「叶」の検索結果
全体で4,374件見つかりました。
文字数 2,011
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
自らが殺したマフィアのボスの情婦を持ち帰った主人公。彼もまたマフィアのボスであった。
仇である男に犯される女。彼女は死を望みそれを求めたが願いは叶わない。
男が女に存在価値を見い出したからだ。
文字数 1,467
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
十数年前、わたしは亡命し、その名を捨てた。離れ離れになってしまった初恋の男の子・ヴァレリーとの約束も、故郷の凍える冬に置き去りにした。
――雪がふらない場所で、クリスマスを一緒に。
失った片翼のかわりに、新しい土地で得たものは、虚飾の経歴、嘘の名前、偽りの姿。肌身離さず供にあるのは、自害用の毒入りペンダント。それから、大切な愛猫のルゥ。
何度目かのクリスマスの夜。雪の代わりにイルミネーションの光が降る街で、スミスと名乗った初恋の男の子と銃口を向け合う。
愛してる、と言って。
・ ❆ ・ ❅ ・ ❆ ・
逃げ出した人が悲しみを経て立ち向かい、家族のために戦う話。
CP傾向は、ねちっこい妄執愛男×ツンデレ執着愛女
という、あれでそれなフワッとしたファンタジー的な話。
なお、特定の国はありません。いつも心にファンタジーとフィクションを。
※推しは死ぬ。幼馴染みとの再会(銃口を向けられる)。クリスマスはしんみりしたい。叶わぬ恋が好き。という嗜好の人向けです。
バトル描写はそんなにないよ。
※閲覧は自己責任で
※誤字脱字は随時修正
本編は完結しています。
文字数 75,107
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.21
異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
※全7話+適宜番外編追加します
前世で兄(オカマ)が熱中していた乙女ゲームの世界に、公爵令嬢マリアとして転生!
婚約者となった王太子ハルアーが、兄の「推し」であることに気づいたマリアは、彼の言葉を思い出す。
『ハルは絶対オカマになったら素敵になるわ♡』
その夢、妹が叶えましょう!
マリアの英才教育(?)により、王太子ハルアーは、心優しき完璧な「乙女(オカマ)口調の王子様」へと大変身!
しかし、学園入学と同時に、ゲームの知識を持つ本物のヒロイン(転生者)が登場!
「シナリオ通りなら、ハル様は私を好きになるはずよ!」
猛アタックを仕掛けるヒロインと、天然オカマっぷりでそれをいなすハル。
そのドタバタ劇を面白がって見ていたマリアだったが、ふとした瞬間に見せるハルの「男」の顔に、次第に心惹かれていってしまい…!?
可愛すぎて、格好良すぎて、もう大変!
最強の婚約者と、彼女が育て上げた王太子が繰り広げる、ハイテンション・ラブコメディ。
文字数 18,969
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.13
事故発生件数の多い都道府県、愛知県。
そこでは『車なんでも相談所』を営む関朝陽、警察本部の交通捜査課で働く凪愛昼、自動車学校に勤務する要叶夜が暮らしていた。
また、朝陽と愛昼は『車の声が聞こえる』という少し変わった能力を持ち、車と会話することが出来る。
人間の荒い運転に嫌気がさした一部の車が良からぬことを企むなか、三人はそれぞれの立場から心に傷を負った車達と関わり合いながら『人間と車にとってよりよい社会』を模索していく。
*この話は一部の県名や地名、建造物の名前等を除き、全てフィクションです。登場する人物や交通事故等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
文字数 289,080
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.11.12
【恋愛小説大賞参加作品】
病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。
そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。
粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。
全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
Rシーンは☆を付けます。
文字数 61,133
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.28
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
人の願いをだけ聞き入れ、叶えてきた英雄ルーディン。
最終決戦でなんとか魔王を瀕死にまで陥れるが、その覇道と民にむける善意によりトドメを刺すのを断念。
脅威ではないことを悟ったルーディンは故郷へと帰還し婚約者である姫様の元へと急ぐが、仲間の密告により人類の裏切り者であると決めつけられ処刑されてしまう。
ルーディンが最後に見たのは仲間と関係を作っていた婚約者と、人々の侮蔑の眼差し。
一方、ルーディンに恋心を抱いてしまった魔王は彼を蘇らせるため死者蘇生の大魔術を利用してなんとか復活。
「汝に問おう。余の夫婦となり人間共に復讐を果たさんか?」
文字数 31,888
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.14
気味が悪いと言われ続けてきた双子の姉弟、七海と海斗。
気持ちによって天候が変わったり、動物と話せたり、はたまた人に見えざるものが見える二人は、どこへ行っても変だと言われていた。
そんなある日、神社で神様に双子の前世を教えてもらい、七海と海斗は元最高神だと言われる。
そこから二人は、祈ればどんなことでも叶うという不思議な力を使い皆の願いを一人ひとつだけ叶えていくことにする。
不定期更新になります。
コメントを下さると更新する気になるので更新回数が増えます。
文字数 11,692
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.10.14
婚活がうまくいかず、最後の頼みと縁結びに御利益のある神社に来ていた河上翠。
必死に祈っていたら神の声が聞こえてきた。
願いを叶える代わりに、100組のカップルを誕生させろってどういうこと!?
文字数 6,271
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,153
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.27
自分勝手な公爵令息×魔力泥棒の汚名を持つ公爵家次男
ルカ・ミンターク(18)はいつも同じ夢を見る。
腕に抱いた恋人の体がどんどんと熱を失って、生気を失った唇が愛してる、と呟く夢だ。
自分の身が削られるより辛く、心臓が引き裂かれるような想いはもうしたくなかった。禁じられた魔法が記された魔術書を開くのに躊躇いはない。
ジュリアスに生きて、笑顔で青空の下を歩いてほしい。
ルカはただ一つの願いを叶えるために、自分の全てを捨てることにした。
魔力泥棒のルカと呼ばれ、友人や社交界、果ては家族にまで冷徹な瞳で見られたとしても。
今日も、ジュリアスが笑顔で生きている。
それだけで、ルカの心は満たされていた。
文字数 4,009
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
高校三年生。受験に失敗し絶望していた剛弥(ごうや)はある日、見知らぬ駅に降りてしまう。
そこには見たこともないような美しい世界が広がっていた。
食べた者はなんでも願いを叶えることができるという伝説の魅惑の果実。
メルヘンチックな王道異世界ファンタジー。
文字数 5,552
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
警察官だった兄が不審な死を遂げた。死因は薬物の過剰摂取による中毒からくるもの。
あまりに突然のことに茫然とした日々を送る群司は、次第にその死因に不審の念をおぼえはじめる。
そんなあるとき、偶然耳にした噂。
人間のありとあらゆる欲望を叶える魔法の薬――
兄の死に疑問を抱いた群司は、独自にその噂について調べるうちに、ある製薬会社の存在へとたどり着く。
真相を探るため、研究アシスタントとして会社に潜りこんだ群司はそこでひとりの男と出会い、やがて、人類社会を揺るがす陰謀へと巻きこまれていく――
文字数 240,436
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.02