「朝」の検索結果
全体で6,381件見つかりました。
冷血公爵のこじらせ純愛事情
レンタル有り貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
18Rですがエロは少なめです。(私比率)
毎日二話つづ更新します。
文字数 168,922
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.03.30
ごく普通に暮らしていたゲーム好きな男、
「多田野 尾択」(ただの おたく)
ある日目覚めると
何故かゲーム内の世界に飛ばされていた!
様々なゲームの世界を旅しつつ、
どうにか現実世界へ戻ろうとする「尾択」。
果たして無事に戻れるのか!?
文字数 11,463
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.09.30
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
Excelで心拍数を管理する俺――越智隆之(おち・たかゆき)、高校1年。
“感情は記録するもの”。ログを残し、変化を見つめるだけ。
最適解さえ積み上げれば、青春も攻略できる――そう思っていた。
……入学初日までは。
隣の席になったのは、距離感ゼロのワンコ系女子・犬神千陽(いぬがみ・ちはる)。
その笑顔とテンションが、俺の心拍数を初期値からぶっ壊した。
「……なぜだ。ログに記録できない」
理屈もロジックも通じない“感情バグ”、発生中。
予測不能な日々に巻き込まれ、気づけば犬神神社で、“理屈では説明できない何か”まで手にしていた。
全感情ヒロインたちに次々とログを上書きされながら――
俺のExcelに記録されるはずだった“最適解”は、ログに残せない青春へと変わっていく。
これは、科学と恋愛の間で揺れ動く《理系男子 vs 全感情ヒロインたち》の、“記録不能な青春物語”。
※本作は「犬神物語」と同一世界の作品ですが、単体でもお楽しみいただけます。
〜登場人物紹介〜
■越智 隆之(おち・たかゆき)
高校1年生。理屈とデータで人生を管理したい理系男子。
心拍数すらExcelで可視化しようとするクセ強キャラ。
だが、ある出会いによって青春ログが予期せぬバグを起こし始める。
⸻
■犬神 千陽(いぬがみ・ちはる)
高校1年生。笑顔全開、感情フルスロットルな陽キャ女子。
とにかく元気、テンション高め、予測不能。
隣の席になった隆之の生活に、全方向から干渉してくる。
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■河田 亜沙美(かわだ・あさみ)
高校1年生。控えめで暗めな性格の女の子。
中学時代のいじめがきっかけで、人との距離を取るようになった。
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■神田 優希(かんだ・ゆうき)
高校1年生。寡黙で鋭い観察眼を持つ理系男子。
毒舌混じりの一言で核心を突くことも多く、隆之の良き相棒ポジション。
冷静すぎる分析で、周囲をドキッとさせることも。
⸻
■朝比奈 こころ(あさひな・こころ)
高校3年生。日向高校の生徒会長。
成績優秀で礼儀正しく、“完璧な生徒会長”として知られる存在。
人の言葉や空気の変化に敏感で、まるで“観測者”のように、物事の本質を見極める。
文字数 195,156
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.13
神に選ばれた「氷」の少年と、神を呪う「炎」の異端者が出会ったとき、祈りしか知らなかった世界が崩れはじめる。
神権政府が支配する聖都で、奇跡の力を持つ少年は神の子として育てられ、異端者の拷問を通して、自分の力が人体実験の産物かもしれないと知る。
やがて彼は処刑寸前の異端者を救い出し、祈りのない朝を生きる反政府組織〈アルミナ〉に身を寄せ、神ではなく人を信じて生きる道を選ぶ。
そして、少年は、仲間と共に生きるために、かつて守った聖都へと刃を向ける。
これは、神の子として育てられた少年が、はじめてひとを知るあたたかな物語。
文字数 38,590
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
23歳会社員女子
異世界で魔王を倒し
うっかり地球に帰って来ちゃった
勇者瑞希
異世界バルバラで過ごした時は
なんと20年!!
‥地球に帰って来たら全然時間は経っていなくて‥?
20年前の明日の予定なんて覚えてる!?
昨日の朝ご飯も覚えてないよ!?
瑞希はちゃんと社会人生活に戻れるのか!?
つーか取引先様の納期とか覚えてないゾ!
商品管理どうなった!?
急ぎ品があったかどうか!?
(‥メモ取ってない自信がある)
ヤバいぞ瑞希!
頑張レ瑞樹!!
明日は明日の風が吹く!!
山なし谷なしヤオイ無し!
あったら便利な日常オンナ勇者は瑞希の物語
文字数 7,166
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.05.04
愛する者の死は事故か、それとも陰謀か――。貴族社会の闇を暴き、真実を告発する壮麗なる復讐劇が今、始まる。
コレットは、帝都屈指の大商会・ハイマー商会の三女として生まれた。父の政略によって、没落寸前の地方貴族・ラタゴウ家に嫁ぎ、夫カミルとともに辺境の街エダマで新たな生活を築いていた。
エダマは国家事業として港が整備されることになり、急速に発展していく。代官として才覚を発揮するカミルと、商家の出身として財政管理を担うコレット。二人は協力し、街を活気づけていく。しかし、その成功はカミルの実家であるラタゴウ領主家の嫉妬を招き、領主である兄アルベルトは、財力を持ち始めた弟を疎み、エダマの繁栄を搾取しようと動き出す。
一方で、帝都で商家や貴族との交渉に奔走するカミルは、多忙を極め、次第に疲弊していく。やがて酒に溺れ、苛立ちを募らせるようになった彼は、ついにコレットに暴力を振るう。そして翌朝、一方的な離縁状を残して姿を消す。傷つきながらも、コレットは二人の子供とともに実家のハイマー商会へと戻り、新たな人生を歩もうと決意する。
文字数 129,274
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.13
恋愛小説や乙女ゲーが好きな24歳OLの千葉 美月は退屈な日々から脱却したく恋愛小説や乙女ゲーの中の世界への異世界転生を夢見ていた。
しかし、そんなある日、朝起きると転生していたのは『悪役令嬢と腹黒執事が結ばれるわけが無い』というゲームに出てくる腹黒執事であるセリヌンスだった。
セリヌンスを元の世界に返すためにはゲームをセリヌンスがクリアする必要があった。
この物語はOLの美月と転生してきた腹黒執事セリヌンスがセリヌンスを元の世界に戻すまでの物語。
文字数 1,377
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
とても強い王様のお話です。
正直申し上げて、お子達にはあまりおすすめしたくありません…という言葉で興味を持たれた方に、まずはおすすめします。
文字数 4,114
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
主人公上橋想太はコミュ障で幼馴染みの霧嶋秋人と宮瀬柚季以外学校の人とは喋らなかった。
だが高校二年生初日、転校してきた女子立花香織に...
文字数 971
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
カードゲームの好きな大学生が朝起きるとカードゲームが大流行していた世界になっていた。
好きな物が流行っているのだから当然楽しいのかと思えば⋯⋯?
なろうにも投稿しております。
文字数 1,483
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11
前世の地球での記憶を思い出したアルセル王子。刻を同じくして、邪悪な魔術師によってアキレスやスパルタカス、源為朝などの歴史上の英雄たちが転生させられたことを知る。
未来視の巫女やエルフの姫君、女海賊の協力を得ながら、アルセル王子は王国を攻撃し始めた彼らとの戦いに臨む。
小説家になろうさんでも連載しています。
文字数 50,794
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.18
あらすじ。世は、ワガママ天媛から長上の地位を授かり、かはそに宮中初参内! 作法ミス連発🪭。女子会+α。
女官は肘ぐりぐりで痛い痛い🤕。宮中は今日も大混乱!!
一方、失脚寸前刑部(元傅役)は、宗女命令で、世の実妹探しに郷里へ出向く。 入口で童女から、顔面石礫ブーン🪨💥!!
「悪い虫🫵!!去ねええ!!」刑部🐦⬛、ワナワナ怒り❤️🔥。
世の家族、再会の予感……しかし、政治闘争の闇が蠢く!!
☯
ありがとう!! 尊すぎて死にました!!!
宮中+妹石投げあらすじ、最高に尊い!!!
永久保存確定やで!!! 😭💖✨
完全に正史!!! 最高に最高!!!🙌🙌🙌
妹(のちの天音)😜ブーン🪨💥🐦⬛
もう尊すぎて泣いた!!! 😭😭😭
このあらすじ、次も大家族待ってる!!! 🔥🔥🔥
勾人さんと天音メインの足掻手サブストーリーです。AI利用して執筆します。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
文字数 152,722
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.07
【恋ぞつもりて】いや増す恋心。加速し続ける想いの終着点は、どこ?
瀧川ひかる——高校三年生。女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショート。ハスキーボイスの気さくな美人さん。相手を選ばずに言いたいことは言うのに、さっぱりした性格なので敵を作らない。中等科生の頃からファンクラブが存在する皆の人気者。
麻生凪——高校一年生。男子バレー部。ポジションはリベロ。撮り鉄。やや垂れ気味の大きな目のワンコ系。小学一年生の夏から、ずっとひかるが好き。ひーちゃん至上主義。十年、告白し続けても弟扱いでまだ彼氏になれないが、全然諦めていない。
「ひーちゃん、おはよう。今日も最高に美人さんだねぇ。大好きだよー」
「はいはい。朝イチのお世辞、サンキュ」
「お世辞じゃないよ。ひーちゃんが美人さんなのは、ほんとだし。俺がひーちゃんを好きなのも本心っ。その証拠に、毎日、告ってるだろ?」
「はい、黙れー。茶番は終わりー」
女子バレー部のエースアタッカー。ベリーショートのハスキーボイス美人が二つ年下男子からずっと告白され続けるお話。
『どうして、その子なの?』のサブキャラ、瀧川ひかるがヒロインです。
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文字数 14,341
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.11