「喜」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
文字数 2,802
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.09.20
直哉には、付き合って八年目の年下の恋人・文利がいる。
その文利からプロポーズされた直哉は、喜びより何より、彼が持っている薔薇を108本束ねたデカい花束に目がいってしまった。
※小説家になろう様、pixiv様、エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 4,724
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22
異世界に1人の少女が転移して来た。
彼女は天才科学者によって作られたナノマシン集合体であり、その人格は科学者の死んだ愛娘のものであった。
愛娘を科学の力で蘇らせた男は歓喜したが、それは神の定めた禁忌を侵した事で天罰が与えられ、完成した愛娘まで奪われてしまうのだった。
少女を取り上げた神は彼女を異世界に送る事にした。あの世界ならば少女の為になると思って。
☆
1日一本投稿したいけど、難しいかも。
文字数 33,201
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.13
鍛冶屋のアンガス。
彼は人生を鍛冶屋に捧げたドワーフ。
そのアンガスが人生の最後に渾身のジョークで笑いを取ろうとする。
彼は最後に弟子達の笑いを取る事は出来るのか!?
よろしければ、フォローやコメントをお願いします。
作者がもの凄く喜びます。d(´▽`*)
文字数 1,576
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
辛い訓練にも耐える自衛隊員達。
いつしか富士の山には後光が差し、祝いの白鶴が彼らの頭上を歓喜の鳴き声をあげて飛び回るのだ。
文字数 416
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
文字数 834
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
幼馴染ラブコメとケンカと前世の宿敵要素を混ぜ合わせたらどうなるのか?
どこにでもいそうな平凡男子高校生「内海蒼真」(うつみそうま)。ただ彼が他と違うのは前世〜剣士「蒼蓮」(そうれん)〜としての記憶が蘇っていること。
中3で突然記憶が蘇った彼は誰にでも共有できずに高校へ進学、何気ない日常を過ごしていた。
高校1年の夏休み明け、蒼真は昔引っ越していった幼馴染の女の子「宮園柊」(みやぞのひいらぎ)との再会を果たす。
幼馴染として純粋に再会を喜び合う2人だったが、実は柊も前世の記憶が蘇っていて…
〜前世での強い因縁を持つ2人が時に憎しみ合い、時に笑い合い、ケンカして、イチャイチャするカオスラブコメ(?)〜始まる!
※はじめまして。初めて小説書かせてもらってます。どうかよろしくお願いします!
登録日 2026.04.29
生まれも育ちも庶民だったのに母の実家は豪商でした。レアンジュは溺愛してくれる祖父母のために、今日も必死で着飾っておよばれ三昧。うん、わかってる。ここは社交界。紳士淑女の集まりで食事がメインで無い事くらい! 食べることが大好きっていうか生きる喜び。そんな残念な美少女レアンジュを見初めたのは、彼女の本質にいち早く気が付いていた若き子爵様。
登録日 2017.10.25
27歳になり、婚期が心配される年になった頃、私はとある交通事故で命を落としてしまう。けれども、次に目が覚めたときは前世とは異なる異世界に『エレナ・クレメンス』という名で生まれ落ちた。いわゆる生まれ変わりというやつらしい。『魔法』が息づいている世界に生まれ落ちたけれども、大それた魔法も使えない私は、平々凡々に生きていくものだと思っていた。可愛い弟、優しい両親、何不自由なく育ち気が付けば、前世で命を落としたときと同じく27に差し掛かり、結婚適齢期は過ぎていた。けれども、そんな27歳の誕生日パーティーで、『レイ・ガルシア』と名乗る少年に……。年の差9歳。何かの罠かと疑うエレナとエレナを溺愛すぎて裏で色々画策している王子様……。純愛ファンタジーなんていかがでしょうか?
【感想お気軽に書き込んでください!すごく喜びます&Twitterやっておりますので、お気軽に!】
※9月に開催されますファンタジー大賞にエントリーしました。応援してくださるとすごく喜びます。
文字数 121,043
最終更新日 2024.05.21
登録日 2018.06.05
母親に監視・束縛され、自由のない生活を送っていた駿河総一郎(するが そういちろう)。
高校三年生の秋、母親の反対を押し切り、自分が一番行きたいと考えている喜志芸術大学・文芸学科を受験する。
入試当日、筆記用具を忘れてしまい涙を浮かべる隣の女子生徒・桂咲(かつら えみ)に筆記用具を貸すことに。
試験後に、咲から「筆記用具を貸してくれたお礼に」と食堂で食事を共にし、すぐに打ち解ける。
連絡先も交換しないまま別れたが、翌年の春、大学に合格した二人は再会する。
裏表がなく、笑顔を絶やさない咲に、駿河はしだいに惹かれていく。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ二作目(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」「貸し本棚」にも掲載)
文字数 41,114
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.12.29
大学時代から付き合っていた彼氏と婚約した莉子だったが、半年たった今も結婚についてまったく具体的にならずにいた。
そうして残業帰りに呼び出された飲み屋で、莉子は、婚約者が他の女とキスを交わしているところを見せつけられ愕然とした。
※Xのタグ企画「#自分が創作で禁止されたら死亡しそうなものをふぉろわさんから教えて貰ってそれを禁止して小話作る」にて、「ポンコツ」と「ヨーロッパ(なーろっぱw)」を封印して書きました。よろしくお願いしますー( ´ ▽ ` )ノ
文字数 12,244
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
中井トモキは、ある日見知らぬ森にいた。
これはもしや異世界転移ではと喜んだのもつかの間、幽霊だの骸骨だの死神だの出てさぁ大変!
そこに現れた聖魔術師の青年アシュラに助けられ、トモキは一緒にゴーストバスターを始めることになった。
文字数 12,181
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.15
主人公のハルトは、都市の喧騒から離れた小さな村で暮らす若い植物学者です。彼はある日、不思議な能力を持つ花を発見します。この花は目に見えないが、その香りは人々の心を癒し、幸せな気持ちにさせる力を持っています。ハルトはこの花の研究を始めますが、その過程で、幼馴染のケイタと再会します。
ケイタは、ハルトがいつも心の中で想っていた幼なじみです。都市で生活していたケイタは、仕事のストレスから逃れるために村に戻ってきました。二人は久しぶりの再会を喜び、共に過ごす時間が増えるにつれて、お互いに対する感情を自覚し始めます。
ある日、ハルトはケイタに自分の研究を打ち明け、二人で花の香りを楽しみます。その瞬間、ケイタは自分の心がハルトに惹かれていることを理解し、ハルトもまた同じ感情を抱いていることを明かします。
物語は、見えない花の香りに導かれるように、二人の関係が深まっていく様子を描きます。周囲の人々もまた、この不思議な花の力によって幸せを感じ始め、ハルトとケイタの関係を支持します。物語の最後には、二人がお互いの愛を確かめ合い、明るい未来へと歩み始める様子が描かれます。
文字数 4,603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.10
異世界で真理子は竜王ギルバートに出会う。
ハッピーエンドと喜んだのもつかの間、ギルバートには後宮があったのだ。
問題外と相手にしない真理子と、真理子にすがるギルバート。
どんどんギルバートは思いつめていく。
小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 122,420
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.02.23
ずっと夢を追いかけていた。
両親のような素敵な恋愛をして結婚する、という夢を。
いつまでも互いを慈しみ、愛する──、
そんな両親の姿が偽りだったと知った私は、
私を消したいと思うようになる。
この世界ではないどこかに消えたい。
でも、死ぬのは怖いから、
消える方法を探そうと、……。
文字数 4,568
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.03
西条郁哉(さいじょうふみや19歳)は夏休みの初日に自宅で溜め込んでいた本を沢山読んでいた、その中でも異世界物の面白さに気づいた彼はふと「自分も異世界召喚されてみたい」と呟く、その瞬間足元に大きな魔法陣が現れて気がつくと見たことない場所に飛ばされていた
周りには自分と同じくらいの年齢の男二人、女三人がおり、周りには白いローブを被った者達が「成功したぞ!」と喜んでいる、この光景を見て郁哉は自分は異世界召喚されたのではと期待に胸を膨らませるが?
文字数 37,204
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.03
「地味なお姉様の婚約者が、美形だなんてズルい!」
妹が駄々をこね鬱陶しいので、彼を譲ってあげました。
そして大喜びで彼の元へ向かった妹ですが…何故か僅か三日で泣きついてきました。
彼を私に返す…?勿論、返品は不可ですよ─!
文字数 1,854
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19