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先日終了した『SHORT CAKES』の番外編です。
2組カップルのその後的なお話。
文字数 3,227
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
王立大学のメイド、レナは、毎晩、天才教授、アーキス・トレボーの教授室に、コーヒーを届ける。
そして毎晩、教授からレッスンを受けるのであった……誰にも知られてはいけないレッスンを。
神の教えに背く、禁断のレッスンを。
R18です。長編『僕は彼女としたいだけ』のヒロインが書いた異世界恋愛小説を抜き出しました。
独立しているので、この話だけでも楽しめます。
文字数 5,301
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
登録日 2023.12.04
太陽の国のΩ王子ラズリウと氷の国のα王子グラキエは、お試し期間を終えて正式に婚約をした番同士。
ラズリウの婚約者であるグラキエは研究者として、いずれ行われる大きな調査への参加を予定していた。
婚約者と同じ調査へ参加するべく、勉強を続けるラズリウだけれど……
もっともっと、側に在りたい。
一緒に居たいα王子×離れたくないΩ王子
互いに夢中な二人のゆるあまBL短編集。
※「籠中の鳥と陽色の君(https://www.alphapolis.co.jp/novel/974250182/162917908)」後のお話です
文字数 44,235
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.12
高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。
外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。
ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。
3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。
◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 4,225
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
父が死んだ。
検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷から、何者かに殺されたのではないかという噂が広がっていく。
疑いを向けられたのは、父の最期に居合わせた宗助(そうすけ)だった。
商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)が幼い頃から兄のように慕ってきた男である。
「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」
そう信じる志乃介をよそに、宗助は何も語らず姿を消す。
周囲は逃亡を罪の証と決めつけ、志乃介を仇討ちの旅へ送り出した。
その道中、志乃介は行く当てを失った女・いよと出会う。
彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、二人は消えた五十両を巡る騒動に巻き込まれていく。
語られるたびに姿を変える事実と、誰かを悪人にしなければ収まらない人の心。
父は本当に殺されたのか。
宗助はなぜ消えたのか。
そして、志乃介は仇と定められた男を、本当に討つことができるのか。
※第12回歴史・時代小説大賞にてテーマ別賞の『笑えて泣ける人情噺賞』をいただきました
ありがとうございます!
※参考文献は最後のページにまとめて載せております
よろしくお願いいたします
文字数 136,515
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
家族との絆を失い、誰からも必要とされていないと感じていた14歳の少女・明美は、ある日突然、見知らぬ場所に迷い込む。
そこは、文明が19世紀で凍りついたままの、地図から消された閉鎖国家――ゴーディラック。
不法入国者として即座に地下牢へ放り込まれた彼女を救ったのは、冷徹な貴族、ハイド伯爵だった。
彼は少女に「エリザベス」という新たな名前を与え、自らの屋敷へと軟禁する。それは庇護という名の、甘美な監禁生活の始まりだった。
互いに孤独な魂を持つ二人は、監禁者と被監禁者という立場を超え、歪な絆で結ばれていく。
しかし、歴史の荒波と、明美の中に流れる「血」が、静かな屋敷の生活に波紋を広げる。
果たして、少女が最後に選ぶのは?
文字数 52,844
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.06.16
私の本業が僧侶なので、仏教詩をポツポツと書いております。
よければ、つらつらお読み下さい。
2016年 (平成28年) 11月15日 (火) より書き始めました。
完成がいつになるかは、全く未定です。
文字数 1,771
最終更新日 2019.12.20
登録日 2016.11.15
歴史小説の好きな私はそう思いながらも一度も歴史小説を書けず来ました。それがある日伊賀市に旅した時服部ではない藤林という忍者が伊賀にいたことを知りました。でも藤林の頭領は実に謎の多い人でした。夢にまで見るようになって私はその謎の多い忍者がなぜなぞに覆われているのか・・・。長門守は伊賀忍者の世界で殺されてしまっていて偽物に入れ替わっていたのだ。そしてその禍の中で長門守は我が息子を命と引き換えに守った。息子は娘として大婆に育てられて18歳になってこの謎に触れることになり、その復讐の芽が膨らむにつれてその夢の芽は育っていきました。ついに父の死の謎を知り茉緒は藤林長門守として忍者の時代を生きることになりました。
文字数 93,467
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.03.21
主人公ラノベ作家希望の高校生山本和樹17歳。両親は海外出張でおらず一人大きな屋敷に住んでいた。そんなある日、玄関で倒れ込む一人の甲冑姿の騎士が……。異世界から住人がやって来る、日常コメディなお話です。ちょびっと恋愛が入っています。
文字数 11,316
最終更新日 2026.06.15
登録日 2017.04.23