「族」の検索結果
全体で22,211件見つかりました。
芸人の才能が無くて自ら芸人の道を絶った俺和人28才が仕事も金もなくて引きこもっていた時に一通の手紙が来た。それは特殊清掃員への勧誘だった。することもなく金が欲しかった俺はすぐにこの仕事に就くことにした。しかし、たまたまついた職で俺の運命は大きく変わることになる。特殊清掃員というのを知っているだろうか。特殊清掃員というのは故人つまり亡くなった人の家の片付けを遺族の代わりにしたりする仕事だ。そこで俺は様々な物を目にする事になる。その家の物を見る中でその人がどんな生き方をして、どんな人生を歩んできたかがよく分かる。俺はそんな中で一人の老人の家を担当する事になった。その人は自分のやりたい事を求めて仕事を転々とした人生を送っていった生涯だった。そのため家族もいなくなり、生涯孤独で、周りの人はかわいそうな人生だと言っていた。しかし、俺はその老人の日記帳ならぬ心世ノートを読んで人生が変わったのだ。
※心世ノート=心の中で思った事を書いたノート
この物語は1人の老人の人生が1人の若者の人生を変えていくという話である。
文字数 431
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
王の側室となったラオシン。だが王族の男子を妾にしたことに反対する者も少なくはない。
若き貴族ディアニスは王の非道をただすために命がけで説得に向かった。
彼はかつて学問所でラオシンと何度か議論を交わした相手であり、互いに、そこはかとなく好意を抱いていた。
残酷な王アイジャルは、彼の前で、ラオシンを辱しめる。
泣いて嫌がるラオシンだが、身体はすでに開花して……。
前作の「サファビア秘話 ―闇に咲く花ー」を読まれた方へ。
今作も十八歳未満の方はご遠慮してください。
本作はファンタジーですが、作品世界の時代観や雰囲気を出すため、現在では不適切な表現が使用されております。
文字数 76,862
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.10.15
教室内で居眠りしていた一人の高校生。
周りが騒がしく、目を覚ますとそこは巨大な宮廷のような一室であった。
周りにはクラスメイトたち、そして王様らしき物の姿。
その王様がこう告げた。
「そなたらに、この世界の魔王を倒して欲しい」と。
それぞれに振り分けられた職業、種族。
自分の種族を見ると、そこには「サキュバス」、という見慣れた文字列があった。
この物語は、クラスごと異世界に飛ばされ、サキュバスとなってしまった男子高校生が、魔王を討伐するまでの物語…???
※不定期投稿となりますので、書きたい時にわーーーっと書く予定です。
ただ、思いついたストーリーを淡々と書き続けます。
では、サキュバスと化した男子主人公の物語をお楽しみください。
文字数 5,926
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.10
平和主義者、かつ野菜や植物等を食材とするベジタリアンなヴァンパイア、異端なる者。
その者は1000年以上もの間探し求めていた、人間の乙女を。
自他(?)共に認めるモブキャラ喪女、武永薔子《たけながしょうこ》は、美人の姉麗華と可愛い妹蕾を姉妹に持つ。両親どもに俳優という華やかなる家族に囲まれ、薔子は齢17にして自分の人生はこんなもんだと諦めていた。とは言うものの、巷で言われているモブキャラ喪女に当てはまる中にも、ポジティブ思考かつ最低限の対人スキルと身だしなみは身につけている! 言わば『新しい(自称)タイプのモブキャラ喪女』と秘かに自負していた。
そんなある日、不思議な男と出会う。彼は何か深く思い悩んでいる様子であった……。彼は薔子の通う学園のスクールカウンセラーとして赴任すると言うのだが?
モブキャラ喪女と超美形ヴァンパイアに芽生えたのは恋??? 果たして……?
文字数 81,606
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.14
はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。
あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。
突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。
そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。
その時、
どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。
人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。
そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。
それから二千年が過ぎた現在。
かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。
そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。
文字数 34,243
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.01
“まっくら闇”に故郷を追われ、家族と共によその土地に移り住んだ少年、シンナ。
シンナは十三歳の誕生日の朝、たった一人、目覚めます。
街は、恐ろしい“まっくら闇”に似たものがうろつき、家族や街の人たちは、深い眠りについたままです。
途方にくれたシンナの前に、不思議な鷲が現れて、言います。
『山を目指し、宝を探しなさい』
眠ったままの人たちを、目覚めさせることができるかもしれない宝。それを探すため、シンナは旅に出ます。
まだ幼く、経験の浅い彼は、果てしない旅に堪えて宝を得られるでしょうか。
その答えは、ぜひ、物語の中から見つけてください。
《献辞》
すべての子どもたちと、かつての子どもたちへ。
そして、『神様なんかいない』と叫びたいような気持ちでいる人や、違う世界に生まれ変わりたいと願ってしまうくらい、この世に失望しているすべての人へ。
キスとハグのかわりに、精一杯、この物語を贈ります。
いつか、あなたが目覚めて、歩き出せますように。
※本作品には一部グロテスクな表現、内容に不可欠なため差別的発言をする人物が登場します。不快を感じた方はブラウザバックを推奨致します。
文字数 59,258
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.01.18
――魔導士なんかと結婚なんてしません!
西北部から中央の帝都を越え、お見合いをしにやってきた生活魔導士フィリポス。
兄が駆け落ちしたせいで、貧乏領地を継がないといけなくなった男勝りのディアナ。
何故か二人はそれぞれの得意分野で、三本勝負をすることに。
◆◇◆◇◆
周辺国を侵略しつくした帝国で、弱きを助け強きを挫く『帝都お見合い協会』の短編その二です。
先祖代々『魔烏の森』を守り、『烏妖怪』と呼ばれる東南部の部族の婿取り話を。
文字数 13,206
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
アラン、誕生時は貴族の家に生まれましたが、現在は追放され、古代の墓に追いやられています。新しい伯爵の残忍さは、彼の称号や富だけでなく、彼の愛も奪ってしまいました。絶望の淵に立つ中、アランは古代の墓で謎の力を見つけます。
彼の復活は残忍な伯爵との戦いの始まりです。過去の秘密と新しい力が明らかになり、より大きな危険への道を開きます。過去の傷と裏切りの痛みが彼の生きる意志を燃やし続けます。この苦しみから、彼は力を引き出し、再び自分の運命を制御しようと決意します。彼は復讐のために立ち上がり、彼を倒した者たちに立ち向かいます。
文字数 21,488
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.08
エヴァンジェリンは27歳、両親からは結婚を催促されているが、その気になれる相手に巡り会えない。
悪役令息みたいな、貴族の不細工な坊ちゃんに弄ばれた過去から、男が信用できないでいるから。
ある日、隣国から来た男と一夜の気まぐれで身体の関係を結び、契約を持ち掛ける事に。
子どもが出来るまで、仮の恋人で居てほしいとーーー
※少女の頃の性的な触れ合い描写あり
※冒頭に女性の自慰あり
タイトルに※は性描写アリ
ムーンライトノベルズにて完結済のものを再編集しています。
文字数 19,104
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.28
全8話。高位貴族の家から勘当されたアルファ×政略結婚をする弱小貴族オメガ。
貧しい土地を治める貴族の家に生まれたティリアは、身体が小さく、幼馴染みのアーキズに守られながら過ごしていた。
ある時、いじめっ子に唆されたティリアを庇い、アーキズは岩で神像を打ち壊してしまう。その瞬間、雷が落ち、その場にいた人たちを呑み込む。
アーキズは身体こそ無事であったが、神から祟られ、神より与えられる『運命の番』を得る術を失うことになってしまった。
神から祟られた、と吹聴され、立場を失ったアーキズを引き取るような形で、オメガであるティリアと、アルファであるアーキズは結婚する。
形ばかりの結婚、会話も昔ほど交わさなくなってしまったが、ティリアは幼馴染みにふさわしい番が見つかってほしい、と毎日、神祠で祈りを捧げ続けていた。
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文字数 40,967
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
「フィリッポ、お前をクビにする。ただちに王宮から去れ」
王妃の死を自分のせいにされた医師のフィリッポは、魔界へとつながる門がある村の酒場兼宿を営むアーネットの店を手伝いながら自分の診療所を始める。貴族だがジェイドと名乗り、身分も王宮を追放されたことも内緒。魔界が近いからケガ人に困ることはない。隣り村に新たな門ができてからキャリリア村は寂れてしまったらしい。お金を稼ぎ、皆のために村を繁栄させたいとジェイドは思う。
アーネットが亡くなり、酒場と宿屋の経営を引き継ぐ。宿屋を拡張し、人の手を借りて農業や養鶏始める。魔界にいる勇者一行の賢者と老師が引退しジェイドを手伝ってくれることになった。温泉を掘り、銀行を任せる。
文字数 69,525
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.05
人間と住む世界とは別世界。妖鬼、悪鬼が住まう霧に満たされた異界・|怪廊《かいろう》。
特別な方法でしか入れない怪廊へ、女剣士ルシュは干渉できる体質を持っている。それを活かし、怪廊で悩む者達を助ける旅をしていた。
|玖陸《くろく》の地、第八小国イザにて、将軍の息子ラオから妹のシャレイを救ってほしい依頼を受けた。
相手は怪廊に潜み一族に憑く化け物だ。
同時期、ルシュと周りの者達を誑かして渡り歩く、怪廊に住まう導師・|宜惹《ぎじゃく》も不穏な動きを見せ始める。
仲間と協力し、宜惹の思惑に警戒しながらも、ルシュはシャレイに憑く化け物に挑む。
文字数 122,599
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.25
天は二物を与えず。
そうは言うが、たまに二物も三物も与えられた人間がいる。
秋月宗助
古くからの名士の家に生まれた彼は、多くの物を与えられて生まれてきた。
美しい容姿。
高い身長。
誰よりも優れた身体能力。
明晰な頭脳。
その全てを天から与えられた。
非常に残念なことに与えられ過ぎてしまった。
顔は綺麗なのに身長が高すぎて彼女ができなかった。(218cm)
非常識に身体能力が高すぎて部活動もできなかった。(教師に辞めさせられた)
人間不信に陥って友達もまともにできなかった。(学科も校舎も違う友達が1人だけ)
端的に言うとぼっちだった。
ただ、唯一、家族にだけは恵まれた。
そんな灰色の学校生活を送る中、突如として世界各地にダンジョンが現れる。
おぞましい魔物の蠢く、人知の及ばぬ世界。
その世界こそが自分の生きるべき世界だと、彼は進学を蹴って探索者を志す。
親は泣いた。進学率が下がる教師も泣いた。
そうして彼はダンジョンを通して様々な人と出会い、関わり、触れあうことで今まで得られなかった多くのものを手にしていく。
仲間を。
恋を。
青春を。
そして、命を賭けた戦いの場を……。
――死にかけることもあるけれど、俺はげんきです。
文字数 75,361
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.07.27
お父さんとお母さんの出会いは古く遡ること・・・当然お兄ちゃんの年よりちょっと昔。
大学生の頃、グループで近くにいたらしいある日の事。
隣同士で座って飲んだその日に決定的なことが起きたらしい。
それ以来お父さんは、ある部分だけはお母さんの監視下にある。
それでも大好きな二人の元、ちょっとぐうたらなお兄ちゃんとちょっとしっかり者の私とすくすく育ってきました。
お兄ちゃんが楽しみに出かけた大学での仲間内の飲み会の日。
同じような事件が起きました。
お母さんに聞いてたお父さんのエピソードをそのまま再現したようなお兄ちゃん。
そしてお母さんの代わりの様に隣にいた女の人。
そんな二人を冷静に見ようと努力しただろうお父さん。
父と息子、呪われた血の一族です。
男子限定で引き継がれる可哀想な呪いの血なのです。
可哀想に、そう思ったのに。
あの日隣にいた女の人は今でもお兄ちゃんの隣にいる。
そこもお父さんとお母さんのエピソードをなぞるように。
世の中、何が災いして、何が幸せの芽になるのか、本当に分からない。
お兄ちゃんが幸せを決めそうなその時に、新たな伝説の主役に躍り出た私。
何で?急に発症?
赤城家の父から息子へ、そしてとうとう私にも。
赤城 優(ゆう) 社会人になって発症しました。
兄 和人より遅れること数年。
どうにかならないのでしょうか?
多分ならないみたいなのです。
そんな赤城家中心の気楽な恋愛話です。
文字数 103,605
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.09.23
コーカソイドのような色素の薄さを持って生まれたクォーターの碧(あお)は、伯父に襲われ階段から足を踏み外した拍子に異世界へと迷い込む。厳しい太陽に晒されるこの国では色素の薄い人間を「月の使い」と呼ばわり保護するしきたりであったが、彼女を拾ったのは強欲な商人だった。商人に法外な値段で貴族に売られた碧は、余計なことを話さないようにと喉を焼かれて王へと献上される。離宮へと入れられ鬱屈とした日々を送る碧だったが、ある日「王の密偵」を名乗る気さくな男が現れて……。
文字数 55,616
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.05
悪名高いシェパード伯爵家の令嬢であるハルエルは、ある日王命で貴族が通う学園へと通う事になった。
住み慣れた領地を離れたくはないが、王命とあらば仕方がない。
平和に暮らしてさっさと領地に帰りたいハルエルの思いとは裏腹に学園内で起こる様々な事件にハルエルは巻き込まれていく。
文字数 16,202
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.17
