「日常」の検索結果
全体で36,636件見つかりました。
昨年から一週間二、三作のペースでとにかくネタを書き綴ってみようと始めた短編の集。
あっさり読めて、ちょっぴり不気味で、ときどき刺さる。
ホラーは苦手と言いつつも、本当は怖いもの見たさでたまにドキドキさせられたい。
そんな作者のような欲張りさん向けのゆるめのホラー、"ゆるホラ"の枠だろうと思われるものを寄り抜きました。
ホラー苦手な方も是非この機会にどうぞ!
文字数 18,950
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
主人公は、花屋のトレーラーショップを開業したその日、異世界に飛んでしまい途方に暮れていました。
戻る手段が分かるわけもなく、生きていくには花を売るしかないと悟り、人のいる場所に向かいます。
一人は寂しい事もあり、途中で出会った獣付きの子供を仲間にして、ダンジョン都市でお店を開きましたが、主人公の扱う品には素晴らしい付与が付いた為大人気となります。
文字数 85,392
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.22
酔っぱらいとそれを連れ帰るカップルの話です。
ほのぼの雰囲気です。
性別不問、どちらが彼氏彼女同性でも構いません。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 655
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
しゃべることが生きがいの男・ケイイチが、言葉狩りの波に飲み込まれていく。気づけば日本語の慣用句が次々と「問題表現」に。失われゆく言葉を守るため、ケイイチは立ち上がる。コメディ短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
三十歳・童貞・ロリコン、なコンビニバイト店員な主人公の前に現れたのは、どう見ても小学生すぎる自分好みの可愛い後輩だが二十四歳。そんな先輩後輩な二人とコンビニで地縛霊やってたが現在浮遊霊にクラスチェンジしたが記憶喪失な鎧武者幽霊のむっくんや謎の転生者や吸血鬼や妖怪に霊能者と様々な存在がコンビニを中心に働いたり戦ったり全裸になったりラブコメしたりヴィジュアル系バンドがアイドルプロデュースしたりする日常記。
文字数 10,823
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
日常なんて気にもかけたこともない少女、星美。
多くの人たちと同じようになんでもない日々がいつまでも続くと思っていた。
けれど日常というものは他者の思いで脆くも崩れていく。
悪魔とされる存在が彼女から日常を奪っていく
文字数 56,122
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.02.18
2043年11月11日に発売された世界初のフルダイブ型MMORPGであるクロス・ワンダーランド(Cross Wonderland略してCWL)にて発売1ヶ月後にやり始めた2人の主人公がリア友やゲーム仲間、更にはNPCまで巻き込んで過ごしていく物語
勇者?魔王?んなもん関係ない、楽しむのみだ。
主人公は高校生の男女二人で少し経ったら合流する予定です。
物語書くの楽しいいいい!
けど、自分一人ですべての名前を考えるのはキツイです。 作者より
文字数 16,089
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.10.11
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13