「rp」の検索結果
全体で1,123件見つかりました。
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
文字数 106,010
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.02.08
突如めまいに襲われたその男は、気が付けば一枚の紙を握りしめ、草原に倒れていた。
その男は周囲を見渡し、今までアパートにいたはずなのにと首をかしげる。そしてわけも分からないこの状況の打開、そのヒントを求めて手に握った紙を広げてみた。
古く、茶ぼけたボロボロの紙はもろく、今にも崩れ落ちそうで、当然、中に書いている文字もわずかにしか読み取れなかった。
苦心しながらも、どこか見覚えのあるその紙面から男が読み取った情報は
「これは・・・、テーブルトークRPGの自キャラのステータス表か」
学生時代、男が熱心に取り組んでいた活動対面の会話式ロールプレイングゲーム、TRPGで愛用していた自分のキャラクターの名前がそこには掲載されていた。
「アーノルド。これまた懐かしい名前だ。職業は、第一が聖騎士で・・・、後は全く読めないな」
そうやって自分の状況を把握しようとしてた彼の脳内に、何かが転がる音が響いた。
それが二度起こり、静まった所で彼は立ち上がる。
「よく分からん。だが、前に進むべきだろう。前は、きっとこっちだ」
まるで何者かに背中を後押しされたように、その男、アーノルドは目印のない草原を歩き出す。
さて、彼の行く末はいかに。
文字数 361,912
最終更新日 2018.05.04
登録日 2017.12.03
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
新しい派遣先の上司が私のことを好きすぎた件
新しい派遣先の上司は、いつも私の面倒を見てくれる。でも他の人に言われて挙動の一つ一つを見てみると私のこと好きだよね。というか好きすぎるよね!?そんな状態でお別れになったらどうなるの?(食べられます)(ムーンライトノベルズに投稿したものから一部文言を修正しています)
人には人の考え方がある
みんなに怒鳴られて上手くいかない。
仕事が嫌になり始めた時に助けてくれたのは彼だった。
彼と一緒に仕事をこなすうちに大事なことに気づいていく。
受け取り方の違い
奈美は部下に熱心に教育をしていたが、
当の部下から教育内容を全否定される。
ショックを受けてやけ酒を煽っていた時、
昔教えていた後輩がやってきた。
「先輩は愛が重すぎるんですよ」
「先輩の愛は僕一人が受け取ればいいんです」
そう言って唇を奪うと……。
文字数 34,742
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.24
大学入学後。一人暮らしを始めてすぐにゲームにはまってしまい、大学以外は家に引きこもるようになった。そして、あっという間に100キロ超え。もともと少しぽっちゃりはしていたが、ここまでくると動くのもつらい。さすがにこのままじゃまずいと、なけなしの生活費を削ってスポーツクラブに通うことにした。そこで見つけたのが……。
「『魔王討伐コース』……?」
異世界で魔物を倒しながらの運動らしい。最初は弱い魔物から。徐々に強い魔物へとランクを上げていき、最終的に魔王討伐を目指すそうだ。なるほど。あれほどハマったRPGゲームと似たような状況での運動なら、飽きっぽい俺でも続けられるかもしれない。
よし、始めよう! 魔王討伐ダイエット!
文字数 55,234
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.08.26
現代で病死した俺は、RPGの世界に“破滅確定の悪役貴族”として転生してしまった。
家族には見限られ、勇者には蹂躙され、最終的には追放される未来が確定している……。
さらに俺のユニークスキルは、どこでも最高の睡眠環境を作り出せる『絶対快眠(スリープキング)』
戦闘や魔法には役に立たないとされる“ハズレスキル”だ。
しかし、よく考えたらこれは魔力や疲労を即座に回復できる最強スキルなのでは?
魔法訓練を繰り返せば、無限に鍛えられる!
かつてのレオンは勇者への劣等感から破滅へ突き進んでいったが、俺は違う。
このスキルを活かし、悪役の運命をぶち壊してやる!
絶対に破滅しないため、俺は“睡眠チート”で強くなる!
だが、周囲の認識も次第に変わっていき――
「……あれ? もしかして俺、悪役じゃなくて“英雄”ポジションになってない?」
文字数 96,554
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.23
『ヘリオセルナの英雄』。
太陽の神ソラーラと月の神ルナレスが創造した大地『ヘリオセルナ』。魔術が発展したその世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いたRPG……の世界で、サブクエストに登場する悪役であることを思い出したノクティス。前世の知識を思い出したものの、人格は変わらなかったため、傲慢で自己中心なゲーム通りの性格のままゲーム通りに進めばいずれ自分を殺すことになる甥っ子を迎え入れることになる。
ゲームではトラウマを与えるほど冷遇していた甥っ子に、内心罵倒しつつどうにか穏やかに接するノクティスだったが、段々と執着されるようになっていく。
※主人公は前世の知識のみ受け継いだので、性格は歪んでいます
※同性間でも結婚ができ、特殊な子供の作り方をする設定があります
※他サイトにも掲載中
※他連載作品と同時並行連載のため不定期更新です
文字数 6,062
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.24
会議中に過労で倒れた、社畜歴20年の会社員・田所一(45歳)。
目が覚めたら、なぜか異世界で若返っていた。
しかし——魔法も剣も使えない。使えるのは、パソコンと資料作成スキルだけ。
Excel、PowerPoint、付箋、議事録、進行表。
それらを駆使して、彼は異世界に“段取り”という名の静かな革命を起こしていく。
会議が回る。政策が通る。誰もが働きやすくなる。
その裏にいたのは、かつて「マジで無理.txt」と愚痴を書いていた、ただの元会社員だった。
「“考えておきます”は、忘れるための呪文」
「会議とは、“誰が何をいつまでにやるか”を決める場です」
静かな言葉が、世界を変える。
戦わず、目立たず、ただ“整える”ことで、社会を動かす男の物語。
それはやがて、神話でも伝説でもなく、「働く人」の日常になっていく——
異世界転生 × ビジネス構造 × コメディ
剣も魔法も使えない男が、資料と段取りだけで世界を動かす!
笑って、じんわり刺さる、仕組みで戦う異世界改革譚。
文字数 156,806
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.30
気がつくと俺は、サービス終了直前であるMMORPG《ティタノマキア》の最弱レイドボス、“アシュラ”として異世界に転生していた。
六本の腕に三つの顔。灼熱と氷結を自在に操る千人殺しの怪物——という見た目と設定こそ最強クラスだが、実態はプレイヤーにネタ扱いされていた見掛け倒しの雑魚ボス。それがアシュラだ。
見た目は強面でも戦う気なんてない俺はダンジョンを拠点にスローライフを始めることにした。ダンジョンを改築し、畑を耕し、静かに第二の人生を楽しむ——はずだったのに。
まず初めの部屋から出られないわ、毎週のように雷帝が襲ってくるわ、隣人のレイドボスに難癖つけられるわ、しまいには災害として隣国から討伐対象にされるわで、もうめちゃくちゃ。
俺はただ、誰にも邪魔されず静かに暮らしたいだけなんだが?
こうして勘違いが勘違いを呼び、事態はどんどんカオスに転がり始める。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 141,790
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.03
ごく普通より頭がいい佐藤翔(さとうかける)はごく普通の大学でごく普通の生活をおくっていたが何故か事故により死亡。
そんな彼に待っていたものはRPGの世界であったがほとんどが男、男、男。
そして、人間、精霊、エルフ、魔物、魔族、魔王や勇者にまでケツの穴を狙われる始末で……。
とな感じで書きます。r18あるのでよろしくです。
※r18がある場合『ω』のマーク
※魔法属性やスキルが事細かく書かれていることがありますがネットで調べたものなのであまり分かりません
※投稿はバラバラ
※主人公総受け
※バトル的なものは出していきますがエロ:ファンタジーで行くと6:4かな?わからないんないけど。
文字数 22,186
最終更新日 2023.07.24
登録日 2018.04.02
【あらすじ】
「ねえナオト、今日はどこのダンジョン攻略する?」
「そうだな。サイコロの目が良ければ、ドラゴン退治でも行くか」
大陸オルビス
そこは堅牢な防壁と信仰に守られた、聖法国ヴァルドリア
鉄と蒸気と軍靴の音が響く、鉄戦国ドルグ
そして魔法と科学が融合した、魔導連邦ゼルト
三大国が睨み合う剣と魔法の世界。さらにその国境の狭間には国を持たず略奪を繰り返すオークやゴブリンの集落、死の気配が濃厚なアンデッドの領域が広がる無法地帯が存在していた。
そんな過酷な世界に、とある奇妙な二人組の冒険者が現れる。 器用貧乏な万能職のナオトと、悪戯好きな魔法剣士のミオ。
彼らは特定の国に属さず、神出鬼没に各地へ現れては難攻不落の要塞を落とし、災害級の魔獣を狩り、時には歴史的なお宝を掘り出して去っていく。 その手際はまるで未来を知っているかのように鮮やかで、現地の人々は彼らを「予知能力者」や「伝説の英雄」と噂した。
だが、誰も知らない。彼らの正体は趣味でテーブルトークRPGに熱中している、ただのサラリーマンだということを。
「あ、死んじゃった。……ま、いっか。装備変えてもういっかい行ってみよう!」
「次は火炎耐性マシマシでいこうぜ」
死んでもやり直せる「プレイヤー特権」と、試行錯誤の「死に覚え攻略」。 これはシリアスな異世界をゲーム感覚で駆け抜ける、愉快で痛快な冒険譚。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Caita」で連載しています。
文字数 324,519
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.05
オンラインMMORPG『サジタリウス』に新規登録した『私』。
「せっかくだから、男キャラ=ネナベ(ネット上で女性が男性を偽ること)でプレイしよう!」
そう思い、男キャラでプレイを開始した……はずが、気付くとゲームの世界に転生していた!?
しかも、その姿はゲーム開始時のキャラメイクの状態、『エルフの双剣使いで男』の『イグナート・アウストラリス』だった!?
戸惑いながらも、某歌劇団の男役や王子様に憧れていた『私』は、夢の『イケメン』生活を謳歌しようと思ったのだが、『エルフなのに双剣使い? しかも素人?』と言われてしまい、この世界で最初に出会った『イケメン』である『リュドヴィック・エアラ』の導きにより、騎士団見習いとして修行することに!!
そこで出会う『イケメン』達に戸惑いながらも、次第に『勇者』として目覚めて行き──?
(改題と改稿こそしていますが、他サイト様にも投稿しています)
文字数 106,813
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
ブラック企業で過労死した元サラリーマンの俺が目を覚ますと、そこは異世界——しかも、白金の髪と青い瞳を持つ絶世の美姫の身体だった。状況を理解する間もなく、荘厳な大聖堂で婚約式が始まり、隣国との政略結婚が成立してしまう。
相手は誠実で端正な王子アウレリウス。だが、俺の中身はゲーム好きのおじさん。緊張のあまり口走った「ここでセーブできます!」「Aボタンで話しかけてね」といったチュートリアル口調が、なぜか周囲に「神託」として誤解されてしまう。
婚約式で光を放った古代の案内石(ガイダンス・ストーン)。参列者全員が跪き、「導きの姫」の誕生を確信する。王国の侍女たちは俺の何気ない生活指南——「休憩はこまめに!」「手順を整えて進めよう」——を神の言葉として崇め、庶民は市場で叫んだ「一列に並べ!」を効率化の奇跡と讃える。
やがて「不思議姫」の異名は王都アウレリアを越え、隣国リセンヌ同盟や敵対するカースヴァルト帝国にまで広がる。外交舞踏会では、俺の「矢印キーで回転!」発言が新しい舞踏様式として受け入れられ、軍事会議では「今は布陣を整える時」という何気ない一言が戦術の基点と解釈される。
誤解は誤解を呼び、俺の「段取り指南」は宮廷政治の切り札、外交交渉のカード、さらには戦場での戦術指南へと昇華していく。王子アウレリウスは、奇妙だが不思議と心が安らぐ花嫁に惹かれ、やがて真の信頼と愛情を抱くようになる。
しかし、事態は単なる勘違いでは終わらない。案内石の異常反応が頻発し、古代の伝承が浮上する——「花嫁は封印継承者であり、世界の法則を繋ぐ鍵」。この世界には「ゲーム的な法則」が隠されており、俺の存在そのものがその鍵を握っているらしい。
カースヴァルト帝国は新兵器を投入し、宮廷には裏切り者が潜む。暗殺未遂、舞踏会での襲撃、全面戦争——次々と訪れる危機の中で、俺は「導き姫」として、そして王子の真の婚約者として成長していく。
だが、内心では葛藤が渦巻く。俺の中身はおじさんなのに、こんな美しい姫として愛されていいのか? 王子の優しさに心が揺れるたび、罪悪感が襲う。それでも、彼を守りたい、この国を守りたいという想いが、次第に「花嫁として生きる覚悟」へと変わっていく。
最終決戦では、世界が「クリア状態」となり、俺の存在が消えかける。そのとき、王子が手を伸ばす——「君こそ私の花嫁だ。何があっても離さない」。
俺は最後の選択肢を前に、迷いを断つ。「花嫁として、この世界で生きる」。
誤解から始まったラブコメは、やがて国家の命運と世界の真実に触れる壮大な物語へ——。
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ジャンル: ファンタジー/ラブコメ/メタ風味
キーワード: 転生、政略結婚、誤解、神託、宮廷、戦術、おじさん、ギャップ萌え
文字数 204,979
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.29
前世で、プレイしたことのあるRPGによく似た世界に転生したジオルド。
ゲームだったとしたら、ジオルドは所謂モブである。
ジオルドの婚約者は、このゲームのラスボスのシルビアだ。
笑顔で迫るヤンデレラスボスに、いろんな意味でドキドキしているよ。
「ジオルド、浮気したら………相手を拷問してから殺しちゃうぞ☆」
文字数 15,540
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.04
俺の最強のゲームアカウントが乗っ取られた。
β版テスト時代から育てていたMMORPGの最強ゲームアカウント。それがある日突然乗っ取られ、ログインもできなくなったまま、俺はその世界を去ることしかできなくなった。
そして社会人になり、同僚に再び誘われるまま始めた同じゲーム。
しかしその日、ログインしていた全プレイヤーが『ゲーム世界に取り込まれる』という異常事態が起こった。
その異世界で俺が出会ったのは、——かつて俺自身だったアバターの、少年アサシン。
ずっと探していた、彼がそこにいる。しかしひとりの人間として生きている「彼」はもう「俺」ではない。
世界へ戻る方法を模索しながらも彼と触れ合っていくうちに、彼にも何か思惑があることに気付いていく。
「僕は、生まれる前からお前を探していた」
* * *
※痛い流血表現有
アバター×プレイヤー 人外×人間 執着×お人好し 年下×年上
見た目幼めですが今後成長します。
よくある異世界王道テンプレモノ。
R18は遅め。甘めは二章から。三章で完結予定。他CPもいずれ出てきます。
文字数 200,716
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.18
――死亡フラグのあるモブに転生した。なぜか男主人公の姿で。
王国に孤児院の子供達を殺された少女ミュライトがラスボスのRPG『プリテスタファンタジー』。
物語後半でミュライトと主人公は互いに孤児院出身であることが分かり、彼女を倒した主人公がその死を悲しむ絶望的なエンディングからいわゆる「鬱ゲー」と呼ばれているゲームでもある。
そして、そんなゲームの物語開始前にミュライトと同じ孤児院に住んでいた子供に転生したが…その見た目はなぜか男主人公シュウだった。
原作との違いに疑問を抱くものの、このままストーリー通りに進めば、ミュライトと主人公が戦って悲惨なエンディングを迎えてしまう。
彼女が闇落ちしてラスボスになるのを防ぐため、彼女が姉のように慕っていたエリシルの命を救ったり、王国の陰謀から孤児達を守ろうと鍛えていると、やがて男主人公を選んだ場合は登場しないはずの女主人公マフィが現れる。
マフィとミュライトが仲良くなれば戦わずに済む、そう考えて二人と交流していくが―
「―あれ? 君たち、なんか原作と違くない?」
なぜか鉢合わせた二人は彼を取り合って修羅場に。
こうして、モブキャラであるはずのシュウは主人公やラスボス達、果ては原作死亡キャラも助けながらまだ見ぬハッピーエンドを目指していく。
※他小説投稿サイトにも投稿中
文字数 120,469
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28