「印」の検索結果
全体で3,472件見つかりました。
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
宮廷料理人だったカイトは、「凝った知識ばかりで派手さがない」と無能の烙印を押され、美食の国を追放される。しかし、彼には現代日本で得た「食の科学的雑学」と、食材のポテンシャルを極限まで引き出す「官能調理」のスキルがあった。
旅の途中で出会ったのは、呪いでお腹を空かせた絶世の美女――実は伝説の魔竜。彼女を「味覚の絶頂」へと導くカイトの旅が始まる。
文字数 2,984
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
魔女の印は額にある四つ葉模様。そして仮の姿をひとつ持つ。森の魔女グリア・レペサばもうひとつの姿、白猫となり森を監視し守っていた。そこへ森へ迷いこんだ魔導士の男ジン・スハンが白猫と出会うのだが…
森奥の魔女グリアが孤独に暮らす家はジンを介抱したのをきっかけに…グリアの孤独は解消されて行くのだった。
文字数 23,315
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.29
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
両親に妹と、家族全員殺されたアスト。しかしまだ子供であったアストにどうすることも出来ず、アスト自身も!?
復讐を誓ったアストは見た目は艶美、中身は酷烈である師匠に弟子入りし、家族を殺した張本人、そして命令を下した上層部もまとめて掃除するために、軍の最高権力者にして、最強の印である卿《カーディナル》を目指し、そのために学園に入学するアスト。
毒舌な同級生や彼女作りたい系男子、ロボット人間、黒髪腹黒ペアなど個性的すぎる面々と関わるアストが予想通りの学園生活を送れるはずもなく、さらには死んだと思っていた妹に瓜二つなご令嬢まで!?
アストが紡ぐ学園生活とは、そもそも卒業できるのか......
ーー『安心しろ。お前ほど人を殺す才能を持ってるやつはいない。...私以外には、な』
~~~~~~~~
世界観は宇宙規模ですが、基本的に最初は学園での話なのでそこまで宇宙感はないと思います。
登録日 2017.04.23
15年前、人類が手を組んでドラゴンと戦った
30年という長い戦いだった
その戦いを終わらせたのは、最強の魔法使いリヴァナ=ヴォルテールによる封印だった
リヴァナ=ヴォルテールは、この戦いから英雄と言われる
そんな彼女は、自分の正体を隠して新たな仲間と冒険に出かける
文字数 8,939
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.30
恋心を封印し、想い人である社長に完璧な秘書として尽くしてきた綾香。けれど彼は、綾香の妹と結婚する事に。ショックを受けた彼女は、二人の結婚式で出会った司と名乗るイケメンと、酔いに任せて一夜を過ごそうとしたのだけど……ある事をきっかけに彼を怒らせてしまい、未遂に終わったのだった。そして後日、ハネムーンに旅立った社長の代理としてやってきたのは、なんとその夜の彼!? 大財閥の御曹司だという司は、なぜか「お前を口説くから覚悟しろ」と宣言。いつでもどこでも強引に迫ってくるオレ様な彼に、綾香は身も心も翻弄されっぱなしで――!?
*書籍版の一部を公開しています
文字数 44,462
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.29
舞台は幕末の京。
新選組や志士たちが 駆け巡る激動の時代は、かつて陰陽師に封印され永い眠りについていた古の大妖「ライ 」を目覚めさせてしまった。
歴史×妖怪の歴史ファンタジーです。
登録日 2017.12.21
俺は、セドリック。リードモア家の三男だ。由緒正しき退魔師の血筋だが、俺には退魔師の才能がなかった。先生には魔術師を勧められたが、断った。俺は退魔師の補助として生きていく。ある日、お父様に完全封印の補助を命じられる。内容は退魔師とのセックスだ。俺は了承し、当日に臨む。お相手は、分家のマクベスさんだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。※後日談の別話、退魔師の生け贄になった俺は、唯一を見つける、を投稿しました!
文字数 14,223
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
文字数 12,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.19
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
登録日 2025.12.27
世に生まれた者全てが、魔力を心に秘めている。
しかしほとんどの者が、その魔力を引き出す術すら知らずに、朽ち果てるー。
これは、里中島の神社の石碑に刻まれた文字で、その里中島には、鬼が封印されたと伝えられる石が、ひっそりと置かれているが、ある夏休み、島の子供達が、神社の前の広場で、遊んでいると、昨日まで有った筈の場合には、石は無く、そこには、ブラックホームの様な穴を発見し、興味本意で、遊んでいると、子供達は、恐ろしい体験する事となる。
そう、この体験こそが本当の物語の始まりで、この恐ろい体験は、戦国時代の忍びの者が用意周到な準備した、罠だったのである。
この時代は、徳川家康軍が、天下統一を目前と迫る戦国時代で、忍びの者を中心に、術や魔力を、自在に操る事が出来る者達が、わずかだが存在していた。
しかしながら、彼ら術や魔力を持つ者の事は、どの文献や歴史的資料にも存在して居ない、つまり彼らは、表に出る事無く、裏の世界で、歴史を設計していた者達の物語である。
ある者は、何に取り憑かれたかの様に、自分の才能で、何処までやれるか試し、又ある者は、種族を超えて、愛の為に生き、又ある者は、数奇な運命に翻弄され、歴史の塵に埋もれながらも、踠き苦しみ一点の光に活路はある、そう信じ前に踏み出す。
文字数 74,064
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.26
主人公の牧野遥は山菜採りの最中、廃屋にて封印が解けかけている鬼に出逢う。
手違いで封印を解いてしまい、鬼に付き纏われてしまう。
鬼は記憶を失っているらしく、『酒呑童子』という名前だと言うことしか覚えていないらしい。
空っぽの鬼を巡ってトラブルに巻き込まれてしまう。
文字数 89
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
ルーズソックスの白さは、少女が汚れていくための戦闘服だった。
「紺のソックスは嘘の証、白いルーズソックスは金の味。
47歳の主婦がクローゼットに封印した、血の滲むような270日の記録。」
小説紹介:『二つの靴下 ―寺田敦子の18ヶ月―』
【あらすじ】
世田谷で夫と二人の子供に囲まれ、穏やかな日々を送る47歳の主婦、寺田敦子。
ある冬の午後、実家のクローゼットの奥から見つかった一冊の古いシステム手帳が、彼女が封印した「もう一つの人生」を呼び覚ます。
1994年、15歳の春。
学校指定の「紺のハイソックス」を脱ぎ捨て、駅のトイレで真っ白な「ルーズソックス」に履き替えたあの日から、すべては始まった。
ブルセラショップ、ダイヤルQ2、鳴り止まないポケベルの電子音。
「女子高生」という最強のカードを武器に、大人たちの欲望を札束に変えていく。15歳にしてサラリーマンの年収を稼ぎ出し、自分は世界を支配していると錯覚していた。
しかし、札束の山と引き換えに、敦子の心は少しずつ摩耗し、やがて取り返しのつかない「闇」へと引きずり込まれていく――。
「私は一度、あの郊外のロータリーで死んだんだ」
ストーカー、裏切り、そして全裸で捨てられた絶望の夜。
そこから彼女がいかにして「普通の人間」へと這い上がり、今の幸せを掴み取ったのか。
バブルの残光と世紀末の退廃が入り混じる1990年代を背景に、一人の少女の破滅と再生、そして現在も続く「消えない傷跡」をリアルに描く、ブルセラ世代の魂の戦記。
文字数 20,916
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
【お知らせ】
主人公の本性が垣間見える挿絵を第三章84話に挿入いたしました
次世代型VRMMORPGをプレイしている途中、突然光に包まれ異世界に飛ばされたイキョウは、同じく異世界に飛ばされた親友のソーエンと共に町の噴水へと落下した。
二人は見た事も無い世界のことは深く考えず、とりあえず他に飛ばされたであろう五人の仲間達を探すという目標を掲げ「アステル」と言う町を拠点にして活動する事を決める。
異世界の規準を大きく上回る強大な力を誇り、ゲームで得た潤沢なアイテムも持っている。順当にやれば生きていく分には困らない……はずだった。
しかし、この二人には大きな欠点がある。それは考え無しのバカ共だという点だ。
その場しのぎの言い訳と逃げを優先するイキョウと、自分と仲間のこと以外には無頓着なソーエン。ある時は大爆発を起し、ある時は邪神の眷属の封印を解いてしまうなど、行く先々でトラブルを起し、その上トラブルに巻き込まれる。
そんな二人は、異世界で出会った新しい仲間兼ブレーキ役でもある氷の精霊のシアスタと共に仲間を探しつつ、ついでに波乱にも巻き込まれていくと言った騒がしい日々をやむを得ずスタートさせた。
何者がこの世界へ呼んだのか、何を目的に呼ばれたのか。散らばってしまった五人の仲間は何をしているのか。何故二人だけが同じ場所に飛ばされたのか。
平和であればただのバカで居られる二人。
果たして、歪んだ二人は何処まで歩めるのだろう。
第一章~第三章で第一部となっています
第一部
異世界での仲間が出来、それが真に危機に晒されたときに主人公はどうなるのかをテーマに書いています
登録日 2021.08.01
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、蘇る閉じ込めた記憶。
まさか自分が理性を無くす事など、、、そう思っていても、理性は意識して無くすものでは無いのです。
自分では無いような、自分の行動、だから普段は忘れて生活をしている。
しかし、ほんの小さな何かでそれを思い出す。
無意識に忘れた記憶を思い出せば、小さな胸のつかえも取れる事でしょう。
文字数 4,253
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
マイナンバーカードをなくしてしまったヒデハルは、再発行をしてもらおうと思い、区役所に行った。その区役所で、ヒデハルがヒデハル本人であることを証明するために、知人にヒデハルを証明するための署名と印鑑を押してもらうための書類を受け取り、その書類を提出するように言われた。それで、ヒデハルは、知人のサンエイ科学研究所の市山所長に会いに行った。
文字数 1,125
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
地下室に監禁されていたリュカは、男が眠る間に逃げ出した。愛していると口先だけでいう男には妻がいる。仲のいい兄弟だったはずなのに、ふたりに何が起こったのか。
5歳で公爵家に引き取られた妾腹のリュカは、唯一優しくしてくれた嫡男のマティアスになつき、いつかその思いは恋から執着に変わってく。一方マティアスもリュカにどうしようもないほど惹かれていた。
愛すれば愛するほど泥沼にはまり、すれ違っていくふたり。そして、ふたりの出す結論は?
ヤンデレ注意報。
藍音大好物のヤンデレものです。お笑い要素封印で頑張ります。
兄×弟、監禁陵辱あり。地雷の方はご注意ください。
作中、主人公と女性の絡みがあります。(直接的な表現はありません。主人公以外はあります汗)
ついでに、残酷なシーンも含みます。(藍音は下手くそなホラーも書いてますので、そういう人の書く作品だと思ってください)
残酷なシーンを含む場合は、注意喚起をします。
苦手な方、そして大好物の方用に、※印ありです。
※キスぐらい→※※まあまあ→※※※がっつり
※閲覧注意 は残酷なシーンを含む
ですが、作者粗忽者のため、時々忘れます。ご注意ください。
令和5年5月14日 章立てを変更しました。(びっくりした方いらしたらごめんなさい)
文字数 572,457
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.10.31