「被害者」の検索結果
全体で545件見つかりました。
王子と男爵令嬢による婚約破棄の被害者公爵令嬢とその家族。心身ともに傷ついた公爵家のためにメイドがおまじないをかけた。
※お気に入り、しおりありがとうございます。
※被害者にメンタルセラピー的な存在がいたらいいなぁと思って書きました。
※短編を序章に変えました。本編は侍女視点です。
※10/9完結です。
文字数 132,942
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.19
文字数 538
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
(いつも殺人に遭う探偵と同じ宿なんて、まさに悪夢だ)
とあるアドベンチャーゲームの中に召喚された私は、悲惨な殺され方をするキャラだった。
舞台はあつらえたような吹雪の舞うコテージ。
犯人が誰かを言えない。逃げられない。特殊な能力もない。
あるのは、このゲームの知識だけ。
果たして、自分が殺されるまでに、探偵に事件を解いてもらえるか?!
文字数 18,938
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.30
【あらすじ】
高校時代に幼なじみを殺された高良隼人(こうらはやと)とその第一発見者となった咲本純也(さきもとじゅんや)、二人は被害者である川原瑠璃(かわはらるり)の死の真相を追ううちに、事件に深く関わってしまうことになる……
川原瑠璃を含めた三人の女子生徒が被害者となってしまったその事件の犯人は、当時彼らのクラス担任をしていた早瀬だった。そして早瀬は自分の犯した罪を隼人と純也に全て語り、彼らの目の前で自ら命を絶った。
やりきれない思いを残しつつも、犯人の自殺で幕を閉じたかのようにみえたその事件だったが……10年後、まるで当時の事件を模倣したかのような遺体が発見される。
隼人と純也は新たに起きたこの事件に刑事と監察医という立場で挑むことになり……
犯人死亡で終焉を迎えたはずの過去の事件との関係が明らかになるにつれ、みえてきた真犯人とは?
文字数 2,452
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.28
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類まれなる能力と秘密があった・・・・・・・
第弐話あらすじ
警視庁捜査一課刑事・巽川 誠の依頼で連続変死事件の捜査に参加する事になった新三と愛子。
被害者達の死因の全てが、歩行中に酸欠を起こして呼吸困難で死んでいるのだ。
新三は一連の犯行を宇宙人の仕業と踏んで、捜査を開始する。
その捜査の過程で、一人の女性と出会う。
新三はその超能力でこの女性が事件に関わっていることを見抜く。
この女性の秘密とは何か?
そして、犯人はどのようなトリックで人を殺害しているのか?
この女性にはどのような秘密があるのか?
文字数 62,635
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.22
壊れたウォールマン
「病気だとか、事故だとか、当たり前の日常は、明日も続くかわからない」
自身が、加害者であるのか被害者であるのかさえ、その時が来るまでわからない。
だから、精一杯、生きようと思う。自分のために、誰かのために。
支えてくれた大切な怪物へ
文字数 2,336
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
都内某所に潜む【デビルズ】
【デビルズ】はものを奪ったり暴力事件を起こしたり。次々と被害者が増えていく!だがその脅威は収まらない…警察すらもかなわない…
そんなデビルズの正体は子供?!
異様な能力を持つ子供が日本を変える!
文字数 1,752
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.18
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
先輩は超美形で乱暴でキテレツで、「ぼく」こと「モヘジ」はいつものその被害者に。その日も先輩を訪ねたモヘジはヘンな機械につながれて……気がつけば目の前には自分の顔。ひょっとして、ぼくたち、入れ替わってる〜〜〜?!
初出は「雛わに」名義で、web同人誌「いつのまにか腐ってた」の記念すべき創刊号(http://p.booklog.jp/book/117731)に。2020年2月には、第3号を頒布予定です。
文字数 29,934
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11
私の心を失っていく経験をもとに描いた作品です。思い出してつらい思いをしないように少し現実的ではない部分もあります。いじめや誹謗中傷などの被害者の気持ちや、何が正義かなどいろいろなことを考えていただけたら幸いです。
文字数 9,386
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
世界のすべてを教えたのはあなた。
恋も、罪も。
生涯一度の恋に落ちた。
恋した時から、出会った時から結末が決まっていた恋に。
お嬢様は、正式な婚約発表の為の舞踏会でさえ、美しく咲く薔薇のよう。
私は不埒な執事として、ただ傀儡のように眺めるのみ。
そのまま緩やかに、時が過ぎると信じていた。
意識を手放す前の光景は、愛らしい口許を私の血で汚して震える、あなたの姿。
伯爵令嬢を突如襲う、吸血衝動。
突然変異や感染による奇病か、生まれついての因縁か。
衝動は次第に渇望へと変わる。
令嬢の正体は、魔物か被害者か。
真相を探りながらも飲み込まれる欲情が導くのは、破滅の道のみなのか。
それでも明治の世に咲く、一輪の薔薇を愛し抜くと決めた執事の物語。
文字数 39,853
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
リンロット伯爵家の姉妹は社交界でも有名な美人姉妹。しかし、妹のレイナは姉のものを欲しがり
家族も被害者であるリリーも困っていた。
ある時遂にリリーに舞い込んだ縁談もレイナが奪おうとしてきて……
文字数 6,503
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.05
選ぶ男のセンスは壊滅的でした。
口だけは一流、行動は三流。
お金にだらしない人、浮気が平常運転の人、
なぜか被害者ヅラがうまい人。
振り返ってみると、だいたい事故。
「今回は大丈夫かも」
その期待が、毎回フラグでした。
借金、浮気、DV、
モラハラ、音信不通、逆ギレ。
気づけば、クズと言われるジャンルは
ほぼコンプリートしていました。
笑えるクズもいれば、
正直ちょっと笑えないクズもいる。
当時は本気で泣いてたのに、
今はネタにできる。
時間が経つと、だいたいコント。
この連載では、
そんな歴代元彼たちの“事故記録”を
自虐とほんの少しの教訓を添えて綴っていきます。
ダメ男を量産してきた私が、
今なら言えること。
次はどんな事故だったのか。
よかったら、覗いていってください。
文字数 6,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23
街で起きた連続殺人事件。被害者たちには共通点があった。殺される理由が。
刑事の堂坂正雄は事件を追う。
だが、それは8年前に自分が犯してしまった罪の痕跡をなぞることになる。
行方不明の息子を探す想いを神に付け込まれ、殺人を犯してしまった過去。
そして、息子と同じ集団失踪事件から10年の時を経て唐突に姿を現した元少年。
因果は巡る。
「あなたが私の望むモノを供えるならば、私はあなたの望むモノを授けましょう」
*
全10話。5万3千字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
(2025.5.5)
タイトルを変更しました。
旧題:「神への供物」の始め方+終わり方 ~刑事と異世界帰りの元少年が紡ぐ因果のその先は
文字数 53,235
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.17
