「被害者」の検索結果
全体で592件見つかりました。
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類まれなる能力と秘密があった・・・・・・・
第弐話あらすじ
警視庁捜査一課刑事・巽川 誠の依頼で連続変死事件の捜査に参加する事になった新三と愛子。
被害者達の死因の全てが、歩行中に酸欠を起こして呼吸困難で死んでいるのだ。
新三は一連の犯行を宇宙人の仕業と踏んで、捜査を開始する。
その捜査の過程で、一人の女性と出会う。
新三はその超能力でこの女性が事件に関わっていることを見抜く。
この女性の秘密とは何か?
そして、犯人はどのようなトリックで人を殺害しているのか?
この女性にはどのような秘密があるのか?
文字数 62,635
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.22
壊れたウォールマン
「病気だとか、事故だとか、当たり前の日常は、明日も続くかわからない」
自身が、加害者であるのか被害者であるのかさえ、その時が来るまでわからない。
だから、精一杯、生きようと思う。自分のために、誰かのために。
支えてくれた大切な怪物へ
文字数 2,336
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
松本圭介はある殺人事件を捜査するため、雪の降り積もる山の中にあるおしゃれで小さな別荘に来ていた。俺が事件を捜査していく中で被害者の友人だという女
性が衝撃的な事件の真相を語り始める。彼女の言うことを信じていいのか?犯人の正体とは一体何なのか?
毎日1分で読めてしまう超短編推理小説です。時間がない方でも1分だけはゆっくり自分が探偵になったつもりで読んでみてください!!!!初投稿なので暖かい目で見守ってくださると幸いです。
〜登場人物〜
松本圭介(俺)
松本亜美(主人公の妻)
松本美穂(主人公の娘)
小林祐希(刑事)
大野美里(被害者)
秋本香澄(被害者の友人)
雨宮陽子(被害者の友人)
指原美優(被害者の友人)
文字数 550
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
都内某所に潜む【デビルズ】
【デビルズ】はものを奪ったり暴力事件を起こしたり。次々と被害者が増えていく!だがその脅威は収まらない…警察すらもかなわない…
そんなデビルズの正体は子供?!
異様な能力を持つ子供が日本を変える!
文字数 1,752
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.18
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
先輩は超美形で乱暴でキテレツで、「ぼく」こと「モヘジ」はいつものその被害者に。その日も先輩を訪ねたモヘジはヘンな機械につながれて……気がつけば目の前には自分の顔。ひょっとして、ぼくたち、入れ替わってる〜〜〜?!
初出は「雛わに」名義で、web同人誌「いつのまにか腐ってた」の記念すべき創刊号(http://p.booklog.jp/book/117731)に。2020年2月には、第3号を頒布予定です。
文字数 29,934
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11
キラニアは運命の日を迎えていた。
目の前の婚約者から今まさに婚約破棄を言い渡されたのだ。更にあらぬ罪で国外追放という罰まで下されてしまう。
しかし、それからが新たな人生の始まりだった。
キラニアを国境で保護したのは、転生被害者を保護する組織のメンバーだった。
途方に暮れていたキラニアに手を差し述べて、これからの希望を聞いてくれたジェイという男性と話し、この組織の活動こそが自分がしなくてはならないことだと確信する。
キラニアは訳ありの人々が集まる『転生被害者を救う』という組織に入ることを希望した。
今までの公爵令嬢として振る舞いと小国とはいえ王妃教育の知識を生かして、『悪役令嬢』と呼ばれる転生被害者を救う為に奔走する。
キラニアの新たな人生とジェイを含めて訳ありな組織メンバーの再生の物語。
今日も新たな国に潜入し、転生被害者を救ってみせます!
文字数 75,357
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.01
私の心を失っていく経験をもとに描いた作品です。思い出してつらい思いをしないように少し現実的ではない部分もあります。いじめや誹謗中傷などの被害者の気持ちや、何が正義かなどいろいろなことを考えていただけたら幸いです。
文字数 9,386
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
世界のすべてを教えたのはあなた。
恋も、罪も。
生涯一度の恋に落ちた。
恋した時から、出会った時から結末が決まっていた恋に。
お嬢様は、正式な婚約発表の為の舞踏会でさえ、美しく咲く薔薇のよう。
私は不埒な執事として、ただ傀儡のように眺めるのみ。
そのまま緩やかに、時が過ぎると信じていた。
意識を手放す前の光景は、愛らしい口許を私の血で汚して震える、あなたの姿。
伯爵令嬢を突如襲う、吸血衝動。
突然変異や感染による奇病か、生まれついての因縁か。
衝動は次第に渇望へと変わる。
令嬢の正体は、魔物か被害者か。
真相を探りながらも飲み込まれる欲情が導くのは、破滅の道のみなのか。
それでも明治の世に咲く、一輪の薔薇を愛し抜くと決めた執事の物語。
文字数 39,853
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
リンロット伯爵家の姉妹は社交界でも有名な美人姉妹。しかし、妹のレイナは姉のものを欲しがり
家族も被害者であるリリーも困っていた。
ある時遂にリリーに舞い込んだ縁談もレイナが奪おうとしてきて……
文字数 6,503
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.05
選ぶ男のセンスは壊滅的でした。
口だけは一流、行動は三流。
お金にだらしない人、浮気が平常運転の人、
なぜか被害者ヅラがうまい人。
振り返ってみると、だいたい事故。
「今回は大丈夫かも」
その期待が、毎回フラグでした。
借金、浮気、DV、
モラハラ、音信不通、逆ギレ。
気づけば、クズと言われるジャンルは
ほぼコンプリートしていました。
笑えるクズもいれば、
正直ちょっと笑えないクズもいる。
当時は本気で泣いてたのに、
今はネタにできる。
時間が経つと、だいたいコント。
この連載では、
そんな歴代元彼たちの“事故記録”を
自虐とほんの少しの教訓を添えて綴っていきます。
ダメ男を量産してきた私が、
今なら言えること。
次はどんな事故だったのか。
よかったら、覗いていってください。
文字数 6,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
文字数 170,422
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.28
街で起きた連続殺人事件。被害者たちには共通点があった。殺される理由が。
刑事の堂坂正雄は事件を追う。
だが、それは8年前に自分が犯してしまった罪の痕跡をなぞることになる。
行方不明の息子を探す想いを神に付け込まれ、殺人を犯してしまった過去。
そして、息子と同じ集団失踪事件から10年の時を経て唐突に姿を現した元少年。
因果は巡る。
「あなたが私の望むモノを供えるならば、私はあなたの望むモノを授けましょう」
*
全10話。5万3千字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
(2025.5.5)
タイトルを変更しました。
旧題:「神への供物」の始め方+終わり方 ~刑事と異世界帰りの元少年が紡ぐ因果のその先は
文字数 53,235
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.17