「tale」の検索結果
全体で185件見つかりました。
SF短編集です。
それぞれのお話で、設定等のつながりはありません。各話読み切りです
文字数 79,741
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.28
文字数 973
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.28
空前絶後の大ブームのVRMMO通称“ドラテ”の流行にあやかってプレイしてみたゲーム初心者の仁科奏人。右も左も分からないからとりあえずどんなことにも対応できるようにしておこう。汎用性って大事だよね、うん。そんなこんなでバランス重視を意識していたら、全ての分野において頂点にはなれないけど、総合的にみれば最強プレイヤーの仲間入りをしていたのだった。
登録日 2019.04.18
宇宙での生活が当たり前になった時代、主人公たちは宇宙旅行に出かける
そこでトラブルに見舞われた主人公たちは、見たことのない光景の中で目を覚ます
見慣れない巨大植物に、周辺を闊歩する巨大なトカゲや飛行生物
何が起こったのか分からない主人公たちは、右も左も分からぬ中、元の世界に戻るための方法を探し求めることになる
主人公たちは無事に全員生き延びることができるのか
SFファンタジー、ここに開幕
※カクヨム、エブリスタ、TALESにて公開し、完結した作品の自己転載です
※毎日0:20、12:20の2回更新、全201話です
文字数 426,581
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.12.14
【「せみの、いのちは、なのかにたらずや?」それに是と答えてはいけない。】
お土産のすき焼きセットに釣られ、旧家・東杢比野家で行われる〈四方草掻〉に出席した佐倉川利玖。二年前に出席した経験がある熊野史岐に付き添われ、夜通し読書を堪能するつもりだったが「当たらないはずの籤」に当たってしまい、重要な儀式の担い手を務めることに──。もう一つの当たり籤を引いた覆面の女性とともに酬笄館と呼ばれる建物で儀式に臨む利玖の前に、三つの〈試し〉と謎の男・太白が立ちはだかる。一方、史岐の前にも“乳萱ノ蠍”の少女・蕉が現れ、東杢比野家の当主・漱人から「至急、おまえを連れて来るようにと頼まれた」と告げられる。命を繋ぐ祈りが交錯する夏の夜、利玖は──そして史岐は何を選ぶのか。潟杜大学怪異譚シリーズ第13弾。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 80,852
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
高校一年生の少年――荒城イサトは、街中で不思議な雰囲気の美少女――ウイカ・ドリン・ヴァリアンテに出逢う。
その時、突如として熊のような姿をした怪物が現れた。恐怖するイサトの前で、ウイカは杖から炎を放ち、あっという間に怪物を撃退。
彼女は未知の怪物”獣魔”と戦う魔法少女だったのだ。
獣魔と魔法少女が戦う特殊な世界“スペルフィールド”。本来、一般人は入ることができない空間だが、何故かイサトは紛れ込んでしまい戦いに巻き込まれた。
ウイカの所属する組織“アザラク・ガードナー”は、イサトの特異性を警戒して監視することを決定する。
近くでイサトを見張るために高校へ転校してきたウイカだが、彼女は一般人の暮らしについて無知だった。
授業中に魔法を使って周囲に驚かれたり、妙に浮世離れした発言で困惑されたり。
初日から知り合いだったという理由で彼女の“お世話係”に任命されたイサトは、ウイカの暴走を食い止めるため共に行動するようになる。
互いに互いを監視をする不思議な間柄となった二人。
退屈な日常にどこかズレを感じていたイサトと、戦いしか知らずにそれを当たり前として生きてきたウイカ。
二人が交流を続けるうちに、その関係性は少しずつ変化していくことになる。
――これは日常と非日常が交差する中で起きる、不器用な二人の物語。
※この作品は「小説家になろう」「物語投稿サイト TALES」等複数のサイトにて掲載しています。
文字数 100,123
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.05
〝全ての人に知らせたい、便利な文明解説図!〟
人類(ヒト)はどうして栄えたの? 今どのへんで、未来はどうなる?
人類繁栄の秘密といえる〝文明〟の、仕組みや働きを考えます。
『文明のひみつ』を修正し、さらに2章を追加しました。
人類を繁栄させた〝文明〟の六要素を、
六芒星(ろくぼうせい/✡)の形に並べてつなぐだけで、
驚くほどに多くのことが分かります。
科学も社会も政策も、歴史も文化も人間も。
色々分かってお徳用!
人間社会のものごとが、モレなくムリなくバランス良く、
説明できるアイデアです。
次の作品に勇気をいただいて、書きました。
動画:『Victoire』 https://www.youtube.com/watch?v=nOixuJQ0EWg
『Fairy Taleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=R60x8WAuvfw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 6,211
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
タイトルまんまの事態から始まる日本のラノベ業界の崩壊?
いや、待て、何が起きた?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※1話簡潔の短編です。
文字数 4,750
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
人に混り暮しながら、人を殺さねば生きる事が出来ない「羅刹」と呼ばれる異類。
その羅刹に家族を殺された少年・堤亮二は、羅刹達を狩る「組織」の戦士・緒方徹真(てつま)に命を救われる。
徹真に育てられる事になった亮二は、徹真と同じ戦士となる事を夢見て、「組織」の構成員養成校に入り、同期の中でも成績1位となるが……「卒業試験」が終った、その時、全ての運命は暗転する。
「組織」最強の戦士だった養父・徹真は羅刹の騙し討ちによりみじめに死に、亮二は養父に連座するかのように、諜報や戦士達の後始末・証拠隠滅を行なう戦闘を禁じられた裏方部署に配属される事になった。
だが、亮二が初仕事で、偶然、遭遇した相手は……調査対象だった下級羅刹ではなく、上層部の許可なき調査・交戦を禁じられた既知の羅刹の中でも最凶最悪の個体……通称「同族喰い」「闇の女神(ニルリティ)」「アンタッチャブル・ゼロ」だった。
漫画原作コンテストで落選したものを小説に書き直した作品です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 39,405
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.12.16
娘の3億円の絵を、ただの0円に戻すために。
四十一歳の会社員・神崎慎吾は、ある朝突然、物の「現在価格」と「10年後の価格」が見えるようになった。
缶コーヒー。車。腕時計。そして――株。
何気なく調べた無名企業の株には、
【現在価格:126円】
【10年後の価格:18,740円】
という、とんでもない数字が表示される。
十年後の価値が分かる。
それなら株でも、不動産でも、骨董品でも負けるはずがない。
住宅ローンも、教育費も、老後の心配もなくなる。
この力があれば、家族を幸せにできる。
そう思っていた。
その日の夜までは。
四歳の娘・結衣が描いた、何の変哲もない家族三人の絵。
【現在価格:0円】
そして――
【10年後の価格:300,000,000円】
さらに表示されたのは、信じたくない未来だった。
【価格上昇理由:作者死亡】
【死亡予定日まで:3,652日】
十年後、娘は死ぬ。
そしてその絵は「遺作」として三億円の価値を持つ。
ならば。
俺がやることは決まっている。
未来価格を使って金を稼ぐ。
株を買う。
土地を買う。
企業を動かす。
必要なら億万長者にだってなってやる。
すべては――
娘の三億円の絵を、ただの0円の絵に戻すために。
これは未来の値段が見えるようになった普通の父親が、金と知識と十年間のすべてを使って、娘の運命に抗う物語。
※本作は「」TALES「カクヨム」にも『かばっち』名義で重複投稿しています。
登録日 2026.08.18
意識の中に語りかけてくる『声の主』と『媒介者』に選ばれてしまった少年。
テンプレ通りに日々安寧な高校生活を送っていた巻坂浩之はある日不思議な夢を見た。
夢で語りかけてきた『声の主』は言った。
『お前にはこの先遠くない未来において成すべきことがある。成すべきことを成せ』
目が覚めると『声の主』の気配はなくなっていた。
日々を過ごしている内に『声の主』の事などすっかり忘れていた浩之は再び夢を見る。
日々を面白おかしく、そして平穏に過ごしたい彼の日常は終わりを告げた。
『ただ、流れに身を任せて進めばいい。今はまだ早い、時が来たら話そう』
correcter(修正者)の柚繰藍と、『媒介者』の少年、巻坂浩之。
強制役割執行を受け、世界から役割を与えられてしまった2人は、この世界をあるべき姿に修正するため奔走することになる。
少しずつ展開していきます。
拙い作品ではありますが、お読み頂ければ幸いです。遅々としてではありますが、進めていきます。その内異世界系にシフトしていく予定。
ご指摘ご感想は常にお待ちしております。 なんなら「ああああああ」とかでも構いません。泣いて喜びます。
※すごく昔にやっていた「pixiv」にも同名の椎名詩音で投稿しています。
登録日 2015.11.21
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・静湖は、教育係である青年魔術師・御影に恋をしていた。
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈流〉と呼ばれる力の祭司に選ばれる静湖。
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
*特設サイトがあります! https://subarutei.com/namisora/
*完結しました、ありがとうございます。
*小説家になろう、カクヨム、Tales、Nolaノベルでも公開しています。
*表紙・登場人物紹介イラストはRyufan様。 https://smzystk.holy.jp/
文字数 201,264
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.10.31
中学生との淫行を暴露されて逮捕された40代萌え系イラストレーターを弁護する事になった弁護士。
だが、弁護士と被疑者の会話が何故か噛み合わず……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「ノベリズム」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,524
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
【戦宝】と呼ばれる過去に戦いに使われたと思われる遺物が存在する世界。
そして、戦宝を盗み、自身の力として扱う怪盗が蔓延る世の中。
十六歳のビヨンドは過去に怪盗に命を助けられ、怪盗として生きる道を与えられた。
そんなビヨンドは、故郷を出て怪盗を育成する学園に入学した。
学園で任務をこなしていくビヨンドだが、とある怪盗から最強を示す欲望のために学園を破壊し、学園が持つ最強の怪盗の証を手に入れると予告される。
効率重視で面倒くさがり屋だが、憧れの怪盗超えを目指して努力するビヨンド、
親友のランディ、クラスメイトでナイフ使いのレパール、強者のビヨンドに興味があるクレナイの四人は、学園を守るために共に戦うことを志す。
果たしてビヨンドはこの困難を乗り越え、最強の怪盗になれるのか......?
小説家になろう、ノベルアッププラス、アルファポリス、Tales、NOVEL DAYSでも連載中です。
文字数 79,848
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.06.25
2038年。
世界中で大人気となったフルダイブ型VRゲーム――
《Tale Frontier Online》。
そこでは、日本の昔話や世界中の伝説をモチーフにした異世界を、自由に冒険することができる。
高校生の佐倉ユウトは、祖父から譲り受けた古いVRヘッドセットを使い、初めてゲームへログインする。
ところが、キャラクター作成画面に表示されたのは、なぜか一つの奇妙な選択肢だった。
《あなたの物語を選択してください》
ユウトが選んだのは――
『こぶとり爺さん』。
ゲーム開始と同時に、ユウトのアバターには巨大な「こぶ」が出現。
「いや、なんで俺がこんな姿に!?」
しかも、そのこぶは単なる見た目ではなかった。
《固有スキル――鬼宝『こぶ』》
こぶには、プレイヤーが受けたダメージや敵の攻撃を蓄積する特殊能力が秘められていた。
そして夜。
ユウトは山奥の森で、誰も存在を知らない隠しイベント――
《鬼の宴》
を発見する。
太鼓の音。
燃え盛るかがり火。
巨大な鬼たちが輪になって踊る、謎の宴。
鬼の頭領はユウトを見ると笑った。
「おう! そのこぶ……なかなか面白いではないか!」
「え?」
「お前、踊れるか?」
「いや、踊りなんて――」
しかし、ユウトが見よう見まねで踊り始めると、鬼たちは大歓喜。
その瞬間、ゲーム内に隠されていた特殊クエストが発生する。
《隠しクエスト――鬼たちの宴》
《報酬:???》
さらに鬼の頭領は、ユウトの「こぶ」を見つめながら告げる。
「そのこぶを一晩、俺たちに預けてみろ」
「……何をする気だ?」
「決まっている。お前のこぶを――宝に変えるのさ」
翌朝。
ユウトの頬から、こぶが消えていた。
その代わりに、ステータスには新たな文字が浮かび上がっていた。
《隠し職業――鬼宴舞踏士》
《特殊スキル――鬼宝変換》
《特殊称号――こぶを持つ者》
そして、ゲーム世界では異変が始まっていた。
昔話の世界を管理していた「物語システム」が暴走し、桃太郎、浦島太郎、かぐや姫、金太郎など、数々の昔話の世界が融合し始めていたのだ。
さらに、鬼の頭領から衝撃の事実を知らされる。
「この世界の“こぶ”はな……欠点なんかじゃねえ」
「じゃあ、何なんだ?」
「そいつは――お前だけが持つ《物語の鍵》だ」
昔話の主人公たち。
鬼たち。
謎のNPC。
そして現実世界からログインしたプレイヤーたち。
すべてを巻き込んだ、前代未聞のVR昔話冒険が始まる。
これは、誰もが「欠点」だと思っていたものを武器に変えた少年が、鬼たちとともに壊れた物語を修復していく物語。
――「こぶ」があるからこそ、救える世界がある。
文字数 25,608
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
Summary:
The girls weave a continuation of bonds and mythology...
The protagonist, high school girl Inaho Toyouke, lives an ordinary life in the land of Akitsukuni, where gods and humans coexist as a matter of course. However, peace is being eroded by unknown dangerous creatures called 'Kubanda.' With no particular talents, she begins investigating her mother's secrets, gradually getting entangled in the vortex of fate. Amidst this, a mysterious AGI (Artificial General Intelligence) girl named Tsugumi, who has lost her memories, washes ashore in the enigmatic Mist Lake, where drifts from all over Japan accumulate. The encounter with Tsugumi leads the young boys and girls into an unexpected adventure.
Illustrations & writings:Tochinotoki
**The text in this work has been translated using AI. The original text is in Japanese. There may be difficult expressions or awkwardness in the English translation. Please understand. Currently in serialization. Updates will be irregular.
※この作品は「The Outer Myth :Ⅰ~目覚めの少女と嘆きの神~」の英語版です。海外向けに、一部内容が編集・変更されている箇所があります。
文字数 25,228
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.27
彼と支点の物語。
変わった。戻った。狂った。広がった。繋がった。どんな言い方をしても、一緒だった。
短い間に色んな体験をして、多くの物を得て、失くした。
まるで夢物語で、帰ってきた筈だったのに、やっぱりそれは夢なんかじゃなくって。
全てが変わって、何も変わっちゃいなかった。
TWINE TALEの続編です。
前作を読んでいただく事をおすすめします。
未々至らない点はございますが、どうか最後までお付き合いくだされば幸いです。
誤字脱字、矛盾点等の報告を頂けると作者は喜びます。
※お願いがあります※
読者の皆様方が気持ち良く読んでいただくため、レビューやコメント等でのネタバレにはお気をつけお願いします。
2015年4月4日執筆開始
登録日 2017.10.19