「" "」の検索結果
全体で2,637件見つかりました。
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
伯爵令嬢アリアナ・プラウドは転生者である。
彼女の前世は日本という国に生きていた●●●●だった。
子供の頃はそんな自分の覚えている知識や常識が周囲の人達と違っていることに戸惑いを隠せなかったのだが教育を受け、この国の、この世界の知識と常識を身につけ、そこに前世のそれらも上手く取り入れることで大変優秀だと周囲から評価を受けている。
そのこともあり伯爵家とさほど身分は高くはないものの王家から王太子の婚約者候補の一人として選ばれたのだが、ある日婚約者候補たちが本人の意向確認を兼ねた王太子との顔合わせの為に登城をすることになったのだが……
更新は超のんびりです。
前世の設定は作者の勝手な設定も混ぜ込まれています。が、前世の設定は活かしきれてません(;==)
2022.6.28 感想を受け付けてないことに気付きました(;==) とは言えメンタルおぼろ豆腐ですので批判はやんわりとお願いします(;/д\)ノ"ア"ァ"ァ"ァ"…
文字数 30,872
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.03.04
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
少年は宇宙人に目を改造され、"人の才能を視る力"を得た。一方、街では超能力に目覚める人が続出。神童と謳われる少女は、"超能力を奪い、与える力"に目覚めた。
少女には、奪った力を平気で他人に貸す癖があった。少女に力を与えられた誰かが暴走する度に、少年はその解決に尽力する。
九年もの歳月が経っても、そんな状況は変わらない。
歪な形で想い合う二人と、彼らを取り巻く超能力者達の物語。
登録日 2014.12.02
公爵令嬢のハリシュアルは、亡くなった父の身に覚えのない罪をサールデシュト王国第一王子のザルトに突きつけられる。免罪だということを訴えるも、元侍女の裏切りにより、さらには陛下の命令だとそのまま罪人の行き着く場所、"雪の森"に連れていかれる。
彼女は絶望し、そこで死を覚悟するが、それは彼女にとっての始まりだった。
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完結させることを目標にしているので不定期更新です。
なんちゃって異世界恋愛もの。タイトルは仮なので変える可能性が高いです。
文字数 14,708
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.06
本物は誰か?
高月美里は夫と子供の3人家族の生活が限りなく幸せだと思っていた。
しかし、育児・家事をこなしながらも毎日同じように生活する中で自分自身を見失いつつある事に気づく。
自分は何者なのか、何者でもないのか。偽物なのか本物なのか。
なんの変哲も無い日々の中で一喜一憂しながらも心に隠した暗い感情にどう向き合って行くのか。
自分の中の"本物"を見つけることはできるのか?
文字数 713
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
世界最強の傭兵と言われた少年"渡部佑介"(わたべゆうすけ)はとある理由から傭兵を辞め普通の高校生として暮らしていた。だが、ある日突然教室に魔方陣のような物が現れ異世界へ飛ばされてしまった。
そこでは、主人公が無双したりハーレムを作ってイチャイチャしたりする話です。
文字数 18,765
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.21
『異世界生活してみませんか?』そんなタイトルの同人ゲームに惹かれた江口 竹矢(えぐち たけや)は、ゲームの"ギフト(贈り物)"ガチャの最中に意識を失ってしまう。
彼が次に目を覚ませば、そこは誰もいない小さな神殿。
すぐに自分が異世界転移したことに気付いた竹矢は、冷静(笑)に行動を開始する。
石板に書かれた自分の"ギフト"に気付くまでは・・・
「なんだこれ!?」 手に入れた"ギフト"は『エロゲ』、エロゲーでよくある力を使える能力らしい。
混乱しながらも能力の有用さを理解した彼は『エロゲ』を使って、エロいことをせずに異世界を楽しく生活する。 ※この小説は純度10%の健全と90%のお上品でできてます
登録日 2018.08.23
都内某所で連日に渡り男女3名の遺体が発見された。
被害者に共通するのは"劇団「ウィリアム」に勤めていた"、ということだけである。
捜査本部は連続殺人事件として捜査を開始。劇団ウィリアムへの捜査協力も仰ぎ、犯人逮捕へと急ぐ。
それに呼応するように、都内で大規模なサイバー攻撃が発生。
規模の大きい物流システムの一部アクセスが止まってしまい、短期間の間東京は大混乱に陥る。
そんな出来事が交差していたある日、劇団「ウィリアム」の座長である宇鷹 ユウは、捜査員の1人である兼賀行人に"ある提案"を持ちかけられる。
迫りつつある公演までに、犯人を逮捕できるのか――
※このお話はフィクションです。実在する組織、団体、人物、事件などの全てとは一切の関係がありません。
また、舞台は現代日本(2020年〜30年代あたり)ですが、一部の科学技術や歴史は大きく異なっています。
長編小説は初めて書くので微妙にチマチマ書き直しています。
お付き合い頂けますと幸いです。
文字数 40,905
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.09
魔王の呪いにより不老不死となってしまった魔女 クラン・カスタロッサ
そのため、建国の英雄であるにも関わらず魔王が封印されている森 通称"魔女の森"に閉じ込められることもう時期2000年。森に迷い込んだ男の子との出会いをきっかけに彼女の止まった時間がゆっくりと動き出したのだった。
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はじめして、紫陽花です。
お読み頂いた方を初めとして、お気に入りしてくださった皆様、ありがとうございます。
亀更新ではありますがお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 20,173
最終更新日 2019.03.07
登録日 2018.07.09
異世界転生者の持つ強力な異能力は、この世界"アナステラ"を数十年前まで恐怖の支配をし続けていた。幸運にも、この悲しき支配から解放されたアナステラの民は転生者の支配を再び起こさぬ様に、転生者を排除することを決めた。
そして時が経ち、一人の転生者がやってきた。深紅の髪をたなびかせ、全てを諦めた様な儚げな態度は、一種の妖艶さすら感じさせる。魔王もいないアナステラでただ一人勇者としてのステータスを持つにも関わらず、非力な彼女は、突如としてこのアナステラの歴史に初の女帝として登場する。
ただこの歴史の裏側は、ブサ男が女に転生し、痴態の限りを尽くしただけであったとは誰も知る由がなかった。
文字数 37,895
最終更新日 2020.08.02
登録日 2019.11.05
登録日 2016.05.10
異世界誘拐事件録から20年前、魔王を殺すまでの冒険を描いた物語である
異世界誘拐事件録から20年前、姉が行方不明となり、いじめられっ子で気弱な少年太郎は姉を探しに異世界へと迷いこむ。
そして、突如として異世界の空から現れた巨大生物"仮称アルファ"
これは、太郎と若きクライス王子(20歳)率いる魔王討伐パーティーが魔王と呼ばれた"怪物"を殺すまでの物語
登録日 2025.03.05
これは「女」という呪いを解く物語
今を生きるお伽話のヒロインたちを「女」という呪いから解き放つをコンセプトにした短編集。
狼に囚われた赤ずきん――――染谷林檎
取り違えられたシンデレラ――居初宮乃
髪の短いラプンツェル――――似鳥綾
――私たちは、本当に欲しい物を見つけに行こう。
※作中に未成年者の喫煙・飲酒の描写を含みますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。予めご了承下さい。
以下、各短編の簡単なあらすじ。軽微なネタバレを含むので、読みたくない方はスルーでお願いします。
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1章「果物が落ちた――染谷林檎の物語」
海沿いの田舎町で事務員をしていた染谷林檎は、閉塞した環境に耐えがたい生きづらさを感じていた。
そんな折に祖母のお見舞いに訪れた病院で"狼"に連れ去られる。
狼は欲しい物を与えてくれるが、いつしかそれが自分の欲求とすれ違っていることに気が付く。
もうここにはいられないと思い飛び出した夜の街で、ペンシルハウスに閉じ込められた女の子と邂逅する。
2章「硝子は痛みを透過しない――居初宮乃の物語」
女子大学で学生支援課職員として勤務する居初宮乃は、出産を期に退職してしまう先輩の送別会に参加していた。
尊敬する先輩が、あらゆる努力をしても打ち砕けなかった「ガラスの天井」に絶望しながら、せめて彼女が幸せになることを祈る。
そんな中、帰り道で赤いフードを被った家出少女を保護する。彼女から聞かされた生きづらさは、自分が抱える姉との確執や恋人との関係といった苦しみと、分かちがたく結びついていた。
3章「三月、塔、鳥は飛び立つ――似鳥綾の物語」
休学中の女子大生である似鳥綾は、自分を家や狭い社会に閉じ込めようとする魔女に立ち向かうことを決意して、家出を決行する。
その道中で出会った女性たちは皆、女性であることの呪いを抱えた人たちだった。一つ一つ過去を清算し、自由に生きるために彼女たちは海を目指す。
文字数 48,161
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.29
🎄 星を届けた小さな手 🎄
──パパに届けたくて、小さな手は雪の中を歩き出した──
雪が降り積もるクリスマスの朝。
たった5歳の少女・心愛(ここな)は、パパの忘れ物を届けるために、一人きりで家を飛び出した。
行き先は、いつもパパと手をつないで歩いた、あの大きな広場のクリスマスツリー。
道中で待ち受ける寒さ、怖さ、寂しさ──
心愛は小さな胸に勇気を抱え、パパのためだけに一歩一歩進んでいく。
「いつかパパがもっと稼いだら、心愛の部屋にも星を飾ってあげるよ」
──そんな約束を思い出しながら。
これは、たった一日の小さな冒険。
だけど、読んだ人の心にそっと残る、
父と娘の絆と、小さな手が届けた"奇跡のクリスマス"の物語。
読むたびに、
優しさと涙が、静かに胸に灯ります──。
文字数 18,416
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
かつて、世界を救った勇者がいた
仲間と共に世界を救う、誰もが憧れる楽しい魔王討伐の旅のはずだった。
魔王を倒すために旅立った四人の仲間。
血まみれの剣を握り、何度も死線を越えた。
勇者の称号は重く誇り高き苦しい旅だった。
それでもあの時間は、人生で一番輝いていた。
そして魔王城での最後の戦い。
そこで彼らは知ることとなる。
自分たちの戦いは、世界を救うための英雄ではなかったことを。
彼らは、ある"役割"を背負わされていた。
そして。
仲間だった戦士は、最初から魔王軍だった。
彼は裏切った。.......はずだった。
人は役割を持って生きるのだろうか
それとも役割は与えられるのだろうか
自分が選んだ道は本当に正しかっただろうか
不安を抱き、疑念を抱きながら
それでも人は前を向き歩けるのだろうか
これはきっと、誰かの為の物語であってほしい祈りの物語
文字数 40,631
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10
ある日、野原に建っていたテントには、不思議な不思議な「花のカプセル」のガチャガチャがあった……。これは、少女たちが"私だけの花"を咲かす物語です。
❀「小説家になろう」でも投稿されています。
文字数 14,380
最終更新日 2024.08.29
登録日 2023.07.15