「神殿」の検索結果
全体で757件見つかりました。
十年以上、祈りを捧げた。両親の死に目すら奪われた。
それでも「偽物」と蔑まれ、着の身着のままで追放された私。
絶望の中、手作りのミサンガを持って辿り着いた隣国。
そこで私を待っていたのは、最強の神官であり、冷徹な侯爵でもある「代行者様」だった。
「これほどの聖なる力を、隣国は捨てたのですか」
彼は私を「真の聖女」として拾い上げ、甘く、深く、私邸に閉じ込めた。
禁欲を捨て、神を裏切ってまで私を求める彼の瞳は、熱くて——。
居場所を失った少女が、一途すぎる最強ヒーローに救われ、一生を捧げられるお話。
文字数 13,165
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
恋人と他の女性の名前が記された婚姻届を目にしたエルドールは神を恨んだ。神官であるにもかかわらず神を恨んでしまったエルドールは自分にはもう神殿に残る資格はないと、神殿を出る決意をする。そして神への小さな反抗として教義で禁じられていた賭け事を行い、恋人との同居資金をすべて使い果たそうと決めたのだがーー。
文字数 10,534
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
生死をさまようタランを救ったのは大神官で癒しの聖女。彼女が奇跡を起こす為に神聖力を注ぐ方法は対象への接触、性的奉仕だった。
そして彼女の加護を受け、命を繋いだものは生涯聖女の神聖力を求める体になってしまう。
白宮に住まう聖女と、数人の庇護を受ける者達。
彼らは様々な気持ちを抱きながらも徐々に彼女に心酔し、いびつな愛欲で彼女を求めるずにはいられなくなっていく。
■第一章 騎士と聖女…女攻め、攻守逆転
■第二章 慈愛の夜…男攻め、甘々
■第三章 歪んだ愛…男攻め、拘束、3P、ヤンデレ
■第四章 罰…女攻め、分からせ、調教、お仕置き、服従、甘々
■第五章 主と従者…主従関係、女攻め、攻守逆転、男潮吹き、甘々
■第六章 冷然たる儀式…S男、鬼畜、服従
●第七章 病膏肓…3P、BL、ショタ、二穴
■第八章 忠僕の契り…NTR、BL、S男、鬼畜、言葉責め、3P
■第九章 唯々諾々…拘束、捕縛、媚薬、睡姦、無理矢理、M男、絶倫、男潮吹き
■第十章 掌中の珠…激甘、NTR、恥辱、言葉責め、飲酒、お風呂
■第十一章 憂いの先の幸福…激甘、体格差
※連作短編小説です。
・好みの章がありましたら、いいねやコメントをしていただけると今後の参考になります。
・章は抜かしてもお楽しみいただけます。
・こちらの作品はムーンライトノベルズに重複投稿しております。
・第七章は作品削除になる可能性が高いので、こちらへの投稿は控えます。
●登場人物
・サディアス・カフリー
大神官、癒しの聖女で白宮の主
20歳過ぎ
碧色の瞳を持ち、小柄な体型
慈悲深く、実は天真爛漫
・タラン
元王国の騎士
後数年で30歳
短髪で褐色肌の筋肉質な大男
思いやりがあり、まとも
・ロウエル
元貴族
サディアスと同じ年頃
長めの明るい茶髪で切れ長の目。背は高く色白
飄々としているがサディアスにだけは忠実
・カガリ
サディアスの従者
サディアスの6歳年上
眼鏡をかけている
規律正しく理性的で感情を表に出さない
・ドロノワ
王位継承第二位の王子
25歳頃
暗い金髪を後ろに撫でつけている
冷酷非情で支配的。男色趣味
・ハルス(弟)、ライ(兄)
神殿で育った孤児
黒髪、黒目、小柄、同じ顔をしている双子
甘えた、色欲魔で淫乱
・彼(名前不明)
ドロノワの愛人
20代前半
長髪で引き締まった体
不明。多分実直
文字数 49,271
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.13
全10話。距離感のおかしい貴族の次男アルファ×家族を支えるため屋敷で働く魔術師オメガ。
オメガであるロシュは、ジール家の屋敷で魔術師として働いている。母は病気のため入院中、自宅は貸しに出し、住み込みでの仕事である。
屋敷の次男でアルファでもあるリカルドは、普段から誰に対しても物怖じせず、人との距離の近い男だ。
リカルドは特殊な石や宝石の収集を仕事の一つとしており、ある日、そんな彼から仕事で収集した雷管石が魔力の干渉を受けない、と相談を受けた。
自国の神殿へ神が生み出した雷管石に魔力を込めて預ければ、神殿所属の鑑定士が魔力相性の良いアルファを探してくれる。
貴族達の間では大振りの雷管石は番との縁を繋ぐ品として高額で取引されており、折角の石も、魔力を込められないことにより、価値を著しく落としてしまっていた。
ロシュは調査の協力を承諾し、リカルドの私室に出入りするようになる。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 49,815
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
レオナルドは辺境に領地を持つ侯爵家の次男。婚約破棄され、卒業とともに領地の危険区域の警備隊に就いた。婚活しないとならないが、有耶無耶のまま時は過ぎ…危険区域の魔獣が荒れるようになり、領地に配属されてきた神官は意外な人物で…?!
年下攻めです。婚約破棄はおまけ程度のエピソード。さくっと読める、ラブコメ寄りの軽い話です。
ファンタジー要素あり。貴族神殿などの設定は深く突っ込まないでください…。
性描写ありは※
ムーンライトノベルズにも投稿しています
いいね、お気に入り、ありがとうございます!
文字数 26,419
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
ここはロマリア国の大神殿。ロマリア歴417年。雪が降りしきる冬の夜。
「最初から……子供を奪って……離縁するつもりだったのでしょう?」
ロマリア国王子エドワーズの妃、セラ・スチュワートは無表情で言った。セラは両手両足を拘束され、王子エドワーズの前に跪いている。
「……子供をどこに隠した?!」
質問には答えず、エドワーズはセラを怒鳴りつけた。背が高く黒い髪を持つ美しい王子エドワードの顔が、醜く歪んでいる。
「教えてあげない。」
その目には何の感情も浮かんでいない。セラは魔導士達が作る魔法陣の中央に座っていた。魔法陣は少しずつセラから魔力を奪っていく。
(もう……限界ね)
セラは生まれたときから誰よりも強い魔力を持っていた。その強い魔力は彼女から大切なものを奪い、不幸をもたらすものだった。魔力が人並み外れて強くなければ、セラはエドワーズの妃に望まれることも、大切な人と引き離されることもなかったはずだ。
「ちくしょう!もういいっ!セラの魔力を奪え!」
「良いのかしら?魔力がすべて失われたら、私は死んでしまうわよ?貴方の探し物は、きっと見つからないままになるでしょう。」
「魔力を失い、死にたくなかったら、子供の居場所を教えろ!」
「嫌よ。貴方には……絶対見つけられない場所に……隠しておいたから……。」
セラの体は白く光っている。魔力は彼女の生命力を維持するものだ。魔力がなくなれば、セラは空っぽの動かない人形になってしまう。
「もういいっ!母親がいなくなれば、赤子はすぐに見つかるっ。さあ、この死にぞこないから全ての魔力を奪え!」
広い神殿にエドワーズのわめき声が響いた。耳を澄ませば、ゴゴオオオという、吹雪の音が聞こえてくる。
(ねえ、もう一度だけ……貴方に会いたかったわ。)
セラは目を閉じて、大切な元婚約者の顔を思い浮かべる。彼はセラが残したものを見つけて、幸せになってくれるだろうか。
「セラの魔力をすべて奪うまで、あと少しです!」
魔法陣は目を開けていられないほどのまばゆい光を放っている。セラに残された魔力が根こそぎ奪われていく。もはや抵抗は無意味だった。
(ああ……ついに終わるのね……。)
ついにセラは力を失い、糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。
「ねえ、***…………。ずっと貴方を……愛していたわ……。」
彼の傍にいる間、一度も伝えたことのなかった想いをセラは最後にそっと呟いた。
文字数 47,685
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.20
神の花嫁になった僕は神官と神殿騎士を食べ放題?! 薔薇色のセックスライフが幕を開ける という短編の攻め視点です。メープル視点と、シャルダン視点になります。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 20,668
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
カミーユは12歳で聖女となり、神殿にはいった。魔力が多いカミーユは自身の努力もあり治癒や浄化、結界までこなし、第三王子の婚約者となった。
だが、いまのカミーユは魔力が低くなり侍女として働いていた。第三王子とも婚約も解消されるだろうと噂されている。
カミーユが仕えているのはオリビア。16歳で聖女としての力が発現し神殿にやってきた。
今日も第三王子はオリビアとお茶を飲んでいた。
連絡を受けて挨拶に行ったカミーユはオリビア達から馬鹿にされ、王子も一緒に笑っていた。
そんなある夜、カミーユは獣人の子供を助けた。
文字数 27,177
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.20
言葉を失った聖女候補、アリアンナ。神殿で「役立たず」と虐げられる彼女の唯一の慰めは、神々の(かなり俗っぽい)心の声を聞くことだった。ある日、ライバルにいじめられているところを、真面目な騎士団長ライオスに助けられる。彼もまた、内心ではアリアンナを心配し、惹かれているようで…? 声なき聖女候補と、その心の声(と神々の声)が織りなす、ちょっと不思議で心温まる恋物語が今はじまる。
文字数 13,386
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
『VRMMO内で一目惚れした相手は運命でした。』と同一世界線のお話。
高校生の嵯峨樹(さがいつき)は大人気VRMMOフェアリーテイル・オンライン(FTO)をソロでプレイしている。
ある日樹は、海底神殿エリアでプラチナブランドの長い髪の美しい青年と知り合う。
どうやらその彼もソロプレイヤーらしいが、その美しさから孤高の人として有名なプレイヤーらしく、樹はその青年アランのことが気になり始める。
お互いソロで意気投合したものの、距離を感じるアランとの関係。
けれど、オメガの樹が発情期でログインしなかったことをきっかけに二人の関係性は変わりはじめる。
文字数 10,584
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
――すべてのΩは豊穣と繁栄の象徴として、その性を神に捧げる――
王家によって統治されるアーカムラでは、全てのΩは神殿に囲われ、神に仕える巫女、神巫として神事に従事する。
士官候補生のサリューはある日突然発情期を迎え、Ωとして覚醒する。神巫として神事で性を神に捧げる――そのために選ばれたαたちと夜毎に抱かれて。
Ωにあたえられた定めを変えるべく、サリューは国を動かす。
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魔法ありファンタジー風。オメガバース風。
洋風ファンタジーに和風要素を加えた世界観です。
オメガバースはかなり独自設定です。作中の表現に基づいて解釈ください。
大河BLを目指しました。が、だいぶ展開が早いです。ご容赦ください。
終始シリアス展開ですが、最後はハピエンです。
メインカプは一貫してますが、複数の攻×主人公受のR18シーンがあります(すべて合意)。
2024/11/1 第三部を改稿、2万字ほど増えました。
2024/11/30 外伝を追加。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
R18シーンがある攻めキャラの属性は以下
・王子:敬語、俺様攻め(?)
・魔術師:執着攻め、S要素あり、敬語
・商人:やんちゃ攻め、年上攻め
受けは容姿凡庸・性格男前です。受け側からのカプ認識は終始一貫します。ハーレム展開にはなりませんが総愛されです。
ムーンライトノベルズにも掲載してます(初出はこちら)。
R18要素にはタイトルに*をつけてます。
文字数 186,136
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.08.21
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
リリーシェ・ケルヴェスは男爵令嬢だが、18歳にして癒しの力が現れる。そのせいで自国のピュアリータ国の第2王太子リオンと婚約、神殿の仕事もこなしていた。
だが異母妹のアリーネが番だとリオンが言い出し見事に婚約は解消。そしてリリーシェはかねてよりやりたかった宝石デザイナーを目指すことにする。
希望を胸に隣国のリスロート帝国に行く。
そこでユーリと言う竜帝の孫と出会うのだが…
実はユーリとは17歳の時リスロート帝国に留学中に番として知り合ったのだがある問題が起こりふたりはすべてを忘れ去っていた。
リリーシェが癒しの力を持ったのも番を信じないのもその時の出来事のせいだがそんな事に気づくはずもなく。
そんなふたりが再会して運命が動き出すお話です。
勝手な妄想世界です。誤字脱字多々あると思います。読みにくい事もあるかも知れません。すみませんがどうぞご理解のほどよろしくお願いします。
文字数 68,852
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.12
神殿育ちの平民Ωであるエマは、婚約者の第二王子から虐待を受けていた。
そんなある日、エマは隣国の伯爵・ルシアンに出会う。
長い銀髪に紅い瞳を持つルシアンは、誰もが見惚れるほど美しい青年だった。
ルシアンの優しさに、次第に心惹かれていくエマ。そしてルシアンもまた、健気で可憐なエマに恋心を抱くようになる。
だが、エマが第二王子の婚約者である以上、この関係は許されない……。
不憫で健気なΩと、隣国の伯爵αの禁断ラブストーリー!
オメガバース/ロマンスファンタジー/ハッピーエンド
【注意】BL・大人向け・イジメ差別表現あり
24話以降は、毎日1話更新!
※8/13~しばらくお休みします。再開時は近況ボードでお知らせします。
※2026年1月1日より連載再開します!
1/1~1/3はお正月+再開記念にて、1日2話更新です。
※2026年2月20日の投稿を持って、第一部完結。第二部からの更新をストップいたします。作品完結後にまた近況ボードでお知らせします。
最初から色々アレですが、ハッピーエンドになります。
王子はクズですが、ルシアン(攻め)とはエロかわいい感じに進みます。
文字数 234,601
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.20
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 128,663
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥
R15は保険。
いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 224,155
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.11
十歳になると、神殿での神託により職業スキルが与えられる、剣とスキルのファンタジーな世界。そんな世界で少年クリスが得たスキルは「護衛メイド」だった。困惑しつつもメイドとなったクリスは長身美麗な有能メイドへと成長する。けれどもその結果、侯爵とただならぬ関係に。その上、二人のイケメンから愛を囁かれてしまい……!? 禁断のボーイズラブの関係の行方は果たして!? 【性描写アリ】
文字数 120,811
最終更新日 2020.12.05
登録日 2018.10.08
島の守護狼×健気なポメ
森の恵み豊かな緑の島では、半人半獣の島民たちが穏やかに生活を営んでいる。
幼くして養子に出されたハウは、神殿守りをして暮らしていた。神殿の主人スヴェルに振り回される日々だが、そばにいられるだけでハウは幸せだ。
そんなある日、スヴェルの元カレ・蝶族のフィンが島に帰還する。ふたりの仲睦まじげな逢瀬を目撃したハウは、そこで初めてスヴェルへの恋心を自覚して混乱。神殿からの出奔を決意するのだが……?
受け:ハウ(19歳)ポメ族の若者。天狼スヴェルに仕える神殿守り。真面目だが、思い込みで暴走する。心臓が弱い。
攻め:スヴェル(???歳)太陽から生まれた聖なる狼、天狼。尊大な性格で大抵は無表情。ハウのことを「子犬」と呼ぶ。
初出はpixiv(別名義で投稿しています)。本編8話、番外1話です。
表紙イラストは糸弓まや様にお願いしました。
文字数 42,725
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
女官殺しの濡れ衣を着せられた聖女ミュリエル(18歳)は、神殿の追ってから逃れ、北の国境の街、ガルトンへとたどり着く。
身分を隠してリエと名乗り、ようやく穏やかな日々を手に入れた。半年後、「家畜が欲しい!」と聖なる力で鶏を召喚したはずが、なぜか現れたのは異世界からやってきた冴えないサラリーマン下村別府(38歳)、通称・社畜だった――。
※1万字程度のお話です。
文字数 10,190
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
新入生歓迎パーティーでの騒動中に熱が上がって倒れてしまった。
熱で朦朧とする中、前世日本人だったことを思い出す。
ゲームの世界?全然内容知らないんだよね。
他にも、別の前世ぽい世界や、記憶が曖昧なこととか…
なら考えるだけ、無駄だよね?
人嫌いの王子様に懐かれているけど──魔力が多いだけの側近(お世話係)です。
王子様もお兄様も、周りのみんなも過保護過ぎ。
健康に生まれた今世を精一杯に生きると決める。
それなのに、忘れていた過去の記憶を思い出した時──運命が動き始める。
とにかく魔法が使える世界で自由に1人で生きたい側近と逃したくない王子の攻防戦…
☆☆☆
女性の少ない世界です。
男性妊娠は、神殿にて女神の恩恵をもらえた夫夫のみ可能です。
文字数 138,808
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.04.02