「技術」の検索結果
全体で2,096件見つかりました。
魔物やモンスターのはびこるこの世界では魔法技術が発達していた。生まれつき魔力の多い者が強く、魔力を持たない子どもたちは捨てられた……ガラクタの山の中に。そこで無事に大人になれる子どもはほとんどいなかった。片腕を失った子ども、両脚を失った子ども、目が見えない子ども。魔力が全てのこの世界へ機械仕掛けの彼らが旅に出る。
ファンタジーな冒険ものです。そのうち恋愛も絡まります(予定)。幼女とショタがわいわいきゃっきゃしてますが時々シリアスです。初投稿。
拙い小説ですが読んでいただけたら、さらに感想なんて頂けるものなら、飛んで喜びます・*・:≡( ε:)
文字数 7,477
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.11.29
ゲームでファンタジーをするのではなく、人がファンタジーできる世界、それがWorld of Fantasia(ワールド オブ ファンタジア)通称WoF。
世界のアクティブユーザー数が3000万人を超える人気VR MMO RPG。
圧倒的な自由度と多彩なクラス、そして成長し続けるNPC達のAI技術。
そこにはまるでファンタジーの世界で、新たな人生を送っているかのような感覚にすらなる魅力がある。
現実の世界で迷い・躓き・無駄な時間を過ごしてきた慎(しん)はゲーム中、あるバグに遭遇し気絶してしまう。彼はゲームの世界と現実の世界を行き来できるようになっていた。
2つの世界を行き来できる人物を狙う者。現実の世界に現れるゲームのモンスター。
世界的人気作WoFに起きている問題を探る、ユーザー達のファンタジア、ここに開演。
文字数 3,740,248
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.07.29
レベル。
生まれた時から、私にとってはそれが全てだった。
この世に生まれた人は、『レベル』という単位で成長していく。あらゆる経験をするたびに、あらゆる技術のレベルが上がる。
偶然にも私は生まれた時から鑑定魔法を使うことができた。レベルを知ることが容易であり、故に気にした。気にし続けた。
そして、今も。
私は今日も、レベルを上げる。
文字数 16,114
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.08.31
霧島 悠真(きりしま ゆうま)
年齢:32歳
職業:国家監査局 第七監査室 主任監査官
専門:システム監査・行政監査・データ整合性検証
■人物像
冷静で論理的。感情よりも事実を優先するタイプ。
ただし内面には「国家は人のためにあるべき」という強い倫理観を持つ。
■過去
元は民間IT企業のセキュリティエンジニア
内部告発をきっかけに国家監査局へ転職
告発により同僚を失った経験がある(トラウマ)
■動機
「真実を守ること」
→ 正義ではなく「事実の保全」に価値を置く
■弱点
人を信用しきれない
自分一人で抱え込む傾向
■物語アーク
理性中心 → 仲間を信じる決断 → 「人間」を選ぶ
■ヒロイン / 協力者
相馬 綾乃(そうま あやの)
年齢:29歳
職業:フリージャーナリスト(元報道局記者)
専門:政治・内部告発・情報戦
■人物像
直感型で行動力がある。感情表現が豊か。
霧島とは対照的に「人の声」を重視する。
■過去
大手メディアに所属していたが報道規制により退職
政府による情報統制を疑っている
家族が過去の政策で被害を受けている
■動機
「隠された真実を社会に出す」
■弱点
危険を顧みない
感情で判断する場面がある
■役割
霧島の「外部視点」と「人間性の補完」
■アーク
衝動 → 理解 → 冷静な覚悟
■内部告発者
立花 恒一(たちばな こういち)
年齢:45歳
職業:内閣情報統制室 技術責任者
■人物像
常に怯えたような雰囲気。
だが内面には強い罪悪感と責任感を抱えている。
■過去
「Ωプロトコル」の設計に関与
当初は国家安定のためと信じていた
■動機
「自分が作ったものを止める」
■弱点
恐怖心が強い
自己否定が激しい
■役割
真実の鍵を握る人物
■アーク
共犯者 → 告発者 → 贖罪
■対立者(表の権力)
鷹宮 恒一郎(たかみや こういちろう)
年齢:58歳
役職:内閣総理大臣
■人物像
穏やかな語り口と強いカリスマを持つ政治家。
表向きは民主主義の守護者。
■本質
「秩序こそが最優先」という思想
→ 自由より安定を選ぶ
■過去
国家崩壊寸前の経済危機を経験
「人間は不完全」という結論に至る
文字数 1,756
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
〝あらゆる知識のモトになる、役立ち理論・文明論 ♥!〟
『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』
……すみません作者は中二病ですが内容は科学的です(笑)。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
人類は文明により、今日の繁栄を得ました。
今回は、六芒星(ヘキサグラム)で図解する理由と共に、
文明全体について知ることの意義をご紹介します。
技術も社会も政策も、実利も文化も人間も、
過去・現在から未来まで、丸ごと入ってお徳用。
あらゆる知識の基礎(もと)になる、役立ち理論・文明論!
仕事のヒントや学びのお供、教養話の種になれたら幸いです。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、
関連の他作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 6,839
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
そこは、2001年までは現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、様々な「異能力者」が存在し、魔法や超能力のような超常の力と科学技術が並存する世界。
約10年前の富士山の噴火で大量発生した「関東難民」が暮す人工島の1つ「NEO TOKYO SITE01─通称:千代田区─」に住む中年の「死霊使い」小堀利昭は命以外の全てを失なった状態にあった。
かつての所属組織は町の治安を護る「自警団」から単なる「悪の組織」に零落れた挙句に、「本土」の「正義の味方」達の圧倒的な戦力により壊滅。
その時に「科学技術」により作られた「魔法」に対抗する事が可能な強化装甲服を目撃し、自分の使う「魔法」への「信仰」を喪失。
「使い魔」である「死霊」達は、ある日、突然、何故か一匹残らず消滅。
そして、町の新しい支配者となった自警団「入谷七福神」により、彼の元所属組織である「英霊顕彰会」の残党狩りが始まり……。
そんな中、何故か「本土」から来た1人の「魔法少女」が彼に手を差し延べてくれるのだが……?
「我等を悪より護り給え」……では、その「悪」が有るのは自分の内か外か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,676
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.26
恵まれた環境に生まれた青年、渡辺俊は音大に通いながら、作曲や作詞を行い演奏までしつつも、ある水準を超えられない自分に苛立っていた。そんな彼は友人のバンドのヘルプに頼まれたライブスタジオで、対バンした地下アイドルグループの中に、インスピレーションを感じる声を持つアイドルを発見する。
欠点だらけの天才と、天才とまでは言えない技術者の二人が出会った時、一つの音楽の物語が始まった。
それは生き急ぐ若者たちの物語でもあった。
文字数 1,099,615
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.07.26
基本的な技術レベルは古代ギリシャ+電気に近い魔術を組み合わせた舞台で繰り広げられるエロ絵巻。心機一転、キャラ名も変えて再出発です。こちらを削除してやり直す必要があるかと思いましたが、そこは大丈夫でした。よろしくお願いいたします。ただ、習俗の多くは古代ギリシャではなく、創作ですのでご了解下さい。ストーリーラインの基本形は、「ポニョ」が「人魚姫」を下敷きにしている程度に「走れ!メロス」に拠っていますが、対立構造や結末、登場人物など、根本から異なっています。
登録日 2016.02.09
彼には、肩書きも勲章もなかった。ただ、毎日を黙々と過ごし、誰より早く作業台に立ち、誰より遅くまで工具を握る──それだけの男だった。藤崎優司、十九歳。高校を出て、民間の整備区画に就職した無名の整備士。目立たず、喋らず、群れず。ただし“手だけは正確”だった。声高に夢を語ることはなかったが、“技術”という言語で、彼は宇宙を見ていた。そしてある日、彼は“試す”ことにした。自分の手が、どこまで通用するのかを。世界中の若者たちが挑む、最難関の宇宙飛行士選抜試験。整備技術枠の狭き門を、彼は名もなきまま、ただ“手の仕事”で通過した。これは、奇跡の物語ではない。派手な才能も、都合の良い運命もない。ただ、信じた技術と、積み重ねた感覚だけを頼りに、“旅”に加わった無名の男の記録。選ばれし者たちはまだ知らない。その先にある世界が、“重さ”という名の意味を持ち始めていくことを──
登録日 2025.08.09
主人公・榊は、世界的に評価される衣服修復師(レストアラー)である。彼はどんなに傷んだヴィンテージの衣服も、魔法のように元通りにする技術を持ち、依頼人からは「聖人」のように慕われている。しかし、彼には誰にも言えない異常な執着があった。彼は衣服の修復中、その服が最も摩耗し、持ち主の身体的特徴や「生」の痕跡(皮脂、汗、摩擦による劣化)が色濃く残る部分を密かに切り取り、代わりに新品同様の布を完璧に縫い合わせている。
彼が切り取った「人生の残骸」は、彼自身が日常的に着用する下着の裏側に、パッチワークのように縫い付けられている。榊は、他人の人生が最も激しく「擦れた」部分を自分の肌に直接触れさせることでしか、己の孤独を癒やし、生を実感することができないのだ。
物語は、没落した貴族の未亡人・九条夫人のドレスを修復する過程を描く。夫人の虚栄心や過去の栄光が染み付いた布片を自らの胸元に縫い付け、彼女の人生を「摂取」する榊。外見上は完璧に社会に適合し、紳士として振る舞う彼だが、その内側では他人の「摩耗」を渇望する狂気が渦巻いている。彼は今日もまた、完璧な修復を装いながら、人々の人生から大切な記憶と魂を、静かに、そして確実に掠め取っていく。
文字数 3,310
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
国境付近の街の冒険者ギルドでそこそこ知名度のある主人公のグレンはある日市長の護衛依頼を受けることになった。
しかしその最中に"冒険者殺し"の異名を持つ魔獣レームングスパイダーに遭遇してしまい片腕が動かなくなってしまう。
グレンは"こういう時"のために様々な技術を身につけていた。
その中に義手を作る技術もあったことが幸いし動かなくなった片腕が動くようになった。
そしてギルドに戻るとギルドマスターが市長がグレンに『レームングスパイダーに咬まれた者をギルドに置くな穢らわしい』と言っておりギルドを辞めてもらいたいと言われてしまう
この物語は主人公のグレンと魔物に襲われ両腕を無くした聖女セフィナの旅の物語
文字数 6,849
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.06.19
「役立たず」と中央から追放された没落貴族の俺、アルト・フォン・クライナー。継いだのは、借金まみれで作物も育たない見捨てられた辺境領地だけだった。
絶望する俺に発現したスキルは【領地ガチャ】。それは、領民の「幸福度」をポイントとして消費し、領地発展に必要なものを引き当てる唯一無二の能力だった。
「領民を幸せにすれば、領地も豊かになる!」
俺は領民と共に汗を流し、壊れた水路を直し、地道に幸福度を稼ぐ。
『N:ジャガイモの種』『R:土木技術書』
地味だが確実な「当たり」で、ほのぼのと領地を再建していく。
だが、ある日。溜め込んだ幸福度で引いたガチャが、俺の運命を激変させる。
『UR(ウルトラレア):万病に効く【奇跡の温泉郷】』
この「当たり」が、中央の腐敗した貴族たちの欲望を刺激した。
借金のカタに領地を狙う大商会の令嬢。
温泉利権を奪うため、父の命で派遣されてきた元婚約者の侯爵令嬢。
「領民の幸福(ガチャポイント)を脅かす者は、誰であっても許さない」
これは、ただ平穏に暮らしたかっただけの俺が、ガチャで得た力(と証拠とゴーレムと聖獣)を駆使し、ほのぼの領地を守り抜き、いつの間にか最強の領主として成り上がっていく物語。
文字数 22,306
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.23
