「1」の検索結果
全体で50,265件見つかりました。
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
19の時に書いたものを書き直しています。
妖怪が見える系男子の主人公が、同級生の見える系女子に目を付けられてしまい、色々な面倒事に巻き込まれていくお話。
文字数 15,441
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.04.26
数多の種族が存在する魔族。それらを従えるのは大いなる執政官(アークデーモン)達。
彼らは、その名前の通り対外的な執政の他に他の種族を導くという目的を持っていた。
執政官の1人は──ある講義を開始する。ゴブリン、クレイゴーレム、大江之鬼。その3種族に、「ニンゲンの女に変身する」魔術を。
文字数 21,731
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.29
これは、生涯でただ1人の運命の女性と共に、傷を負った天才が己を取り戻す物語……
セレニアで死んだ天才科学者が、海を越えたルルアで堂々の返り咲き!!
そこにあった物語とは……
キリハたちを翻弄したあの事件から二年。
ルルアの大統領として、キリハやターニャの友として尽力してきたノアは悶々としていた。
その原因は―――セレニアにいる、ジョー・レインという男。
彼の本当の名前は〝アルシード・レイン〟。
九歳で新薬を開発し、その後不慮の事故で帰らぬ人となったとされている天才科学者だ。
兄から受けた手ひどい裏切りをきっかけに、兄の仮面を被って復讐の道へと進んだ彼の背中を押し、アルシードとしての一歩を進ませたのは自分。
そんな経緯から、彼は自分に対してそれなりに気を許しているはずなのだが……
取引関係が終わってからというもの、一切連絡を寄越してこない!!
もどかしい感情を持て余すノアの元に、ルルアの大学へ留学することになったキリハと、彼に同伴したシアノが訪れる。
そこでひょんなことから、ジョーがいつの間にか軍から先進技術開発部へと異動していたことを知ったノア。
怒り心頭でキリハに命じた結果、キリハに勝てないジョーをルルアに呼び寄せることに成功。
それは、溜まりに溜まった不満をぶつけるための行為だったはずなのだが……
「……ああ、そうか。私は―――あの日、こいつに惚れたのか。」
〝アルシード〟への恋心を自覚してしまった彼女のバトルは、一瞬の内に彼を手に入れるためのラブバトルへ!!
そして魔性の改革王の猛アタックにお怒りだったはずのジョーは―――案外あっさりと折れちゃった!?
周りを悶絶させながら発展する二人の関係。
復讐のステージから離れることが増えたジョーは、ルルアで徐々にアルシードとしての自分を取り戻していく。
しかしそれは……彼が必死に自身の中に封じ込めた傷が、再び開く予兆でもあって―――
セレニアとルルア。
海を越えて実った愛は、死んだ天才科学者をどう生き返らせるのか!?
文字数 171,358
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.01
〈世界樹の勇者〉は、世界樹の街を守り、“光”となって消えた。
それから十年後──〈世界樹の歌姫〉を目指す少女は、勇者たちの足跡が息づく街へと辿り着く。
そこには、〈世界樹の勇者〉と同じ名前を持つ酒場〈クオンシア〉が、昔と変わらず今も営業を続けていた。
勇者たちの想いが、今も音楽と喧騒に溶けて息づいている。
彼女が出会うのは──
とびきり元気な〈勇者の娘〉。
金髪クールな〈死神の弟子〉。
そして、無意識に怪物を生み出してしまう〈謎の少女〉。
交差し始める想いの中、酒場の平穏に、ふたたび「影」が忍び寄る。
かつて大厄災に見舞われたこの街に、もう一度“運命”が動き出す――
これは、勇者たちの時代の“その後”を描く物語。
小さな酒場を舞台に、想いを継ぐ者たちの人生がぶつかり合い、響きあう群像劇。
【作品について】
・全32話で完結。全て執筆済。(順次公開中)
・前半は酒場での出会いと日常、後半は過去と因縁、そして再生の物語へ。
・異世界群像劇 × ファンタジー × 感情の継承と交錯を丁寧に描いています。
・第一章の中でも第5話以降から群像の交錯が本格化します。
・最後は必ず「優しい希望」にたどりつきます。安心して読んでいただけます。
【投稿ペース】
・週4回(月・水・金・土)21時更新予定
・1投稿あたり:約12,000〜18,000字(話ごとに読後感を重視)
・話数構成は明確なので、マイペースに読み進められます
📩 読んでくださる皆さまへ
この物語が、ほんの少しでも心に残るものであったなら――
お気に入りや感想をお寄せいただけると、大きな励みになります。
あなたの声が、この物語の“続きを届ける力”になります。
* * *
文字数 265,527
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.16
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
七つの王国ひしめくリクライア大陸を舞台に、伝説の魔剣をめぐるドラマが繰り広旅の浪剣士レークは相棒の美剣士アレンとともに、王国トレミリアの大剣技会に出場する。女騎士クリミナ・マルシィとの出会い、残酷なる黒竜王子フェルス・ヴァーレイの大陸侵攻、美貌の革命貴族ウィルラース、森の王国の女王フィリアン、そして謎めいた宰相エルセイナ…数々の出会い、邂逅、運命によって、歴史は彩られ、作られてゆく。
裏切りと策略、旅と冒険、淡い恋、愛憎劇…繰り広げられる物語はやがて、ひとつの模様を織りなしてゆく。
水晶剣の物語と、後の世の人々は知るだろう
文字数 143,125
最終更新日 2015.07.29
登録日 2015.07.28
地下迷宮の奥深く。エリートパーティの身勝手な理由により、凶悪なボスの「囮」として見捨てられた底辺荷物持ちの少年・ルカ。
絶対に助からない絶望の中、彼がヤケクソで放った固有スキル【配信】は、次元の壁を越えて現代日本へと繋がった。
映像を受信したのは、雨の路地裏で不良に虐げられていた底辺高校生・カナタ。
現実では最弱の彼だが、その正体はあらゆる戦術ゲームで世界1位に君臨する本物の『天才ゲーマー』だった!
画面の向こう側——自分と同じように理不尽な現実に踏みにじられ、それでも死に抗おうとする少年を見たカナタは、己の全財産を懸けて「神の一手」を叩きつける。
決して交わるはずのなかった二人の底辺が繋がった時。
天才ゲーマーの頭脳と少年の覚悟が、残酷な異世界をひっくり返す奇跡の「神配信」を幕開けとなる!
文字数 22,235
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
かつて、魔王が作り出した、10体の魔王獣(まおうじゅう)の1体の黒竜ブラックドラゴンによって、王国が火の海に変わろうとした。
そんな王国の危機を己の命を代償に救ったという英雄の名前を『勇者』と人々は呼んだ。
その戦いから10年後、英雄アカデミーという学校の生徒の一人に、剣崎勇樹(けんざきゆうき)という落ちこぼれのイタズラ好きの男の子が居た。
彼の夢は「いつか勇者になって、この国や世界の連中に俺の実力を認めさせてみせるんだ!」
これは、後(のち)に『勇者』と呼ばれる者になって世界を魔王の手から救う、男の子の物語である。
文字数 32,735
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.07
外資系コンサルティングファームで「鉄の女」と畏怖されるエリートマネージャー、一ノ瀬遥(28歳・年収1500万)。 完璧なロジックを至上命題として生きてきた彼女は、ある日コンペに敗北し、絶望の淵に立たされる。 泥酔し、夜の街で路地裏に引きずり込まれそうになったところを救ってくれたのは、冴えない二十歳の男子大学生……ではなく、裏で世界の資本を操る天才相場師であり、北欧の巨大投資一族の血を引くバケモノ・佐藤通(トール)だった。
「俺の前では、そんな鎧、いらないでしょ」
その夜を境に、彼女の「無敵のロジック」は彼によって根本から再定義(ハック)されていく。 日中のオフィスでは、彼が裏で操る資本の力を用いて、かつて自分を見下した元恋人や老害役員たちを容赦なく「ざまぁ」し、日本の血流を支配する女王として君臨。 しかしその服の下には『遠隔操作ローター』を仕込まれ、白昼の重要会議中であろうと、大勢の部下の前であろうと、青年の指先一つの操作で絶頂へと突き落とされていく。
自立の象徴だったマンションを勝手に解約され、個人資産も信託に組み込まれて、すべての退路を焼き払われた遥。 さらには彼と同じ時間を生きるため「未承認の遺伝子治療(若返り)」に手を染め、一族の血脈を宿す「永遠の揺り籠(産む機械)」として、心身ともに完全降伏(サレンダー)していく――。
社会の頂点で戦う無敵のエリート女性が、激重な愛と資本の暴力で退路を断たれ、究極の甘やかしの中で「ただの極上の雌」へとメルトダウンしていく、狂おしくも美しい隷属の記録。
「※本編はハッピーエンドです(そのつもりです)」
「※年下スパダリによる激重な溺愛とざまぁが含まれます」
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」に以前掲載したものです。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 96,399
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.05
もう歌えない?私の歌声、入れ替わっちゃった…
憧れの高校の声楽部入部を夢見ていた16歳のみちる。晴れて試験に合格し、思い描いていた未来を手に入れるはずだったが…
思いもよらない展開の末、みちるが出会ったのは学園一の秀才で美男子の悠介。しかし、色々な問題が二人の間に浮上していく。
果たして、二人の運命は…
登録日 2017.04.16
それは、歴史に名を残すフランス革命下。
革命によって1人の王妃が処刑された瞬間から、少女の運命は始まる。
少女の名前はヴァランティーヌ。
生まれた時より『魔女』の才能を見破られ、魔女であることを隠して生きてきた少女だった。
革命によって国には平和が訪れたかのように思われたが、水面下で世界を揺るがす『何か』が始まろうとしていた。
文字数 8,076
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.29
落ち椿を愛でるのが好きだ。花ごと落ちる風情がいい。
そんな変わった趣味を持つ私に、いつも付き合ってくれるのは近所に住む瞬兄(しゅんにい)。
「ねえ、椿って樹から逃げたくて落ちるのかな」
――やがて私たちに変化がやってくる。別れという名の変化が――
*九藤朋様(http://mypage.syosetu.com/476884/)のイラストをお題にして書かせていただきました。
作中の挿絵は、九藤様の作品「コトノハ薬局」(http://ncode.syosetu.com/n1862cs/)の挿絵から許可を得て借用しております。
登録日 2017.07.30
生まれ持ってしまった記憶を操る力と他者を癒す力……他者を癒す力は表に出しても記憶を操る力は余り表には出さないまだ18歳の頭領「也真登(やまと)」……幼い頃から人と違う力によってろくな人生を歩めていなかった彼は、まだ18歳という幼さで組織を立ち上げ部下達から信頼を得ている……表面は少し怖い高校3年生……裏面は過激派組織「深紅(しんく)」を率いる頭領……そして彼が唯一頭が上がらない巨大過激派組織「神修(じんしゅう)」の頭領「臣 如月(じん きさらぎ)」……彼と如月は一体いつ出会ったのか……そして死ぬことのできない体を得てしまった也真登の運命は……?
~人物紹介~
真應 也真登(しんのう やまと)
表面は無口で少し怖い印象を持たれている高校3年生 裏面は過激派組織「深紅」の頭領 生まれつき記憶を操る力と他者を癒す力を持っている 腰に生まれた時から傷跡がある 昔は心優しい少年だった
臣 如月(じん きさらぎ)
巨大過激派組織「神修(じんしゅう)」を率いる頭領 普段から冷静過ぎる性格 也真登とはプライベートで何故かよく会う 也真登の事を気に入っていてことある事に也真登に手を出す男色派
水崎 刃(みずさき やいば)
組織「深紅」の頭領 也真登の側近兼親友 昔はいがみ合う仲だったがある事がきっかけとなり罪悪感で話すようになったら仲良くなった 「深紅」の構成員で也真登とはタメ語で話す 表面は大学生
桐谷 終夜(きりたに しゅうや)
巨大過激派組織「神修」の構成員 きさらぎの側近で何かある事に呼び出される也真登に唯一話しかけられる存在 実は如月の従兄弟でもあるのだが如月はそんなのお構い無し 大の刀好き
その他友人等(説明すると長くなって字数制限超えるので省略します)
※殆どBL R18展開無いです 基本的に普段の私生活や戦闘風景などが主になってます
也真登「この命は世界が崩壊しても一生終わらない」
文字数 107,494
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.08.21
あらすじ
誰よりもお人好しな高校生八木沼太一17歳。友達って呼べる人なんて1人もいない。今年の夏こそそんな自分を変えたいと思っていた。そんな中、校内随一の美少女である本村京子の頼み(強制的)で、彼女の家が代々経営してきた古書店を夏休みの間泊まりがけで手伝うことになる。馬車馬のように働かされた太一は、閉店後一際青白く光る扉を見つけ目を疑った。恐る恐る扉を開けた向こう側に隠された古書店の秘密とは!
あっという間に過ぎる高校生の日常。少しずつだけど成長していく少年が翻弄される一夏の物語。
どれだけ月日が流れても、それでも君を想う。
恋愛ファンタジー小説。
文字数 9,688
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.03
現実世界では落ちこぼれと蔑まれ、底辺をたどる人生を送ってきた少年。しかし、電子世界における彼は、世界的人気を誇るVRゲームの最強プレイヤーだった。日本国内で行われたこのゲームの公式大会で優勝した彼は、その結果として何も知らされぬまま原生生物の闊歩する危険な異世界へと送られる。そこで出会った女の子たちと共に、ゲームで培った技術と知識を生かして未開の世界を切り開いていく。毎日夜10時に更新しています!※SF要素の入った異世界ものです。苦手な方はご注意を。
登録日 2017.09.24