「い」の検索結果
全体で239,148件見つかりました。
私は友達が欲しかった。なのに友達よりも先に彼氏
…いや、ないわ。そもそも私、同い年の男嫌いだし。
この物語は
本好きで友達が凄く欲しい女の子と友達を作るよりも自分だけを見て欲しいちょっとヤンデレかもしれない男の子の話。
*は性描写ありです。
文字数 88,219
最終更新日 2018.05.26
登録日 2016.09.23
エラン王国物語2で、処罰されたキャナルのその後のお話。
罪を犯しても、罪を償って、幸せになれたらいいな、と思って書きました。
5 クロとミケ
4 オルトとセレン
も登場します。みんな幸せです。
文字数 14,872
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
六月の雨が降る夜。
僕は、病室のベッドに横たわる君の手を握っていた。
灰色の管に繋がれた君は、もう長くない。
それでも君は、いつものように笑って言った。
「ねえ、最後に話をしよう」
昔、一緒に見た映画のこと。
学生時代のくだらない思い出。
君が好きだった、少し下手な歌。
そして、いつか二人で行こうと約束した場所。
最後の夜、僕たちは小さな結婚式を挙げた。
それは病院の一室で交わされた、誰にも知られない約束だった。
やがて六月が終わり、季節が巡っていく。
――それでも僕の時間だけは、あの日から止まったままだった。
これは、ひとりの少女を愛した少年が、
その死を受け入れ、もう一度歩き出すまでの五日間の物語。
文字数 9,249
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
妖怪と人が入り交じる花宮町という町があった。
そこには大きな神社がありその名は、『双狐神社<そうこじんじゃ>』と言った。良い妖怪もいれば悪い者もいる。それらを均等に保ち、花宮町を落ち着かせるのがその神社の役目。そしてその神社には古い言い伝えがあった。
ー対の双子が産まれる刻、天には光が満ちていた。
その双子は双狐の力を身に纏い、地に落ちた。
双子は双狐の力を『言霊』として扱った。双狐と共に紡ぎ町を治めた
双子が産まれたのならばそれは双狐の化身であるー
男女の双子が産まれた刻には幸福が訪れる。そう言われた。
ある時、そんな言い伝えの残るなか、双子が産まれた。
男と女。対の双子であった。
皆は大層喜び、女に『麗香<れいか>』男に『龍輝<りゅうき>』と名付け、大切に育てた。
しかしその双子が中学生の時…運命が揺るぎだす。
双子はある事件をきっかけに双狐に会い、力を手にする。そして双狐と共に力を合わせて町を守っていくはずが、急激に悪い妖怪や霊…悪妖が増え始める。
その理由は悪妖のボスの言われる一匹の蛇 錦<にしき>にあった。
二人は錦を倒そうと立ち上がるが…なかなか上手くはいかない。
そんな中双狐が新たな力を二人に託す。
そして困惑や迷いもある中二人と二匹が共鳴する刻、本来の姿へと双狐は変わる。
様々な壁にぶつかり、越えていく二人。
運命、宿命、使命… 全ては双狐の歴史に在り。
文字数 1,236
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
主人公の東野優は、成績優秀、容姿端麗、そして多くの友人すら持つ、はたから見れば完璧人間であったが、東野自身は自分がモテるということに絶対の自信を持つ超が付くほどのナルシストであり女性をこよなく愛するあまり、告白される、または告白させることに快感を覚える性癖のある人間だった。
そんな東野の性癖を知る数少ない親友は彼を「恋愛マイスター」と呼び、東野自身もそう呼ばれることに自信を持っていた。
そんな東野だが、高校入学時に落としたハンカチを拾ってくれた超絶美少女に告白させようとするのだがその子のわざととは思えない小悪魔性に逆に恋に落ちてしまう。
この物語は、恋愛マイスターとしてのプライドを掛けた東野が、あらゆる手段を駆使してその超絶美少女を恋に落とすまでのお話である。はずだった……
文字数 15,250
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.24
文字数 8,932
最終更新日 2018.01.04
登録日 2018.01.04
1章…中学二年の夏
練習中に肺炎になり病院に
運ばれた一哉は病室で休んでいる
西野一哉のもとに引退した先輩から
北野先輩がなくなったという
とんでもない連絡がきた…
北野先輩を慕っていた
美月はある事実を隠して
部活をやめてしまった
自分も動けない状態の一哉…
果たして一哉はどう切り抜けていくのか
2章…突如美月の親戚のやっているという
寺で3週間近くの合宿をすることになった江西高校柔道部。
いきなり初日の練習で
ダメ出しをされてしまったメンバーたち
親戚の沢木も2日間の練習をなしにするとまで言い出した始末…
さらに次々と起こるハプニング…
そんなハプニングの中で芽生えてしまう恋心…一哉は…誰を選ぶのか…
文字数 194,235
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.06
文字数 1,388
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
目標がある。
それに向かう方法はただ一つ。
すなわち、努力をすること。
頑張って、頑張って、誰よりも頑張って、圧倒的なまでの実力を持つこと。
それが、目標達成への最適解。
だがしかし、努力は必ずしも報われる訳では無い。報われない努力というものが存在する。努力が報われて目標が叶うのは、実際2割程度。残りの8割は叶わない。
叶わない努力の果てに何があるのか?
それは、報われなかった者しか知らないこと。諦めきれず、かといって何かを成し遂げられる訳でもない、半端者。
中途半端で、上を見上げることしか出来ない。
ノクアトル王国の辺境に住む少女は齢13にしてそれに気づいてしまった。努力は報われず、自分より努力していない人間が、傍らで自分を軽々と超えていくことを。
少女は気づいた。
自分が彼らを羨んでいることに。自分の中に広がる黒々とした感情があるとこに。それでも、努力をやめられない自分がいることに
__________
2日に1回〜2回更新します。(予定)
文字数 2,538
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.03
どこにでもいそうな高校生。いや、どこにでもいる高校生。
そして、極めて一般的な人生を送っていたはずなのだが、、、
なんか、突然魔法陣が、表れて……。
起きたとき、目の前にいたのが、兄貴でした!
少し前に、失踪したと思っていた兄が実は、神だったらしい。
そんなの信じられるかよ?!
まあ、でもそれが、事実なら、仕方がない。
異世界で、チートを駆使して自由に暮らすぜ!!!
そして、辺境伯の四男、シリウス・インブンランドに転生するのであった。
ブラコンで少しうざい姉、天才だけど、超腹黒な兄。そんな個性的なキャラに囲まれて、主人公は成長していく。
※ハーレムおそらく無し
※小説家になろうにても投稿中
※ノベルバにて、最新話投稿中
文字数 10,485
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.02.24
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
文字数 68,778
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.04.11
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。
※平安時代が舞台の恋物語です。
文字数 35,383
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.29