「atsu」の検索結果
全体で256件見つかりました。
文字数 35,263
最終更新日 2026.10.05
登録日 2025.09.23
高校生活最後の春。花の季節に淡く芽生えた恋の話。
※本編にエロはありません。
後日、番外編を書くかもしれないので連載にしています。
夏芽玉さん(@NatsumeTama)主催のTwitter企画、『とある学園に、3年に1度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』という共通設定を使った #恋が叶う花BL 参加作品です。ツイノベとして投稿した作品に加筆修正したものです。
文字数 7,424
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。
里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。
しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。
そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。
少なくとも…そう言われている。
到着したヘンリーは真実を知る。
セラピストはいない。
授業もない。
救済もない。
あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。
10のゲーム。
10のテスト。
たった一つの絶対的なルール:
最善の者は生き残り、弱者は消え去る。
恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく…
あの場所は誰も更生させようとはしない。
人間をゼロから再構築しようとしている。
そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
文字数 4,822
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
互いに意識してるのに、なかなか言い出せない二人。
ガチムチ男と小柄な可愛い系の男の恋愛事情をウダウダと綴りました( ̄▽ ̄;)
オラオラしたい二人…。
R18です。
よろしくお願いします。
夏芽 玉さま(@NatsumeTama)主催のX(旧Twitter)企画『オラネコBL』参加作品。
*参加以降、随時加筆修正が行われてます。それから、2話目以降は派生作です。ご了承下さいませ(ぺこり
文字数 7,381
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
学校で一際目を引く、金髪の女。
どうやら、悪い噂が絶えない不良らしい。
高校生なのに、酒飲んでるとか。
高校生なのに、タバコ吸ってるとか。
はたまた、高校生なのに爆弾魔とか。
だれも、あいつの素顔を知らない。
名前だけぼんやり知っている程度の、
ただのクラスメイトの中の1人。
――そのはずだったのに。
「ねぇ。わたしと付き合って」
突拍子もない発言で、
俺とお前の時間が動き出す。
自他共に認めるプレイボーイ
馳 夏樹
(Natsuki Hase)
×
謎多き美少女
逢坂 結衣
(Yui Ōsaka)
お前と出会わなければ――。
こんなにも、胸が張り裂けそうなほどの
苦しみを味わうこともなかったし、
こんなにも、自分の無力さに
唇を噛むこともなかったし、
こんなにも、
本気で人を好きになることなんてなかったのに…。
文字数 49,302
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
朧咲夜
Oborosakuya
第一話
+++
お互いワケあり?
教師と生徒の偽婚約!
「お前は俺に幸せをくれたよ」
──最悪の恋がはじまる──
+++
華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。正義感強し。
出生に秘密を抱える。
穏やかそうに見えて攻撃的な性格。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
誰にもゆるされなくていいから。
私の恋は、流夜くんとの一つだけでいい。
++++
2022.2.4
Sakuragi presents
文字数 699
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
文字数 39,170
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.05.25
和装女装のアキラママのバー・マツホにはママ手作りの総菜を目当てに来る客が多い。
そこのバーテンダー・シュウはなにもしないうちから失恋してしまい、アキラママが声をかける。
*
第1~2話 走り書き、メモ書きのようなもの
第3話 創作BLワンライ&ワンドロ!参加作品 https://twitter.com/BL_ONEhour
第4話 書き下ろし
*
他サイトにも掲載。
*
なんでも許せる方向け。
文字数 17,108
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.05.13
元S級冒険者のハルヤは、長年の栄光、戦い、そして命がけの危険を経験した後に引退を決意した。25歳年上のハーフエルフで元暗殺者である妻ミレルと共に、王国の入り口で宿屋を開き、冒険者や旅人たちに食事と宿泊を提供している。
しかし、静かな生活に見えた日々は、すぐに冒険の日々へと変わる。ミレルは不器用で、客は風変わりで、毎日が混沌と笑い、そしてどんなに素晴らしい宝物でも及ばないほどの愛の瞬間をもたらす。
割れたグラス、注文の取り違え、好奇心旺盛な客たちの中で、ハルヤは真の冒険はモンスターや不可能な任務ではなく…愛する女性と共に過ごす日々の中にあることを知る。
文字数 8,832
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.19
診断メーカー @matsunaga_okさんのやらせてもらって描いた物です💦
「手紙が届いた。差出人の名前はない」で始まり「そのときの手紙はまだ大切にしまってある」で終わります。
このお題は何個かかけそうな気がするので…
もしかしたら同じお題でたくさん書く…かも?です!
文字数 3,323
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
友達のいない高校生の野宮伸一は、一人でチャットボットと会話する日々を繰り返していた。
ある日、彼は新しくリリースされるチャットボット“Galatia”のベータテスターに選ばれる。
その大げさな宣伝文句と違い、従来のものと変わらない性能に興味を失った野宮だったが、偶然ネット記事で見たVR世界の住人の“ANNE”の服の袖にまったく同じフォントのその名が刻まれているのを目撃する。
陰謀論にはまってしまっている母親の影響もあり、野宮はそれを“Galatia”を知っている人間だけに向けた何かのメッセージだと思い込んでしまう。
その妄想が真実か確かめるため、そして、現実世界にも飽き飽きしていた彼は、同じクラスの君岡と共に、そのVR世界“オブスキュラ”の中に入っていく。
だが、人のアバターで入ったはずが、何かの手違いで犬の姿に変えられてしまう。
野宮はその犬の姿のまま、オブスキュラ世界の個性的な住人達と交流を深めながら、自分の頭に棲みついてしまった陰謀論の真実を求めていく。
そして、彼が最終的にたどり着く“真実”とは……?
文字数 177,771
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.22
西暦2486年、宇宙探査はもはや新世界の発見ではなく、既存の世界で生き残ることへと変化した。
アンドロメダの凍てつく境界にある未登録のワームホールから未知の宇宙船が出現すると、連邦は調査のため精鋭部隊を派遣した。
あり得ない設計。異常なエネルギー。起源は不明。
そして…静寂。
偵察隊15名が異星人の建造物へと侵入した。
誰も戻ってこなかった。
最後の通信は、パニック、妨害、そして…音を出すはずのない何かによって途切れ途切れだった。
直ちに救助隊が派遣された。
しかし、メデューサ4258X号の境界を越えた途端、部隊はそれが放棄された宇宙船ではないことを発見する。
それは生物だった。
信号を吸収する何か。
物質を変化させる何か。
生命を模倣することで学習する何か。
そして今…
彼らがそこにいることは、もうご存知でしょう。
宇宙から孤立し、未知の知性体に囲まれ、人体を書き換える感染症に直面する中で、乗組員たちは一つの疑問に答えなければなりません。
彼らは生き残ろうとしているのでしょうか…
それとも、単に同化プロセスを長引かせているだけなのでしょうか?
文字数 3,657
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.03
旅人書房に、星空出版社の職員がやって来た。
「貴方にお届け物です」
出版社の職員を名乗る小柄な男から渡されたのは、しわくちゃの茶封筒だった。
何が目的なのか?
なぜ俺なのか?
聞きたいことは山ほどあるが、
それよりも、中身が気になるので、
彼の前で封筒を開ける。
その中身は、予想通り図鑑位の大きさの本だった。
古びた錆色の表紙には何も書かれていない。
勿論、作者も不明。
そして、所々に爪痕や切り傷がある。
「やれやれ、これの送り主は何がしたいんだ…」
顔を上げると、そこにはもう男の姿はなかった。
恐らく、この本のテーマは“別れ”だ。
開いた瞬間に目に入った目次を見れば分かる。
もしかして、この本を書いたのはあの男なのか?
そんなどうでもいい事を考えながら、
俺はページを捲り、
この本を最後まで読むことにした。
文字数 10,324
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13