「狼」の検索結果
全体で2,508件見つかりました。
KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。
主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。
「あなたを王族の後継者として迎えにきました」
だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。
「そんなことはさせるか!」
秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。
この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.28
異世界トリップした先で助けられた銀髪の狼系半獣人に溺愛・過保護・愛されまくりで幸せなはずが~
絶倫な男に抱き潰される日々で家からなかなか外に出れずにエロエロな生活?
これって幸せ?
登録日 2017.05.07
異世界召喚に巻き込まれました!
でも、要らないそうで現代世界に返品。
異世界の力すごい!
しかし立ち塞がる現実の壁。
まずは仕事どうしよう。
異世界能力って実際なんに使えるの……?
登録日 2021.03.06
〖闇來〗の総長
早瀬 薫 hayase kaoru
ある理由で男装して総長をやっている。
×
闇來の敵対グループ〖黒狼〗の総長
柊 怜央 hiiragi reo
ずっとある人を探し求めている。
『最後に会えて良かった』
黒く染まりすぎたものは白には戻れないってわかっちゃったんだから。
もう私にはなにも出来ない。
でも、でも。
絶対に叶わないと思っても願ってしまう。
……私に光を見せて。
登録日 2024.03.28
主人公の立花あやめは、異世界の神様との交換条件で彼の世界に人狼として転移することに。共に事故で死んだという親友の少女との再会を夢見て降り立つが、予想外の出来事に衝撃を受ける。
――え? 男の体なんて、聞いてないんだけど?! しかも威圧感ハンパないんですが! そんな騙された感満載なうえに、更に人狼が予想以上に人間達に恐れられていることを知り、凹む。
そんな凶悪フェイスの人狼(男)になってしまったあやめだが、そのお人好しな性格と前向きさで徐々に受け入れられ、居場所を手に入れていく。親友との安定した生活を目指して街の人達と交流したり、冒険者業や生産に日々頑張るお話です。
文字数 125,292
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.12
現実世界に絶望してしまった私は、気付いたら知らない世界に来ていた。
そんな私の目の前には、"知っている"人達が何人も現れる。
その中には、現実世界で片思いを抱いていた彼も居て…
世界に絶望した冷たい私
世界に祝福された暖かい彼
二人の掴む世界はどんなものになるのか?
文字数 30,991
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.01.10
私はどうして、私なんだろう。
人狼・・・それは人殺しのまたの名。今までの人狼は、人を騙し、村の者を皆殺しにするのが目的であった。けれども、今回は違う。今回は、この世界を───アンインストールする。
中学2年生の麗々(りり)は、平凡な日々を送っていた。学校はまぁまぁに楽しい。親友の奈那や美羽との仲も絶好調だ。それだったのに───ある日、1人のクラスメイトが狼に襲われたという噂を耳にした。嘘だろうと思って登校すると、クラスメイトの席に花束が置かれていた。目撃した人の証言によると、狼がクラスメイトを引きちぎっていたという。
どうしてよ・・・
私、人ではないの・・・?
人間じゃなくっても、私は
『私はあなたたちのクラスメイトよ』
学校、町、全てが血に染まる世界へと変わっていく。私のできることは?人狼一族を止めることは?
絶対に、みんな救ってやる
文字数 10,510
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.13
次世代リーダー候補と目される狼獣人の銀斗(ぎんと)と、拾い仔として人間の薬師に飼われているイエネコの黒猫獣人・クロ。二人は幼馴染として、まるで兄弟のようにモフモフ仲良くくっ付いて育つが、銀斗の独り立ちの季節を前に二人の関係は微妙に。
クロと恋人になりたい銀斗と、彼の将来の立場を慮って自ら身を引こうとするクロ。二人とも、そんな複雑な気持ちをうまく伝えられるほどまだ大人ではないのだ。
時を同じくして、クロに、薬師は魔法や薬草の知識を教え込む。その中には、クロの出生にもかかわる、重要な猫獣人だけの秘密の魔法もあって……。
全年齢でお楽しみいただける健全ピュアっピュアな獣人同士のラブストーリーです。ちなみに主人公たちは普段はケモ耳・尻尾付きの半獣人型ですが、意志の力で原型の完全動物型に変わることもできます。
登録日 2022.11.15
奈々瀬紗音(ななせしゃのん)は、春から中学二年になる十三歳の少女。
幼い頃から歌が大好きで、子ども向け番組の『歌のおねえさん』になるのが夢だった。
しかし、七歳の時に受けた番組オーディションで不合格になり、そのショックで夢と歌から目を背けるようになる。
そんな時、大好きだった子ども向け番組が終了することを知り、紗音は気づく。
時間は永遠じゃない。
どんなに楽しいことも、いつかは終わりを迎える。
だから、"今"を精一杯生きなければならないのだ、と。
そうして紗音は、もう一度夢に向き合い、新しく始まる子ども向け番組のオーディションを受けた。
結果は、合格。
晴れて東京の芸能事務所に所属することになった。
期待に胸を膨らませて臨んだ、番組の打ち合わせ。
そこで紗音は、プロデューサーから衝撃的な言葉を言い渡される。
それは……
「マスコットキャラクターの着ぐるみと中の人が、失踪……?!」
『中の人』を捜索する中で、紗音は不思議な空間に迷い込む。
そこで彼女の前に現れたのは……
異星人を名乗る『青い狼人間』と、『お喋りなうさぎ』と、『角の生えた女の子』だった。
本物だらけのマスコットたちと『歌』を通じて絆を深める、ドタバタスペースファンタジー!
文字数 105,816
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.01
魔女(♂)と人狼が暮らすヤルンヴィッドの森。今日も二人は仲良く穏やかに、夜は少し情熱的に暮らしている。そんな森に赤毛・赤眼をした二人の魔女がやって来た。それをきっかけにヤルンヴィッドの森の過去が明らかになる。※他サイトにも掲載
[銀毛の人狼 × 森に住む魔女(の息子) / BL]
文字数 45,787
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.22
本作は筑前筑後様(http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/297146839/)の作品
「狼の裔~念真流血風譚~」http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/46095105/
の二次創作にあたります(ご本人許諾済み)。
原作の第4章「末路」の最終回についての重要なネタバレが含まれますので、第4章最終回までお読みいただいた上でご覧ください。
※本作はあくまで二次創作であり、原作の内容に影響を与えるものではありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。
文字数 1,160
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
ヒロインツンデレ魔女/おっぱい大好きなミイラ♂/母乳ミルク好きな教師狼♂/一番まともな見習い魔女♂/どへんたいな人食い植物/アホだけど色々すごいものを作っているドMなシスコン兄♂/変態なキモい校長(ハゲなデブじじい)/女体盛りが大好きな元カレ/淫語いっぱい書いてます/
他にもシスコン弟とかキャラのフルチン親父とか人魚とかモロモロ出ます!
見習い魔女(♂)がサポートの魔女(♀)と一緒に日本にやって来て……いろいろあることをする話です。※下ネタいっぱいあります
登録日 2020.01.19
「ねえねぇ、あの噂知ってる?」
「えっ、何々?」
「何でも、VRMMOゲームから、本当の異世界に魂が飛ばされるんだって」
「うっそぉ! ばっかじゃないのぉ!」
街で噂される都市伝説。
確かに、馬鹿げた話なのだが……。
しかし実際に、『Another World 異界への扉』をプレイ中の数十人が、昏睡状態に陥ってしまう。
その中に、優子の幼馴染みの勇吾が混じっていたのだ。
優子は噂を確かめるべく、生まれて初めてのVRMMOゲームにダイブする。
そしてまた、優子も異世界へと飛ばされてしまう。
あまりにもレベルが低いため、救済措置で与えられた固有スキルを使って、ゲーム初心者の優子は異世界を右往左往する。
果たして、ゲームとよく似た異世界で、幼馴染みの勇吾と出会うことが出来るのか!?
文字数 45,208
最終更新日 2017.01.29
登録日 2016.12.17
冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。
おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。
ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。
カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
文字数 130,501
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
モンスターそれは突如として現れ、人類史上類を見ないほどの損害を叩き出した存在だ。
比較的弱く人間でも太刀打ちできるような存在から、人間では到底太刀打ちできないような存在まで様々な種類がいる。
そんな中、とある会社に勤めていた男は帰り道に道端にある物を見つけた。
それはモンスターの卵だった。どうしてそこに放置されていたのか…それは誰にも分からない。
男はそれを見て興奮した。男自身魔法を扱えるものの、他の人間と比べると明らかに効果も威力も弱い。
このコンプレックスをこの子が吹き飛ばしてくれるかもしれない…そう考えた男は卵を連れて帰り、育てることを決意したのだ。
生まれた子は一体どうなるのか?男の生活は果たして変わるのだろうか!?
文字数 12,448
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
「異世界だろうが関係ない。俺の目的は、あの吸血鬼を殺すことだ」
不死の怪物『吸血鬼』を追う青年ウィリアム。
彼は宿敵である吸血鬼ジャックとの戦いの最中、何故か異世界へと飛ばされた。
ゴブリンや人狼、そして人間と巨人が混在する世界へと。
そこは魔法、軍事国家、神代兵器が存在する幻想の大地。
転移して初めて出会った治癒魔術師の少女エリザに案内され、異世界の知識を得る内にこの世界に仇を討つべき相手であるジャックが居ることを知り、ウィリアムは再び決意する。
招かれざる十三番目の吸血鬼ジャック・バエルを斃し、滅する事を。
その為にウィリアムもまた、吸血鬼へと堕ちたのだから。
ハロウィーン・ヴァンパイア、あるいは『怪物行進の吸血鬼』と呼ばれる吸血鬼第十席ウィリアム・フリークス。
彼は其の呼び名の通り、怪物を率いる怪物だった。
吸血鬼でありながら、その身には人狼、フランケンシュタインの怪物、包帯男、魔女、そしてカボチャのお化けといったハロウィーンのモンスター達を宿している。
異世界で生き残る為には、この吸血鬼としての特性を活かさなければならない。
そしてそれだけでは足りないと感じたウィリアムは力を、仲間を集め始める。
やがてそれは世界を飲み込む大戦へと繋がることを知らずに。
怪物を率いて行進する不死なる王として、ウィリアムは異世界を舞台にジャックとの戦争を始めるのだった。
「行進、行進。あまねく怪物共よ。我が旗本に集え。怪物行進に参列せよ」
登録日 2016.08.09
事故で両親と愛犬を失った陽太。
アルバイトを掛け持ちして、ギリギリの生活を送っていた。
ある日、深夜バイトの帰り道、交通事故に巻き込まれてしまう。気が付けば真っ白な空間にいて、勝手に人の性格を「単細胞」と評する謎の声に、宝珠を体内に埋め込むので異世界で頑張って長生きしてほしいと頼まれてしまった。
落ちた先は、見知らぬ世界。
深い森にひとり住む喋る大狼のグイードに拾われた陽太は、持ち前の明るさと単細胞な性格のお陰もあって、一見キツイけど実は優しいグイードとのワイルドなもふもふ付きスローライフを満喫し始める。
グイードとの会話から、自分が「宝珠の神子」と呼ばれる百年に一度降臨する神の使いだと知る。
神子はこの世界の獣と番い子供を作る存在と聞いた陽太は、
「やだ! グイードといる!」
と獣王が住む帝都に行けというグイードの提案を拒否。
この先も共にいたいと伝えると、グイードも渋々だけど嬉しそうに受け入れてくれた。
だが、突如平和は破られる。
突然現れた仮面姿の獅子獣人に拉致された陽太。
気付けば獣国の帝都にある獣王城にいて――?
孤独な狼x単細胞な神子のもふもふファンタジーBL、ハピエン。
11万字完結作です。
【BL大賞参戦中】
【ムーンライトノベルズさんにも投稿してます】
文字数 111,698
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
耳が聴こえない男の子と目が見えない女の子はどうやって思いを伝えあうか
桜並木を音無く歩く。
耳が聴こえない主人公の水瀬歩は夕陽が照らすひとつの高級車に目が留まった。
スモークガラスで中が見えない中、突然、ドアが開く。
不思議な少女を前にする。
希望や絶望、喜怒哀楽を感じられない瞳に歩は惹かれた。
その虚無に恋をした。
コミュニケーションを取ろうとするが、一向に伝わらない。
彼女は盲目だった。
手話やボディランゲージでしかコミュニケーションを取ることしかできない歩は思いを伝えられず、そのまま少女は去って行ってしまった。
新学期が始まると、転校生としてその少女がやってきた。
再びコミュニケーションを取ろうとするが、かえって警戒され拒絶されてしまう。
絶望の最中ーー少女とコミュニケーションを取る方法を見つける。
コミュニケーションを通してお互いのことを理解し、共感し、ともに挑戦し体験する。
お互いの気持ちが強まる一方で、ある事件が起こる。
聴こえない、見えない。
それでも気持ちを伝えるにはどうすればいいか。
歩は模索し、少女に想いを伝える。
耳が聴こえない主人公と目が見えないヒロインとの人間ドラマを書かせていただきました。
扱う題材が非常にセンシティブで人によっては敬遠するような内容、及び、私に対して不信感を得る方もいらっしゃると思います。
事実、私は耳が聴こえて、目も見えます。実際の方々の気持ちは共感することはできません。
しかし、私も抱えているものがあり、だからこそ、他人に理解してほしい、共感してほしいという気持ちが理解できます。
理解できないこと、共感できないことがあるのは事実です。しかし、重要なのは理解しようとする気持ちだと思っております。
その理解したいという「思い」を伝えるため、「思いを伝える」というテーマで書かせていただきました。
テーマ自体はとてもシンプルなものです。シンプルだからこそ見落としがちなものです。
この作品を通して、私の伝えたい思い、そして甘い青春模様をお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
雨月黛狼
文字数 89,302
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27