら色々な事件へと巻き込まれていく中、三年前に起こった事件へと僕らは知らぬ間に誘われていた。
不定期更新。
文字数 2,989
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.07.12
地底旅行記です。でも正統派冒険譚ではありません。残念ながら筆者には科学知識や物理演算の能力はないので、真面目な描写はウィキを始めとするネットからのコピペだけ、だったりします。一応、地底旅行を可能にするドラえもん的便利道具が、ウリな作品です。(鉄より硬い空気が元ネタ)
作品からのメッセージはなし。ただただ、読者様の暇つぶしになれば幸い。それだけ。ですから、あえて分類するとしたら、健全とはちょっと言いがたい娯楽小説、ということになります。
意識したのは2時間程度のムービーです。お気楽に、どうぞよろしく。
登録日 2018.09.29
ごきげんよう。セリナ・レンフィールドにございます。
王宮の夜会でお花摘み(トイレ)に行った帰り道で、王女の浮気現場に遭遇してしまいました。
王女が婚約者に塩対応なのは有名な話。こんな目立つところで逢い引きしているのは、浮気の噂を広めて、婚約を破談に持ち込みたいのでしょう。
そんな不義理の片棒なんて、かつぎたくありません!
見なかったことにして、こっそり別のルートから広間に戻ることに。具体的に言うと、庭をつっきります。
足音がしないように靴を脱ぎ、絹の靴下も汚したくなくいので脱いで、「さあ、行きましょう!」というところで、人影に気付きました。
王女の婚約者のジェダオ公子です。
彼が足音もさせずにこちらに近付いてくるので、思わずしゃがみました。淑女として、身内でもない男性に素足を見せられないので!
「レディ、どこかおかげんでも?」
王女の姿が見えなかったはずがないのに、婚約者の不貞を糾弾するより、うずくまっている私に手を差し伸べてくる公子。
「足を挫いてしまって」と、とっさについた嘘を、彼は真に受け、私を抱き上げて控え室まで運び、手当ての手配をしてくれたのでした。
紳士ー! 本物の紳士がここに居ますー!!
こんなに親切で優しい人が、悪く言われて婚約を破談にされるなんて、納得いかない!しがない伯爵の娘に何ができるかわかりませんが、ご恩返しに公子のお味方をいたします!
巨大なネコを被って淑女の振る舞いをしてはいるけれど、かなり鈍い上に、だいたい早とちりしている残念令嬢が、ご恩返ししようと空回りするお話。
文字数 97,340
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.01.28
ブラック企業(学校)で過労死した俺、佐藤健太郎(42歳・元教師)。
異世界転生だ!チートだ!…と思ったら、女神(アホ)に渡されたのは「聖なるじゃがいも」「奇跡の塩」「祝福の砂糖」
――って、キャンプ道具かよォォォ!!
「これらを使って魔王を倒せ(ニッコリ)」じゃねえんだよ!
おまけに、俺の相棒(パートナー)にされたのは、『聖女のなり損ない』ソアラ。
膨大な魔力を持つ神童(だった)が、今や力を制御できず聖都を破壊し続ける歩く核弾頭(厄介者)!
だが俺は見た! 元・教師の目で!
こいつが暴走(キレる)原因を!
「お前、腹が減ってるだけだな?」
《超新星(スーパーノヴァ)》をぶっ放す少女(ハラペコ)を、塩ふり芋で鎮圧!
ストレスMAXの少女(情緒不安定)を、砂糖水で即落ち(睡眠)!
当然、俺たちは聖都から『追放』!
「厄介者二人は、魔王と相殺してこい(ワッショイ!)」
ひどすぎんだろ!
こうして始まった、芋と塩と砂糖だけを持った中年(俺)と、歩く最終兵器(ソアラ)の魔王討伐の旅!
……のはずが。
「な、なんだこの香りは!?」
「美味い!美味すぎるぞ、芋神(ポテトゴッド)よ!」
「わらわ、これ毎日食べたいのじゃ……」
あれ? 魔王軍四天王も、ラスボスの魔王様(幼女)も……
みんな、腹ペコじゃねえか!!
これは剣と魔法の物語(の予定だった)!
中年教師(芋おじさん)が、聖なるポテトと禁断の調味料を武器に、暴走聖女(ハラペコ)と魔王(ハラペコ)の胃袋を掴んで世界を平和にする!
ハイテンション・飯テロ・コメディ、ここに爆誕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 23,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.22
4年前、西の大陸を制覇していたシュトゥルムフート帝国の皇太子が、最新の医療技術によって皇帝の実子でないことが判明した。皇帝はすぐさま対処に動く。
他国出身の第一皇妃は、国へ送り返された。不倫相手の伯爵家は取り潰され、家族は平民に落とされ、伯爵と直系男子に至ってはは処刑された。
皇太子には第二皇妃の皇子、ヴァイゼが選出された。
皇帝エドヴァルドは今後帝国の血が乗っ取られぬよう、東の大陸に習って、これまで皇帝の許可さえあれば自由に後宮に入れた男性(親族、護衛騎士を含む)は立ち入り禁止となり、妃は里帰りも出来ない籠の鳥となった。
そして騒動から3年後、エドヴァルド皇帝は若い側室と行為中に発作で崩御。
18歳になったヴァイゼが皇帝に即位した。エドヴァルドの後宮から、25歳以下の前皇帝の手がついていない妃は、そのままヴァイゼの後宮に移った。後宮の妃は、皇帝エドヴァルドにとっては愛の対象だったが、ヴァイゼにとっては子を産ませるための道具、もしくは人質でしかなかった。
人質同然となる高位貴族令嬢を出していない貴族は、妃を出すように促される。
これがベルクバック侯爵を大いに悩ませた。ベルクバック侯爵一族は女子が生まれにくい家系だったのだ。ベルクバック侯爵の長男のスタンリー伯爵の娘カメリアは、11歳。後宮入り可能年齢は13歳から。
次男ウェスリー子爵家は息子3人しかいない。カメリアが後宮入り出来るまで、親族から中継ぎの養女を迎えようにも、ベルクバック侯爵は出遅れた。
圧力が日々強くなる中、悩んだ末にベルクバック侯爵は、なんとスタンリー子爵家の長男、14歳になるカーティスを女装させて後宮入りさせることにした。
カーティスは貴族学園首席合格通知に歓喜していたその日、祖父から後宮入り宣告される。カーティスは無謀すぎる、バレたら一族郎党破滅だと喚くが、既に決まったことで、カメリアの後宮入りと同時に、病気を理由にカーティスを後宮から出す算段だと祖父は言った。
カーティスは、ウェスリー子爵の妾の子供として、コーデリア・ブーケと名を変え、ベルクバック侯爵の養女として後宮入りさせられた。皇帝に興味を持たれぬよう、悪趣味なドレスの下に専用の肉襦袢を着て、似合わない派手な化粧をつけて醜女に見せかけ、皇帝に興味を持たれないよう心がけた。だが悪目立ちしたことで逆にヴァイゼ皇帝の関心を引いてしまった。
皇帝の寵愛を受ける身となったが、カーティスはそれがいつまで経っても苦痛でしかない。早くカメリアが適齢期になって交代出来ればいいが、カーティスに耽溺する皇帝は彼を離すつもりはない。
そんな囚われの鳥を救うため、立ち上がったのは、カーティスの師匠ナユタ博士と偏屈友人のランスだった。後宮からカーティスを解放する為、師匠と友人の取った苛烈な手段とは?
文字数 100,254
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
文字数 239,495
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.10
「良くて廃人。悪くて死人」
少女は無邪気にそう宣告した。
謎のアプリ『21』――トゥエンティワン
その利用規約に同意してしまった大学生、夜霧真斗の前に現れたのは『S.N.S』と呼ばれる翠の瞳と髪を持つ少女だった。
少女は真斗に『エーテル』と呼ばれる物質の回収義務が課せられた事、そしてそれを拒むと命の保証はない事を告げる。
『魂装具』と呼ばれる武器を手に、やむなくエーテルの回収へと乗り出す真斗だったが、同じく魂装具を持つ男の襲撃を受け絶体絶命の危機に陥る。そこに真斗を救うべく現れたのは意外な人物だった。
真斗たちを狙う謎の襲撃。やがてそれは過去と絡み合い、事件は真相へと近づいていく――
登録日 2016.12.24
双子は悪魔の象徴として忌み嫌われているイートポーテル国で、伯爵家の双子の娘として生まれたシエルと姉ナハル。
見た目も麗しく、手先が器用で大抵のことがこなせ、両親から溺愛されているナハルと違い、出来の悪いシエルは、対外的には、妾の子とされ、使用人のように働かされていた。
裁縫、ダンス、音楽、薬学が貴族女性の嗜みとして求められるが、薬学以外の手習いに一切興味が無く、日々、魔術や魔道具の研究に明け暮れるシエル。
そんなシエルに婚約の話が浮上したのだが、なんとそれは、婚約を拒否する姉ナハルの身代わりとしてだったのだ!
婚約者はあの悪名高い男性で、婚約者を死なせてしまうこともしばしばあるという。
シエルは、はたして無事に逃げ切れるのか…。
文字数 128,151
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.01.31
ストレス社会、労働社会、希薄な社会、それに揉まれ石化した心で唯一の親友を守って私は死んだ……のだけれども、死後に閻魔に下されたのは願ってもない異世界転生の判決だった。
黒髪ロングのアメジストの眼をもつ美少女転生して、
接客業後遺症の無表情と接客業の武器営業スマイルと、勝手に進んで行く周りにゲンナリしながら彼女は異世界でくらします。考えてるのに最終的にめんどくさくなって突拍子もないことをしでかして周りに振り回されると同じくらい周りを振り回します。
中性パッツン氷帝と黒の『ナンでも?』できる少女の恋愛ファンタジー。平穏は遙か彼方の代物……この物語をどうぞ見届けてくださいませ。
無表情中性おかっぱ王子?、純粋培養王女、オカマ、下働き大好き系国王、考え過ぎて首を落としたまま過ごす医者、女装メイド男の娘。
猫耳獣人なんでもござれ……。
ほの暗い恋愛ありファンタジーの始まります。
R15タグのように15に収まる範囲の描写がありますご注意ください。
そして『ほの暗いです』
文字数 540,263
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.08.11
忍びの里に生まれたくのいち
「ヒヨ」
里は代々伝わる「変幻の術」を才ある者に伝承し
そして彼らは偵察や間者、暗殺、貴重情報や資料など収集する仕事に雇われる。
ある日いつもと変わらなく依頼を受けたら........
今や天下を轟かせる人物の右腕の依頼だった
彼の忍びとして雇われ,任された任務は内から謀反を起こしうる危険分子を見つけ出す事だった。
人を近づけようとしない謎の多い主人である輝也
と関わる中彼女は少しずつ
彼の事に関心し始める......
そして主従でありながら
お互いを思いも
身分違いで踏み止まる輝也。
「私の命令に従え無いなら貴方はもう不要です。」
「輝也様!ッ....私は貴方にとって何んですか?.....ただの...道具でしかないのですか......?答えてください!」
「...........君と私は初めから主従関係に過ぎない。」
そしいつしか彼女は暗闇の中へ消えていった......
貴方に恋をしてしまったのが間違いなの?それとも出会ってしま事が間違いだった........
文字数 5,023
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
貴方の何気ない行動は、ひょっとすると、誰かの不安を増幅させてしまっているかもしれません。
増幅した不安は、具現化するのです。
文字数 1,175
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
この世界は様々な魔法、能力、スキル、技や魔道具…そして様々な種族がひしめきあっていた。
この物語は【とある学園】を舞台にした話である。主人公はその学園に転入した。
その学園に入学するには条件がある。
それは…
【要らない者】【役に立たない者】
…と判断される事
なぜ主人公はその学園に転入したのか…
それは物語を進めればいずれ分かるだろう
少し変わった愉快なクラスメイトや
生徒達、教師達と主人公はどう接し…
【どうやって生き延びるのか…】
急がなければ…世界が終わる前に
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注意点
グロ表現や流血表現があります。
この物語に出る人物達を愛し過ぎない事をオススメします。
最後に…文章能力は終わっています。暖かい目で読み進めてください。
更新頻度は激遅です。
良ければ、小説を読んだあとにハートやアルファポリスの『スマホアプリ』から『動画を見てエールを送る』をして下さると励みになり嬉しいです。感想待ってます。
『エブリスタ』でも連載予定です。
文字数 3,503
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
魔界からやって来た魔王に、人間界の一部が乗っ取られた。
その魔王に対抗するべく、人間界に存在する伝説の『聖なる武具』に選ばれた5人の勇者たち。
その名は聖剣士レオン、魔術師ウラヌス、刀士サテナ、弓士ネプチュン。
そして俺こと守護士マイトの、同じ村の出身の5人の幼馴染だ。
12歳で『聖なる武具』に選ばれ、人間界最大の王国である『ギンガ王国』で修行する毎日。
辛くも苦しい修行に耐えながら、俺たちは力を付けていく。
親友であるレオン、お互いを高め合ったサテナ、好き好きアピールがスゴいネプチュン、そして俺が惚れてる少女ウラヌス。
そんな中、俺は王国の森で、喋る赤い文鳥のふーちゃんと出会い、親友となる。
それから5年。17歳になり、魔王討伐の旅に出る。
いくつもの苦難を越え、仲間たちとの絆も深まり、ついには魔王と最終決戦を迎えることに。
だが、俺たちは魔王にズタボロにやられた。
椅子に座る魔王を、立ち上がらせることすら出来なかった。
命の危機を感じたレオンは、魔王に命乞いをする。
そして魔王の気まぐれと甘い罠で、俺以外の4人は魔王の手下になってしまう。
17年間ずっと一緒だった幼馴染たちは俺に容赦ない攻撃をする。
そして、ずっと好きだったウラヌスの一撃で、俺は魔王城の外へ吹き飛ばされる。
最後に見たのは、魔王に寄り添うウラヌスだった。
そんな俺を救ったのは、赤い文鳥のふーちゃんだった。
文字数 56,849
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.12